ラブストーリー・イン・ハーバード 第11話

サブタイトル・・・「思い出の味」
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☆感想とあらすじ(ネタバレあります)☆
シンバルリの住人を説得したヒョヌに、「さすがハーバード出身!」と大喜びの事務長。笑顔のヒョヌ、そして戦いはこれから・・・という感じでキリッとした表情に。
帰る前に、診療奉仕してるスインを見つめるヒョヌ、
“君の事、好きになりそうだ”とつい口にしてしまったあの日の、エイズ患者・ブラットのお世話をしてた、スインの横顔が重なるヒョヌ。

ここからがすごいヒョヌ! 
スインの乗ったバスと並走&ジッと見つめ、そして前に横づけ(←危ないって^^;)
止まったバスに乗り込み、無理やりスインを降ろしました。

私は、前回のガラス窓にメッセージを書いた事で、お互いの気持ちは通じたと、
ヒョヌもスインの気持ちを尊重して、見守るつもりなんだと思ってたら、、、

スインは「話す事はない」と頑な、ヒョヌは深刻な表情で、「変になりそうだ。二度と離さない」と手を握り、そしてホテルへ。
って、オイオイな展開に!
無理やり服を脱がせる(上着です)ヒョヌ、黙って目を瞑るスイン。。。
で、冷静に戻ったヒョヌは離れて、
シンバルリの件で、協力して欲しいと言いました。
どうも、バスからここまでが、「???」な行動に見えた私・・・

危険だから止める様に言うスインに、「先輩と約束したんだ」とヒョヌ。
模擬裁判も、スインの懲戒委員会の演説も、勝ちたいとか愛からではなく、
どちらも、正しいと信じてたから頑張ったヒョヌ。
今回もシンバルリの住人を助けたいからで、
覆い隠そうとするDA化学に勝ちたいから…、助けてくれと強い目です。
「オッケー?」とハーバード時代の指文字をし、
無理やりスインの指も「OK」にして、昔の笑顔を見せるヒョヌ。
思わず笑うスイン・・・これでわだかまりが解けた二人でした。

ホテルに留まって、資料を作成してる二人。
「痛かったか?」と頬を撫でるヒョヌ、「痛かったわ…心が」とスイン。
切ない顔して、気分を孵るうに、ピザを差し出すヒョヌ。
自分で一口食べて、スインに渡したり、口元を拭いてあげたりするヒョヌ、
すっかり以前のようなラブラブ度が戻って来た二人です。

和解の契約を出来なかった事で、怒ってるハミルトン財団のジェイソン氏。
いつも堂々としてるさすがのジナも、小さくなって謝るばかりです。
ジョンミンと二人で話したいと言うジェイソン氏。
さっきまで怒ってたけど、今度は笑顔を浮かべて酒なんて持って来て、
「キム・ヒョヌと同級生だった?どんな手を使っても、辞めさせろ。
うまく片付けたら、君の望みを一つ叶えるよ」と、物騒な事を。
「ある人が一生掛けて築いたものを、壊してやりたい」とジョンミンの望みは、
父を死に追いやった男と思いこんでる、ヒョヌ父への復讐?

スインの元に来たジェイソン氏は、
シンバルリの住民の血液検査を、アメリカでやると言い出し、
怪訝そうなスインには、「より有名な研究所に依頼して、公認を受けたい」と最もな理由を言って、納得させました。
もちろんそれは口実で、受け取った血液サンプルを、別な人のにすり替え…

ヒョヌの部屋で、資料作りをしてるヒョヌとスイン。
これは、もうヨリが戻ったと言っていいのかしら?
妙に接近するヒョヌに、ドキマキするスイン、
疲れて眠ってしまうと、お互いに毛布をかけてあげたり、
しまいには、ソファーで抱き合って眠る二人。
目が開いても、このままでいたいかのように、そのまま眠りに・・・
朝、目が覚めて時計を見たヒョヌは、スインを突き飛ばしてたけど~~~
転げ落ちるテヒちゃん、ギャグのようでした。

シンバルリの住民を説得できたヒョヌの秘策は、
多額の賠償金を取るために、アメリカの裁判所に訴状を出したのでした。
『懲罰的損害賠償』と言って、悪質な場合、再発を防ぐ為に、
本来の賠償金に上乗せして、多額の賠償金を取れる制度で、
シンバルリの場合は、90億の被害額が、数千億にもなるんだそう!

それを知り、早期に対策を考えるジョンミンたち。
焦るジナだけど、勝訴する自信があると落ち着いてるジョンミン。
“お前は頭がいいから、考えればわかる”と言ったヒョヌの言葉が過ぎり、
ハッと気付いたジョンミン。
やっきになって、どこの裁判所か調べさせてました。

あと数日で、また外国へ行くので、パパの所に泊まりに来たスイン。
「こうしてパパと暮らして、子供を産んで暮らすのも、悪くないかな…
出来の悪いキムチチゲを食べて、寒い日は寄り添って…」
涙が流れるスインに、ヒョヌと会ったとわかったパパは、
「どちらを選んでも、お前の人生だ。ヒョヌはいいヤツだ。歌もうまいし」と。

なぜかヒョヌの大きいシャツを着て(カットだったのかな?)、
食事の支度をしてたスイン。
「独特な味。料理上手なお義父さんを見習えよ」と、ヒョヌ評(;^_^A
スインから、「ハミルトン財団が、研究する地域と課題を決める」と聞き、
「そこって…」と言い掛けて、やめるヒョヌ。 財団に何か感ずるようです。

そこにヒョヌ父が、ユンミを連れてやって来ました!
見知らぬ女性がいて、しかも、ヒョヌの服を着てるので、変に思う父。
ユンミは、「お客さまなので」と、やや不機嫌そうに帰って行きました。

父にスインを紹介しようとするヒョヌ、「キム先生」遮るスイン。
スインが着替えに行ってる間に、関係を聞く父に、
「愛してます。結婚したい相手」と言うヒョヌ。
スルギと別れたのも、あの女のせいか?と責め立てる父と、
違うというヒョヌの会話が耳に入って、やるせないスイン。

マンションを後にしたスインを待ち構えていて、関係を聞くユンミ。
「あなたに話す必要が?」とスイン。
「彼とお見合いで知り合ったの。質問する資格がある」とユンミ、何だかコワイ。
「愛してました。今は仕事上の付き合いですが」と答えるスイン。
お見合いした時に、まだ誰かと真剣に付き合える状態じゃない…と言ってたヒョヌ、ユンミには忘れられない相手が誰かわかって、複雑そう。
見送りに出て来たヒョヌに、笑顔を見せて帰るスインでした。

スルギの叔父、オ教授が韓国にいる間、協力してもらう事になりました。
彼が推理するハミルトン財団は、『羊の皮を被った狼』
シンバルリに医療奉仕したり、事件の担当弁護士と親しいスインを現地に送ったのは、陰謀なのでは?と。
それで、財団の資金の流れなどを、調べる事に。
ハミルトン財団のジェイソンを数日尾行すれば、すぐわかりそうな気も・・・

ヒョヌを待ってたスイン。
口には出さないけど、韓国を離れる前に、思いっきりヒョヌとデートしたいのかな?
ヒョヌもわかってるのか、スインを抱き寄せて歩いて、恋人のようです。
プリクラを撮ろうというスイン。シャッターを切る寸前に、
お互いホッペにチュッ * ^)(。・_・。) chu♪☆しようとしたのね~
そしたら、唇同士がブチュッ! 
何だか可笑しいというか、微笑ましいというか~(v_v。)人(。v_v)♪

「ラブストーリー・イン・ハーバード」他の回はこちらです。

ラブストーリー・イン・ハーバード〈上〉

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