ヒミツの花園 Story6

『ついにその正体が!花園ゆり子サイン会大ピンチ!

サイン会をして欲しいと言う田中ちゃん。
花園ゆり子の正体を守るために、婚約破棄までした人がなぜ?と思いきや、
“花園町”出身の副社長の奥様が、地元“花園祭り”のイベントとして、
勝手に話を進めたからでした。
力になってあげたい気持ちは山々だけど、仕方なく断った四兄弟。

田中ちゃんのクビを心配しても、
ナンダカンダと理由をつけて出来ないと言う兄達に、
「サイン会をやったら?田中ちゃんは、いつも僕らのワガママ聞いてくれてるのに、一度位聞いてあげても、いいじゃない。ヒドイよ」と行ってしまう陽。

「ヒドイっていわれちゃった」
「兄の気もしらないで…」
花園ゆり子の正体を隠すのは、陽のため?

田中ちゃんとの思い出の回想と共に、
『花園ゆり子』誕生完成までのエピソードがありました。
7年前、共作で少年漫画を描いてた航と修。
一度佳作を取ったものの、編集社に持ち込みしても、サッパリダメ・・・
当時、生活を支えていたのは、智。
屋台で飲みながら落ち込んでる修に、声をかけてきたのが
さっきの編集部にいた田中ちゃん。
「天才いうのは、認める人がいるから初めて天才。(←確かにそうだわ~)
少女マンガ、描いてみたいか?」と。

3年前。智に花園ゆり子のマネジャーを依頼する田中ちゃん。
あなたは自分は何も出来ないと思ってるでしょうが、違います。
このマネジメントは、二人を良く知るあなたにしか出来ない」
嬉しそうに、パーーーっと表情が明るくなる智。

そして2年前、まだ今の豪華なマンションではなく、アパートでした。
陽の書いた小説を読み、感服して、
「マンガの原作を書いてください」とお願いした田中ちゃん。
認められた事や、兄たちの力になれて、嬉しそうなはにかみ笑顔の陽。

・・・と、いうわけで、今の花園ゆり子があるのは、
田中ちゃんがいてこそだったのでした。
4人の力が集結して、売れっ子になり、
今のマンションに引っ越すほどになったらしい。

一斉に部屋から出てきて、田中ちゃんの力になると決意した四兄弟。
自分達の正体を明かす事はしたくないので、
代役に白羽の矢が当たったのは、月山でした~

修、「もっと美人が良かったな。知的で憂いのある。花園ゆり子はもっといい女」
智、「影がないんだよな~全体的にノー天気なんだよな」
陽、「手近なところで手を打たないと。精一杯の妥協だよね」
相変わらず言いたい放題の兄弟、おかしいわーーー

躊躇してた月山だけど、「新連載を引き受ける」と交換条件を出されて、ニヤリ。
少しやる気を見せたら、返事もしてないのに
さっさと決定してしまう四兄弟でした~

『花園ゆり子』っぽくなるように、修を中心とした四兄弟で、
ウォーキングやお辞儀、お茶のたて方までレッスンを受ける月山。
月山のウォーキングを見守ってる四兄弟の姿が、何だか微笑ましい~

いつもの炉端での帰り、酔っ払ってるはしゃぐ修とじゃれてる智と陽。
修に抱きつかれた陽の「航兄~なんとかして」がカワイイわ~
四兄弟で、ふざけ合って帰る後ろ姿を見て、フッ笑みがこぼれる月山と共に、
微笑ましい四人の姿に、顔が綻びました~

サインの練習も一生懸命やっていた月山、いざ本番の日。。。
トレスアップして出かけたけど、
町ぐるみでのアットホームなお祭り風景に、会場は体育館・・・

月山を見て若いと言う係の人に、「結構年行ってる」と田中ちゃん。
「やっぱり」と言う係の人、笑いを堪えて頷く四兄弟。←息がピッタリ
四人はアシスタントという事で、端っこに座らされ、
段々と調子に乗って「邪魔だから来るなって言うのに、
どうしても着いて来たいと言うものですから~」と言う月山に、
四人揃ってムッ。 航は控えめだけどまた息がピッタリの四兄弟

サイン会が始まる前に、花園ゆり子先生のファンの小学生子が来て、
「私、先生のような、素敵なマンガ家になりたいんです」と熱い目で言い、
サインをもらって、握手をしてもらって、大喜び。
そんな姿に、自分はニセモノだから申し訳なさそうに応じた月山。

それまで、やる気満々だったのだけど、
体育館を覗くと、「花園ゆり子」を待っている多くの人達がいるのを見て、
さっきの女の子の言葉を思い出し、
思わず陽のジャケットを掴み、出来ないと首を振る月山。

女の子にウソついてしまったし、
嬉しそうに待ってる人達を騙せないと頭を下げる月山。
女の子とのやり取りから、ずっと月山を見ていた航は、
「ファンの為のサイン会だ。それを間違っちゃダメだったんだ」と
中止しようとするけれど、田中ちゃんの為にも絶対にやると言い張る智。
二人は掴み合いになり、吹っ飛ばされた航は、コロコロと何回転
修も加わり、取っ組み合いの喧嘩になってしまいましたーー

係の人に、無理やり連れ出された月山、
挨拶してと言われ、たくさんの嬉しそうな目線が自分を見つめる中、
「花園ゆり子ではありません」と。
ぶっ倒れてしまう田中ちゃん・・・

ざわめく会場を鎮めたのは、「本当に申し訳ありませんでした」と、
ステージで土下座した航でした。
シーンとする中、航を見守っている3人の弟たち。
サインは、後日送る約束をして、今日はお詫びとして、
航と修が、みんなの似顔絵を描いて、プレゼント♪
「アシスタントですから、腕はしっかりと」とフォローする智と陽。

石仏ツアーで、偶然この町に来ていて、
一目「花園ゆり子」を見ようとやって来てた川村。
あの四人が「花園ゆり子」と気付いて「そうなんでしょ」と言っても、
正体には口を噤み、行ってしまう田中ちゃんでした。
そうそう、川村を見つけた陽の一言、「シャブシャブ」って、可笑し~

自分の分と月山の分の2本の缶コーヒーを持って、いそいそとやって来た智。
靴ズレで痛そうな月山の為に、絆創膏を持って来てくれた航を見て、
つい入りそびれて、会話を聞いていました。
身代わりになれなかった事と、航に恥をかかせた事を詫びる月山に、
「恥なんてかいてません。ありがとう」と航。
見つめ合って、何だかいい雰囲気。。。


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この記事へのコメント

のり
2007年02月15日 12:05
月山の告白が結果としてみんなの心の正義を守った形に・・・。航との距離は明らかに縮まっていますね、智も意識とまではいかないけれどちょっと気を遣っているような・・・。今回の面白どころは釈チャンが花園先生になりすます練習中、マヤミキと会社ですれ違うシーンでの「ごきげんよう」。学生時代、釈ちゃんの通う大学は守衛さんの門をくぐるときにあのポーズで「ごきげんよう」と挨拶するのです。さすが板についてる!!今クールドラマでのお気に入りはあとハケンノ品格(A)と今週妻が~(B)です。他にもいくつか視聴はしていますがいまひとつかな。華麗な~は値段とサービスが提供物に釣り合わないと感じで、ちょっとがっかり度合いがあります。
2007年02月16日 00:04
のりさん、こんばんは。
釈ちゃんの敬礼の話は、へぇーーです。確かに板についてましたね。釈ちゃんのバカ丁寧さと「?」なマヤミキのやり取りが面白かったです。
月山の「花園ゆり子じゃない」宣言と、航の土下座は、ジーンと来ました。このドラマ、クスッと笑える場面も多いけど、ホロリともしちゃいます。このドラマ私は冬ドラマ唯一の「A」です~
「ハケン…」は、春子のしゃべり方が苦手でダメでした。旦那が見てるので、毎回ながら観はしていまのす。「今週妻が…」も第1話のみで、もういいや…でした。ユースケは脇役の方が好きかも。
「華麗なる…」はつまらなくはないけど、微妙ですね。同じ原作者の「白い巨塔」や「大地の子」がすごかっただけに、期待も大きかったせいか今のところガクッです。豪華キャストの割には…というか、豪華キャストだけに、どうも芯がしっかりしてない気がします。
のり
2007年02月16日 09:22
pandaさんこんにちわ!女優さん同士での影響もきっとあるのでしょうね。ハケン~の春子の喋り方は「花嫁は厄年」で篠原涼子が共演した岩下志麻に似ていると思うのですが・・・。「聞くの?」という決め台詞の志麻と春子のキメ台詞のトーンが似ています。TBS作品でしたが、岩下の影響アリとインタビューで語っていたので今回はちょっと意識しているのではないかなと思います。局をまたいでる点がなんだか面白いですが、演歌の女王はリタイアしました。女王の教室と同じスタッフで
庶民派目線からの幸せつくりを目指したらしいですがダメでした(勝手にしやがれは頑張れたのですが・・・)。秘密の花園はアドリブも多いですし、楽しめどころ満載ですよね。お酒飲んで酔うシーンで、酔った修をおいて逃げる時に「ばかじゃない=?」とかいいながら走り行く兄弟が可愛かったです。まさに兄弟という雰囲気のアドリブ最高でした。4兄弟と恋に落ちる月山もいいけど、きっと1人には決めずにだらだらとつづく、みたいなエンディングかなと予想。次回も楽しみです!
2007年02月16日 20:43
のりさん、こんばんは。
「花嫁は厄年」を見てないのでわからないのだけど、篠原涼子の喋り方は、そうだったんですね~「演歌の女王」は最初から見てません^^; 「女王…」も実は苦手で。娘が見てたのが目に入る程度だったのよ…スペシャルはなぜか真剣に見ました。

今回の、四兄弟が走るシーンは、私も好きです♪「兄弟愛」を感じて少し胸が熱くなってしまったし、月山と共にが微笑ましく見てました。
のりさんの考えてるラストだったとしても、許せる気がします。普通のドラマなら、ハッキリして!と文句なんだけどね~
cocoans
2007年02月18日 12:21
pandaさん、こんにちわ
4兄弟の仲好さは今時珍しい、でもうらやましい~です。4人で小料理屋、ってすごい光景ですが微笑ましいですね。
>「ヒドイっていわれちゃった」
>「兄の気もしらないで…」
>花園ゆり子の正体を隠すのは、陽のため?
ここ、気になりますよね~2人の言い方もなんだかとてもいい感じで、気に行ってます。いつも子供っぽい二男も兄らしかったわ。
みんな陽を守ろうという意識が強くて、謎な部分ですね。
段々いい気になっていく釈ちゃんも面白かったです。
が、最後はきっちり締めてくれていつも気持ちいいです。
今日はたくさんお邪魔しますがよろしく~(^.^)
2007年02月18日 18:06
cocoansさん、こんにちは♪
このドラマ、面白いですよね~
四兄弟がじゃれる姿には、微笑ましくなると共に、ちょっとジーンとしちゃいます。今時珍しいですよね。だから余計に新鮮ですよね~

花園ゆり子の正体を隠す理由は、何か深い事情がありそうですよね。今回の言い方は、陽くんを守ろうとしてる?という感じがしました。
そうそう、ここの二人の兄の言い方がgoodでしたよね~ (^ー^)
二男は一番子供っぽいし、唯一のイケメンじゃないけど、いい味出してます。他の3人も良いですよね。

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