韓国ドラマ『神話』 第13話

☆感想とあらすじ(ネタバレあります)☆
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チョンボ建設とヒョングが告発されたニュースを見て愕然とするソヨン。
秘密の書類が入ってるハズのコインロッカーの鍵は、自分の手の中にあるのに・・・
何で、こんな大切な物を、コインロッカーに入れたんだろ?家の金庫、銀行の貸金庫の方が、安全だったろうに。。。
目がおかしいと不安そうなデウンに気付かず、テレビに釘付けのソヨン。
デウンがないがしろにされてるみたいで、何だか可哀想。

ソウルに戻ったソヨンが、真っ先に疑ったのは、
代わりに刑務所に入るよと何度も言ってたドルマン。
でも、ドルマンはソヨンを逃した時に大怪我して、動ける状態じゃなく、
「一体誰が?」と不思議そうなソヨンやドルマン。
自分が一番のケガでも、ソヨンとデウンが無事で良かったと言うドルマンに、
デウンが目をケガして、右目が見えないと言うソヨン。
(ちゃんと気付いてくれていて、ホッ…)
呆然としてその場を離れて、追いかけた来たデウンに、
「後は何をあげるの…」と呟くホンウン。

二つあった告発の書類で、ソン部長の方が告発されてないという事は、
彼が絡んでいるという事。
ソン部長に会って、資料をどこで手に入れたか事を聞くソヨンは、
テハがした事だと聞かされて、愕然。。。

部屋に行くと、勝手に上がりこんでいたテハは、
「救いようのない人」と言われても、平然としていて、
「危険を本能で察知する。愛も野望も諦めない神は俺達を引き合わせた。
君は俺を愛してるし、俺は君が必要。今までして来た事を、今度は俺とソンにする。簡単だろ?」と。 ←何だか憎たらしい表情(-_-)

ヒョングの方も、ピンチ。
それでも、ハ理事との電話で「ソヨンは関係ない」と言ったらしく、
「純愛気取りか」とチョン会長は呆れてましたが・・・
そうは言っていても、ヒョングの疑いはソヨンに。
「いつから計画してた?暴言が敬語に変わった日からか?
嫌いな奴に抱かれるなら、舌を噛んで死ぬ。それがユン・ソヨンだ」
ヒョングに言われて、「そんなソヨンが死んだのは、お前のせい」とソヨン。
どうも私には、なんでヒョングのせいなのか、分かりません・・・
権力者に抱かれて、その権力が欲しかったんだと言うヒョングの言う通りだと。
でもお国柄、父の友人であるのに、その娘をそういう目で見て、しようとしたけでも、酷い事なのでしょうね。

まだ終わらないと言うヒョングに、
「今はソンを潰した時と同じ状況。でもお前はソンのように風格も金もないから、立ち直れない」と言い捨てて出て行くソヨン。

喧騒を逃れるために、雲隠れするチョン会長。
その場所は、ミソンの病室の隣!
その傍らにいるテハが、陥れたとも知らずに…
召喚される前に、検察に金をバラまいて逃れようと考えた会長。

しかし、ニュースで、ハ理事に召喚状が出て、
自分にも時期出ると知ったチョン会長は、
自分と会社を守る為に、政治家に会ってワイロを渡せと、
裏資産と金を、よりによって、首謀者・テハに託してしまいました。
ハ理事が動けないというのが、仕方なかったですね。。。
「うまく行ったら、悪事は忘れて、お前を後継者に。
お前もソヨンの犠牲者」と露ほども疑ってません。
それでも、この前のシーンでは、「テハを利用するだけ利用してやる」と言ってて、
ソンとテハが結びついてる事を利用してやろうって、考えもあったみたいです。

金を託されたテハは、会長の言う通りにせず、チョンボ電子の株を買い、
「株価を上昇させた後に、ミレより高性能の新製品が出ると、噂を流せ」と。
噂を流すなら、ちゃんと自分達の手で開発して、
立ち向かえばいいのに、また汚い手を考えてるみたい・・・


こういう形で、チョンボグループを委任されたテハは、
「あの会社を、会長とは違うやり方で育てる。
力を貸してくれたら、生まれ変わる」とソヨンの人脈と必要とするけど、
「イヤよ」とキッパリと答えるソヨン。
奇声をあげて、鏡をぶち壊すテハ。 
他力本願はやめたら・・・と言いたい。。。
一人の力でやろうとしないテハに、少しイラっと来ます。


ホテルの一室で取り調べを受けてるチョン会長は、
テハのバラ撒いたワイロで、無罪放免と思ってるから、すごいデカイ態度。
しかし、「検察に身柄が拘束されました」と聞かされ、すごい剣幕!

ソン部長に言い訳したいヒョングだけど、会ってもらえなくて、
ソヨンに中に入ってもらって、ようやく面会が叶いました。
今までの恨みを、ここぞとばかりにぶつけるソン部長は、
謝るヒョングに「跪け」と命じた上に、「イヤだ」と言ってビンタ!
こんな態度にキレてしまうヒョング。今はただ謝らないとダメだろうに^^;
ソンとヒョングは、とっくみ合いの喧嘩になって、
全く大の大人が2人して滑稽だわ・・・
「俺は死なない!復讐してやる」と叫ぶヒョングを、無理やり連れて帰る秘書。
「ちっぽけなヤツ」と呟くソン部長。 ←あなたも相当ちっぽけだと思うけど。。。

召喚されたチョン会長は、弁護士に、裏資産を三つ(まだあったのね!)テハに渡して、ソンに会って渡し続けるようにと。

ソヨンが暴露したおかげで、テハが後継者になったと思っていて、
「複雑だけど、任せます」とテハに話すミソン。
家に帰ると、ソヨンが待ってました。
ソヨンのせいで母が…と思って、敵対心ムキだしのミソンに、
復讐を考えてたのは事実だけど、テハがした事と告げるソヨン。
信じないミソンに、「信じる信じないは別。でもあなたに教えたかった。あなたも彼の野望の犠牲者。あなたに傷つけられたけど、私も傷つけた」とソヨン。

銀行の貸金庫から出した資料を持つテハから、
資料を奪い返したドルマン。
レストランにやって来たテハに、「これが全てを解決出来る方法」とソヨン。

釈放されたチョン会長。
指示どおりに政治家と会ったと言うテハに、「ヒョングは切れても、
金のある私は切れない。金はすべて」と。
ソン部長が、まだ渋っていて、金を要求してると言うテハに、
ハ理事が止めても、要求どおりに渡す事にしたチョン会長。
記者達の目があるから、会長ではなく自分が行くとテハに言われて、
それなら手紙をと託した会長だけど、テハは破り捨ててしまいました。

ソン部長に会って、その金を渡して、「経営権を」とテハ。
国民が反発するとソッポ向くソン部長に、
「その通り会長は退くべき。私に経営権を。会長より大金を渡します」とテハ。

ミソンから、全てはテハの仕組んだ事と聞かされたチョン会長とハ理事。
ソンが敵だとわかり、頼るのはヒョングしかいなくて、
「金はいくらでも出しますから、組織を守ってください」とお願い。
刑務所に入っても組織だけは守りたい。テハを絶対に許さないと会長。

チャン会長とハ理事が家に帰ると、テハがいました。
殺しても殺し足りない!と、殴りかかる勢いだったハ理事。
「経営権がなんだ。会社を奪えるものなら奪ってみろ」と余裕のチョン会長。

「人間の心を捨てたのね。母さんを取るか、あなたを取るか、私が決める。こんなどん底でも愛を信じてた」とミソン。
母親からテハを守ろうとしていて、
いざとなったらテハを選ぶのでは?という感じだったミソン。
でも、テハのやり方はあまりにも醜くて、テハを取らないでしょう。。。

ソン部長の「残せ」と言う電話一本で、
チョン会長が経営から退き、経営はテハにという条件で、
チョンボグループを残す事を決定。
こういう経営の事に、政治家が介入するというのが、日本とは違いますね。
そんな様子を見ていて、このままでは終わらせない…という表情のソヨン。

文中でも書きましたが、チョンボグループを手に入れたテハのやり方は、
ミレを買収した時も思ったけど、人の物を横取りするみたいで、イヤです。
成功する野望の為だけど、こんなやり方で、会社を手にしても、
テハ母は喜ばない気がするな。。。
でもこれが、成功ってものなのかしら・・・???


「神話」他の回は、こちらです。


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