宮~Love in Palace 第11話

サブタイトル・・・「忍び寄る罠」
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「これはまだ始まり。14年間の苦悩や屈辱を何倍にもして返してやる」
そう言いながら強い目をしてる母を、ちょっと悲しげに見てるユル。
母の願いを叶えたいけど、こういう憎しみを見るのは辛いでしょうね。。。
チェ局長の他にも、ユル父・孝烈皇太子の同級生二人(今は議員)が、
ユル母に協力してくれるようです。
議員二人と別れた後、タイのシンとヒョリンの写真を見せるチェ局長。

宮中では、またお騒がせなチェギョン
乗馬の先生の許可がいると女官が止めるのも聞かず、
馬を出し、「散歩させるだけ」と言うチェギョン。
・・・が、しかし! 馬に乗ってるじゃないーーー
馬が駆け出してしまって、大慌てで追いかける女官たち。
途中で女性にぶつかりそうになり、ようやく止まったお馬ちゃん。

初対面なので、誰だか知らずに、
「どこの尚宮?そんな服でいいの?」とチェギョン。
しかし、この方は、「へミョン姫」 シンのお姉さんでしたーーー

チェギョンのお付の女官やチェ尚宮は、へミョン担当だったのかしら?
久しぶりの再会に懐かしそうで、一人カヤの外のチェギョン。
へミョンがチェギョンの味方になるのか、敵になるのか、まだ不明。。。

へミョンに会いに来たシンは、満面の笑みで抱きついて、
話してる間も、本当にいい笑顔で、唯一、心を許せる相手なのかな?
置いて行かれて、「まるで別人ね」とむくれてるチェギョンがカワイイわ~

娘と久しぶりに会い、母の顔に戻る皇后。
「オモニ」と呼ぶへミョン。
そしてギュッと抱き合っている姿を見て、複雑そうなシン。 
この前「オンマ」と呼んで叱られたし、
自分は甘えたくても、こんな風に甘えられないものね。。。
お土産のお面で顔を隠したのは、涙を隠したのかしら・・・


「トントーン」と言う声と共に、シンの部屋にやって来たチェギョン。
風邪気味でくしゃみするチェギョンに、「うつす気か?」と言いつつも、
「ベットに入るか?」と優しいシン。特製マットで暖かいらしい~
別にベットでどうこうするワケじゃないけど(笑)、ドキマキのチェギョン。
でもお言葉に甘えてベットにもぐりこみ、「暖かいーー」
そんなチェギョンに、微笑むシン。カワイイ二人だわ~

「ユルと結婚するハズだったの?」と聞くチェギョンに、顔をしかめるシン。
皇位継承者とチェギョンが結婚するハズだったと聞き、
「そう聞くと、ユル君と会うのが気まずいわ」とチェギョン。
その言葉に、また複雑そうなシン。
「今からでもお前が…」とシンが言った時には、スヤスヤと眠ってたチェギョン。

そんなチェギョンの髪を、撫でるシン。。。
寒くないように、ちゃーんと布団を掛けてくれるし。
眠ってるチェギョンは、こんなシン君を知らないのね・・・

愛しそうにそっと顔を近づけて、いい雰囲気。。。
・・・そこに血相変えてやって来た皇后様!
おお、皇后様の普通の服装って、初めて見たわ~

「どういう事だ?」と声を荒げる皇后。
一緒のベットで寝てた事かと思って、ヤバイって顔のチェギョン。
「ここは東宮殿です。勝手に入るなんて」と庇ってくれるシン。
逆らうシンに、益々怒ってしまう皇后。

皇后がここに来たのは、
シンとヒョリンのデート記事が載ったタイの新聞を見たからでした。
リークしたのはユル母かチェ局長なのでしょう。
新聞を見せられて、愕然とするシン。
「なぜこんな軽率な事を?誰もが皇太子の行動を見てるのです」と、
皇后が怒るのも、最もです。 シン君、まずかったかも。。。

皇后が出て行った後、シンの部屋に来て、
その新聞を見てしまってショックなチェギョン。
シンに聞いても、「心配するな」と言うばかりで、
「私はバカよ。一緒にいるのも知らず、私は眠れずにあんたを待っていたの」
チェギョンの言葉に、頭を抱えるシン。
二人の距離が縮まったと思ったら、また波乱。。。

ヒョリンと顔を合わせ「話があるの」とチェギョン。
「妃殿下がヒョリンに決闘を申し込んだ」と美術科で大騒ぎになり、
みんなチェギョンを助けようと、一目散に駆けつけました。
映画科でもそのニュースが飛び込み、みんな向かう中、一人残ってたシン。

ヒョリンと話してるチェギョンは、本当に具合悪そうで・・・
別に決闘を申し込んだんじゃなく、「あなたも大変でしょ」と気遣うチェギョン。
周りのギャラリーがチェギョンを庇う中、
「シンに会いに行った。話をしたくてもここじゃ出来ないから。
結婚したのはあなたでも、プロポーズされたのも先に好きになったのも私。
私に会うと彼は嬉しそうよ」とヒョリン。
いやいや、今ならチェギョンといる時の方が嬉しそうよーーー
「妃殿下には興味はない。私にはシンが必要」と宣戦布告のヒョリン、
反論しながらも、具合が悪くてフラフラとして倒れてしまうチェギョン。

ユルや級友が駆け寄る中、
チェギョンをお姫様抱っこして連れて行くシン。←カッコイイ~
傍にいるヒョリンになど、目もくれずにでした。
その部屋に取り残されたのは、ユルとヒョリン。寂しそう・・・
ユル君の表情は、
自分だったらチェギョンにこんな思いはさせないのに…という憤りも感じます。

気を失って眠ってるチェギョンに付き添って、
汗を拭いたり、冷たいタオルを乗せたり、看病するシン。
チェギョンに見せてあげたいんだけどーーー

丁度シンがいない時に、ハーブを持ってお見舞いに来たユル。
「心配してくれるのはユル君だけね」とお礼を言うチェギョン。
シン君も心配してたのよーーー

風に当たりたいと言うチェギョンをパルコニーに連れて行くユル。
チェギョンを見つめる目は、本当に優しいくて愛しそう。。。
「もう苦しむな。君が苦しむと僕も苦しい」
ユルの言葉に、ドキッとしてるチェギョン。

そこにタイミング悪く戻って来たシンは、二人を見てジェラシー(?)
シンを見て「誰のせいでこんな」と怒るチェギョンに、
「誰がおぶって来たと?ダイエットしろ」と、ちょっと照れてるシン。

チェギョンを部屋に入れて、ドアを閉めてしまうシン。
お見舞いに来なくていいと言うシンと、
たくましく見えても、母親に会いたがってると、チェギョンを気遣うユル。
シンとユルが、神妙な話をしてるとも知らずに、
ガラス越しに、踊ったりおどけてるチェギョン。
チェギョンを連れて行ってしまうシンに、今度はユルがジェラシー。

前回、孝烈皇太子の追尊(死後に称号を贈り生前の徳をたたえること)を出来ないと言ってた皇帝だけど、
どうやら皇太后に相談した?
悩む皇太后は、ユル母に相談。ユル母から持ち掛けた話とも知らずに・・・
「あの人が忘れ去られるのが辛い」と答えるユル母。

皇太后のお付のソ尚宮は、ユル父やユルの乳母だった人なので、
いつか絡んでくるのでは?と思ってたら、やはり。。。
二人の息子・嫁、二人の孫の狭間で、どうすべきか悩んでる皇太后に、
「命を下した聖祖皇帝はもういません。皇后が宮中で最高の権力者。
追尊の問題で宮中でも混乱している。
皇太后が勇気ある決断をする事が混乱を防ぐ」と、さりげなく進言。
人のいい皇太后は、きっと追尊しようとするのでは・・・?

倒れたチェギョンの為に、宮中に駆けつけたチェギョンの両親。
ご飯もロクに食べれなかったチェギョンだけど、
父や母の作ったお弁当には、パクついてました~

ちょっとの間、チェギョンを連れて帰りたいと言う両親。
リフレッシュする為にもそれは必要なのかもしれません。
しかし「出来ません。
彼女の保護者は両親ではなく僕なんです」と突っぱねるシン。
確かに実家に帰ったら里心がついて、余計寂しくなるかも・・・

そんなシンに「あんたは会いたい人に会うくせに」と怒るチェギョン。
「ここにはすべて伝統が残っている。妻が夫に従うのも伝統」と言うシン。

しかし、一人になると本音を呟くシン。
「一度行けば、お前は、二度と戻って来ない…」
あらーーすっかりチェギョンに本気モードに。。。
そんなシンの気持ちを知らないチェギョン。


タイの新聞に載った写真の他にも、
手を繋いでる写真や、キスした写真も持ってたユル母。
それを切り札に使おうとしてる母に、それは待つように言うユル。
「14年間準備して来たのに。今更」とユル母。
「今みたいな僕では皇帝になれない。母さんの計画と合わない。
入宮したら呼び入れたいけど、写真が出ればヒョリンは終わり。
(↑ユル母の計画では、ユルが皇太子になったらヒョリンを皇太子妃に?)
だからチャンスを待つべきだ。最後にシンを倒すカードなんだ」とユル。

「チェギョンなら元気よ。家なら1日で治るのに、ここだと何日も」と、
チェギョンが家に電話で話してるのを聞き、複雑そうなシン。
隣に座り「浮かれ女。寝言でママって」とからかい、
「僕はイヤな男か?家に帰りたいって聞くたび、帰そうとも思った。
でもお前は皇太子妃。僕が皇太子でいる間は、せめていい印象でいたい。
2~3年…もうすぐ辞めるんだ」と意味深なシン。

「宮~ラブ・イン・パレス」他の回はこちらです。

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この記事へのコメント

2007年04月05日 22:27
皇后様も普通の服を着るんですね(爆)。
御髪も違うので一瞬誰だか判りませんでした。

ユルが、抱き抱えられたチェギョンを見送る切なそうな表情とバルコニーでの怒りの瞳が印象的でした。
2007年04月07日 12:04
sannkenekoさん、こんにちは。
初の普段着の皇后様、ビックリでしたね~いつも韓服だから、ずっとそうなのかな?と思ってました。

私はシンの方が好きなのだけど、
>抱き抱えられたチェギョンを見送る切なそうな表情とバルコニーでの怒りの瞳
こういう表情のユルをどうも放っておけなくて・・・。切ない目は胸が痛むし、怒りの表情は、あんまりそんな顔しないでーー悪い方向に行かないでーーと、つい思ってしまいます。

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