スマイル アゲイン 第6話

【戸惑う心】
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☆感想とあらすじ(ネタバレあり)☆
ハジンが施設の友人・ヨンギと会うと知り、田舎の人と会ったら父の死がウソとバレるのを恐れて、必死に会わないでと止めるユガン。
「俺の唯一の友人だ。お前に何て言われようと会う」と、怒って車から降りるハジン。
折れないハジンを見て、一緒に行って口止めしようという作戦に変更するユガン。←計算が早い。

7年ぶりの再会に大喜びで抱き合うハジンとヨンギ。
会いたくない(ホントは会いたい?)ハジンが来るし、
そして同行したユガンに、複雑そうなダンヒ。
ユガンは挑戦的に目で見るし、ハジンの腕を組んで「私達は恋人以前に家族」とイチャつくし(ハジンは迷惑そう)
面白くなくて、ビールを一気飲みするダンヒ。
「何が体調管理だ」と、嫌味なハジンにイラつき、
先に帰ってしまいました。ユガンと一緒のところを見るのも辛いのかも。

トイレと行って席を立ち、ダンヒを追うハジン。
それなのに、「まだ俺に気があるのか?」と、また相変わらずの口調。
全く・・・と思ってたら、「ユガンと来るつもりはなかった」と一応詫びるハジン。
「私もアンタが来るなら来なかった」と言って帰ってしまうダンヒの後ろ姿を
悲しそうに見つめていました。

ヨンギと二人になれたのは、ユガンにとっては好都合。
ヨンギが慶州を出たのは、ハジンとユガンの家出直後で、
ユガン父がケガした事を知らなかったのでした。
ポロッとユガン父の事を喋ってくれないかな~と思ったのに、残念
私とは逆に、ホッとしたユガン。
「父は死んだ。ハジンに故郷の事を思い出させたくないから、
父の話や故郷の人に会わせないで」とヨンギの手を握り、色仕掛け(-_-;)

さっきのハジンとユガンのベタベタぶりが頭を過ぎり、
「他に考える事ないの?!」と自分に言い聞かせるダンヒ。
それでも思い出すのは、ハジンの事ばかり。。。

一方のハジンも、帰りの車で無口になり、
「あの子に会ったらいつもそう。ダンヒを女として見てるの?」とユガン。
答えず、黙って窓の外を見つめてるハジン。
ダンヒの事を思い、それをユガンに邪魔されたくないように見えました。

すっかりダンヒの事が気になって仕方ないジェミョン。
前に電話した時に「電話します」と切られた事を思い出し、
「それなら掛けるべきだろ?」「いや、寝ぼけてて忘れてるのかも?」と
自分から電話をしようか止めようかと迷いつつ、思い切ってかけてみると、
「電源が入っておりません…」
ガックリして、イラついてカワイイジョミョン。
今まで野球ばっかで、初めての恋ってカンジ~
それで、次の日?ソフトの試合を見に行ったジェミョン。
ちゃーんとオペラグラス持参で、ダンヒを見ると笑顔♪

試合の方はボロ負けで、みんなで責任の擦りあい。
確かにみんな勝手な試合運びだったわ^^;
万年最下位なのに危機感がなく、ケンカばっかりしてるみんなに、
気合を入れようと、ケツバットをしようとしたキャプテン・オクジュ。
そこに声を掛けて来たジェミョンのおかげで、ケツバットは中止に。
それにしても、他のメンバーはどうした( ̄ー ̄?).....??アレ??

チームメイトに焼肉をご馳走して、「球団主の息子だから応援しようと思った」と言いながらも、目線はダンヒのジェミョン。←分かりやすいわ~
でも当の本人・ダンヒは、気にすることなく焼き肉をパクついていました~。

ダンヒの住所を聞いた後、「ヒョンジョ洞方面の人を送る」と言うジェミョン。
偶然にもダンヒだけで、ジェミョンの作戦は成功?…でもなかったみたい~
今日の試合を「実力のない選手、戦略もない」と言ってしまうジェミョン。
「ソフトについて知らないくせに」とムッとするダンヒ。
「野球と同じ。ソフトの指導者は野球経験者ばかりだ」とジェミョン。
「プライドが傷ついた」、さっさと帰っちゃうダンヒ。
「すねたんだろ?」と笑いながらも「やり過ぎた?」と反省のジェミョン。
ところで、ヒョンジョ洞に着いた時は真っ暗・・・そんなに遠いのかしら?

その話を聞いて、「ジョミョンを監督にしては?」と提案するダンヒ父。
「球団主の息子が監督なら、会社はチームを解散させないから安泰。
アイツにも損はない。まだ野球を捨て切れずにいる。
選手時代に叶えられなかった夢を叶えればいい。
自分がダンヒに夢を託したように」と。笑うダンヒ父。

チーム存続の為だけなら、ジェミョンを利用するようだけど、
父の話を聞きダンヒも同意し、それを聞いたチームメイトも、全員賛成♪
ジョミョンを呼び出して、みんなでお願いするけど、
あまりの迫力に?…ではないでしょうが、断るジェミョン。
しかし、だからと言って、引き下がるチームメイトたちじゃありません。
今度は一人ずつ個人攻撃し(オクジュは娘まで使って~)、
最後を飾るのはダンヒ。
「先輩はスポーツを愛してる。ソフトを先輩も好きになるはず。
私達は実力はないけど、みんな情熱はあります」と
大好きなソフトを続けるために、
必死に他の仕事をしながら頑張ってるチームメイトの話をするダンヒ。
それにしても、アマとはいえ、副業をしてもいいのかしら?
それでも、出来ないと断るジェミョン。

すっかり落ち込んでしまったダンヒ。
今日は街中で試供品を配る日なんだけど、
一応心配してくれるハジンにも八つ当たり気味で、
「話しかけないで。視界にも入らないで」と蹴飛ばしてました。

蹴飛ばされて怒っていたけど、「とにかく頑張れ。オ・ダンヒ、ファイト」と
笑顔を向けて帰って行くハジン。
冷やかすチームメイトたち&「本当に過去の人?」と勘ぐるユンギョ。
ユンギョに言わせると、「愛した人は記憶に残る限り過去進行形」なんだそうで…

スイスでデジカメに残したダンヒのメッセージを見て、
ダンヒの事を思い出し、笑顔のジェミョン。
帰った来たハジンが、それを見て「ダンヒ」の名に愕然。
「例のお前に似た子。前に野球の試合で会って、スイスで再会した。
彼女のヒーローだった僕が、今は彼女に勝てない。
会うと面倒ばかりなのに憎めない。それに会うたび可愛く見える」
ジェミョンの話を聞くのに耐えられず、ラーメンを買うのを口実にと出て行くハジン。
苦笑いし、真顔に。 ジェミョンに奪われたくないのでしょうね。

次の日、ダンヒの乗るバスに乗り込み、しつこく付きまとうハジン。
「謝って欲しかったんだろ」と一応詫びるハジン。←誠意は伝わらないわ
「過去は忘れた。昔みたいに消えてよ」と怒るダンヒ。
「忘れたなら怒るなよ。また付き合おう」とハジン。

その他の出来事は・・・
娘を捜すために、韓国に帰国したサラ先生。
調香師として働くつもりはなかったけど、ジェミョン父の熱心な誘いに、
少しの間、ナイン化粧品に協力する事に。
サラ先生が出社した日、ワザとにぶつかるユガン。
ジェミョン父や周りの人に、サラ先生と知り合いと印象付けて、
サラ先生には、自分が泣いてるところを見せつけました。
絶対、ウソ泣きーーと思ったら、やっぱり・・・
その夜、サラ先生のお宅を尋ね、
「行方不明だった母が死んだ。今になってこんな…会えるという希望を持ってたのに、母が恨めしいと」と嗚咽しするユガン。
娘の行方がまだわからず、ユガンの姿は自分の娘の姿と重なったのでしょう。
泣き疲れてソファーで眠ったユガンに、毛布を掛ける先生の表情は、
毛嫌いした様子はなく、哀れんでいました。

先生がいなくなると、パチリと目を開け、
サラ先生と幼い娘の写真を手に取り、ニヤリのユガン。
喪中の近親者がつけるリボンまでつけ、実母を死んだ事にして、
サラ先生の娘を思う気持ちにつけ入ろうとするユガン。
恐ろしい・・・そしてウンザリヾ( ̄。 ̄; おいおい
そしてこの二人が本当に母子だったら、こんな虚しい事は無いわ。

そしてハジンが張り込んでたジェミョン父が、一人で週に三度も通う一軒の家。
出て来る時はいつも一人で、中々シッポを掴めなかったハジンだったけど、
とうとう見送りに出て来た若い女を発見。
その女性は、ナイン化粧品の広告モデルをしていて、
ポスターを見つけると、銃で撃つ仕草をするハジン。あーあ、狙われちゃったね。

「スマイルアゲイン」他の回はこちらです。

韓国ドラマスタースターLIVE 12 (12)

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