韓国ドラマ『神話』 第2話

画像ソヨンの借金の申し込みを断るテハ。
「必要なの。その目つきは不愉快だけど借りるわとソヨン。
↑失礼な言い方・・・と思ったら、「借りたかったらプライド捨てろ」とテハが言ってくれました。
無礼なというセリフは無かったけど、そんな表情のソヨン。

古本屋で持ってた本を売り、レストランへ行くソヨンを、
様子を見ながら、ずーーっと後をつけてるデウン。
古本屋では本を倒しちゃったし、レストランから出てきても気付かれてるし、
でもソヨンにとってデウン=ゆうべの泥棒・・・!

テハに向けて、小切手を紙飛行機にして投げつけ、
「お前のせいで損したけど、約束だから」とチョン社長。
謝って紙飛行機小切手を拾って出て行くテハ。
同席してた社長の部下(キム・セジュン「「白夜」オ医務官・「クッキ」スナイパー
四姉妹物語」院務課長)
は、テハが買った店舗つきアパートは、
分譲出来ないで損したのに、優しい(というかいつもより厳しくないのでしょう)のが納得行かず、興奮して訴えるけど、
「店舗なんて引き継いだのが悪かったかも。見守ってやろう」と、
やっぱり庇うチョン社長。

市場を歩くソヨンに、「何が欲しいの?」と、
しつこく話しかけてくる男・ドルマン(クォン・サンウ)
無視されて後ろにいたデウンを「ヒョン!」と呼び、慌てて背を向けるデウン。
ドルマンは、市場で品物を探してる人に、店を紹介するブローカーをしてるらしい。
話してる間に、ソヨンを見失って、ガックリ・・・のデウン。
でもピーン♪と閃いて、仕事場に走りました。
家から毛布や扇風機、ストーブやラジカセも持って来て置いておき、
ソヨンが来るのを、ドキドキして待ってます♪

置手紙を書いてると、「あなた誰?」とソヨン。
ソヨンにして見れば、泥棒で後をつけ、しつこくドンマンとも知り合いの怪しい男。
「本を売ったお金でレストランで食事して使ってるのに、
仕事を探して(ネット版では、「仕事ないですか?」とアチコチ聞いて回ってた)不思議な人と思って後をつけていた」と、タジタジのデウン。
ようやく書きかけの置き手紙に気付き、ここの持ち主とわかってくれたソヨン。
「行く所がなかったら、ここにいていいです。
寒かったらストーブを、熱かったら扇風機を」と言うデウンに、
ようやく笑顔を見せたソヨン。

デウン父が来て、ココじゃ何だと、自宅に連れて行き「明日帰りなさい」と。
「家はありません」とソヨン。
困ってしまったデウン父「俺の経験から行くと、人生は最悪の時も最高の時も、あまり変わりはない」と自己流に励ましてくれました。
デウンの部屋にソヨンが寝る事になり、父と枕を並べるデウン。
「あのお嬢さんが気になるのか?」と父、
「いや…胸がドキドキする」と眠れないデウン。。。のシーンがカット。
ソヨンの尾行してるときに、大好きな機械の修理を頼まれたのに、断ってたし

それは、気になるってことでしょう~~~(#^.^#)

翌朝、朝食の支度が出来たけど、置手紙を置いて出て行ってたソヨン。
大学で、奨学金の申し込みをしようとすると、
受付の人(「チャングムの誓い」ネシブの役人)から、
「日数が足りない」と言われてしまいました。
学校全体休校だったのに?と聞くと、
学生部長と財団が決める事と、聞きいれてくれません。
直接↑に(?)、話に行くと、そこにいたのは、ヒョング。
驚いて近づき、「奨学金の事と関係が?」と聞くソヨンに頷くヒョング、
お茶をぶっかけて、一部始終を見てたテハと目が合い、立ち去るソヨン。

「彼女がユン課長の娘です」と話すヒョング。
奨学金を受けられない理由は、ヒョングの妨害じゃなくこれ?
一週間以内に、学費を払わないと、除籍になる事もと言われたソヨン。
自分の学費を払いに来て、話を聞いたテハ。ソヨンが気になるようです。

デウンは大学の工学部の学生で、
ホンウン(「美しき日々」ナレ・「太陽に向かって」ボナ・「火の鳥」ボッチャ)は、
デウンの事が好きみたい…でもデウンは全然気付いてないけど!

デウンが仕事場に行くと、待ってたソヨン。
再び家に連れて行くと、勝手に出て行ったソヨンを叱る父。
「恥かしくて合わせる顔が無かったんです。
部屋が見つかるまで、泊めてください」と頭を下げるソヨン。

デウンに、お金がいるからドルマンを紹介して欲しいと頼むソヨン。
鏡を見ながら笑顔を作り、「何をお探しで?」と練習しながら、
涙がこぼれるソヨン。 気位の高いお嬢様には、辛い仕事なのでしょう。

最初は固かったソヨンだけど、段々と声かけも板についていきました。
そばにデウンがついてくれていて、心強いかも。
ソヨンが声を掛けて、色々物知りなデウンが店に連れて行き…
…これって、デウンが紹介料をもらえそうな(;^_^A

デウンの知り合いのおじさんが、借金の返済が遅れて、
テハたちに、品物のガスレンジを持って行かれてしまいました。
「三ヶ月だけ待ってくれ」とすがるおじさん、
テハは釜山での自分が重なるのか、おじさんの顔を見れません。
それでも仕事、「約束ですから」と言うしか。。。

おじさんに突き飛ばされた時に、十字架が落ち、拾ってくれたソヨン。
「私のプライドより、あなたが十字架捨てる方が先ね」と嫌味。
呼び止めて、お金を差し出すテハ。「そんなお金。担保も無い」と拒むソヨン。
「担保はもらった。君のプライド。プライドを捨てたから、ここで働いてる。
これはその行動への敬意」と、いつもより穏やかな表情です。

そんなお金、学費に充てられないと言ってたソヨンだけど、
もうそんな事言ってる言ってる場合じゃなく、支払に使いました。
トッポッキを買って、デウンの仕事場へ。
そこにホンウンが来て、「私は大学での研究パートナー。
デウンが大学に来ないと困ります」と。

デウンが大学生と知り、しかも自分の為に休んでたのを、申し訳なさそうなソヨンに、「実は忘れてた」とおどけるデウン。
そしてデウンが3年生、ソヨンが1年生と判明し、「オッパー」と呼んで笑うソヨン。
今までソヨンがタメ口、デウンが気を遣ってたよね~

「前に大損させたから、考えがあるだろう」と、
分譲の仕事をテハに任せると言うチョン社長。
同席してた部下は、えっ?って表情。
部屋に戻って、経営分譲契約書(←これが社長の言ってたテハの考えのよう)を見つめて、「母さん…」と呟き、ソヨンを思い出すテハ。
2人がどこか似ていて、重なっているようです。(青字の部分が地上派カット)


「店舗は賃貸にして、入札にすれば高値がつくし、
競売だと譲渡所得税も非課税になるし、店舗を所有してれば担保になる」
テハの分譲契約に同意し、部下に準備するように命じるチョン社長。

いつものように市場で仕事をしてるソヨンとデウン。
そこにドンマンが怪しい男達に「この人達が、うちの客を奪ってる」と。
逃げるソヨンとデウン、追いかける男達。
ソヨンを仕事場にいれ、鍵をかけて、ボコボコにされるデウン。
痛々しい姿に、割れた窓ガラスから、泣きながら叫ぶソヨン、
殴られても蹴飛ばされても、仕事場の鍵を放さないデウン。。。

「やめろ。俺の知り合いだ」 テハの一言で、男達は退散。
客が減っと殴られて、つい言ってしまった…と泣いてすがるドルマンに、
「いいから運んで!」とすごい剣幕のソヨン。

血だらけのデウンに「どうしてあんな事を?」とソヨン。
「僕もどうしてなのか、わからない」とデウン。それは愛でしょう~
泣きながら血を拭くソヨン、
目が覚めたデウンは、自分にもたれて眠ってるソヨンに、嬉しそう♪

古本屋さんで、ソヨンから毎週利子を受け取る払う約束なので、
時計を気にしながら急いで駆けつけたテハ。
↑利子が欲しいのではなくて、ソヨンに会いたいからみたい。
しかしテハにいきなりビンタして、「あなた学生?チンピラ?とソヨン。
「両方だ。未来のために勉強している」と、悪びれないテハ、
「最低!」と怒って、テハの十字架をちぎって、投げつけ、踏みつけていくソヨン。
気の強いソヨン・・・!でも、かなり失礼な気も・・・

その様子を見てたドンマンに、
「助けてくれたのに。あの人はうちの組織の人じゃない」と言われても、
「どっちでもいいわ」

テハの仕事、アパート分譲と店舗の入札は高額が並び、大成功。
それを部下から聞いたチョン社長は、
「入札場で働いてた人全員に、アパートの部屋をあげなさい」と。
一部屋1600万ウォン×15名・・・怪訝そうな部下。
テハの仕事を成功させるために、何かしたのかしら?

仕事の成功のボーナスを、ポンと渡すチョン社長。
料理屋さんには、チョン社長の娘・ミソンも呼んでいて、
留学の話を持ち出して、様子を伺っているような社長。
ミソンは、チラっとテハを見て、「受験に集中させて」と行く気はなし。

トイレに行って、さっきのボーナスの封筒を開けると、五千万ウォンの小切手。
ようやくやり遂げた仕事の成功に、笑みがこぼれるテハ。
社長とミソンを送り届けて、思い出すのは母の言葉、
“感謝の祈り…お前を授けてくれて…”
駅に急ぎ、釜山行きの切符を買い、ホームへ走るけれど、
戻ってきてはダメ…という母の言葉が頭を過ぎり、乗りませんでした。。。
公衆電話から、母に電話しようと受話器を取るけれど、
多分かけてない?「母さん…」と呼びかけ、嗚咽するテハ。。。

カセットレコーダーを修理して、
“初めて会った時から好きだった”と、自分の気持ちを吹き込むデウン。
ドルマン経由で、9時に来てと言わて、やって来たソヨン。
しかし、デウンより先に来たのはテハ。
いきなり抱きしめるテハをビンタするソヨン、
「キスから始まる愛があってもいいだろ」といい、ギュッと抱くテハ、
戸惑いながらも、なすがままのソヨン、そしてkiss....かなり熱烈**(/▽/)**

そうとも知らずに、仕事部屋に飛び込んで来たデウン・・・うぅ、可哀想。。。

テハの気持ちはわかる気がするけれど、
ソヨンの気持ちがイマイチわからない・・・惹かれていたのかな?
十字架をちぎったのも、そんな気持ちだったのに、ガッカリさせられたから?
ここはデウンの仕事場なのに、やっぱり可哀想ーーーー

今回は、学生運動してるホンウンが、
酔っ払って涙しながら、デウンに説説と語るシーンがカットでした。
やっぱりそういう関係は、すべてカットの方向で行くみたい・・・
ノーカット視聴は、1話&2話のみ、次回からは地上派のみです。

「神話」他の回は、こちらです。

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