韓国ドラマ『神話』 第11話

☆感想とあらすじ(ネタバレあり)☆
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疲れた様子で、膝に横になるテハに、「もうやめたら?今あるお金を持って」とソヨン。
復讐をしようとしているソヨンだけど、本心は野望にのためになりふり構わないテハに立ち止まって欲しいのかも。
しかし、「俺はどんなに踏まれても死なない。この道しかない」と、突き進むつもりのテハ。
「誰が決めたの?」
「神だ」 ←だから題名が「神話?」 でもソヨンの言うように、神ではなく自分で決めた事だと思うよ~テハ。
そして、テハとデウンって、ギリシャ神話のカインとアベルみたいな感じもします。


そんな会話は聞こえてないだろうけど、
親密そうに膝枕されてるテハと、優しく撫でるソヨンを見て、立ち去るミソン。
2人が会ってると密告したのは、ドルマンでした。
これもソヨンの作戦・・・なんでミソンにまで?とちょっとわかりません。
確かに、侮辱されるような事言われたけど。。。


デウンに、ソヨンの復讐が始まった事を教えるドルマン。
ミソンの次はテハ、そして会長との密約を暴露する…と話してるところに、
ミソンがやって来ました。
投資者がソヨンだと、なぜ言わなかったのか?
なぜソヨンがテハに協力するのかと、尋ねるミソンに、
「あなたたちが、あんなに愛し合った2人を無理に別れさせたから。
他の意図があるとすれば、時間を稼ぐ事なのでは。
普通なら、すがったりする時間があるのに、ソヨンには無かった。
謝罪を。心から彼女に謝って」とデウン。

ソン室長のお金は、ソヨンが関与してる会長の元に、
分散されてると突き止めて、チョン会長に報告するハ理事。
次の政権の為、ヒョングを退陣させる為らしい。

ソヨンの元を尋ねて、「これは信じるか捨てるかのテスト?
あなた、意外とズルいのね」とミソン。
「あの時、あなたに、“何もない”と言われたから、ズルくなった。
彼は寂しくて私の元に来たの。また昔のように奪う?」と挑戦的なソヨン。
「そのテストを受けるわ。私が解決してみせる」と受けて立つミソン。

テハを企画財政室長に、自分を電子の社長にと会長に頼むミソン。
「どういう事だ?会長の金を増やす役。資金の管理はハ理事。
君にならない限り、俺は後継者になれない」と食って掛かるテハ。
「あなたの味方は私だけと知って欲しかった。ソヨンさんの膝枕の上でも」
と答えるミソンに、なぜ知ってるのかとテハは愕然。

「私はあなたを捨てない。今までの行動は許すけど、今日まで。
すがってるのよ」と言うミソンに、
「すがってる人は“捨てる”とは言わない。
君は尽くしてくれてるけど、俺とは大きな違いが。
いつでも君は俺を捨てれるけど、俺は捨てられる事を恐れている。
でも自分で決めた事だから仕方ない」とテハ。
「母に勝てる人はいない。諦めて」と泣いているミソンだけど「今さら…」とテハ。

一人で飲んで悩んでたテハは、やっぱりソヨンの元へ行き抱き締めて、
「俺はいつでも君に会いたかった。野望とともに愛も大きくなった」と。
「逃したものは良く見える」と冷静なソヨンに、
「ミソンに余計な事言うな。俺は金・欲・愛、何一つ捨てない」とテハ。
ソヨンの部屋で2人っきりで、こんな事してたら、ヒョンクが帰ってくるんじゃ?と思ったら、やっぱり来ました(^_^;)
うまく離れたけど、2人の空気を敏感に感じてるようなヒョング。

昔、世話になったのに、ヒョングの手前、ないがしろにして来た事を、
ソン室長に、詫びをいれるチョン会長。
今やヒョングより、ソン室長に着い方が良いと判断したのかな?
笑って許すソン室長だけど、会長と別れた後、ソヨンの待つ部屋に行き、
ヒョングと共にチョンボグループも、潰すつもりだと話してました。

ソン室長の金の動きを調べた資料を渡して、
「失礼ですが…」と前置きをして、ソヨンが関与してるかも?と言うチョン会長。
しかし、証拠は?とムッとするヒョング。

でもヒョングも少し疑ってたようで、ソヨンの所に来て尋ねました。
「チョン会長とソン部長の金の動きが同じ。土地を買った所も一緒。
会長がソン部長と手を組んだのよ」とすかさず資料を見せるソヨン。
すべて、ソヨンの計略どおりに事が進んでいきます。


チョンボ電子の社長になったミソンは、不明瞭な部分を色々と部下に調べさせ、
自らも、ロシア語で書かれた資料(カザフスタン工場の件のでしょう)
を調べてるうちに、裏金に気付いたようです。

テハに今日は母から守りたいから着いて来て」とミソン。
階下では、チャン会長とハ理事が、
ソヨンが関わってないといえども、やっぱり怪しい
まわりを調べるようにと話しているのを小耳に挟んで、焦り顔のテハ。

ミソンがテハを連れて行ったのは、ソヨンの家。
「裏金を見つけた。2人で作ったでしょ?
膝枕くらいは浮気だけど、裏金作りはそうと言えない」と切り出すミソンに、
「何が望みだ?」とテハ。
「裏金はあげるから、終わりにして。断ったら母に話して処分してもらう」
と言うミソンに「また会長?いつも同じ。そんな姿みっともないわ。
この男は野望のために、私達2人を利用してる。これが愛する男よ」とソヨン。
「君達は愛を信じるのか?」と出て行こうといるテハ。
ドアをあけると、ケーキを持って立ってたデウンやドルマンたち。

今日はソヨンの誕生日、祝って復讐をやめさせようと思ったらしい。
ロウソクに火をつけて、「誕生日を祝ってもらえない人生なんて悲しい」と、言い残して帰るデウン。
いつでも僕達は、君を待っている…やめて戻っておいでと言ってるみたい。。。

一人で車に乗り込み、テハを置いて級発進するミソン。
でもやっぱり戻って来て、「私を愛してと言ったじゃない。
お願い…もうやめて。私の傍にいて…苦しめないで」とすがって泣くのだけど、
テハも切ない目をしてるのだけど、うんとは言えないのでした。。。

ドルマンを呼びとめて、どうやってチョンボの資金の動きを調べたのか?と尋ねるヒョング。
「ソヨンさんの部下だから許可がないと話せません」と答えるドルマンに、
ムッとして、思わず身を乗り出すヒョング、しかしハハハ…と笑い出して、
「彼女がお前を使うと言った時、ただのバカだと思ったのに。
ではソヨンとテハの仲も言えないか?」と。
「仲とは?」と、とぼけるドルマン。 
ヒョングが出て行って、胸を撫で下ろして、
ようやく「バカ」と思われてたと気付いたドルマン(笑)

ソグムの件の賄賂を、チョン会長からもっとせしめるように命じるヒョング。
ニヤリ…のソヨン。

ピョニル商事が、うちより多く株を取得してると報告を受けたミソンは、
まずソヨンとテハから調べるようにと。
何か気になる所を見つけたらしい部下は、言い掛けて、
「確認が取れてから話します」と。

ミソンを呼び出したホンウン。
「ミソンさんを信じてるから話すんです。ソヨンさんは復讐を企んでいる。
あなたは事態を収拾して、誰も傷つけないようにしてくれる」
愕然としてるところに、部下からピョニル商事の代表はソヨンと言う電話が。
すぐ戻るように言われて席を立つミソンに、
「あななたたちのせい。私でも復讐を考える。
自殺を図って流産をしたのに、テハさんは来なかった」とホンウン。
ホンウンの気持ちもわかる気もするけど、私には解せない行動だわ。。。

会社に戻ると、テハが裏金以外にも資金の運用をしていて、
その金額は、皆が調べているソン部長の資金と同じ額と聞かされたミソン。
テハは会社にいなくて外出中、
ソヨンのレストランに電話すると、別荘に行ったと言われて、
その場所に車を走らせるミソン。

別荘にテハを呼び出したソヨン。
「最後に聞くわ。やめるのなら今のうち」
そう言うソヨンの肩に静かに頬をつけ、ただ涙が流れるテハ。
そんなテハの姿が痛々しくて、哀れむような表情のソヨン。
冒頭にも書いたけど、やっぱりソヨンは、復讐…と言ってても、
野望のために生き続けるのを止めたいだけなのかも。。。


別荘に向かうミソンは、猛スピードですごい無謀な運転、
案の定、反対車線にはみ出して、トラックを避けようとして、
崖下に転落・・・韓ドラお約束の・・・ここでも出るのね( ̄  ̄;)
でも、ミソンが可哀想だな。。。テハの為に必死なだけに。

「神話」他の回は、こちらです。

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