真実のために -ADVOCATE- 第1話

サブタイトル・・・「ウンジとの出会い」
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☆感想(ネタバレあります)☆
司法研修生のミンギュ(ソン・チャンミン...「クッキ」ミングォン・「ドクターズ」ジュンギ・「風の息子」・邦画「T.R.Y.」など)
時間がある時は、軽食のワゴンショップをやってるヨンサム(「チャングムの誓い」ウンベク・「砂時計」検事・映画「ラストプレゼント」プロデューサーのメン・サンフン)を手伝ってます。
自転車を飛ばすソン・チョンミンさん、何か新鮮かも。

店先で、「お金をおろすのを忘れた」という青年に、お金を差し出すウンジ(イ・ヨンエ・「チャングムの誓い」「ドクターズ」・映画「ラストプレゼント」)
ウンジにニコニコ顔のヨンサムさん♪
テーブルで司法の勉強してるウンジを覗きこんで、答えを言うミンギュ。
怪訝そうな顔のウンジだけど、正解だったから、あの人何者?って顔。

司法研修院の掲示板には、求人やら、今後の裁判日程が貼られていて、
その中には、ミンギュ以外は皆知ってる、常にトップの秀才だったらしいオ・ジュンソン先輩の特別講義の案内も貼ってます。
“チン・ヒョンマン対シンファ法律事務所の過労死裁判”の貼紙に、
工事現場から誰かが落下する場面が、頭を過ぎるミンギュ。

レポートの為に、この裁判を傍聴したいと言うミンギュに、
興味があるのか?と教授。
また工事現場のシーンが浮かび、「まあ…」と曖昧に返事するミンギュ。
一応検事志望だけど、まだ迷ってるミンギュ、
多分タイトルどおり、いつか弁護士になるのでしょうが。

「チン・ヒョンマン弁護士と、シンファ(神話)のソ弁護士は、
当代きっての天才でライバル。
しかし、シンファの若い弁護士は、チン弁護士に取って脅威だろう」
教授の話に出てきた、シンファ法律事務所の若い弁護士とは、
司法生たちもウワサしてたオ・ジュンソン(「朱蒙」・「ホジュン」のチョン・グァンリョル) 。やり手のようです。
シンファの所長は、教授の話にも出て来たソ弁護士(「秘密」の父・「砂時計」ユン会長・「火の鳥」ソ会長・「おいしいプロポーズ」ヒョドン父のパク・クニョン)
その右腕的な弁護士は、「火の鳥」ミラン父。

シンファは、事務所もものすごく広いし、弁護士も大勢抱えているのに、
それでも有能な検事や判事を、スカウトする話し合いしてました。
その中には、検事のチャン・ヘミ(ソン・ユナ....「ホテリア」ジニョン・「サラン」ヒス)の名も。
他のメンバーが、女だとか勝気だとケチつける中、買ってる様子のソ弁護士。

どうやら、ソ弁護士とヘミは顔見知りのよう。
スカウトに尋ねた来たソ弁護士に、今の仕事を続けたいと話すヘミ。
「国からもらったお金で勉強したから、返したい」とも言ってたけど、
苦学生だったのかしら?
君の事を誇りに思うと言うソ弁護士に、「娘さんを思い出しますか?」とヘミ。
ヘミとソ弁護士の娘は知り合いで、その娘さんって今はいないとか…?

そのヘミ(チャン検事)は、隠し口座の検挙が得意らしくて、
拘束した男にも、ひるまず海外の隠し口座を突きつけてました。
この男は実力者らしくて、議員経由で、釈放するように圧力を掛けてくると、
この議員の隠し口座を調べます!と格好いい!(違う言い方をすればキツイ?)

一方のチン・ヒョンマン弁護士・(「ごめ愛」黄色い爺さん・「風の息子」ミスク父・映画「八月のクリスマス」ハン・ソッキュ父のシン・グ)は、弁護士一名に、秘書のウンジだけ。
ミンギュの友人・検事志望のハン・チョルホ(映画「殺人の追憶」キム・サンギョン)に言わせれば、チン・ヒョンマン弁護士は、「20年前の超秀才・剛直な人」なんだそう。
過労死裁判の原告がチン弁護士で、被告側がシンファです。
被害者は、長時間労働で日曜日に会社へ向かって、
交通事故を起こし、意識不明の重体なのでした。
原告の奥さんの話によれば、
事故の前から、頭痛を訴えていた、休暇を申請できない雰囲気だった、
親友のホン課長が証言してくれるという事だったのだけど。。。

傍聴する前に、原告や担当弁護士に会った方がいいと教授に言われて、
チン弁護士のところに向かったミンギュは、
ちょうど出て来た被害者の妻と幼い兄妹の会話を耳に挟み、
自分が幼い日(?)の、お葬式を思い出してました。
何度も思い出してた工事現場のシーンで、
亡くなったのがミンギュの父のみたいですね。。。

その後、被害者の病院へ向かい、痛々しい姿と、
飾られた家族写真を見て、悲しそうに俯いていました。

過労死裁判の被告側のシンファの担当は、オ・ヨンベ弁護士(「1%の奇跡」タヒョン父・「グリーンローズ」オ検事・「クッキ」チュテの弁護士)・「イヴのすべて」キム常務
それと、オ・ジュンソン弁護士も隣に控えています。

治る見込みのない被害者と残された家族に、、四億ウォンを求める原告。
一方、被告側は、見舞金や退職金三千万ウォンを支払ったし、
日曜日に本当に会社に向かったのかどうかも、判断しかねると。

被告の会社のキム部長( 「ナイスガイ」スンジョン父・「クッキ」サンフン父・「太陽に向かって」「アスファルトの男」海神」のパク・イヌァン)は、会社に不利になる証言をしないけど、
チン弁護士から、「この会社の休暇を取った8割が解雇された」という新聞記事をつけられて、認めざるを得ませんでした。
そして原告側の証人・ホン課長が出廷したのだけど・・・
前にチン弁護士と話した事とは全く違って、会社側が有益になる発言。
どうやら、圧力がかかって、覆したらしい。。。
ホッと胸を撫で下ろす、ソ弁護士とキム部長。
ソン弁護士が、圧力をかけろと命じたのかしら?
キム部長のパク・イヌァンさんは、今まで味のあるお父さん役ばかり見てたから、悪い人ってのは寂しいわ~


検事志望のチョルホは、幼い頃に父親が、親しい政治家に少し金をやって、
逮捕されてしまい、その時に若い検事のタメ口叩くのを見て、
「自分はそんな検事にならない」と決めたそう。
その話をヨンサムさんのレストランで聞いたミンギュは、
偶然キム部長がホン課長に、封筒を渡すのを見て、ここを出て後をつけました。

屋台で酔って、親友を裏切ってしまった事を、後悔しているホン課長に、
「法廷で見ました。あなたの良心のカケラがここに残っている」とミンギュ。

ヨンサムさんのワゴンを手伝ってるミンギュは、
地下鉄に向かうウンジを見かけて、一目散に追いかけました。
地下鉄で見失ったけど、事務所に電話して、図書館にいると聞き、
ウンジの本に、こっそり手紙を残したミンギュ。
私、ミンギュはウンジに一目ぼれして追いかけたんだと思って、
ミンギュったら~だったんだけど、勘違いだったわ~(^^ゞ


“ホン課長の良心は揺れている 通報者より”
その手紙を受け取ったチン弁護士は、再びホン課長を証言台へ。
「事故の前日、企画がうまくいかなくて、キム部長に叱咤され、
そのまま倒れてしまったのに、入院せず午後には仕事に戻った」
この証言で、『善きサマリア人の話』
(「ラブストーリー・イン・ハーバードでも登場してた)をして、
「人が危険な状態なのに助けなかったのは、“未秘の故意”とチン弁護士。

ホン課長は、前の証言が偽証罪に問われる覚悟で、証言してくれたけど、
逆に「偽証するような人の証言は、効力を持たない」と反論するオ弁護士。
偽証したわけを話そうとするホン課長だけど、
話させまいとするオ弁護士。

ポケベルが鳴って、電話しに行ったウンジは、驚きの表情。
ウンジから渡されたメモを見て、「休廷を」とチン弁護士。

イ・ヨンエ主演 真実のために DVD-BOX
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