オー!必勝 第7話

サブタイトル・・・「突然の解雇」
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☆感想とあらすじ(ネタバレあります)☆
スキャンダル記事に、激怒し、「世話係のお前が着いていながら!」とユジョンにも怒りの余波が。
通帳やカード携帯電話も取り上げられ、電話連絡も外出も禁止、ボディガードに24時間監視される事になったピルスン。
スキャンダルの相手が、前に常務室にいた子と気付いたシン会長。
「ピルスン様の親友の妹で、西部店に勤務している」と聞き、
ピルスンが閉鎖に反対した理由を悟っりました。

ピルスンに談判に来たスニョン、受付で面会を断られたけど、
隙を見てエレベーターへ乗り込むと、ノジュンがいました。
「オ常務の事を立場を考えてください。下手に騒ぎ立てると迷惑になります。
会長のお許しがないと、会えません」と言われて、追い返されたスニョン。
しかし、それで帰るスニョンではありません。
変装してエレベーターに乗り込み・・・

スニョンに連絡したくても、外線電話は全てユジョン経由でダメ、
廊下にはボディガードが張り付いてるし・・・という事で、
ピルスンの取った行動は、「腹が痛い、トイレ」と。
一緒に着いてこようとするボディーガードを振り切り、エレベーターへ。
中にいた人に携帯を借りて、スニョンに電話すると、
後ろから着信音♪♪♪ そう、スニョンが乗ってたのでした。

「どういう事?私の人生ぶち壊す気?どう責任を取るのよ」と怒鳴るスニョンに、
「責任とって俺が嫁に」と言うピルスン。
↑もちろん冗談としか思われず、新聞紙でピシャリと叩かれ哀れ(;^_^A
「アンタと会ってからトラブルばかり。悪縁なのよ!」と怒るスニョン。
「悪縁も縁のうち」と笑うピルスンに、呆れて帰ってしまいました。
スニョンが落として行った髪飾りを拾い、一人での思いに耽るピルスン。

スニョン、怒る気持ちもわかるけど、ピルスンが悪いわけじゃないし、
ピルスンに怒るのは、お門違いでは?・・・
・・・と思うのは、私がスニョンに嵌ってないからかも。


仕事に身が入らないピルスン、
「今ここにいるのは、祖母ちゃんにやってみろと言われたから。
他に行くところも無いし…」と、スニョンを傷つけてしまって、
ここにいる事に、疑問符がついてしまってます。
「目の前にある事を一つ一つやり遂げれば。常務なら出来ます。
私が手助けします」と励ますユジョン。

新聞記事を見て居ても立ってもいられなくて、会議二つも延期して、
会社を早退し、ずっとスニョンを待ってたジェウン。
変装した格好で帰って来たスニョンを見つけて、
「どうして連絡しない?僕が怒ってると思った?」と駆け寄ると、頷くスニョン。
「バカだな~」と笑うジェウン、「あなたに悪くて…」とベソをかくスニョン。
腹が減った食事に行こうと、行った先は、自分のマンション!

自ら料理をしたのに、スニョンの口から出るのはピルスンの事ばかり。
しかも文句と言うよりは、心配ばかりだし。。。
最初は平然と聞いてたけど、ついに「会ってからアイツの話ばかり。
僕と一緒だと、他に話す事はないのか?」とムッとするジェウン。
私も聞いてて、何だかジェウンが可哀想だったわ。。。
「そんなつもりじゃ…気に障ったから謝ります。私、帰りましょうか?」
スニョンの言葉に答えないジェウン。

帰るスニョンをロビーに追いかけて来たジェウン、
「記事のせいで、何も手につかなかった。
それでも君が心配で店に駆けつけたのに、アイツと会ってた?
君の気持ちを軽くしようと気を遣う僕の前で、アイツの話?
少し怒ったくらいで、出て行かれたら残された僕はどうなる?」
「余計怒らせるかと…」と泣くスニョンを抱きしめるジェウン。

早退して決済の件で電話しても出ないと聞いて、
尋ねて来た父・ユン秘書は、抱き合ってる二人を見て驚き。。。
バーに息子ジェウンを呼び出して、「彼女とはもう会うな。」と言うユン秘書。
「会長の孫が好きな女性だから?本気で惚れた相手だ」とジェウン。
そして、「“お前にもやっと好きな女が出来たか”、それ位言ってくれても。
彼女の事は譲れない。父親を奪われただけで十分だ」と席を立つジェウン。
一人残され、辛そうなユン秘書。
彼は父親である前に会長秘書、本当はジェウンを大切なのでしょうが。。。

朝、ジンピョの寝床に、いつの間にかピルスン!
久しぶりに大勢の朝食で、嬉しそうにはしゃいでるピルスン、
新聞の事を謝ると、父も母もわかってくれてました。
ずっとプンプンして、出勤するスニョン、ピルスンが追いかけてくると、
「もう来ないで。アンタがうちに来ると、周りの人が誤解するわ。
そうなったら、ジェウンさんに悪い」と。
悲しそうなピルスン・・・そこにユジョンが迎えに来て、
「もう来るなって。またやっちゃった」と、おどけて悲しそうなピルスン。

会長の前で、「起きたらあの家にいて驚いた」と言い訳。
嘘だとわかっても、問い詰めない会長。
許してくれたように見えたけど、おばさまは、
「会長の神経を逆撫ですると、彼女に害が及ぶわ。あなたのお母様が追い出されたのは、今のあなたのように、お父様が家を飛び出したから」と。

会長からの命令に、呆然とするユジョン。
それでもスニョンに会った時は、いつものクールなユジョンで、
会社を休職して欲しいと、お金を差し出しました。
怒って突き返すスニョン。
「オ常務が、今不自由な思いをしても耐えているのは、
あなたが心配だから…」と、ピルスンの気持ちを伝えたユジョン。
ピルスンが言ってた好きな相手が、自分の事だったと気付いたスニョン。
私物を整理しながら、ピルスンが熱く語ってた言葉を思い出し・・・

西部店のコ部長とバッタリ会い、スニョンの解雇を知ったピルスン。
問い詰められて、「会長の指示ですから」とユジョン。
「そんな奴だったのか?会長の指示なら、俺も見捨てられのか?
誰よりも俺をわかってると思ったのに、俺の一番嫌がる事をしたのか?」
と声を荒げるピルスン。
「常務とスニョンさん、進む道が違うのに、
思いを引きずる常務がもどかしかった。常務の為です」とユジョン。
「俺の一番の理解者と思ったのは、間違いだったんだな」
冷たい言葉を突き付けるピルスン、ジッと堪えているユジョン。。。

西部店へ急ぐピルスン、丁度荷物を抱えて出てきたスニョン。
「お金を受け取ったわ。10年かかっても稼げないお金」と、
ワザとにサラリと言って行ってしまうスニョン。
でも帰りのバスの中では、堪え切れずに涙・・・
怒鳴られる方が、どんなに楽か…と、寂しそうな悲しそうなピルスン。。。

ユン秘書に、金を返しに来たスニョン父。
「ピルスン君もうちの娘も、自分の始末は自分でつけられる子たちです。
こんな形で傷つけないでください」口調は柔らかいけど、最もな事ですね~
エプロンつけてたり、妻に尻に敷かれてる感じだったスニョン父、
さすが家長、しっかりしてるし、帰り際、落ちてるゴミを拾ってもナイス♪

ユン秘書、心配する事は無さそうですと、返されたお金を会長に。

夜寝れないスニョンが庭に出ると、母が。
「親不幸な娘でごめんね」とスニョン。
「生きていれば嫌な事もあるわよ。全部人生の肥やしと思えばいい。
仕事なら他にあるし、無かったら店を手伝えばいい。
嫁に行くまで面倒みるから、落ち込まないの」
そう言ってくれる母に、「オンマ」と抱きつくスニョン、「大事な娘」と撫でる母。
陰で見てたソギョンは、「あたしだって、母さんに会いたい」と寂しそう。
さり気なく慰めるジンピョ。

“俺一人くらい情けない奴がいてもいいと思ってた、
でもこんな情けない男でいいはずがない。。。”
スーパーでスニョンと別れてから、そう呟いてたピルスンの取った行動は…
会社の前での座り込みの抗議。
他のドラマで見ましたが、韓国では、こうやってムシロを敷いて座るのは、
席藁待罪(ソッコデジェ)と言って、「罪人がムシロの上に座って処罰を待つ事」
ここまでするのは、相当な覚悟という事なのでしょう。
スニョンの復職を要求するピルスン、「バカが!」と会長。
「バカでも好きな人は守ります」

「オー!必勝」他の回はこちらです。

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