火の鳥 第13話

サブタイトル・・・「仕掛けられた罠」
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☆感想(ネタバレあり)とあらすじ☆
立ち上がったミランの後ろ姿を見つめていたセフン。
一体どうする???と思ったら、目尻をピクリとさせ、静かに立ち去りました。
回復しつつある事を、話してくれなかったミランに複雑そう。

少し間を置いてから、帰宅したフリをしたらしいセフンからのネックレスのプレゼントに、大喜びのミラン。でもセフンの表情は固い・・・!
「せっかくだから、つけて欲しい」と催促されて、つけてあげるセフンは、
一瞬手が止まって、そのまま首を絞める…わけはないです^^; でもコワイ表情。

さり気なく病院に行ってる?とか、脚の状態は?と聞くけど、
「前と変わらない」と誤魔化すミラン。更に「多分もう歩くのは無理」なんて、
セフンが何も知らないと思って、ダメ押しの発言しちゃって!
ミランをじっと見て、「よく見たいから…君の目を」とセフン。
ウソのない翳りの無い目なのか…って事だろうに、
ミランは見つめられて嬉しそう。。。

テレビで、カマキリが獲物を食べるシーンを見てる二人。
「チャンネル変えましょう。怖いわ」とミラン。
「君にも怖いものがあったの?」 ←セフン、ナイスなセリフ。
前足を上げて体を揺らすのは、葉に見せて相手を油断させるため。
獲物が近づくと一気に…とか、
カマキリのメスは産卵の栄養補給に、交尾でオスを食べるとか、
まるでミランの事を言ってるようなセフン。
「顔に似て性格も醜いのね」 ミランの言葉に返事をしないセフンだけど、
それは君も同じだよって言ってるみたい。。。


ミランの携帯に電話がかかり、英語で話すミラン。
女性よと言い訳するミランに「聞いてない」と冷たい言い方のセフン。
ミランをベットに運ぶのに、お姫様抱っこして、
「何か言いたい事あるんじゃないか?」とセフン。
「言いたいわよ。愛してるって」と、うっとり顔のミラン。
そんな事聞きたいんじゃないよ…!といいたげな顔してるセフン。
ミランとの会話は、セフンの探る様子と、事実を言ってくれない事への落胆で、
心でどう思ったんだろ?と想像するのが面白かったです。


ジョンミンは、セフンを褒める数々記事のを読んで、屈辱的な表情。
で、家に帰って父・ソ会長に「財務担当の副社長に」と頼んだらしい。
突然の息子の変化に、
「つまらん理由で気が変わったなら許せん」と息子の事をよく分かってる父。
仕事に打ち込む交換条件に、
ジウンをそっとしておいて欲しいとお願いするジョンミン。
「親父の思う息子になるんだから、聞いて欲しい。はじめてするお願いです」
↑このセリフは、カッコイイジョンミンなんだけど、
親の七光りを使うのは、いただけないわ。。。
「ソ理事は、実力で地位を勝ち取るべき」と、
前にセフンに言われたのを、思い出していたのになぁ・・・
でもセフンに対抗する為じゃなく、純粋にジウンを守る為なら許せるけど。


10年前、ジウンパパの部下だったパク専務は、
ブティックにいるジウンを見て、愕然。。。
やっぱり、10年前、ジウンパパの会社が傾いたのは、彼が絡んでそう。
ジウンのいるブティックの店長を呼び出して、何やら指示?
専務の部屋から出て来た店長を見て、怪訝そうなセフンでしたが、
パク専務、何か企んでる?

セフンが出社すると、「ローズマン社からクレームが!」とキム代理が。
(キム代理、今回気付いたけど「チャングムの誓い」チョンホ部下の・「チェオクの剣」左補庁の武官ですね~)
デザインが外部に漏れて、偽者がソウルの市場で売られてたのでした。
ソ会長から責められる社長のセフン。
事情を調べた上で「リスク以上の利益を出します」と言うけれど、
「出来なければ辞表を出せ!」とすごい剣幕のソ会長。
その席で、ジョンミンが副社長になると聞かされて、
思わずギュッと拳を握るセフン。 
自分が積み上げてこの地位に上っても、
ジョンミンは、いとも簡単にその近くまで登れる・・・やり切れないでしょう。


犯人で一番疑われるのは、セフンを蹴落としたいジョンミン。
社内の噂をジウンも耳にしてました。

ローズマン社から、クレームのファックスが来たのは寄るの11時。
昼間コピー商品が出回ってたのに、早すぎると気付き「嵌められた」とセフン。
ホジンもジョンミンを疑うけど、「彼は商売人の息子。会社に損害を与えてまで、絶対にしない」と否定するセフン。

しかしジョンミンは、「疑ってるでしょ?俺はアンタみたいに紳士じゃないから、何だって出来ますよ」とセフンに挑戦的。
ジョンミンは、犯人の検討が着いていたようです。
「大学時代の友人・サリーが、ローズマン社にスカウトされたんだって」
前に食事した時に、そう言ってたミラン。
電話するのを止めて、そのままミラン宅へ乗り込んで、
「アンタのせいで、会社がどれだけ被害を被ったか?!」とジョンミン。
それでもシャーシャーとシラを切るミラン。
「俺だってジウンさんに命をかけているが、後ろ指差されるような恋はしない。
それは、ジウンさんの目を、しっかりと見つめていたいから。
鏡を見てみろ。どんなに醜いかわかる。愛と執着を混同してる
チャン・セフンを縛りつけたいだけ。女の浅知恵は浅はか。アンタは疫病神」
↑ジョンミン、このセリフはカッコよかったわ~

犯人はミランだとは思ったけれど、会社に損害→社長が責任で辞任→セフンがミラン父の会社に入るしジウンと離れる…という図式?全く・・・(--〆)

今日の病院へは、つき合わなくていいと言ったのに、
やって来たセフンに戸惑うミラン。
少し休みたいと、隣の部屋へ行くセフン。
すると居間からミランが、サニーに電話してる話し声が。
「アンダーソンさんに言わないで。それと私がかけるまで、電話しないで」
こそこそと、サリーと電話で話してた時を思い出し、
デザイン流出の犯人では?とセフンは気付いたのかな?

会社のロビーで向こうから歩いてくるジョンミンに、
「こめんなさい。少し疑いました」とジウン。
疑ったのをジョンミンが聞いたシーンはカット?
行こうといるジウンに立ちはだかり、
「ここにいて。しばらくこうして向かい合っていよう」とジョンミン。
目を伏せたままにジウンに、
「いつになったら心を開くんだ?俺は苦しくなる」とジョンミン。
「そんなに苦しければ、心から消してください」と行ってしまうジウン。

商品を破棄処分にするため、仕分けしてダンボールに詰めてるジウンたち。
そこにジョンミンから、「今から行くから」と電話が。(ここは倉庫)
みんながお昼を食べに行ってる間に、ジウンは一人残っていました。
そこで漏電が起きて、燃え上がり一面火が!
ジウンが逃げようとしても、燃えたダンボールが倒れて行く手を妨げ、
煙もすごくて、どうなるジウン?!

・・・というところに到着したジョンミン。
ジウンが中にいると聞くと、危険を省みずに建物に入り、
ジウンの名の呼びつづけました。
ドアは開かないし、窓も鍵がかかっていて、消火器でガラスを割り、
火の中を進んで行き、ジウンの元にたどり着くと抱擁・・・
ジウンも泣きながら、抱きしめて。。。

セフンが到着した時は、消防車も到着していました。
中にジウンがと聞き、必死の形相で助けに行こうといるセフン。
消防士に止められても、それでも行こうと・・・
海に飛び込んだ時もそうだったけど、セフンのこういうところって、
ホロリ....と来ちゃいます。。。


ジウンの手を引き、火から庇いながら進むジョンミン。
途中、火のついて木材が腕に当たって倒れてしまいました。
(これで左腕が不自由に?と深読みしたけど、大丈夫だったようです)
ジョンミンに燃えてる腕の火を消すジウン、
蝶のバレッタが落ちてしまったけど、何か意味があるのかな?
火が消され、水浸しの中、抱き合うジウンとジョンミン。
しかし…消防隊員って火を消すだけじゃなくて、救出もするのでは( ̄ー ̄?).....

手を繋いだまま出て来たジウンとジョンミン。
ジウンの無事の姿を見て、みるみる涙ぐんでいるセフン。。。
私はジウン気分?セフン気分? こういう表情にウルっと来ます....(:_;)
そして繋がれた手を見て、少し戸惑うセフン。
この表情の変わりがイ・ソジンssi上手いわ~
病院へ向かうため、ジウンの肩を抱くジョンミン、
セフンの方に、チラリと目線が行くジウン。 やっぱり心は正直…?
そしてセフンの横を通り過ぎて、救急車に向かう二人。
そんな後ろ姿を、ジッと見つめていたセフン。

「火の鳥」他の回はこちらです。

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この記事へのコメント

のり
2006年10月15日 02:52
本当に心の中では想いあっている二人・・・を想像させるカットの連続で、見ているほうはハラハラします。どっちつかずな組み合わせはまだこのままかな?ミランやジョンミンに対する気持ちがはっきり掴めないので、ややモヤモヤしますね。
2006年10月15日 20:54
のりさん、こんにちは。
ジウンとセフン。口に出さないけど思ってる様子を垣間見るたび、ホッとするやら切なくなるやら。

>ミランやジョンミンに対する気持ちがはっきり掴めないので、ややモヤモヤしますね。
ジウンもセフンも気持ちを心の底に押し殺していて、ジウンはジョンミンに、セフンはミランに歩み寄ろうとしてるのかな?と思って見てます。
2006年10月17日 10:52
pandaさん、こんにちわ。テンプレ素敵ですね^^!

私もセフンのミランを見る目がとても気になってました。
>一瞬手が止まって、そのまま首を絞める
ここびっくりしました・・セフン内心はこんなだったでしょうね、こういう映像がうまいなあと感心しました。
何も知らないミランの反応がまたなんともとんちんかんで^^;、尚更二人の温度差を感じました。
ラストでジウンとセフンが互いを見ているのは、やっぱり心の中では好き合っているんですよね。なかなかもどかしいですわ。

2006年10月17日 22:39
cocoansさん、こんばんは☆
ミランを見るセフンの冷めた目…いやー張り詰めた空気が伝わってきて、セフンの目つきにドキドキしたり、心の内を想像してました。
ミランにネックレスをつけるシーンは、ビックリでしたよね。首をしめるかとハラハラでしたよ((+o+))
こういうシーンや、セフンとジウンの目線なんかが、上手いですよね。
2人の心の底には、愛が残っているように見えて、もどかしいけど、切なくて・・・
ラブラブだった頃が懐かしいわ。

>何も知らないミランの反応がまたなんともとんちんかんで^^;、
セフンの気持ちも知らないで、ウキウキして滑稽でしたね。見てるこっちはお見通しだものね。

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  • 『火の鳥』第13話

    Excerpt: 韓国ドラマ『火の鳥』第13話~仕掛けられた罠~ミランは雌カマキリだった・・・セフンの目力が特に際立った回でした。 Weblog: cocoans☆韓流よりみち日記 racked: 2006-10-17 11:33