私の名前はキム・サムスン 第4話

【オーバー・ザ・レインボー】
    「軽い気持ちで恋したことは一度だってないわ」

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☆感想とあらすじ(ノーカット版です)☆
レストラン・ボナペティに現れ、キョロキョロとジノンを探すヒジン。
済州島へ行ってて帰るのは明日と聞き、ガックリとして帰ろうとしたけど、「コーヒー頂ける?」
サムスンから「どちら様?」と聞かれても答えないし、休憩時間って言ってるのに(;^_^A  意外とマイペース?
一旦断ったけど、「従業員用ので良かったら」とコーヒーを煎れ、自作のケーキまでサービスするサムスン。栗の蜜の苦味があるけど心地良いんだそうで、美味しそう♪

いきなりサムスンのノートにコーヒーをぶちまけ「デブタヌキ」とチャンチーフ、
これを予告で見た時、ヒジンが?と思った私 ごめんねヒジン。
イネちゃんや女性従業員からも、
社長との交際の事を責められ、ボコボコにされるサムスン・・・
・・・という夢から覚めると、もうヒジンは帰っていました。
こんな夢見て、疲れてるのかな?漢方薬でも飲もうと独り言、
すると外で雷がなり、「飲まないよ。この体だと稲妻に打たれる」とサムスン。
太ってる人に落ちる確率が高いって、ホント?!(この前の「ER」でも…)

話しながらつい「社長は性格が汚い」と口を滑らせたサムスンに、
「気難しいでしょ」と笑ってたし、サムスンの名札を見て「同じ」と言ってたし、
「ヒジン」という名に過剰に反応してたジノン=「オーバー・ザ・レインボー」の彼女と察したサムスン。

サムスンから「ヒジンさんが来た」と聞き、固まってしまうジノン。
つい「オーバー・ザ・レインボーの?」と聞いてしまい、
マズイって顔で、指で唇を窄めるサムスン。
「契約第4条は?答えろ!」と声を荒げるジノン。
「余計な質問はしない…」と答えたけど、怒鳴られた事には納得いきません。
追いかけて、「第5条の“人格を尊重する”は?すぐ怒鳴る、タメ口、命令。5千万でこんなにバカにして!」と食って掛かるサムスンに拳を振るジノン(*_*;
キャッ!と言うサムスンの悲鳴と共に、後ろの絵にヒット ガラスは粉々…
額が下に落ちた音と同時に、そのヘンのものをぶん投げて、
やり切れない気持ちをぶつけるジノン。

思い切って“ハニー”ことジノンに電話するヒジン。
“微笑みの女王”ヒジンからの着信に出る事が出来ず、呆然としたまのジノン。
それにしても韓国で良く目にするけど、携帯の登録名に凝るのねーー
日本でも若者はそうなのかしら?

店に来て、何事もなかったような顔してるジノン。
拳に巻かれた包帯を見て、「あんな事するから」とちょっと心配そうなサムスン。
休憩時間の食事中、みんながいる前に、
“ドンヒョクの300本のバラ”よりは本数は少ないけど、そけでも大量なバラの花束をサムスンにプレゼントするジノン。
「この広い宇宙の地球という星で君と出会った」と言うキザなセリフ付き♪
このセリフは“文例検索サイト”から拾ったんだそう^^;
花束攻撃は、レストランにいるジノン母のスパイ「Xマン」を欺くためで、
ジノンの予想どおり、この事はすぐに秘書経由で報告が入ってました~
でも芝居だと見抜いてたジノン母。 
それでも交際を認めると言ったのは、ジノンがヒジンを忘れてくれるだろうという思いからで、狐と狸の化かし合い」と呟く秘書さん。

一体誰がスパイ?だろう?と考えるサムスン。
「MI(もしくは「スパイ大作戦←古っ」)」のテーマ&映像に乗せて、
イ部長、イネ、オ支配人・・・と怪しい人物が浮かび、
そのオ支配人が社長室へこっそり行き、やはり!・・・と思いきや、
しかし、怪しい動きのチャンチーフをつけてたのでした
チャンチーフの目的はサムスンの履歴書。とうとう本名を知ってしまいました。

人気店の「トゥマリ」に着き、人気の秘密が知りたいと言うジノン、
「デートじゃないのかよ(←意外と期待してたのね~)
ホントにデートならヤバイけど」と呟くサムスン。
店のケーキを全部注文して、全部食べるの???食べるのね^^;

そこにヒョヌと一緒に現れたチェリ。
ヒョヌの姿に涙が浮かんで来て、お手洗いに行き気持ちを落ち着けるサムスン。
その様子から、クリスマスのサムスンの彼がヒョヌと思い出したジノン。
チェリから噂の恋人の事を聞かれて、「キレイじゃないしポッチャリしてるけど、
綿菓子みたいに心が休まる。(←意外と本音?)
餅菓子屋の三女で母は日歩で金貸し…」と語り始め、
戻って来たサムスンを「僕の彼女を紹介します」(笑)とジノン。

憧れのオッパを奪われたから、怒ってるチェリ。
あなたは婚約者がいるでしょうにーー
「彼に聞いて。“サムスンさんの魅力って?”」と、
チェリの口調を真似するサムスン。上手い!

帰りの電車で、知らなかった事を謝るジノンに、
イ部長からレシピのOKも出たからいいよとサムスン。
「ミン・ヒョヌってどんな人?」と聞くジノンに、
「よく知らない。人は勝手なの。
都合のいいように考えて、どんな人か考えないの」サムスン。
「それでも3年は長い。普通は2年が有効期間…」と話しはじめるジノン。
医学用語を並べて、化学的原理で男女の関係を語るのだけど、
それはかつてヒジンから聞いた話でした。
ヒジンとふざけ合って抱き合ったりしてた恋人だった頃を思い出しながら、
「だからあまり彼を憎むな。あんな振られ方したのに、
愛への期待を持ってる君が理解出来ない」」とジノン。
「アイツのカタを持つの?軽い気持ちで恋したことは一度だってないわ。
たくさん悩んで始めるし、終わりも同じ。真心で接し酔うと努力した」
サムスンの言葉は、すごーく新鮮だったようで、目を丸くして見つめてたジノン。
ストーリーと関係ないけど、ヒョンビン君、肌がキレイ…と見とれてしまったわ~

突然足が痛み出、歩けない状態のジノン。
事故の後遺症で、人工骨や関節が入ってるからなんだそうで、
第2話でバスに乗った時、サムスンの席を奪ったのを見た時、
お坊ちゃまだから…なーんて思って悪かったわm(_ _;)m
だから運転しないと言ってたけど、体より心がそうさせてる気がするけど。。。

で、サムスンが“休憩”に連れて行ったのは、DVDルーム。
「太陽に向かって」にも登場したけど、個室で鑑賞できて良いのだけど、
隣の部屋では、ダメよ~いいだろ~って声が・・
そこで見る映画は「ミジ王」←主演俳優は「ビアノ」ベックのチョ・サンギさんですね~
ジノン母が結婚を急がせるのは、来年小学生になるミジュの送り迎えの為と、
それとちゃんと恋愛して欲しいからだと話すジノン。
恋愛が嫌なのはあの人(ヒジン)のせい?とまた思わず言ってしまい口を窄め、
「まさか男専門?もしくくは…」と下半身に目線が行くサムスン。
正常だとムッとしてケーキを口にするジノン、
「ムキになって反論してガキ」と言って、
ジノンの口についたクリームを指でぬぐうサムスン。
あら?ジノン、ちょっとドキッとしてる?と思ってたら、
突然キスしようと迫ってくるジノン。驚きながらも目を瞑るサムスン。
しかし「男に見えたか?」とジノン。・・・Σ( ̄ε ̄;|||・・・

その夜、恥かしい~と言いつつ、眠れなくてベットの中で悶絶してるサムスン。
そして心臓はドックンドックン・・・と“夏香”ヘウォンのよう
「飢えてるだけ」と自分に言い聞かせてておかしい~

明け方、寝ているジノンの携帯が鳴り、出るとミジュでした。
悪い夢を見て起きちゃったミジュに、歌ってあげるジノン。
話せないミジュだけど、
電話の向こうでニコニコと頷いてる姿が、ジノンには見えてるような。

サムスンは心が辛い時いつも、明け方にケーキやお菓子を焼くんだそうで、
でも今日は、夕べのジノンを思い出して眠れなかったからでした。
そこに当の本人ジノンが現れて、大慌て&再び心臓がドッキンドッキン。
お菓子のアイディアが閃いて寝れなくて早く来たと言うサムスン、
フッと笑うジノン。 ちゃーんと理由がわかってるのかしら?
試作のチョコにOKを出し、帰って行ったジノンを見て、
「用件だけ言いやがって。あれ?用件だけでいいじゃん。しっかりしろ」と自分にカツのサムスン。

第2話の浮気男がまた店に現れ(懲りずによく…-_-;)
妻にしたように、アイスに指輪を入れてプレゼント
おっ?!サムスン今回は大人しくデザートを作ったのねと思ったら、妻が乱入!
掴み合いになり、夫の手を止めてくれたジノン。
夫と愛人は出て行き、一人泣き崩れる妻。
ワインとチョコを持って来て妻に差し出し、
「失恋にチョコが効くんです。私も同じような経験をしました」と言い、
これは失恋した方へのサービスで、社長のピアノ演奏もあると言うサムスン。

躊躇するジノンに、「口コミで広がるかも」と進めるサムスン。
「まるでドラマだ」とバカにしつつも、ピアノに向かうジノン。
確かに韓ドラでは「パリの恋人」「1%の奇跡」「ごめ愛」「イヴすべ」など多い!
「TV見てないフリして見てるじゃん」 ←サムスンと共に「そうそう!」
で、客のリクエストは「オーバー・ザ・レインボー」で、これは困ったジノン。
戸惑いながらも弾きはじめたジノンにウットリ目のサムスン。
・・・とそこにタイミングよく現れたヒジン。
二人の切なく交差する目線に、複雑そうなサムスン。

何事もなかったように会話するヒジンに、固い表情のままのジノン。
「戻るって約束したでしょ?」
「覚えてる。お前の残酷さを。事故の直後に勉強を理由にいなくなるなんて。
でも忙しくてあっという間だった」そう言いながら目が潤むジノン。
「やめてよ。私も辛い。仕方なかったしあなたも同じようにしたはず。
電話しなかったのは、理解してくれると思ったから…待っててくれると思った」
偶然にも店内を流れる曲は、「オーバー・ザ・レインボー」と共に、
よくジノンが弾いてくれた曲。思い出の曲、
「覚えてる?」そう言われて、席を立つジノン。
行かないで…と手を握られて、少し迷いながらも吹っ切って。。。
ヒジンのいなくなった理由は分かってる私だけど、
やっぱり勝手な言い分に聞こえてしまう。
当時の事情を詳しく知れば、また見方も変わるかもしれないけど。
でもジノン、こんなに怒るって事は、心に残っていて、引きずっているのね。


翌日の仕込みが終わって、帰ろうとしたサムスン。
すると、店のカウンターで浴びるように飲んでるジノンが。
隣に座り、自分も酒を飲み、
ミジュの治療のには歌もいいけど、パンやケーキ作りは?話しかけるサムスン。
ミジュは話せないのではなく、話さないのだそうで、
失語症とはちょっと違ってるようです。
両親が死んだショック?と思ってたけど、
いつからか話さなくなったと、ジノンも理由をわからないということは、違うのかも。
そしていよいよ本題、「あの人の事、好きだったの?」と聞くサムスン。
答えないジノンに、苗字は?同じだったら困ると聞いてると、
「ユ・ヒジン」とかみ締めるように答えるジノン。
とその瞬間、サムスンを巻き添えに倒れ、酔いつぶれて気を失ってたジノン。

「私の名前はキム・サムスン」他の回はこちら

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この記事へのコメント

2007年05月08日 16:00
pandaさん、こちらも~
段々ジノンの正体?がわかってきましたね。右足に・・というのは驚きでした。結構活発に動いていたので・・
とうとうヒジンが登場で二人の楽しい関係が壊れちゃうかとヒヤヒヤしてしまいました。ジノンはヒジンを拒んでいたけどやっぱり未練ありそうですし、ピアノの時の微妙な雰囲気がなんとも・・・
小木さんまた出ましたね^^;いろいろなところで見れてお得な方です。でも同じレストランでやるなんてパボ??
「ピアノ」のベックさんって太っている人でしたっけ・・??「ミジ王」も見てみたいです
2007年05月08日 23:34
cocoansさん♪
ジノンの足には驚きましたーー(*_*; 前にバスでサムスンの席を奪ったときは、「ボンボン」って思ったのよ…ゴメン、ジノン!
相当な事故だったのね。それなのに、その直後にいなくなったらしいヒジン。そりゃジノンの心の傷も深いでしょうね。

ジノンはサムスンの話を優しい目で聞き入ってたりしてたから傾いた?と思ったけど、ヒジンには未練が残ってる風でした。キツイ態度を取るのは、気持ちが残ってるからのような…(まるで「スマイルアゲイン」?)
小木さんは、本当に色々出てます!クッキの秘書役が今まで見た中では大役かな?それにして同じレストランって…(;^_^A

「ピアノ」のベックは痩せてる方です♪「ミジ王」って本当にあった映画だったのねーーと思いました。ホント見てみたいですね(^^)

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