火の鳥 第7話

サブタイトル・・・「縮まる距離」
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前回、ジウンとジョンミンを見て、嫉妬に震えるセフン・・・で続く。今回の冒頭でよくみてると、ジョンミンがキス→ジウンは目を開けたまま→戸惑うセフン。
ジウンが目を瞑る→セフンが嫉妬という感じで、なるほど。。。

車を発進したセフンは、すごい荒っぽくて事故りそうな運転w( ̄∇ ̄;)w!!
私が乗ってたら、間違いなく酔ったでしょう~
車を止めると雨が降って来て…モヤモヤる気持ちをぶつけるように、拳で叩き、激しい悲鳴をあげ、苦悩のセフン。

一方、公園で雨宿りしてるジウンとジョンミン。
黙ってるジウンに、「キスしたのは本気だから」とジョンミン。
「わかってます…だから…傷つくのが怖いし、また誰かを傷つけるかと…
ずっと前、ある男性を愛して、彼なしでは生きられないと思ってたのに、
捨ててしまった…受け止め切れなくて。ジョンミンさんの事も、受け止められない」
「それは逃げるための言い訳だよ。ジウンさんと熱い恋愛がしたい」
ジョンミンの言葉に、戸惑うジウン。
一直線のジョンミンは、セフンに一直線だった昔のジウンみたい。。。

抱きしめてもいい?言うジョンミンに、返事が出来ないジウン。
「いつになったら心を開くのかな?それなら自分から近づけばいい」
と抱きしめるジョンミン。払いのけないジウン。

亡くなったジウン父と、ジョンミン父は、高校時代の同級生。
ソリングループは元々はソリン繊維という名で、同業者だったから、
うちの家柄を知ってから認めるだろうと、ジョンミンに大喜びのジウンママ。
「バツイチを理由に反対するかもしれないけど、子供には勝てないのよ。
お前だって反対したのに、勝手に結婚して」とジウンの傷を掘り返すママ。
「絶対彼を逃がしちゃダメ。いつまでこんな生活するつもり?
アイツと別れた事後悔してるの?アイツさえ現れなければ、
パパは事故で死ななかったし、こんな生活もしてなかった」
10年前に、ジウンパパの会社を窮地に追いやった原因の一つは、
ソリンが邪魔したせいもあるのだけど、そんな事を知る由もなし。
それにママが勝手に土地を売って、財産をかなりすったのに、
未だに悪いのはセフン、そしてジウンと思ってるママ。


窓の外の雨を見つめ、レストランでセフンに言われた事を思い出すジウン。
そしてセフンも、窓の外の雨を見つめてしました。。。

仕事に来たジウンを、昔好きだったと言うブルマンを入れ、待ってたセフン。
ジョンミンには、元夫と言わない方がいい、それがジウンの為と言うセフンに、
「自分の為でしょ。ご心配なく、あなたの輝かしい未来を邪魔するつもりは無い」
レストランで、10年ぶりに現れて人生に割り込んでと言われたから、
それのお返しっぽいジウンのトゲのある言葉に、
「感激だな。「君に捨てられてようやく…」と言うセフンを遮り、
「捨てたんじゃない。離れただけ。
あの頃は二人共無責任で愚かだった」とジウン。
「無責任だった覚えは無い。ただ君を愛したのは愚かだった」
何だかヒドイ事言うセフン。そして更に、
「船から飛び降りると言ったイ・ジウンは、
ワガママだったけど、可愛らしい人だった」
「チャン・セフンという人は、お金はないけど、誠実な人だった」
じゃ今は?とジウンの腕を掴むセフン、そこにミランの声が!

ジウンがヘルパーの仕事で来てると聞いても、
「本当に?これって偶然?」と勘ぐるミラン。
2人の間の空気が、感じるのかしら?
そして2客のコーヒーカップに目をやり、何かおかしい…という表情。

ここにヘルパーに来てるとジウンが言わなかったのは、 
プライドが許さなかったからだと、一応思ってくれたミラン。
しかし、ナイフとフォークを、左側に置いたジウンに、
「左利きをなぜ知ってるの?来たばかりでしょ?」
シドロモドロで「この前…」と答えるジウンに、
「この前食事したものね。よく見てるのね」と言いながら、観察してるみたい。

顔色が悪いと言われて、昨日眠れなくてと言うジウン。
ジョンミンさんと一緒だったもんね~と無邪気なミランに、顔が曇るセフン。
「ジョンミンさんは、あなたがこんな仕事してるの、知ってるの?」
蔑んだ言葉をさりげなく言うミラン。
「知ってる」と言うと、また勘ぐりの顔するミランに、
ここに新しい社長が住むからと、ジョンミンさんと打ち合わせした時、
彼が社長と知らなくてと、これは事実だけどやっぱりオドオドのジウン。

「どうするつもり?ミランにもウソついて」とジウン。
「今はしょうがない。君の彼は会長の息子。僕も君達に干渉しないから、
僕達の事は放っておいてくれないか?偶然が重なって、こうなってしまった」
でもセフンが、ヘルパーに指名しなかったら、
ここまで複雑にならなかったかも?


ミランの頬にチュッして、そしてランチに誘って出勤したセフン。
複雑そうなジウン。

ローズマン社との提携話に、懸念するパク専務は、ジウン父の側近だった人。
まさか10年前に、ソリンに加担したんじゃ?
提携を進める案のセフンに、任せると言ったソ会長。
そして会議が終わると、ジョンミンの席の空席を見て、
「あいつが使い者になれば、会社を任せて引退出来る」と嘆き顔。
雇われ社長という立場を実感したセフンとホジン。
ジョンミンがその気になれば、すぐ用無しかも…と。

受付嬢をからかってるジョンミンを見つけ、
「会社は遊びに来るところじゃありません。出社したら仕事をする。したくなければ来なくていい。今後は会議に出席してください。次も欠席なら解雇する」
といつもより厳しい口調&表情のセフン。
最初は笑ってたけど、段々と表情が固まり、
「解雇?俺は理事だぞ。偉そうに」とムッとするジョンミン。
「取り戻せないものを教えましょう。過ぎた時間と、口から出た言葉だ」とセフン。気まずい空気が流れる2人。
「確かに失言だ。謝りましょう。でもあなたも傲慢で攻撃的だった。
俺を見くびると後悔しますよ。役立たずでも、絶対に譲れないことはある」
と立ち去るジョンミン。

会長の息子だからと、理事の椅子に座るジョンミンに腹が立つのか、
ゆうべのジウンとのキスを見てしまった八つ当たりなのか・・・


気持ちを引きずったままのセフンは、ランチしていても、素っ気無くて、
「何かあったの?私に怒ってるの?」とミラン。
「なぜ黙ってる怒ってると思う?仕事の事だ」とセフン。
「ひょっとして、私の事、嫌い?」 ←こういう言葉って、ウンザリする気がする…
食器をガチャンと置き、あからさまに嫌な顔のセフン。
「あなた帰国して変わったわ」と言うミランにセフンは、
「変わってない。君には変わって欲しいけど…やめよう。食事がまずくなる」と。
ミラン側から見れば、すごく失礼なセフンなんじゃ。。。

セフン宅に戻って来て、頭痛薬を飲み、「頭が痛いのは心が痛いから。
私のウィルに女が出来たみたい」と鋭い事言うミラン。
「彼が私のそばにいるのは、愛というより犠牲」とわかっていたミラン。
それでも、本当に愛してくれると思ってたのでした。
それで、あんなにベタベタだったのね、きっと。
「別れた奥さんと会ってるんじゃ?
私ウィルを、絶対誰にも渡さない。死んでも渡さない」
悩みを切切と聞かされて、更にこんなセリフ言われて、困り顔のジウン。

セフンが家に帰ると、「ジウンを帰したわ」とミラン。
口には出さないけど、余計な事を…と言ってるようなセフン。
食事が終わってワインを飲んでても、距離感がある2人。
「誰なの?相手の女。それとも前の奥さんを忘れられないの?」
というミランに、バカな事をとセフン。
独身なの?と聞かれて、「相手はいるようだ」と失言し、
「会ったのね?いつ?」としつこく聞かれ「やめてくれ」とセフン。
毎日心変わりしないように祈ってるとか、泊まっていきたいとか、
私の物をここに置きたいとか、あなたを失ったら、私には何も無くなるとか、
セフンにとって重い言葉のミラン。
今日はそばにきてくれないのねと言われて、そばにいくけれど、
セフンの心はここには無さそう・・・ミランは寄り添っているけれど。

ヘルパーを休もうとしても、代わりの人がいなくて今週は無理。
ため息ついてるジウンに、ジョンミンから電話が。
会おうと言われて、もう遅いわと言うジウン。
熱く燃える2人に、時間は関係ないと、熱い言葉のジョンミン。

会ったジウンが元気がなくて、ストレスというので、
卵をたくさん買って来て、これを車にぶつけて、
ストレス解消するといいと、言うジョンミン。
戸惑っていたけれど、段々と笑顔でぶつけるジウン。
食べ物粗末にするのは、いただけないわーーー

ジョンミンの袖についた卵を、ハンカチで拭いてくれるジウン。
そんな優しさにハッとして、感動してるジョンミン。
「一緒だと、とっても楽です」と笑顔を見せるジウン、
でも、「私には資格はないわ。臆病なのかも」と。
「愛するのに時間がかかるなら、待ってる。
でも俺達の関係が進展してるのは、認めて欲しい」とジョンミン。
確かに、打ち解けて、自然な笑顔が出るようになったジウン。

ミランには、明日ゴルフで早いからと言ったのに、ホジンと飲んでいるセフン。
ジウンとジョンミンの関係を話して、
「好きな女性の相手が僕だと知ったら…」とセフン。
セフンは自分よりまともに生きてるのに、平坦じゃない事を嘆くホジンに、
「罪があるんだろう。僕には色んな罪がある」とセフン。
秘密を持つより危険なのは、口に出す事。ジウンの為にも黙ってる事とホジン。
仕事を成功させたいから、昔の女に邪魔されたくないから、
事実を告げないと言うセフン。

ジョンミン父は、同居してる愛人の他にも愛人がいるらしく、
籍を入れて欲しいとか、子供を作まりしょうという同居の愛人。
このままだったら、財産がもらえないから、ヤキモキしてるよう。
でも入籍も子作りも、そんな気はサラサラないジョンミン父。

セフン、ジョンミン、会長でゴルフをしてる間、
掃除してるジウンが、机の万年筆を手にしてると、やって来たミラン。
写真を選んで欲しいと、セフンとの笑顔のツーショット写真を見せるミランに、
心落ち着かないジウン、ちょうど洗濯が終わったからと部屋を出ました。

一人でヒマだからと、棚にあった箱を開けると、中にはたくさんのエアメール。
封を開けると、「あなたのジウンより」そして、キスマークが。
火の鳥の絵ハガキ、そして2人の結婚写真・・・
「ジウンと…」と愕然とするミラン。
そして机の上にあった万年筆は、
再会して電話番号を書いた時、ジウンが貸してくれたもの。。。

ジウンが部屋に戻ると、万年筆を握り締めて振り向き、
「何驚いてるの?私に後ろめたい事でもあるの?」

セフンったら、何であんなすぐ見つかる所に・・・( ̄  ̄;)

「火の鳥」他の回はこちらです。

韓国ドラマスターLIVE (Vol.8)

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この記事へのコメント

2006年09月09日 00:23
pandaさん、こちらもこんばんわ

この回見逃してしまいました。とてもよく分かりましたが、とても面白い回のようでしたね!見たかったよー(泣)
4人が複雑に絡んできて段々怖くなってきました。
ミランの嫉妬は本当にすごそうですね。でも全てはセフン、あんたが悪い!!と思ってしまいました。
冒頭のセフン暴走シーンは信じられません。でもほんとうに面白そう。
どうもありがとうございました!
のり
2006年09月09日 02:11
ミランに八つ当たりの食事のシーンは、「星を射る」の演技に近かったような気が・・・。まだまだここら辺ではただ普通にソジンssiをみていたので、セフンのどなればいい演技がちょっと・・・でした。ジョンミンに火がついてきました!!
2006年09月09日 19:35
ジウン母も妹と同じでこういう生活になったのはジウンのせいだと思っているんですね。
ソリンがジウン父の会社を窮地に追いやったなんて夢にも・・・ジウンももちろんチョンミンもですが。

自称・口下手なセフンは結構毒舌。
ジウンへ突っかかるのは未練や嫉妬心。
でもミランへの
>君には変わって欲しいけど
爆笑してしまいましたo(^▽^)oゲラゲラ
ミランには失礼ですけどでも思いっきり本音のセフン(爆)。

それにしても週5回放送を書くのってこんなに大変でしたっけ?
ハッチャキこいて書いてますヽ(´ー`)/ふぅ
2006年09月09日 22:10
cocoansさん、
この回は、それぞれの心の動きが中々面白かったですよ~
ミランはいかにも粘着質っぽく見えて、何だか怖いです。でもミラン側から見たら、本当にセフンが悪くて、可哀想なんですよね。イ・ソジンを知らないで見てたら、すごく怒ってたと思います。それにしても、あんな手の届くところに、思い出の品を置いておくとは、お粗末。。。

キスシーンを見てしまったセフンは、すごかったですよ!運転はジウンが空港に向かった時みたいに、とばしながら割り込むし、止まってからは拳でガンガン&ハンドルを手でバンバン!&絶叫!ちょっと可笑しかったです。セフンって、ジウンに負けないくらい、激しかったのね~と思いました。
2006年09月09日 22:12
のりさん、
イ・ソジンを知らなかったら…知ってても「星を射る」しか見てなかったから、セフンが嫌いになってた気がします。ミランに八つ当たりは、ちょっと可哀想ですよね。
これから変わっていくのかな?と期待です。
2006年09月09日 22:21
sannkenekoさん、
ジウン母も妹も、こんな生活になったのは、ジウンのせいにしてるけど、ジウン父の葬儀の日に倒産したのだから、生きていてもどうだったか…ですよね。
ジウンママは脳天気に喜んでいるけど、ジョンミン父が、息子が愛してる相手が、自分が会社を窮地に追いやった男の娘と知ったら、どう思うのやら。。。

週5レビュー、大変ですよね!私もしばらく中断して復活した時は、オロオロでした。見れなくて溜まってくると焦るし…
頑張ってくださいね♪

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  • 「火の鳥 プルセ」第7話

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