火の鳥 第6話

サブタイトル・・・「雇い主の正体」
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クローゼットにあった、見覚えのあるコートに手を延ばしたジウンに、「そこで何してる?」とセフン。
いきなりのセフン登場にビックリのジウンに、
「君がうちのヘルパーだったのか。あの世間知らずのお嬢様が」と少々嫌味のジャブのセフン。
負けじと、「ご覧のとおり、私は家政婦。さぞ、せいせいしたでしょ?成功した姿を見せびらかせたっかの?」とジウン。
フッと呆れた笑いを浮かべてセフン、「どうして?今でも愛してると言って欲しかったのか?ところで、料理が出来なくてヘルパーなんて勤まるのか?」
ジウン「お生憎様。今は何でも出来る…運が良かったわね。今は大会社の社長」
セフン「別れてからツキが回ってきた」
ジウン「そう…良かったわね」
別れても、今でも思ってからこそ、こんなトゲトゲしい会話になってしまうのでしょう。。。
ジウンの後ろ姿を、複雑そうに見つめるセフン。。。
ミランから電話が入り、笑顔で話すセフンに、複雑な表情のジウン。

私は、セフンはジウンがヘルパーだと知らないと思ってました。。。
でも、チャン先輩のパーティで見て、助けたいと思って指名したのでした。
そうなると冒頭の会話↑、「君がうちのヘルパーだったのか」とか、
第5話での「靴を80足持ってたよな。変わらない」は、
かなり白々しい言葉だったのね(;^_^A


助けるなんて言葉を、敏感に嫌がるジウン。
「一時期は僕を捨てた君を憎んだ。今は君のこんな姿を見るのは辛い」
「じゃあこの家で働けないわね。あなた落ち着かないでしょ?」
「わかってないな。君さえ良ければ、働いてくれ」
「そうね仕事は仕事ね、チャンさん。私たちはヘルパーと顧客。
それでは失礼します」と帰るジウン。

翌朝の朝食?昼食?
「エプロン姿が良く似合う」なんてドキッとするような事言うセフン。
そして左側に置かれたスプーンに、「感激だ。左利きを覚えてくれていて」
ここまでは、いい事言うじゃない…と思ったのだけど、
「皮肉だな。結婚当時作ってもらえなかったのに、
離婚して手料理が食べられるなんて」と嫌味チクチクのセフン。

万年筆を返すジウンに、「まだ持っていたのか…捨てたのかと」と驚くセフン。
2話でカットされてるけど、二人はお揃いで持ってた万年筆を、交換したのでした。
「お父さんの大事な形見でしょ?」と言うジウンに、
「10年前の君に、こんな思いやりがあれば」とまたチクリのセフン。
そりゃあ、そうなんだけど。。。少しネチッこい気がします(~_~;)
全く残念だと席を立つセフンに、
「私だって苦しんだ。自分だけ傷ついたと思わないでください」とジウン。
「仕事が終わったら帰っていい。時間は気にしなくても」と、
食事に手をつけず、席を立つセフン。

出勤の車の中で、渋い顔のセフン。
そこにミランからの電話が入り、一応話したけど、
「キャッチが入った」とウソ言って、切っちゃいました。
すっかりセフンの心を締めてるのは、ジウンのような。。。
ミランには愛情はないって、言ってたしね…
 

提携時のマージンで、折り合いが付かなかった外国企業相手に、
セフンの巧妙な交渉で、ソリン側の言い分で、契約出来そうな雰囲気に。
「必ず契約してくれる」と自信満々なセフンに、
同席してたジョンミンは拍手を送り、「期待してますよ」
一瞬顔が曇ったセフン、何もわからないくせに…って感じかしら?

ジョンミン、セフン、ミランでの食事の席。
片想いの相手に、メロメロになってると話し、
その惹かれた女性の事を、ベタ褒めのジョンミン。
「しつこくベタベタする女は嫌だ」と、さりげなくミランに嫌味?
運ばれて来たデザートを、
「その人、オレンジアレルギーだから食べない」ほど、ぞっこんなジョンミン。
オレンジアレルギーに、反応するセフン。

セフン宅で仕事してたジウンに、ミランから電話が。
泡風呂に入って、「うちに来ない?話があるの」とミラン。
セフンとミランのツーショット写真を見つめ、戸惑うジウン。

ミランからの電話に、面倒くさそうに出て、「今日は早めに帰る」とセフン。
すっかり気持ちは、家にいるかもしれないジウンに向かっていますね~

セフン宅を出たジウンを、迎えに来たジョンミン。
入れ違いで帰宅したセフン、家の中あちこち、ジウンを探してます。
用意された夕食、暖めてくださいとメモ書き…
左側に置かれたスプーンに触れ、セフンは多分ジウンを思っていたでしょう。。。

「社長宅で働いて欲しくない。男の目から見てもカッコイイ。
前に立ち直れないって言っただろ?俺も同じ。
それには希望が必要。希望になってくれないか?」とジョンミン。
「あなたとは時々会って、いい友達でいたい。それじゃいけませんか?」
ジウンの答えに、「いけません」とキッパリと言うジョンミン。

そこにジウン妹が通りかかり、ジウンを軽蔑の眼差しで睨んでます。
「俺達、付き合ってる」と言うジョンミンに、
「あなた、女を見る目があると思ったのに」と言い残して行くジウン妹。
派手な後ろ姿を見て、「姉妹で全然違うんだ。週末あけておいて」とジョンミン。
あの後ろ姿は、10年前のジウンのよう・・・派手で自分勝手な事言って・・・

ジョンミンとの事を嫉妬してるジウン妹は、
「これ以上、あの人に付きまとわないで。何でもお姉ちゃんに、独り占めされてきた。パパもママも留学の夢も。あの人は絶対渡さない」と。
ため息のジウン。

ジョンミン父・ソ会長は、派手な後妻さんと暮らしていて、
この後妻とジョンミンがまた、折り合いが悪いのでした。
コーヒーをお手伝いさんに頼むジョンミン、
コーヒーポットの中身を捨てる後妻。正確悪し・・・(--〆)
しかし後妻は、未入籍だそう。

ミラン宅を尋ねたジウン。
離婚した事を話すと、「あんなに好きな人と結婚したのにむとミラン。
ジウンには、胸が痛い言葉でしょうね。
「実はウィルも離婚暦があるの。でも向こうで成功して、私と会えたし。
私、ウィルの事故でこんな体に…同情かと思ったけど、プロポーズされた時に、真心を感じたの。時々、私縛りつけてるんじゃないか?って思う…」
ミランの悩みに、「そんな事無い。一目あなたを愛してるとわかったわ」とジウン。
昼食を食べてる時に、セフンから電話が来て、
仲良く話すミランに、心が痛そうなジウン。。。
早くミランに、元夫婦だと話さないと、隠せば隠すほど、大変になりそう。
セフンが、そのうち話すと言ってるけど・・・


ボッチャにセフンとミランの事を話したジウン。
「あの女狐のミランが、セフンさんと、ベタベタしてるの見ちゃった」と嫌な顔のボッチャ。
女狐とは…!ミランは性格が悪い女だったのね。
それよりも、もっとすごい事が。私セフン宅のヘルパーしてるの。
いっぺんに色んな事が起きて、何が何だか…」とジウン。
「イ・ジウンの人生って、超ドラマチック!」と、何だか喜んでる?ボッチャ。
忘れたと思ってたのに、時々彼の夢を見るんだ…と言うジウンは、切ないです。

ジョンミンとの約束の食事に、友人として現れたのはミラン&セフン。
視線が合い、戸惑うジウンとセフン。
ジウンの全部が好きだと言うジョンミン、「ジウンさんもですか?」とセフン。
返事が出来ないジウンの手を握るジョンミン。戸惑うジウン。セフンも…
その後も、自分のお肉をジウンにあげたり、ワインを注いだりするジョンミンに、耐え切れず席を立つセフン。

ママから電話が来て、ジウンも席を立ち向こうへ。
電話を切ると立ってたセフン。
「ソ理事なら、お母さんが喜ぶだろう」と言う、かつて散々罵倒されたセフン。
「全く君って人は…なぜ黙ってた?
今度もカバンを持ち出したのか?」と言うセフンに、
「イジワルはやめて。私が幸せになっちゃ、いけないの?」とジウン。
「また僕の人生に割り込んでくるとは。どんな気分だ?」
とケンカを売ってるようなセフンに、やめましょうと行こうといるジウン。
どうもセフンは子供じみて見えて、ジウンの方が大人に見えます。
結婚するのか?と言うセフンに、「これからは、真剣に考えてみるわ」とジウン。
迎えに来たジョンミンと行ってしまうジウンを、ジッと見つめるセフン。

帰りの車で、セフンにベタベタしてるミラン。
「ホント、ジウンって可哀想。パパが死んで、家も落ちぶれて、離婚に流産…
ジョンミンさんをどう思う?」とミラン。
「いい人だ。女を泣かせる人では無さそうだ」とセフン。
自分は散々泣かせてしまったから・・・

さっき話しがあるとミランに言ったそうだけど、言えないセフン。
きっとジウンが元妻って、告白しようとしたんでしょうね。

ジョンミンに送られて帰ったジウンを、丁度通りかかって会った母、
ソリングループの御曹子と知り、すっかり結婚に乗り気でした。

ジョンミンを見送りがてら、母の言う事は気にしないでと言うジウンに、
「俺が嫌いですか?」とジョンミン。
前に結婚してた相手の事を言おうとしたジウンに、
「俺本気ですから」と、無理やりキスするジョンミン。
家に帰らずにUターンして、見てしまったセフン、嫉妬に震え。。。

「火の鳥」他の回はこちらです。

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この記事へのコメント

のり
2006年08月31日 02:18
イ・ソジンssiにはメロメロですが、全般的にセフンはちょっと・。・な私です。この頃はただのしつこい男(ストーカーとは違う意味で)に見えました。しかし結局は忘れられずに心にずっとジウンを秘めてたということなのでしょう、自分が助けたいという気持ちがこの先どうなるのかな?10年間ジウンは家族の幸せを奪ったのは自分だとしてずっと抑えた生活をしています。さすがイ・ウンジュ、演技うまいです~~!!
2006年08月31日 09:54
のりさん、
セフンのネチネチ攻撃は、ただのしつこい男でしたね。自分は捨てられた方だから、そして「愛」があるかななのでしょうね。「助けてやりたい」というのは本心もあり、そばに置きたい気持ちもあったのかな?

>10年間ジウンは家族の幸せを奪ったのは自分だとしてずっと抑えた生活をしています。
母と妹に気を遣って、可哀想です。私はパパが死んでなくても、会社は倒産の危機だったし、あてにしようとした資金は、母が株ですってしまってたし、やっぱり今みたいに生活になってたと思うのだけど・・・
妹の言動に、イラっとしてしまいます。
2006年08月31日 14:42
pandaさん、こんにちわ

セフンは、好きな子についいじわるしてしまう男の子に見えました。ここではジウンのほうが大人でしたね^^;
まるで逆転でしたね。

>私は、セフンはジウンがヘルパーだと知らないと思ってました。。。
私もここは思わずひいてしまいました。偶然の再会かと思っていたのに確信犯だったのね・・・ミランはどうするんだ!と思いましたよ。
セフンの暴走が気になります。

リンクの件、ありがとうございました^^
2006年09月01日 10:05
cocoansさん、こんにちは。

セフンは、そうそう「好きな子についイジワルしちゃう子」って感じでしたね~子供みたいに見えました。前はジウンがお子ちゃまだったのに!

セフンは、知っててヘルパーを指名したとは驚きでした。私、ジョンミン父が、10年前ジウン父の落札を邪魔した事を詫びるつもりで、派遣してくれたのかしら?なんて思ってました。顔を合わせないつもりだった…わけでも無さそうだし^^;やっぱり子供っぽいセフンですね。ミランがいるのにねぇ…思い出の絵まで飾ってたし。
2006年09月03日 22:29
ミランもですがジウン妹も自分勝手ですね。
あの会社の状況ならお父さんの事故がなくても会社はダメだったでしょうに。

セフンはネチッこいですねぇ(呆)。
今のジウンにチクリ、懐かしんでいるのかと思えばチクリ。
ジウンを助けたいならもう少し労わってあげれば?と思うんですが。
キスしている二人に嫉妬するセフン。
愛しているのはミランじゃなくてやっぱり・・・。
2006年09月04日 23:29
sannkenekoさん、週5だと、本当にアッという間に追いつきましたね~
これからは、私が追いかけます (^ー^)

セフンの嫌味タラタラは、セフンに注目して見てたので、「あらあら…」と困ってしまいました。あそこまで言わなくてもねぇ…ジウンの方が大人に見えましたよ!
ラストに、嫉妬の眼差しで見てましたね。それでも責任感でミランと結婚するのかな?

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