韓国ドラマ『神話』 第6話

☆感想とあらすじ(ネタバレあります)☆画像

目の前で、ミソンと抱き合うテハを見せつけられ、傷心のソヨン。
そんなテハにグラスを傾け「ソヨンから離れたのは賢い選択。それに乾杯した」とヒョング。
やり切れない表情で、ワインを飲み干すテハ。

独りぼっちで部屋でうずくまって、泣いているソヨン。
お腹を押さえて・・・流産?! (そういうシーンやセリフは無かったけど。。。)
デウンを探しに来た父とドルマンが来ても、出る事が出来ません。
次に2人が来た時には、置き手紙を置いていなくなってたソヨン。

その頃デウンは、警察に捕まって、ホンウンの居場所を聞き出すために拷問!
ビックリしたのは、取調室に浴槽みたいな水を溜めるのがある事(@_@;)。
わざわざ汲みに行く手間を省くため?
バッシャーンと水を掛けられても、多分殴られて血だらけになっても、
ホンウンの事は言わないデウンだったのだけど・・・
そこに現れたヒョングが、取調べ官(ソヨンを見張ってた男?)に、
「ソヨンが消えた。死ぬ気かも」と告げると、「あの…話します…」とデウン。

ホンウンの所に行き連れ出すデウン。
わざわざ尋ねて来てくれて、嬉しそうにアレコレ話しかけるホンウンは、
明るい所でデウンの傷だらけの顔を見てビックリ。
「どうして僕に居場所を?ソヨンの為に僕は…」と言い掛けて、
取調べ官の車を見ると、やっぱりホンウンを売る事は出来なかったデウン。

2人で逃げるのだけど、行き止まりの柵が。
ホンウンを先に行かせて、自分は追いかけて来た男たちを捕まえて、
行かせない様に足にしがみついたり、噛み付いたりして、
「ホンウン逃げて」と言うデウンだけど、とうとう男達に蹴られてしまいました。
そんな姿を見て、「やめてください」と出て来たホンウン。
「逃げて…ごめん…」とボロボロな姿で詫びるデウン。

捕まって車に乗せられ後ろを振り向いて涙のホンウン。
道に倒れても自分に詫びてたデウン、
その後、ソヨンの家に行って手紙を見て、死ぬかもしれないと血相変えて探しに。

明日は留学に向かうテハとミソンに、
住まいは別々、結婚は帰国してからと言うチョン会長。
ミソンは今すぐにでも結婚したそうだけど、その通りにしようと言うテハ。
そこにドアをドンドンと叩く音が。デウンでした。
「ソヨンが消えた」と言われても、顔を背けるテハ。
いつも優しいデウンだけど、掴みかかり、
「探せよ!愛した人をこれ以上惨めにさせるな!」と涙ながら訴え
どこだ?お前なら知っているだろう?静かに聞くと、
「多分ソヨンのお父さんが眠ってる慶尚道の海だ」と目に涙が光ってるテハ。

「その場所まで必死に走ったデウンがたどり着いた時は明け方で、
「母さんの前では出来ない」と父の眠る海に、ドンドンと入って行くソヨン。
溺れる寸前に、必死の形相で海から連れ戻すデウン、
死なせて!と抵抗するソヨン。

浜辺に引き上げて、「ユン・ソヨンは強い人間だろ」と言うデウンに、
「私は父が処刑されても堂々としてた。テハと別れても子娘に侮辱されても、
別れて良かったと言える人、それがソヨン。でも怖かった。
私はもうソヨンじゃない。自分を失って生きるのが怖くなった…」
恋に破れて傷ついて、泣いているソヨン。

デウンは自分の家に連れて行こうとしたけれど、
「しばらく一人で考えたい。すぐ立ち直るから」と真っ直ぐな目のソヨン。
デウンも心配しながらも、そんなソヨンの気持ちを尊重しました。

家に戻ったデウンに、「電話一本よこさないで!」と叱る父。
ソヨンの事も、さりげなく心配してくれるいいお父さん。
ホンウンが刑務所に入ったと聞いて、飛び出していくデウンに、
「何でそんなに勝手なんだよ」と顔をしかめるお父さん。
確かにいなくなったと思ったら、傷だらけで帰って来て、
血相変えて飛び出したと思ったら、帰ってこなくて、、帰ったらまた飛び出して・・・

面会人がデウンだったので、戻ろうとするホンウン。
デウンは自分が通報したせいでと思っただろうけど、
こんな姿を好きな人に見られたくない気持ちもあったのでは?
「恨んでる?」と呼びかけるデウンに振り返り、
「それで帳消しに?私はヒモになって一生食べさせてもらう」と、
デウンのせいじゃないから気にしないでと煎ってるうなホンウン。
「お父さんの事は心配しないで。差し入れを…ヒモになるだろ?また来るよ」
そう言って帰るデウンに「あなたのせいじゃない。もう来ないで」とホンウン。
そして「…辛いのよ」とポツリと。。。 デウンには聞こえてないけれど・・・

デウンの試作品は、コンピューター?
見に来た人は「アメリカで見たのと違うなぁ…」
そんな様子を見てたソヨンは、「私が売るわ」と。
ボイラーのキムさんから帰してもらうお金を資本金にして、
デウンが開発、ソヨンが営業、ドルマンがソヨンの秘書として、
本格的に事業をやろうと言うソヨン。
希望に満ちた三人の笑顔♪

ホンウンの面会に毎日足を運び、新聞を見せて説明したりするデウン。
(大韓航空機爆破事故だったわ…)
ビジネスを始めたから、ホンウンもここを出たら一緒にやろうと誘うデウンに、
「もう来ないで。あなたは私の為じゃなく、自分の為にここに来てる」とホンウン。
デウン「だって僕が君をこんな目に」 ホンウン「違うわよ」
首を振って、「僕にはこれしか出来ない」と、
目を瞑って話は聞かないゾって顔のデウンに、思わず笑みがこぼれるホンウン。

でもソヨンは事業をやる他にも、目的があったのでした・・・
他というより、こっちがメインだったのかもしれない。。。
デウンに内緒にして、ドルマンに、
チョン会長の行きつけの喫茶店やレストランを調べさせてました。
ドルマンは、秘書になっても、アタッシュケースのポケットに、
クシとかブラシを入れているのが可笑しい!
チューとようとか愛してるよと囁いて、チョン会長の事を聞き出したり、
コンピューターも売っていたようです。
「みんな俺にイチコロ」と自画自賛(^_^;)しながら、困ってるドルマンでした~
で、ソヨンはコンピューターを一台も売ってないらしい。

一人になると思い出すのはテハとの幸せな日々。
そして冷たく「人生から出て行け」と言われた事を思い出し、
思い出の品を次々と火にくべ、2人の笑顔の写真も、燃えてしまいました。

そしてヒョングに電話して呼び出し、申し出た事は・・・
『レストラン(チョン会長の行きつけのでしょう)を買うためにお金を出して欲しい。
その見返りに、ヒョングの女になる』という事。
「どうして気が変わった?」とヒョング。
「お前や世間と争うのがイヤになった」と相変わらずの口調のソヨン。
「そんな気持ちじゃ嬉しくない。今度逆らった時はどうすれば?」と言うヒョングに、
「お前を好きになったとでも?テハとは大違い。抱かれて死ぬか殺すかどちらか。
情けない。そんな臆病者で権力の座につける?」
そう侮辱じみた事言うソヨンに、水をぶっかけるヒョング。
それでも動じず「満足?これがお前が好きな私。
早くしてよ。私は小物が嫌い。私が大物にするわ」とソヨン。

ソヨンが出て行った後、満足げなヒョング。
一人になると糸が切れたように、樹にすがるように息を整え涙するソヨン。
復讐のためなのか、テハを自分のものにするためなのか、
キライな男に魂を売ってしまったような感じがして、
どうしてそこまで?と思うのだけど、それがソヨンなのでしょう。

でも・・・せっかく一緒に事業をやって行こうとしてたのに、
ようやく告白しようとしたのに、デウンの気持ちを思えば可哀想だわ。。。
父の友人にレストランを任されるから出て行くと聞き、
「どうしても?」とデウン。
「別れの雰囲気にしないで。唯一頼れる人だから」と涙を堪えるソヨン。
ただ見送るしか出来なくて、仕事場で一人泣いていたデウン。

ドルマンもソヨンについて行く事に。
泣いていたデウンだったけど、別れの日は笑顔です。
ソヨンが捨てたコインを加工して作ったネックレスをプレゼントして、
「もう捨てるなよ」とデウン。
「つけて」とソヨン、つけてもらうとギュッデウンを抱きしめて、別れとお礼と・・・

ソヨンとドルマンが行ってしまっても、しばらくその場に佇んでいたデウン、
上からの画が、また一段と寂しげです。。。

1987年になりました。
留学から帰国したテハとミソン。

ホンウンは出所しました。デウンに自分の父の工場を、貸すようです。
学生運動家たちが逮捕されて、厳しい拷問…というドラマを見た後だったので、
ホンウンもそうだったのかな・・・

ソヨンはヒョングの愛人となって、レストランの社長。
ヒョングに、ここでテハとミソンの結婚式を執り行うように、
チョン会長に働きかけるようにとソヨン。
「復讐か?」と聞くヒョングに、
「復讐してどうなるの。あんな事のために」と笑うソヨン。

結婚式の日、来客に挨拶するソヨンに気付いて驚くテハとミソン。
そしてチョン会長も、ハ理事も・・・
なぜここに?って顔のテハとミソン。
笑みを浮かべてるソヨンが怖い!

「神話」他の回は、こちらです。

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