ラブストーリー・イン・ハーバード 第3話

サブタイトル・・・「笑顔の天使」
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☆感想とあらすじ(ネタバレあります)☆
ヒョヌの部屋に来て、医療の事でスインに話を聞きたいと言うホン・ジョンミン、
ダメだと止めるヒョヌ。
ジョンミン、どうするの?と思ったら、意外とアッサリ「仕方ないな」と笑顔を見せて出て行きました。
しかし、部屋から出ると真顔→フッと笑い。アイツも言うな~って感じかな?

勉強中に、スインの所に緊急の電話が来て(今度はヒョヌが寝ていた♪)
「急用で帰るから、バイト代は引いておいて」とスイン。
車を貸して欲しいと言われ、ジョンから借りて、送るヒョヌ。
スインが向かったのは、エイズ患者のブラットのところでした。
ボランティアで知り合い、時々介護をしているのでした。
エイズと聞いて恐る恐るっぽいヒョヌだけど、
普段どおりの笑顔で、スープを飲ませたり、体を拭いてあげたりするスイン。
この時にヒョヌの肩にブラットをもたれさせてたので、スインの顔が近くに来て、
ドキマキしてるヒョヌ。きっと「天使」に見えたのでしょう♪(私も見えた^^)
帰り道「変だな…君の事、好きになりそうだ」とヒョヌ。 ただ笑っているスイン。

オ教授の時は発言出来て、講義に参加出来るものの、
相変わらずヒョヌを無視するケインズ教授。
『みなし解雇』について質問され、段々と回答に詰まる学生たち、
一人手を挙げるヒョヌに当てず、「この中には原告を救える奴はいないのか?」
そこで、自ら発言するヒョヌ。
被告が原告を、排除しようと敵対的な行為をした事と、
今この法を学ぶ教室で、自分が原告と同じ立場だという事を訴え、
「自分は正当な手続きで入学した。僕にも授業を受ける権利はある。
もし自分に非があるなら、懲戒委員会にかけてください」と。
ジッと聞いていたけど、最後はニッコリと笑ったケインズ教授。
ケインズ教授をやり込めたヒョヌに、拍手喝采の学生達。

「よかったぞ」と肩をポンと叩くホン・ジョンミン。少し見直した感じだけど、
「勝負はこれから。韓国代表の底力を見せる」とライバル心むき出しのヒョヌ。

いい気分で、スインのバイト先に行き、
「結果次第でボーナスを払うと言ったろ?ボーナスと夕食もおごってやる」
と連れて行こうとするヒョヌ。
しかし、約束があるというスイン。 その相手はホン・ジョンミン!
スインを引っ張るヒョヌ、負けじと引っ張るジョンミン。
「こちらが先だから」とヒョヌの手を放すスイン。 
ガックリのヒョヌだけど、約束ならしゃーないでしょう。

メキシコ料理の店に行き、オーダーするにも、スペイン語が堪能なジョンミン。
「俺は君の期待を裏切らないと思うよ」と、交際を申し込むけれど、
「私にはそんな余裕はないの。食事は楽しんでるけど、今夜の睡眠は2時間。
わかって来てるから、大丈夫」とやんわりと断るスイン。
「それなら、俺の方から近づく。君の為なら、時間は惜しくない」と、
最初に付き合おうと言った時から、大分変わったジョンミン。

アパートまで送り、道を覚えると言うジョンミンに、次はないとスイン。
随分とハッキリと!と思ったら、「引っ越すから」でした。(←そうだったわ…^^;)
300ドルでいい所ない?と聞くスインに、安すぎなので驚くジョンミン。
かなり価値観が違うような感じです。
冗談よと言って、雨の中帰って行くスイン。手を振ってカワイイわ♪
ジョンミンも、カワイイなぁ~という表情。

スインに近づく為に、自分のボランティアに申し込むヒョヌ。
スルギを誘うのね…ヒョヌは妹みたいに思ってるけど、スルギは結構本気なのに。でもヒョヌの笑顔を見ると、許せるのはなぜでしょう???

早速、エイズ患者のブラットの所に行ったヒョヌ。
アメフトの話をしたりして、人当たりは良いのだけど、
チキンスープを飲ませる時に、体が離れすぎなんじゃ…
まだエイズ患者を警戒してる感じもします。
体を拭くのも、力が入りすぎ?タオルが熱い?時々顔をしかめるブラット、
それでも世話してくれ、楽しく話しをするヒョヌに嬉しそう。
アメフトの選手だったブラットが、今飲みたいのは、
「ミネラルウォーター。試合の後に飲むのが天国の味」と。
すぐ買いに行くのかな?と思ったら、行かなかったですね~
そこに尋ねて来たスイン。

下心だとわかってるスイン、「私目当てならやめて」と。
ジッしと見つめて、「自分の事可愛いと?…可愛いよ」と笑顔のヒョヌ。
誤解したなら誤ると言うスインに、
ブラットの事を本当に気に入ったから、ボランティアをしてるとヒョヌ。
スインは、ブラットとの出会いを、
「人が死に至る病気にかかり経験する、苦しみや絶望を間近で見て、
色々な事を感じた。私を変えた人。」と。
南米やアフリカへの医療ボランティアにも申し込んでいて、
来年行く予定で一年戻らないと、医者として、しっかり将来を見つめています。
一年いなくなるのが、残念そうなヒョヌ、気分を変える様に
「ホン・ジョンミンとのデート、つまらなかったろ?退屈だったろ」
笑うスイン、否定しないのね~
渡してないボーナスを、金曜日にと約束するヒョヌ。
嬉しそうに「金曜6時 スイン」とメモ書き&チュッして、
部屋のカレンダーに、嬉しそうに貼ってました。

ケインズ教授の課題は、自分達で決めたテーマの、訴答書面を作る事。
これは成績に反映するし、上位2位が模擬法廷へ、
そこで勝った方が、ハーバードの公開法廷に出れるのでした。
ヒョヌを中心としたグループとジョンミンを中心としたグループは、
奇しくも同じ、『Sマート事件』を選びました。
ただしヒョヌ達は、Sマートを訴えた原告側、ジョンミン達は被告のSマート側。
実際の判決では、Sマートが勝ち、その担当がジェームス・ユ氏。
判決に納得出来ない部分があったのでしょう、敗訴した方を選んだヒョヌたちは、
大変だけど、やりがいはありそうです。

後から、ジョンミンと同じテーマとわかった他のメンバーは、
出来るホンと張り合っても勝ち目がないから、テーマを変えようと。
「向こうが勝つなんて誰が決めた?俺達も選んでテーマを決め、資料を集めたのに、最初からやるのか?それとも今までのを完璧に?」とヒョヌの意見に、
多数決の結果、全員一致で、今までどおりに進める事に。

ジナのところに、その時の資料を借りに行くジョンミン。
「今晩、暇?」と誘うジナに、好きな人がいるとキッパリと言うジョンミン。
それでも「可能性があるわ」と手を繋ぐジナ、
そこにジェームス・ユ氏の往診に来たスインがーーー焦るジョンミンでした。

ジェームス・ユ氏から、家賃と学費の援助の申し出を、断り続けているスイン。
「理由がありません」と言うスインに、「作ればいい」とユ氏、あらあら…(;^_^A
(ジェームス・ユは、「アスファルトの男」のプレジデント氏かな?ちょっと年取ったけど、似てる…)

スインを待っていて、「誤解しないで欲しい」とジョンミン。
そして、部屋を見つけたと連れて行った先は、、、ヒョヌやジョンミンの寮。
バスに案内すると、丁度入浴中だったヒョヌ!
目が点のヒョヌ、スインも点なんだけど、なぜ視線が…(笑)
掃除と朝食を作るかわりに、タダでここに住める事になったスイン。
他の寮生からは、了解のサイン済みで、ヒョヌも渋々サインする事に。
ひとつ屋根の下ってのは嬉しいけど、ジョンミンの紹介っていうのは複雑かも。
握手も手先を重ねるだけで、「タダなら何でもいいのか?」と怒るヒョヌ。
朝食を作るし掃除もするから、タダじゃないと、片っ端から片付けるスイン。

スインの作った朝食も、投げやりに突くヒョヌ。子供みたいだわ~
今日は金曜日、その事を言うと、忘れてたスイン^^; 
それでも「場所は私に決めさせて」と。
そこは、スインの父の店!
ここを選ぶなんて、スインは、ヒョヌに親しみを感じているのでしょうね~

しかーし、、、先に来て待ってたスインの元に緊急の電話が。
パパに男友達が来る…と言おうとしたけど言えず、ブラットの元へ。
でも駆けつけた時には、亡くなっていたブラット・・・
ブラットからは、色々な事を教わったと話してたスイン、
それなのに、今、開いてた目を閉じさせるだけしか出来なくて、
医者としても辛いし、悲しいでしょう。。。


スインを待ってるヒョヌは、後で連れが来るからと、
注文をせずに席に着いて待ってたけど(その間勉強)、
スイン父にしてみれば、何も頼まず、席を占領され迷惑顔。
仕方なく、プルコギを頼むヒョヌ。
しかもプルコギは二人前からと言われて、二人前も・・・
全部食べたのでしょうか~?
それにスイン父、ヒョヌに対して、悪印象だったのでは(・・・?)と心配だわ。

すっぽかされたと思って、寂しそうな足取りで帰って来たヒョヌ、
枯葉を踏みながらなので、余計にもの悲しいです。
庭で一人で泣いていたスイン、
丁度帰って来たジョンミンは、何も言わずそっと涙をふき、自分にもたれさせ…
そこに帰って来たヒョヌ、2人を見て愕然。。。

「ラブストーリー・イン・ハーバード」他の回はこちらです。

ラブストーリー・イン・ハーバード DVD-BOX 2
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