ER11 終了・・・

画像シーズン11終了と共に、あの方が・・・(T_T)

ERを見初めて、カーターの成長と共に、自分も年を取りました(笑)
そのカーターがとうとう、ERを去ってしまいました。
学生だったカーターの成長と共に続いたERという感が、私にはあり、
(グリーン先生、ベントン先生が去ってからは尚更…)
本当に悲しくて、ジョン・カーターの旅立ちを見送りました。。。
カーターは、立派なドクターになりました。
アフリカで、たくさんの人を助ける事でしょう。。。
ケムとヨリを戻すのもそうだけど、そういう目的でアフリカに行くと思いたい。

グリーン先生、ベントン先生、キャロルの声に、涙が溢れてきました。
「ある日気付いたら、10年経ってるんだ」とグリーン先生。
「カーター、お前いい医者になる」とベントン先生。
「カーター、早くしてよ。仕事が山ほど残ってるのよ」とキャロル。
「君がリードしろ」と再びグリーン先生。
(↑これは、グリーン先生がERを去る時に残した言葉ですよね、確か)
その声が頭を過ぎり、後輩に後を託し、ERを笑顔で去って行ったカーター。
おっと、あのスライドにも、ググッと来ました・・・(/_;)

声の出演の時の、グリーン先生、ベントン先生、キャロルの語りは、
NHK独自のものでしょう! チェンの時は、何だかなぁ…と思ったけど、
今回は、またここで泣いてしまいました(ノД`);・  良かったーーーー
「僕達がいなくなって、色々と大変だったろう」とグリーン先生、
「カーター、お前もよく頑張ったよ」とベントン先生、
「大切だと思った人は、絶対離しちゃダメよ」とキャロル。
「立派なドクターだ」とグリーン先生。
「いい先輩達に恵まれて、幸せだった…」と答えて去るカーター。

私はカーターとベントン先生の絡みが好きでした。
薬(鎮痛剤)に溺れたカーターに必死に訴えて、
そして、一緒に飛行機に乗り施設に行った時が、一番印象に残っています・・・
ドクターになったカーターに、白衣をプレゼントしてくれたのも、ベントン先生。
カーターは、薬をやめてから、腰を痛めた時、
鎮痛剤を飲まないで我慢してたったけ。。。

最後にスーザンとの別れのシーンが無いのが、残念でした。。。
そして最後に、マークから言われた言葉、「君がリードしろ」を繋いだ相手が、
あのモリスだなんてーーーー ヒドイ! 
カーターは笑っていて、ジョークっぽい感じですが、
チーフになったのだから、しっかりしろよ!という意味合いもあるのでしょう。
(と、自分なりに受け止める事に)

グリーン先生に言われて書いた、自分への手紙がロッカーから出てきて、
アビー、ニーラ、レイに話すシーン、また良かった。。。
この三人が、今後ERで成長していくのでしょう。。。カーターのように。
そう思えば、カーターがいなくなって寂しいけど、
一段落ついて、「新たなERの始まり」という事で、気分一新で見れるかな?

カーターが初めて取り上げた赤ちゃんが、成長して出てきたり、
中々上手い演出でした!
ルカとはアビーを巡って、カリカリした時期もあったけど、
アフリカで共に過ごしてからは、「友」になりましたね!
ルカの送る言葉、「また会うために別れる」は、感動でした。。。
プラットとの抱擁も、良かったですね。。。
自信過剰気味なプラットに、説教したカーターと、
食って掛かったプラットという事もありました。

それにしてもルカったら、ポケベルで呼び出されてたのに、
手元に無くて、気付いてませんでしたねーーーあれは無いでしょう?!
呼びに行ったから良かったけど、、、
危なく、トイレに置き忘れたウィーバーの二の舞に?!

ルカが来るまで、一年目が終わろうとしてる、アビー、ニーラ、レイで頑張りましたね!
ニーラが、胎児が大きい出産でてこずり、
アビーに聞きに行くと、こちらは「ワイヤーが入らないの」 
それで交代しましょう!と言って、お互いやり遂げたシーンが好きでした。
レイも、ドクターとして、あの緊急時に頑張ったし、
前回、色々とダメだった三人だったけど、そうやって成長するのでしょうね。
モリスは、、、心配だわ。。。
せめてもうちょっと、あの崩落現場で活躍するとかあれば。。。
カウンティじゃないところに、行ったらしてけど、
そこでテキパキしてる姿を見たかった気も・・・
でも実践に弱い…、それがモリスなのかな? 
自分でも自覚していて、酔って愚痴ってましたね。

ラストは、次に繋げるエピソードにするのがお約束?
サムの息子・アレックスが家出して終わってしまいました。
ただの家出でもドキドキだろうに、
小児糖尿病を抱えてるだけに、サムとしては心配でやりきれないでしょう。
父親は、刑務所にいるのに。。。
やっぱりサムの口から、話せば良かったのになぁ・・・
「お父さんとは暮らせないの?」と聞かれた時に、
服役してるのよと言えば良かったのにーーー
でも父親が刑務所だなんて、言えないよね・・・
出所してから、父親の口から聞かせようとしてたのかな?

そして次のシーズンに繋がる人物、チャーリー・プラット氏(リーサル・ウエポンなど、映画でおなじみのダニー・グローバー)を尋ねたプラット。
誰かは大体想像つきますね・・・
ここに来る前に、友人の父親ぶりを見て、ちゃんとしろと諭してたプラット。
自分の父親と重なったのかな?
あ、でも一度も会った事ないと、6話「末路」で言ってたったけ…
もしこの方が父親なら、この「末路」のすぐ後に、
ブラットの父親のエピを、もって来て欲しかった気も。。。
あの時の、死に行く患者の息子を思う父の愛に、涙してた姿を思い出します。。。

考えてみれば、今のERは、一年目がアビーたち三人、
二年目がプラット、後はルカ、カーター、スーザン…
どうもバランスが悪い気が・・・
それにカーターが抜けて、どうなることやら。。。あっ、モリスもいました。
やっぱり、モリスのチーフは心配だわ・・・(←しつこい私)

このシーズンは、エリザベス、チェン、カーターと、
三人もいなくなってしまったのですね。本当に寂しい。。。
このシーズン11は、面白い回もあったけど、
どうも感情移入出来ない回もあり、微妙でした。
特にチェンの去り方は・・・
力が入らなくて、感想も途中で書けなくなりました。
でもこのラストは、良かったのでは?と思えました。
前回の脚本が、番組の初めから関わっている、ジョン・ウエルズ氏。
今回の演出が彼で、引き締まったラストでした。
前の方でも書きましたが、もう以前のERとは違う、新たなERだと思って、見て行きたいです。
でもどうしても、以前のと比べてしまうのよね。。。


ER: Original Television Theme Music And Score
ER: Original Television Theme Music And Score

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