ラブストーリー・イン・ハーバード 第10話

サブタイトル・・・「ヒョヌの決意」
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☆感想とあらすじ(ネタバレあります)☆
ヒョヌの事務所に行き、シンバルリ事件の事を考え直してとスイン。
「随分ヒマなんだな。引き受けるのは俺の問題だ」とヒョヌ。
「アメリカで何があったらにしても、ここは韓国です」と敬語で話したり、僕達は仕事だけの付き合いと、よそよそしい態度。
ただ、ヒョヌを心配な気持ちを伝えたいのに、伝わらない…でもそれは自業自得…、涙が溢れるスイン。
ヒョヌもスインの気持ちはわかってるのでしょう、思い直して追いかけました!
でももうどこにもいなくて、涙ぐむヒョヌ。。。
ヒョヌの表情にもらい泣き…(:_;)と、いい場面なんだけど、、、
ヒョヌの髪型が、事務所では短かったのに、
追いかける時はパーマ!で少々笑ってしまった....(^_^;)

外で泣いてたスインに、声を掛けるジョンミン。
夕飯を食べに行こうと話してるのを、ジッと見ていたハミルトン財団代表さん。

屋台に来たのは、初めてらしいジョンミン。
白菜スープの中にご飯を混ぜるのを見て、驚いてます。
今度は腸詰をごちそうすると言うスイン、焼酎も飲んですっかり酔っ払ってます。
街中の出店で、ラグビーボールのおもちゃを見つけて、買おうとすると、
お金を払うジョンミン。 
ラグビーの投げ方知ってる?と、街中でキャッチし合う二人!ヾ( ̄ー ̄;ォィォィ
ヒョヌとやった時みたいに、転んだりして、はしゃぐスイン、でも思い出して涙…
ジョンミンの背中におぶさり、ヒョヌの事を語るスイン、
酔ってるから仕方ないけど、ジョンミンは聞きたくないでしょうね。。。
手が大きくて、私の顔が隠れるというのは、そうそう!と思いました~


スインのアパートに送り届けて、ベットに寝かせるジョンミン、
“俺はいつもヒョヌより一歩遅れる。懲戒委員会の時も、俺はいたんだ。
知らないよな。君はヒョヌばかり見ていた。。。
スイン、いつも一歩遅い俺だけど、愛してる・・・・”と心の中で語るジョンミン。
スインが抱いてたラグビーボールを机に、
そこには『キム・ヒョヌ♡イ・スイン』と書かれたボールが。

不法滞在がバレるのを恐れて、途中で退院する患者がほとんどと聞き、
ハミルトン財団代表は、費用は持つから治療を、
それとシンパルリへは、財団で医療支援を行うと、申し出てきました。
スインに手伝って欲しいと指名。ヒョヌとジョンミンと繋がってる人物だから?

住民からの委任は、中々OKしてもらえません。
前に和解を拒否した住民は、その時みんなに恨まれたし、
妻はガンで子供は皮膚病、10年かかるかもしれない訴訟を待てない。
金をもらった方がありがたいと。。。

保健所に資料を取りに寄ると、ハミルトン財団の医療奉仕が行われてました。
スインを見て、「清純な人…」と、目が釘付けの事務長がおかしい~
車で待ってる間、働くスインを見つめてたヒョヌ、
事務長は、「天から舞い降りた天使みたいでしょ?」と。

ハーバード大学にいたスルギの叔父が、事務所にやって来ました。
なぜか奇妙な格好に、事務長は依頼人と勘違い!
ヤミ金?離婚?クスリ漬け?と探ってたのに、
後から教授と知って、「さっき話しは内密に」とアタフタ。
今は休職中で、世界中を回ってる教授に、しばらく韓国にいてくださいとヒョヌ。
今回の訴訟の力になってくれるのかな?

スインを食事に誘うジョンミン。電話してるのを見ていたジナはワナワナ・・・
ジョンミンったら、事務所で電話したら、ジナに見つかって当然でしょうにーー

ジナは「訴訟の件で話がある」とヒョヌを呼び出して、
スインとジョンミンのいるレストランへ。 ただ利用する為にヒョヌを! 
笑顔でメニューを見てたジョンミン、バツが悪そうです。
四人で同席する事になり、気まずい空気が流れる中、
「ジョンミンと結婚する。だから彼に会わないで欲しい」とスインに話すジナ。
更に「友達と言いながら、かわいい笑顔を振りまいて、
一瞬で彼の心を奪った。あなたが発って、彼もヒョヌさんも苦しんだ。
二人を苦しめて、本人は平気な顔して笑ってる」とヒドい事を。
食器をガチャンと置き、「どういうつもりだ?自分の男の管理をするのは結構だが、スインを侮辱するな。俺が許さない」と、かっこいいヒョヌ!

スインの腕を引っ張り、無理やり連れ出し、
追いかけて来たジョンミンを殴るヒョヌ。
血を拭こうとするジナを振り払い、「どこまで俺をミジメにする」とジョンミン。
「あなたこそ、私をミジメにしないで」と涙するジナ。
「事務所に入ったのは自分の為。
その気になれば移れる」と、ジナを置いて、行ってしまうジョンミン。
二人は婚約してたわけじゃなく、ジナが一方的に進めてたのかな?
でも「父の事務所を」と言われても、ジョンミン、否定して無かったしなぁ…


外に連れて来て「バカだな。ああいう時はビンタしろ」と言うヒョヌに、
「私生活に鑑賞しないで下さい」と今度はスインが敬語。
車に乗って行けよ!と叫ぶヒョヌに、
「ジナさんの言う通りよ。あなたはそう思ってるでしょ?」とスイン。
もうやめよう…一から…とヒョヌは折れたけれど、
「あなたとはもう会わない。他人よ」とスイン。
「本気か?愛してないのか?」 「…愛してない」
再会してから、あんなに泣いてたのに、頑ななスインなってしまいました。

シンバルリの住民に説得に来てたヒョヌ、やっぱり門前払いです。
そんなところに、ハミルトン財団の医療バスを見つけて、
雪で曇ったバスの窓を拭くと、スインが。。。ガラス越しに見つめ合う二人。
フッと少しだけ笑みを浮かべて、ガラスに字を書くヒョヌ。
“天使・・・ 眩しいほど光輝く俺の天使 イ・スイン 俺は天使を愛してる 
天使の翼を折ってそばにいさせたいけど、それは本当の愛じゃない
飛べ、高く…翼を休めたい時は、戻って来い・・・愛してる”

エイズ患者のプラットのお世話する、天使のようなスインに惹かれたヒョヌ、
あの頃の医療に対するスインの思いが過ぎり、理解してくれたのでしょう。。。

イ・ジャンス監督は、ガラス越しのシーンが好きですね♪
シチュエーションは違っても、美しき日々、星を射る、天国の階段・・・
今回も、ジーンと来ました~書いてる時のヒョヌの表情が、とってもGood!
実は、「天国の樹」は、引いてしまったけど。。。(;^_^A


3日後に署名を集めれば、和解成立だけど、
ヒョヌが住民を説得していて数人ついているようで、厄介。
それで、ジョンミンを殴った事を訴えて、ヒョヌを警察に拘束状態に!
事務長に言わせると、「訴訟は諦めるしかない。インターナショナルな悪人だ」

しかし48時間きっちり計り、留置所を出てシンバルリへ。
で、まだジョンミンたちは到着したなかったのね~
もうハンコを押すつもりの住人達を前に、
「一つだけお約束します。皆さんは和解金を受け取りに集まりました。
私に任せてくれるなら、その50倍を取ります。
皆さんは、それくらいに苦痛を味わいました。DA化学は償うべきです」
資料を配り、再考した結果、ヒョヌに託し訴訟をやり直す事にした住人。
そこにノコノコ現れたジョンミンたち。
邪魔させないために、ヒョヌを拘束するなら、48時間逆算して、
ハンコをもらう時間に間に合わせないようにしないとーーーー
(決してジョンミンたちの味方じゃないですが…)


窓ガラスのシーン、あれはもし霜(ガラスがしばれてた)だとしたら、
指で書くのは、すんごく大変だったろうな…と思う北海道に住む私。。。
だから、雪がうまくガラスに吹きつけたんだろうと、いいように解釈する事に。

「ラブストーリー・イン・ハーバード」他の回はこちらです。

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この記事へのコメント

2006年08月27日 01:04
pandaさん、アンニョン♪
ぶ、爆笑!確かに!!イジャンス監督ニムはガラス越好きだよね、そして天国の樹、はい私もドン引きでした。けどこれでもか~と監督ニムが押してくるから、もう突っ込むしかなくて(笑)
最後の締めは一緒、ホンたち、計算して拘留しないとだよね(笑)つめ、甘いわよ(笑)
2006年08月27日 10:18
so-so♪。さん、アンニョン♪
イ・ジャンス監督ガラス越しがお気に入りだよね~でも天国の樹は、入り込めなかったよねぇ…「星を射る」の笑顔のソラとソンテが好きです♪
このドラマ、突っ込みが多いけど、ヒョヌ堕ちしたせいか、まあいいか!と許せる心境になってる私。イ・ジョンスマジックにハマったかも…(笑)でも、追いかけてすれ違うシーン、今回はしつこかった!

最後のジョンミンチームのツメの甘さは、so-so♪。さんちでも書いてたわね~あれは「オイオイ…」だよね。何の為に拘束させたのやら。。。

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