韓国ドラマ『グリーンローズ』 第13話

サブタイトル・・・「友の絆」
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26話版でのレビューです。
オリジナルの11話途中からラストくらいかな?


☆感想とあらすじ(ネタバレあり)☆
チョンヒョンの遺体を確認した人に会いに、検察庁に行ったと聞き、
スアを連れ出すヒョンテ。
車に乗せ、どこへ?と思ったら、大陸公社・チャン社長=チョンヒョンに「一杯どうです?」と電話し、ホテルのバーへ向かいました。「こんな事する人だなんて」とスア、「させてるのはスアさん」とヒョンテ。
運転も荒くて、かなり心が乱れているようです。

電話を受けて、オ会長のお見舞いに行ったのを不審に思い、
チョンヒョンとチャン社長が同一人物と疑ってるのでは?と心配するチュンボク。
でもチョンヒョンの表情を見て、「ヒョンテを刺激するため」だったと感心。

バーに向かうとスアも一緒だったけど、 動揺を見せないチョンヒョン。
オ会長は親子のような付き合いだったのに、チン総裁との関係を知らないと言うヒョンテに、オ会長の話をしてたとチョンヒョン。
「そのオ会長を殺そうとした人物が、わが社の社員だったと、知ってますか?
犯人の写真見た事は?」とカマをかけてくるヒョンテ。
「知ってると思いますが、写真は見ていないでしょう。でもなぜ?」とチョンヒョン。
「その犯人が、チャン社長と似ているのです」
だからみんな自分を見て…と笑うチョンヒョン。そしてスアに、
「私がお父さんを殺そうとした男と似てますか?」と。
その犯人がスアさんの恋人だったと、新聞で見たとチュンボク。
初めて聞いたような顔をして、「それはお辛かったでしょう」とチョンヒョン。

「スアさん踊りましょう」とヒョンテ。
しばらくチョンヒョンを見つめ、手を差し出し立ち上がったスア。
気を揉んでるチュンボクの横で、平静を装うチョンヒョン。
でもダンスする二人を、振り返れません。。。
踊りながらもチョンヒョンの様子を観察しているヒョンテ、
ヒョンテの肩越しにチョンヒョンを見つめ、涙が流れるスア。

ヒョンテが車を取りに行ってる間、並んで立つチョンヒョンとスア。
『あなたでしょ?そうでしょ?』 
『私はチョン・ジュンウォンです』
『いいえ違うわ。チョンヒョンさん…』 心の中で語る二人。
横に愛する人がいるのに、名乗れない…悲しい二人にウルッです。
「あなたは私が愛した人に似てる。だから胸が痛みます」とチョンヒョン。
あえて言ったのは、名乗れないけど、知って欲しい気持ちがどこかにあるのかな?
車が来てスアが乗ると、シートベルトを締めてあげる時の、ヒョンテの怖い顔!

行きつけの店で、相席した相手がユランでビックリのユ弁護士。
今まで素っ気無く接してたのに、今回はニコヤカなユラン。
三度も偶然会ったのは運命と言って、一度目二度目三度目と、
日にちと何時何分まで(!)スラスラと話すユ弁護士。
しかし、ふと「どこかで会いませんでしたか?」
「その誘いは古いですよ」と軽くあしらうユラン。

ハンガリーに飛ばされたソ専務が、一時帰国しました。
スアは大歓迎で、「大陸公社との取引に専務が必要です」と。
チョン社長とチョンヒョンの話になり、「遺体を確認した人に会った」と言うスアに、
「見たと?」と驚く…というか焦り顔のソ専務。
早くに火葬された事に、ソ専務が関わっている?

一方ヒョンテは「連絡くだされば、出迎えましたのに。
見送りには、必ず行きます」と、戻れと言わんばかり。
負けじとソ専務、「チャン社長とチョンヒョンは、同一人物の可能性がある。
スアは疑っている。逃走中に私の所で話した内容を教えれば、
なりふり構わず動くでしょう。それでも私をヨーロッパへ追い返します?」

不動産屋をやってるらしい元運転手チョン・テクスの所に、ヒョンテから電話が。
待ち合わせた場所は競馬場。相変わらず賭け事が好きなようです。
ディスクを差し出し、「イ・ジョンヒョンが現れた。ソ専務も帰国した。
あなたの任務は二つです」とヒョンテ。
二人の様子を写真に撮るチョンヒョンの秘書。
送られた写真を見て、商談を中断して電話し、「タオレン(今回名前が判明)そいつがチョン・テクスだ」と、追跡を命じるチョンヒョン。
車の中で、ニタニタしてるテクス。
「シン・ヒョンテが社長である限り、忠誠を誓いますよ」

チャン社長の亡くなった恋人を、調べて欲しいとスアに頼まれ呆れるソラ。
「私と似てるって言ったけど、きっとウソ。
みんなを騙せても、私の心臓が彼だと言ってる」とポロポロ涙が流れるスア。
「じゃあどうして、名乗り出ないの?」とソラ。
「分かってからそれは考えるから、チャン社長の身元を調べて」とスア。

チョンヒョンが尋ねたチョン弁護士は、チョ捜査官と知り合いでした!
元検事のチョン弁護士の下が、一番楽しかったと言うチョ捜査官に、
「じゃあ手伝って欲しい。オ会長の事件の再捜査を依頼されている。
幽霊から頼まれた。成仏できないらしい」とチョン弁護士。

ギャラリーに連れて行くと言って、自分の家にユランを連れて来たユ弁護士。
家というよりギャラリーねと言う位、500点もの絵画です。
一介の弁護士が、ここまで集められるのかしら(・・・?)やっぱり汚い金?
アチコチ観察してたユランは、ディスクを見つけて「歌を聴くの?」と尋ねると、
依頼人を全て、映像で記録していると言うユ弁護士。

シン・ヒョンテと会った時も、記録しているはずとユラン。
何とかディスクを手に入れたいけれど、
盗んだとしたら、几帳面なユ弁護士はすぐ気付くし…という事で、
いない間にコピーしては?とユランの意見に賛成な面々。
しかし誰が?チョンヒョンは顔が知られてるし…
というわけで、白羽の矢が当たったチュンボク。
「俺は詐欺はできるけど、盗みはした事ないよーーー」
それでも、チュンボクしかいないと説得するユラン。
「そうだ。ドンウクを見つけたんだ」と、
前もそうだったけど、都合が悪いと話を逸らすチュンボク。
そこに、チュンボクの名刺を見たドンウクから電話が。

待ち合わせ場所で、タオレンに促されてチョンヒョンを見たドンウク。
みるみる涙がこみ上げ、「このバカ!」とチョンヒョンを殴り、そして涙。。。
「すまなかった…」とチョンヒョン、抱き合う二人。
秘書・タオレンも、二人を見てウルウルしてたみたい…私も涙です。。。

ジムで走っているチュンボク、動きについていけなくて、
回りの女の子たちに、笑われてますヾ(>▽<)o
一方、軽快に縄飛びしてるチョンヒョン。
二人を見張って、ボイスレコーダーに吹き込んでいるチョン・テクス。
これがヒョンテからの、一つ目の任務なのでしょう。

チョンヒョンの達が滞在するホテルのエレベーターに乗り込むユラン。
うっ、まずい…上の階にはチョン・テクスがエレベーターを待ってます!
何か嫌な予感を感じたのか、サングラスをかけるユラン。
エレベーターに乗り込むテクス、
降りたユランの後ろ姿にハッとして、後をつけました。
気付かないユラン…見つかってしまうのでは?とハラハラだったけど、
向こうからチョンヒョンが! テクスに気付き、ユランとすれ違いざま、
中国語で「知らないフリしろ」と。 チョンヒョン機転が利くわ~
でも、、、ユラン?と思ったテクス、当然ヒョンテに報告が行くだろうなぁ。。。

「グリーンローズ」他の回はこちらです。


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この記事へのコメント

2006年08月06日 21:52
ヒョンテの目が怖い怖い。
チョンヒョンに揺さぶりをかけたりスアとの仲を見せ付けたり。
でもスアの心は完全にチョンヒョンに向いていますね。
チョンヒョンは今は受け止めることが出来ないけれど。
でもトンウクと再会してまた味方が増えて面白くなってきました。
SP氏の名前もタオレンと判ったし♪
2006年08月07日 11:23
sannkenekoさん♪
いつも影のようにチョンヒョンのそばにいるSP氏、毎回気になってましたが、今回タオレンと判明して嬉しかった私♪
ヒョンテ、今は嫉妬やら疑いやらで怖い目!前は冷たいだけのイメージだったけど、彼がこんな感じになってきて、益々面白くなってきました。

スアは、完全にチョンヒョンですね。。。もうヒョンテがいくら頑張っても無理でしょう。プロポーズの返事の前で良かったーーーとホッとしてます。

トンウクとの再会は、早かったですね。チョンヒョンの力になってくれそうですね。チュンボクは、いいキャラで好きなんだけど、彼だけじゃどうも不安で…。
のり
2007年01月24日 15:22
タオレン~、何気に使える秘書です。橋の上で車の中で待つ彼は「太陽に向かって」のサンウに見えたりしました。ヒョンテのスアに対する必死さが、計画して会社を乗っ取るだけの駒役のようにみえてきました。どうも「逃亡者」のイメージか、ドンウクが怪しく(怪しい行動は無いのですが)見えたりして・・・。ソ専務も再登場してきたし、一体誰が犯人なの~~!?楽しみです。
2007年01月24日 20:08
のりさん、
タオレン君、セリフはほとんど無いけど、ジョンヒョンを見守る姿がgoodでしょう~もうちょい先だけど、いいシーンがあるのよ♪

ヒョンテは、会社狙いでポーズでスアに愛情を見せてるのか本気なのか、よくわかりませんよね。こちらももうちょいしたら・・・
飛ばされて戻って来たソ専務も注目ですよ~

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    Excerpt: 周囲に何と言われようとスアは可能性を捨て去ることが出来ない。 それに苛立ちながらも自分自身が疑いを拭いきれないヒョンテ。 第13話『友の絆』 Weblog: 三毛猫《sannkeneko》の飼い主の日常 racked: 2006-08-06 21:35