クッキ 最終話

サブタイトル・・・「夢に向かって」
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面会が終わり、「ソン社長に自首するように説得を。シニョンの為にも」と、クッキに頼むミングォン。(でも、説得のシーンって無かったですね…)
取調べに連れて行かれるミングォンを、痛々しく見つめるクッキ。

追徴金の請求を見て、激怒するチュテ。
「脱税してない企業などない!」と、相変わらず笑える勝手ぶり!
債権業者が手形を回すと騒ぎ出し、
問屋はチョコチョコを引き取ってくれない状態で、プンガンは危機です。
そしてサンフン以外の高利貸しからも、借りていたチュテ、
手形を回す!と電話が来て、血圧が上がって倒れそう。

ミングォンが、大統領秘書官を解任されたと新聞にデカデカと載り、
サンフンもシニョンも見ていました。

病室に来たチュテに、
「父さんの仕業ね?お願い。助けてあげて」と頼むシニョン。
「あいつは、我が家の全てを奪おうとしたんだ!
父さんとチェ秘書官のどっちが大切なんだ!」と怒鳴るチュテ。
「父さんは、私と母さんの為と言うけれど、それは自分の欲の為だわ」
シニョンの言葉が、チュテの胸に響かないのでしょうか。。。

そこに検事たちが現れ、『殺人教唆』の罪で、チュテは連行されました。
ワケが分からず止める妻、丁度クッキが来たので、話を聞かせて頂戴と中へ。
「引き取るんじゃなかった。育ててやったのに!
貧乏だから、人の幸せをねたんだんだ!」
事情を知らない、夫を信頼してるシニョン母は、クッキを責め続け、
見かねたシニョンは、「母さんやめて。許しを請うのは私達。
父さんがクッキのお父さんを殺した」と。。。ショックで倒れてしまう母。

シラを切り、弁護士を呼べ!と息巻くチュテ。
一方のヤン検事も、拘束はしたものの、本人は自白しないし、
証拠不十分なので、棄却される可能性もあると、懸念してました。
サンフンとミングォンだけでは、証人としては弱いのでした。
そこで、ミングォンが閃いたのは、
海州(ヘジュ)時代から、チュテに仕えていたカン秘書を証人にする事でした。
カン秘書を呼び、「ウソをつけば、あなたも罪になる。
よく考えてください」とヤン検事。

チュテの弁護士は、このままだと証拠不十分で棄却される。
第三の証言が出ない限り、大丈夫だと、少し安心モード。
(弁護士は、「1%の奇跡」タヒョン父・「グリーンローズ」検事・「イヴすべ」キム常務)
しかし、その第三の証言が心配なチュテは、秘密を知ってるカン秘書に、
「君とは運命共同体。舟が沈没すれば終わり…わかるな?
君に、プンガンの子会社を任せてもいい」と。 俯くカン秘書でした。

通帳を見ながら、720万も貯まった!と大喜びのクッキとユンジャ。
そこにプンガンが倒産かもという新聞を持って来たキソプ。

チュテは、サンフンだけじゃなく、高利貸し12名から借りていて、
ひどい経営状態だったと、よく分かります。
高利貸しが集まり、金をどう取るかの話し合い。
(その中の一人は、「ホテリアー」レオ・「ポップコーン」社長・「オー!必勝」コ部長)
担保を一番取った順から…とか、切り売りするとか意見が出る中、
「同業者に売却しては?」とサンフン。
名前が挙がる中、テファ堂の名も! ニヤッとするサンフン。
クッキにあの場所で、商売させたいと思ってるのでしょうね~

売却話を聞いて、激怒するチュテ。
実際の負債より多いと噂を流して、買うのをためらうように仕向ける事に。
テファ堂の名も出たと聞き、益々熱くなるチュテ。

売却話が出てるのを知り、クッキを呼んでもらうシニョン。
「プンガンを買って欲しい。あなたに任せたい」と言うシニョン、しかし断るクッキ。
「仕事と父さんの事は別に考えて。元々はあなたの財産だし」とシニョン。
「確かに父の財産で始めた。だから余計にダメ。
父の死の上に立つのよ。私には出来ない」と頑ななクッキ。

でもユンジャは、「貯金にあと○が二つあれば買えるのに~」と。
それはプンガンが欲しいからではなく、路頭に迷う従業員を心配してでした。
孤児のユンジャとキソプは、テファおじさんに引き取られるまで、
働き口がなくて大変で、人ごとと思えないのでした。

テファ堂は、生産が追いつかないくらい忙しい毎日です。
「うちにもう一台サンド機があれば」と言うキソプ。
これも、お金を儲けるためではなく、
「もっと子供達に、腹一杯食べさせてあげられののに…」という思いからでした。

プンガン製菓でデモをしてる従業員を見て、
ユンジャの言葉、キソプの言葉が頭を過ぎ、
「まだ感情と仕事を区別できない。おじさんなら、どうする?聞きたいわ」
テファおじさんの遺影に、語りかけるクッキ。

買収を持ちかけた二社から断られ、困った債権業者たち。
プンガンを代表して会議に出席してたシニョンは、話し方も痛々しい・・・
「こちらでも同業者に持ちかけたけど、断られて…テファ堂です」
シニョンが発言すると同時に、クッキが来ました。
「土地や建物、機械だけが財産ではなく、労働者も財産です。
職を失う労働者や、その家族の事も考えてください。
楽しみにしてる子供達のためにも、よいお菓子やパンを売る事を考えてください」
金だけが一番の高利貸したちの前で、訴えるクッキ。
そして、720万の通帳を見せるクッキに、
一ヶ月分の利息と笑う、ホテリア・レオ、すごい利息取ってるのね…と驚き!
今はこれだけのお金なので、プンガンを買い取るには足らないのでした。
自分持っている財産を話すクッキ。
一つめは、『まるっこ』
この国唯一のサンド菓子なので、これからもっと売れてお金も貯まる。
二つ目は『正直さ』
「プンガンが破綻したのは、企業に正直さがなかったら。
みなさんは、表面だけ見て融資したのでは?
結果、一時は勝利しても、永遠の勝利にはなりません。
正直な商品、価格、経営だけが、消費者の信頼を得て、本当の勝利になる。
これは確実な担保になります」 企業家として素晴らしいクッキの発言!
サンフンも素直に「感動的なお話でした」と。

カン秘書から連絡が来ないので、最後の手段=裁判当日、傍聴に来るから、その時に証人の申請をする事にしたヤン検事。

証人になる事を承諾してくれたサンフン。
部下は、「そんなヒマがあるなら!」と怒ってます。
裁判所でサンフンに礼を言うクッキ。
そこに証人として来たミングォンが・・・
でも両腕を掴まれたままで、罪人のまま、可哀想な姿。
そんな姿を見て、サンフンが呼んでも、ミングォンの方に歩いていくクッキ。

裁判が始まりました。 まずミングォンが証人席に。
そして次はサンフン。
チュテが、ヘジュで日本軍に協力した人に与えられる勲章を受けた事、
安値にも関わらず、土地・建物を処分した事を証言。
「ヨンジェが帰国するから、財産を返さなければならないからだ」と検事。
しかしチュテの弁護士は、勲章は当時小説家や事業家にも与えられてると。

サンフンの証言が終わりかと思いきや、「他にも証拠が」
1万ドルの融資を依頼され、同じ日にミングォン宅から出て来た事を話し、
「証明できます。私は、番号を控えてあるのです」と。
おお!控えてたしは、さすがです。
そしてサンフンは、クッキの為にやってくれると、信じてました!


この証言に、怒ってるサンフン部下。
「ここまで苦労したのに、亡き社長の夢のマネ金融が、
兄貴の手でダメにしたんですよ」
しかし晴れ晴れとした表情のサンフン、
「世の中で、何かするのに、誰かの為などない。すべて自分の為だ。
しいて言えば、一度位、人助けをしたくなって…
先に延ばしただけ、マネ金融は終わりじゃない」と部下の肩をポン。
そう、今汚い手を使ってやっきになるよりも、
クッキの言う「正直さ」で、叶えて欲しいわ~


テファ堂のテントに来たサンフン、もう一度クッキにプロポーズしました!
戸惑うクッキ、そんな気持ちがわかってて、
「もう口に出来ないから、言わずにいられなかった。
人は、先に愛した方が、相手に寄りかかるように出来ている。
俺はお前に、お前はチェ秘書官に…」と言って、抱きしめるサンフン。
「幸せに…」と言い残して、涙を堪えて行ってしまいました。。。
サンフンの愛が実らないのは、残念だけど、せめて、あの井戸を直したのは、
新聞に訂正記事を出させたのは、サンフンだと、いつか知って欲しいな・・・


作戦どおり、結審の日にカン秘書を証人にとヤン検事。
先に申請してないと反対する弁護士に、
「そうそれば被告の指示で、証拠隠滅や逃亡の恐れがあった」とヤン検事、サスガです。という事で、認められました。
しかし、質問されても「わかりません」を連発するカン秘書。
「真実を言ってください!」と、真心に訴えるヤン検事。
すると、「ソン社長はミン・ヨンジェ氏の財産を自分のものに。
そして中村に殺害を依頼したのが、確かに聞こえました」と。
愕然とし、「でっち上げだ!プンガンを乗っ取ろうと!」と暴れるチュテ。
プンガンは借金だらけ、乗っ取る気持ちなんて、起きないと思うけど。。。

求刑は「死刑」
そして判決は、悪質で反省どころか、ウソを重ね続けたのは重罪だけど、
初犯であり、チュテの年齢を考慮して「無期懲役」
目が血走っているチュテ。最後まで反省は無かったですね・・・
もう、自分のした事が正しいと思いこんでいるようです。
みなが立ち去る中、傍聴席で俯いてるシニョンと母が哀れでした。。。


ヨンジェの墓の前で、父の服を燃やすクッキとミングォン。
シニョンやおばさん、チュテが傷ついたと、心を痛めるクッキ。
でも真実が残った。今は辛くても、みんな自分の場所へ戻るとミングォン。
「恩返しがしたい」と言うクッキに、
「今まで辛い時は、君から力をもらって、笑顔でいられた。
もうそろそろ、おじさんって呼ぶのはやめてくれないか?
これからの人生は、君と歩きたい。おじさんとしてではなく。
手を延ばしてそこに君の手がある事が、どんなに幸せか。
いつもこうして、そばにはてくれないか?」とミングォン。
「はい」と笑顔のクッキ。抱き合う二人。。。

今までお世話になったテントをたたみ、新しい工場・プンガンの跡へ。
『テファ製菓』の看板を立てて、
「まだまだこれからよ。テファおじさんの言うように、韓国一の企業にする。
これからが始まりよ!」 ジャンプ!するクッキ。

.:.:*^*:.:*^*:.:*^*:.:*^*:.:*^*:.:*^*:.:*^*:.:*^*:

シニョンの笑顔が見られなくて、残念でした。。。
もう歌手は出来ないし、会社はないし、可哀想です。
ガイドブックによれば、チュテが悪事を重ねたのは、
家族のために会社を守りたい一心とありましたが、
シニョンの言うように、「欲」にしか見えませんでしたね。
最後まで開き直って、ワルでした。

ワルといえば、ミングォン役のソン・チャンミンssi。
「風の息子」では、チュテような・・・許せん「悪」でした。
そして中村との絡みもあり…だったので、
機会があれば、ミングォンとのあまりの違いを実感してください~

違うといえば、シニョン母は、「ドクターズ」ではソン・チャンミンの母。
大人しい母親で、シニョン母とは全く違います。
チュテ役のパク・ヨンギュは、優しいイメージや、セウク長官のようなしっかりしたイメージだったのに、今回はすごかった!
GyaOで放送中の、「新貴公子(シニョン母も出演)」や
「順風産婦人科(これはかなり可笑しいチュテです)」とは全く違いますね。
そして声優(舞台俳優)の山路和弘さん!
もう彼のおかげで、チュテのキャラが引き立った気がします。上手かった~
最初は若い感じで、イメージが違うと思ったのに、彼で良かったです。

後番組は前に紹介した記事(こちら)「春のワルツ」です。
主人公のソ・ドヨン(ユン・ジェハ役)の声優さんは、松田洋治さん。
「もののけ姫」のアシタカですね~
私はTV版の「家族ゲーム」の印象が強いです(←古いっ!)

「クッキ」他の回はこちらです。

韓国ドラマ・ガイド クッキ

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この記事へのコメント

2006年08月25日 23:20
pandaさん、アンニョン♪
なかなかいいドラマでしたね!後半はジュテの演技に圧倒でした。さすがです。そうそう新貴公子では素敵なおじさまなんだけどね、茶母では長官だし、けどこの役にはすごみがあってよかったわ。
私も家族の為ではなくて「欲」だと思ったな。
サンフンが「正直さ」から自分の夢を延期してまでクッキを守ったのにジーンと来てしまったなぁ。
2006年08月26日 16:39
so-so♪。さん、アンニョン♪
古いドラマだし、今まで見た韓ドラっぽくない雰囲気だったけど、面白かった!満足です。
ジュテは圧巻でしたね。応援するわけじゃないけど、彼のワルや凄みが、ドラマを盛り上げた気がします。
私のジュテの初見は、スジンの叔父様、優しい紳士でしたよねっ。

サンフンは、一番好きなキャラだったの~私もクッキの為に証言した時は、やったーーとホロリでした。延期で、諦めたわけじゃないっていうのが、また良かったわ!「正直」に生きて、いつか夢を叶えて欲しいなぁ~
2006年08月26日 19:17
クッキ終わりましたね。
寂しい~。。。
本当に面白いドラマでしたね!
途中からチュテが面白キャラになってしまったりしたのも十分楽しめたし~(笑)
ただ、シニョンが辛いままの状態でドラマが終わってしまったのがちょっと心残りでした。
最初はわがままお嬢様だと思っていたシニョンが最後には一番大人に見えたかな。
最後にクッキがまるっこ以外にもいろいろ作りたいお菓子があると言っていたので、それも見てみたかった気がします。
クッキの後しばらく間が空きますが、次のドラマが始まったらまたよろしくお願いしますね~♪
サンフンがクッキの心はミングォンにあると知りながら、証言してくれたのがとても嬉しかったですね。
2006年08月27日 09:42
YUZUJAMさん、こんにちは。
終わってしまって、寂しいですね・・・
チュテには、あの自分勝手さに言い草に笑わせてもらったし、最後は凄みがあって、ドラマが盛り上がりましたね!
私もシニョンが辛いままというのが、寂しいし可哀想でした。シニョンは「悪」じゃないのに…もしかしたら、テファ堂に入社してもクッキと共に頑張るのかな?と想像したけど、違いました。せめて歌手生命が断たれてなければ、また歌手として頑張るだろうと思えるのに。。。

クッキが他の商品を開発して、今のような大きな会社にしていくのも、見たかったですね。
サンフンは、やっぱりいい!(#^.^#)
彼のような影で支える人って、好きなんです。
裁判所のロビーで、自分をおいてミングォンの方に行くクッキを切なく見つめていたのにね。。。証言してくれるとは思ったけど、本当にしてくれて良かったですね!

10月からの新ドラマ、またよろしくお願いしますね~
2006年08月27日 10:02
pandaさん、視聴お疲れさまでした~。
俳優さんたちの役柄比較。pandaさんさんらしいまとめで、読んでいてうれしかったです!
ミングォンは「やまとなでしこ韓国版」では、おサイコさんのようなキモイ役でしか見たことなかったので、最初は見ていても落ち着かなかったけど、最後は「正義の人」がピッタリに見えました。
シニョンは確かに可哀想すぎますね。父親が悪人だったとしても・・・幸せになってほしいけど~。
サンフンには最後、感謝でした。よかったなあ。クッキを諦めても、夢は大きく持ってるし。
面白いドラマでしたね。クッキが実在の人物だとして、ドラマはどのくらいの割合で実話なんだろう~??すごくドラマチックでしたね。
2006年08月27日 16:03
kbkbYさん、アンニョン♪
ミングォンさん、そんなキモイ役もやってたのね!見てみたいわ~「クッキ」では、正義の味方がハマってましたよね。
見終わって最後に思ったのは、シニョン可哀想…でした。本人は悪くないのにね。。。
サンフンは、本当に感謝ですね。愛する人の愛する人を助けるためなんだもんね。素晴らしい!韓ドラのイジワルキャラなら、邪魔するよね。
夢を叶えようとしたクッキのように、サンフンもこれから夢に向かって生きるでしょうね!

>ドラマはどのくらいの割合で実話なんだろう~??
そうそう!私も気になりました。本当にチュテみたいな人に父親殺されたの?とか、ミングォンみたいな人と結婚したの?とかね~
2006年09月04日 21:41
pandaさん、こんばんわ
終わってしまいましたね。なんだか寂しいです。
やっぱりシニョンの笑顔が見られなくて残念でした。最初シニョンは悪役かと思っていたので、途中から意外な展開にビックリでした。本当はいい子だったのね。
サンフンがクッキを助けてあげるところもよかったですね。

そういえばミングォンは織田ちゃんとの映画「TRY」で初めて見て、ジャッキーチェンかと思いました。今見るとあまり似てないかも・・サイコな役は気になりますね。

その後クッキも知りたかったですね。ジャンプ!は最後まで元気よかったです。
2006年09月04日 21:48
追加です^^;。
松田洋治さんに反応・・私も家族ゲームの方が印象的です。
あの生意気な表情は忘れられないですが、今どんな大人になったのでしょう。顔がなんとなくソン・イルグクに似てませんか?
ジェハ役はアシタカなんですね。面白いです。
「春のワルツ」もよく分かりました。どうもありがとう~
2006年09月05日 00:18
cocoansさん♪
終わって寂しいですね…最初は実はそれほど期待してなかったけど、ただの成功物語だけじゃなくて、面白かったです!
やっぱりシニョンの笑顔が見たかったですね・・・韓ドラだとライバル→敵役となりそうなパターンだけど、シニョンは違ったのに・・・歌手の道も閉ざされてるだけに、辛い最後でした。
サンフンは、実は途中からサンフンびいきで見てました。絶対にクッキを助ける!と思ったけど、ライバルのミングォンを助けるなんて、男だわ!

ミングォンさん、私も「TRY」を見た時はジャッキー・チェンに似てると思いましたよ~その前に2本ドラマを見てたのに。「TRY」の時は、ほっぺがふっくらしてたような…サイコな役は、最高に憎たらしかったんですよ!顔は同じだけど別人と、今でも思うくらいです。

松田洋治さん=家族ゲームに反応してくれて嬉しい!
あの生意気な顔が浮かびますよね~アッサリ顔でソン・イルグクの雰囲気ありますね。ああいう時代劇の扮装が似合いそう♪今は舞台中心みたいだけど、どんな大人になったんでしょう。
konta
2006年09月12日 23:54
pandaさん、始めまして。
みなさん、クッキを良いドラマと言っているようですが、私はその反対です。理由は、韓国ドラマによくありますが、趣旨に一貫性がないからです。少女時代は、逆境に負けず健気に居きる少女という感じでしたが、キム・ヘスになってから影が薄くなり、最後のほうは、ほとんどソン・ジュテ氏が主役になってしまいました。復讐も、クッキを慕う2人の男がやり、クッキはただの脇役になってしまいました。キム・ヘスの良さが全く出ていないドラマだと思います。
2006年09月14日 00:32
kontaさん、はじめまして。
ドラマは、人それぞれ感じ方が違うので、反対の方もいるのでしょうね。私は満足でしたが。
確かに最後の方は、チュテが主役みたいになってましたね。クッキがまるっこ以外のお菓子を開発するところも見たかったです。
のり
2008年02月06日 09:29
遅らばせながら「グッキ」見終わりました~。あまり期待して臨んでいなかったので、かえってとても面白かったです!!一昔前の成功物語でしたね。子役の成長物語はやや物足りなかったけれど(グッキは「おお~~でかい~~!」と驚きました)、どの役者さんも時代にあっていました。それにしても子役の捨て身の演技は凄い!!圧巻です。それと脇役(え?こんな人も?)に驚かされ、いろんな見方をするととても楽しいドラマでした。お気に入りは「復活」ドンチャン。痩せていて正当派でした。アインシュタイン博士として機械を設計してくれた友達(「ピアノ」のオクファン)は、個性が出る前は2枚目路線だったのかなと思ったり・・・。ちょっと達成感で脱力しています~。
2008年02月06日 12:03
のりさん、
「グッキ」は私も見始めるまでは地味かなーーと思ってたのに、深いドラマに引きこまれました。毎回面白かったですよね~。子役たちは本当に上手で脱帽。特にクッキ役の子は、先に「天国への階段」ユリという先入感があったのに、クッキは健気で笑顔が良くってーー。
「復活」ドンチャンは、笑わない役という部分で共通してるけど、今回は正義の検事。中々ハマってました。「ピアノ」オククァンは、「クッキ」に出るとわかってたから、出た時はキターーって感じで嬉しかったです 。若かったですね~。
のり
2008年02月06日 16:43
オクファンは最初わからず、「この目見た事あるぞ」と気になり、違うカットで「あの役者だ~」と分かりました。うそ~~痩せてる~と驚きましたょ。レオとか先生とかずばりわかる役者さんも見つけると面白いですが、なかなか思い出せない役者さんを思い出した時はスッキリしますよね。テファおじさんはもう石田準一にしか見えませんでした。おじさんとグッキの絡みが大好きでした。
2008年02月08日 15:57
のりさん、こんにちは。
オククァンは、かなり痩せてましたよね~。私の中では彼は性格俳優なので、このドラマでは普通っぽくて不思議なカンジでした。
「ホテリアー」レオはチラっとした出なかったけど、見慣れた顔が出てくると「おおーー!」と嬉しくなります。
テファおじさんとクッキの関係は、師弟関係でもあり、家族のようでもあって良かったですよね。おじさんにお菓子作りを習うシーンがもっとあればなぁ…と思いました。

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