北京My Love  第5話&第6話

画像今頃気付きましたが、サランを演じてる方は、「1%の奇跡」でチェインに一途な、あのイヤな女だわ~

北京大学に貼ってあった『龍騰公司』の求人。すごい良い待遇だそうで、
学生達がメモる中、韓国の企業に拘ってるヤンシュエ。
チャン社長は、ヤンシュエの目に留まって、来るのを願ってるよんじゃ?
ヤンシュエは、韓国に行きたいワケでははなく、
「国民が、サッカーボール一つで団結するパワーが何か知りたい。
中国の13億人が一つになれば、強い国になる」と。
すごい盛り上がって団結してた2002年のWカップを思い出しました~(このドラマは、その翌年)

ヤンシュエ弟のサッカーチームで、仕方なく練習してるミングク。
ポケットに手を突っ込み、全然やる気なしって感じo(-_-;*) それとも苦手だから?
そんな様子を見て、ヘタクソとちゃちゃを入れるテヨンの蹴りを見て、一緒にやろうと誘うミングク。
何でお前と…と断るテヨンとボンスに、
「負け犬根性が染み付いてる。
苦悩に立ち向かう根性を取り戻して欲しかったんだ」とミングク。
カッコイイ事言うじゃないと思ったら、出て来た二人に、しめしめって顔。
本気だったのか、ワザと言ったのか、よく分からず。

デパートの視察の後、カップルを見て、ミングクの為に携帯を買う

友人から、韓国企業のレポートを書くのを彼氏に手伝ってもらったら?と言われ、
そんな事頼めないと言ってたヤンシュエだけど、頼む事に。
「朝飯前」と言うミングクに、「ご飯と関係あるの?」のヤンシュエ。
言い回しとわかり、ニッコリ笑顔。
“韓国電子”のと聞き、顔が強張り、練習に行くとミングク。

レポートを書きながら、眠ってしまったヤンシュエ。
そのレポートを見て、「ウソばっかり」と呟いて、勝手に書き換えたミングク。
そうとも知らず、発表前にレポートを見て、ビックリのヤンシュエ。
「ナ・ミンチョル会長は人間性に欠けている。しかし、高品質の製品は、社員たちの努力の賜物」と恐る恐るレポートを読むヤンシュエ。
批判的な視点が新しいと、絶賛する教授。
なぜそこまで知ってるの?まさか…と

サッカーの試合の応援には、なぜかサランの大学の友達やワンソン、
ミングクに会いに来たヨンスクも。
PKのチャンスに、「俺が蹴る」と言うミングクをガッツポーズで励ますヤンシュエ。
「頑張れーー」とつい応援までしちゃって、
ジトーっと見つめるヨンスクの目から、火花がバチバチ
戸惑うヤンシュエがカワイイ♪
蹴る寸前、ヤンシュエ弟に、「お前が蹴れ」とミングク。
「韓国人の試合じゃない。正々堂々と試合するには、弟が蹴るべき」と。
あさっての方向に外した弟。 どうやらワザとだったらしく、
「勝つ事だけを考えて、一番大切なことを忘れてた」と弟。
勝ち負けより、大切な事があるって事を、教えたミングク。
ヤンシュエも も「あんな面があったなんて」 と同じ事思ってました。

帰り際、「私の宝物」のストラップをつけた携帯をプレゼント。
2人のツーショットに、しょんぼりのヤンシュエ。

テヨンの活躍に、目がだったサランは、試合後も積極的。
サラン一筋のワンソン、危うしーーー 
テヨンはまだ迷惑そうというか、「俺の人生に女は必要ない」と壁を作ってる感じ。

ヤンシュエから、中華料理を習うミングク。ちょっといい雰囲気の二人。
その様子をコッソリ見て、メモってる秘書。 ←毎度大変だーーー

翌朝、早速料理を作ったミングク、味見したヤンシュエ父は「中々だ」と。
何で作ったかと言えば、ヤンシュエへのお弁当でした~
授業中、外から聞こえてくる、ミングクの声。
今は授業中、迷惑なんじゃ(;^_^A  でも寛容な先生は、「行きなさい」と。
ミングクの作った豚肉の味噌炒めに、美味しい♪とヤンシュエ。食べたい

と、ミングクが積極的な中、ヤンシュエを思うチャン社長は、お母さんから、
「静かに待つ事」と言われていました。
来年の春には、ヤンシュエと花壇の手入れをしたいと言うくらい、
気に入ってる様子の母だけど、当のヤンシュエが。。。

ヨンヒの部屋にピッキングして入り、ストーカー行為のイルト。
かなり、変質的です

そんな事とも知らず、ボンスにキムチを届けに来てたヨンヒ。
ナラの為と言うヨンヒに、
「私辛いの嫌い。お父さんはの好物」とおしゃまな笑顔のナラ。
送ってくれると言うボンスを待つ間、コンパクトを見るヨンヒ。
ボンスの事が好きなのね~ しかし鏡に映ったイルト部下に、怯えてしまい…
お前一人のせいで、みんなが傷ついていいのか?と、
ボンスやテヨンにも危害を加えると脅すイルト部下。

このままでは、みんなに迷惑が…と、思い切ってイルトに会いに行き、
「もう構わないで。他の人を巻き込まないで」と怯えながらも訴えるヨンヒ。
テヨンだけは、別。俺達は離れられない、運命だと言うイルト。
---昔、まだおさげ髪だった頃のヨンヒは、イルトに襲われそうになり、
それを助けてくれたのが、テヨンだったのでした。

何を言っても通じず「いつか愛するようになる」と異常なイルト。
店に戻るなり、倒れてしまったヨンヒ。
社長もボンスも、ヨンヒが辛い事を抱えてるとわかってるけど、
話さないヨンヒ。というか、口にも出せないのでしょう。
心配するボンスに「帰って」と冷たく言い放ち、
「私だけが消えればいい」とヨンヒ。
昔、会社が倒産して、妻が出て行った時、死のうと思った。
でもしなかったのは、ナラがいたから。君も同じ。
信じてくれる誰かがいれば、人は決して逃げたりしない」と励ますボンス。

日曜日にデートしようとミングクに誘われて、
「まだ出会って一週間なのに」と悩んでるヤンシュエ。
一方のミングクは、ワンソンから服を借りて、どれがいい?と思案中。

いよいよ日曜日、花束抱えてヤンシュエの寮を尋ねたチャン社長。
ミングクと出かけるヤンシュエを見て、慌てて花を隠したけど、
ちょうどいいと、一本ミングクに取られてしまいました。 可哀想に・・・(;^_^A
ミングクは、ヤンシュエの為に来たとわかってて、ワザと取ったのかな?

名所巡りや市場巡りで、本当に楽しそうなミングクとヤンシュエ。
ちょっとツッコミだけど、このドラマが始まって、毎回そうだったけど、
ミングクの髪が、すごいクルクルの時と取れかかったパーマの時があり、
デートの時は、その場その場で違っていて、何だか目が行ってしまいます。

ヤンシュエを見るミングクは、本当に熱い
そんな積極的にところに戸惑いながらも、照れて微笑むヤンシュエで、
それを見て、また嬉しそうなミングク。

中華ばかりで飽きたから、ご飯にコチュジャンで食べたいと言うミングク。
店で待っててと言い、コチュジャンを買って来てくれたヤンシュエ。
でもそれには交換条件が「なぜ韓国電子に詳しいの?」
会長の息子で、北京に捨てられたと正直に話したミングク。
御曹子だったというよりも支社で聞いた「ミングクは女好き」と言う言葉が過ぎり、
もう会わないと出て行くヤンシュエ。

時間があいたから、ヨンスクを呼び出したチャン社長。
トランクの花束を見て、「手遅れになる前に告白を。
韓国の男性は好きになったら、すぐ告白よ」とアドバイスするヨンスク。

そのヨンスクは、「韓国らしいものを買った」とおじいさんに電話し、
携帯にあるミングクの写真を見つめて笑顔。

ヤンシュエ父の店に戻ったミングクは、
腹が減ったからと、その辺の野菜を適当に茹でてビビンバを作り、
(もちろんタレは、ヤンシュエが買って来たコチュジャンでしょう~)
食べてるところに、「美人が来た」とヤンシュエ弟。
ヨンスクと出て行った後、残ってたビビンバを食べた弟の友達は、「!」
すごくおいしかったみたい~

デパートに連れて行き、「私のお供をするなら、これくらいでないと」とたくさん服を買ってくれるヨンスク。
「そんな生意気なところ、好きだよ」とミングク。好きなんて言っていいのかい?!

チャン社長と合併話の商談をしてる、韓国電子の秘書。
ホテルを出たところで、ミングクとヨンスクにバッタリ。
みんな知り合いだったの?と顔を見合わせて驚き。

「北京My Love 」他の回は、こちらです。

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この記事へのコメント

むーちゃん
2006年12月14日 08:04
おは。あの30話近いドラマを、どう縮めるんだろう
短くしてすっきり良くなるかも?
ミングクは、段々良く1なると思いますが。。あのナイスガイに出てたヤクザのNO2の。悪い親父みてね、怪傑春香の
モンリョンアッパ。ストーカーみたいで、最悪だったの嫌な役で気分害するくらい・・・
出るたび送りつつ。でも春香で、好印象になりましたが、楽しめますように・・ヤンシェは、大好きでしたよ。・ジソパーですから、内容は、べつで女性万歳見てて、終わりました。次ミスキム10億作りに、、行こうかと。ゆうべは、
眠くて、ねちゃいましたが。









2006年12月14日 21:36
むーちゃんさん、
確かにイルトは、気持ち悪いですね。
あんなのに付きまとわれて、さらに周りにまで危害を加えると脅されて、ヨンヒが可哀想でした。

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