オー!必勝 第5話

サブタイトル・・・「スキャンダル発生」
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ピルスンに会えて、一人盛り上がってるソンジャ、唖然としている面々。
将来を約束…と言いかけたソンジャの口をふさいで、とりあえず撤収するピルスンに、「釜山の恋人?口を拭いたら?常務さん」と不機嫌なソニョン。
ヤキモチっぽい態度を取るソニョンに、鋭いソニョン
「あの人を見るアンタの視線は、恋の炎がメラメラしてた」と見抜いていて(ソニョンは否定してたけど)、ピルスンとソニョンの関係を疑ってました。
ユジョンの誘導で、ソギョンの口を押さえたまま常務室に走るピルスン。
贈り物を渡さないとダメなので、追いかけるソニョン。
ミン専務三人組やジェウンにも見られて、ドタバタ劇ですね~

「世界でたった一人の人だなんて、二股かけて!」ピルスンに食ってかかり、
「アイツはそういう奴なんです。甘い言葉に乗せられないて」とユジョンに言うソニョン。←何だか自分に言ってるみたいだわ~
ピルスンが好きなのは自分だと、ソニョンが勘違いしてると知ったユジョン、
訂正すれば?と言っても、「アイツには好きな男がいるんだ」と辛そうなピルスン。

出社したシン会長は、ピルスンが朝6時に出勤して会議を二つも終えたと聞き、満足そうで、昼食を一緒に取ると、ユン秘書に話してました。
しかーし!社内掲示板のピルスンとソンジャのキス写真を見てしまい…!
(こんな決定的瞬間、いつの間に!と思ったら、ミン専務の手下が撮ってたのね
写真はネットにも載って、社内中で笑われてました)

会長が常務室に来ると連絡があり、慌ててスニョンとソンジャを机の下に隠して、
ピルスンとユジョンは、仕事してました~というフリを。
写真を見せて、説明しろ!と怒るシン会長に、何も言えないピルスン。
机の下から携帯の着信音がーーー!仕方なく机の下から出るスニョン。
その場を繕うために、「西部店からの使いの者」と言うピルスン。
使いの者というのは、ちょっとガックリのスニョン。
追い出せと言われて、出て行くスニョン、
追いかけて出てきてしまったソンジャを見て、一層呆れてしまうシン会長。

ユジョンの責任だと怒るシン会長に、詫びるユジョン。
「補佐は悪くありません」とピルスンが何度も言っても、
何をしてた!と取り付く島がない会長。
「それでも聞いてください!」ピルスンの言葉にハッとする会長とユジョン。
「罪人だって弁解する機会はあるでしょう?悪いと思ってるけど、ワザとしたわけでない。。。とにかくユジョンさんは、彼女は悪くない。怒鳴るなら僕に…」
ユジョンは、ピルスンの思いやりに、少しはにかみ、
会長は、「部下を思いやる気持ちがあるようだ」と、嬉しそうでした。

釜山へのチケットを渡されても、帰りたくないソンジャ。
水商売をしてても、心はピルスンだけ…だったのでした。
「心を奪った責任取って」と言われて、困ってしまうピルスン。
それで、ポンちゃん家に置いてもらおうと、頼むけど、
アッサリと断って行ってしまうジンピョ。すると席に戻って来たソンジャとぶつかって…ジンピョの目にハートマークが見えたわ~

と、いうわけで、ポンちゃん家にしばらく住む事になったソンジャ。
帰って来たスニョンは、ビックリ!
ピルスンの頼みだし、二か月分の下宿代を払ってくれたから、
父も母も快く(?)引き受けてくれてるし、
すっかり鼻の下が延び切ってるジンピョ。
車の中にいたピルスンは、スニョンからの電話、「おい!オ・ピルスン!」
の怒鳴り声に、ソンジャが無事住める事になったと安心して帰りました。

突然家に来たジェウンに、普段の格好で恥かしそうなスニョン。
5分だけ顔が見たいと、本気モードのジェウン。
ジェウンさんはいつも堂々として憧れると言うスニョンに、
「人は自分から遠い存在の人に憧れるもの。近寄ってみれば失望する。
憧れるのは、僕がカッコよいからじゃない。君が僕を遠くから眺めてるせい」
そうそう、スニョンは外見からは入ってる気がするわ~
「旅行に行かない?僕の内面を知るチャンス」と誘うジェウン。
スニョンはすぐOKしないで、駆け引きしながら、行くって事になったようで、
中々恋愛上手?でもいつもそこに行く前にフラれてたそうで、
「勝負下着を買うのよ」と勧める同僚。

スニョンの勤める西部店は赤字状態で、近くに店も出来てるし、
セールをしても利き目なし、客の買い控えも目立つそう。
会議でそう語るのは「チャングムの誓い」アヒルを調べた街医者&「パリの恋人」GD自動車のキム弁護士
会議で西部店の閉店を提案するジェウン。
閉店したら、従業員は失業すると反対するピルスン。
二人のやり取りを、あっちこっちと見てたミン専務三人組は、
会議の後、ジェウンの所へ行って、「感銘を受けました」とニッコニコ。
おっ、ジェウンに着くの?と思いきや、次はピルスンの所へ行って激励。
「ユン室長を止められるのは、あなただけです」と。
二人をけしかけて、共倒れを狙っているみたいな感じです。

会長の前で、この一件の意見を言う二人。
「いきなり店を潰して、お前ら餓死しろと言えますか?
生き残る道を探すんです」とピルスン。
「このままでは累積赤字を抱え会社に損害をもたらす。早急に閉店。2年間あの店のマーケティングをして来た。入社したてのお前に何がわかる?」とジェウン。
二人のやり取りを聞いてた会長は、
「二ヶ月間で売上を10%延ばしたら、閉店しない。
達しなかったら、閉鎖。そして、膨大な赤字の責任を取ってもらう」と。

「本当に血の繋がった息子?あんなひねくれた奴が?」と言うピルスンに、
「それでも仕事に打ち込んでくれて、嬉しい。あなたのおかげ」とユン秘書。
喜んでジェウンの所に行って、「俺のおかげだって!」と、
ピルスンって、子供みたいだわ~

しかし、10%という数字は、並大抵ではなく、ピルスンもそれはわかっていて、
それでも、スニョンの職場を潰したくないという思いでした。
そこまで思っているピルスンに、「気持ちを打ち明けたら?」と言うユジョンに、
今までどおり気楽に話したいから…気付いてくれるまで待つとピルスン。

屋敷では、ピルスンに、中々心を開いてくれない叔母さん。
「いい子ですよ。お坊ちゃまの変われは出来なくても、いい息子になる」
二人の様子を見てたユン秘書の言葉にも、耳を傾けず、
亡くなった息子を忘れられない叔母さん。。。
息子が亡くなったばかりで、すぐには無理なのもわかります・・・
家の中で一人で寂しくて、賑やかだったスニョン家を思い出すピルスン。

店を手伝わないで、ソンジャと街見物に出かけたジンピョ。
そのせいで、店はてんてこ舞いで、父はヤケド!
デパートでスニョンとバッタリ会い、買い物袋に派手な下着を見つけたソンジャ。
翌朝、スニョンが友達と一泊旅行に出かけてと聞いて、
ピルスンと!と思って、会社に乗り込んで来たソンジャ。
違うとわかり、「じゃあ誰と?絶対男」と、あの下着を見て確信してるソンジャ。
ジェウンが休みで、ペンションを予約したと聞いて、
連絡を取りたいとからと、秘書から場所を聞き出すピルスン。

ペンションでスニョンに、ネックレスをプレゼントするジェウン。
女性経験は豊富で、ここにもいつも来てたけど、
贈り物をするのは初めて(別れた後、跡を残すのが嫌)だと話すジェウン。
心の中で『恋は良くも悪くも、跡を残すもの』と呟くスニョン。
ネックレスをつけて、顔を近づけるジェウンに、避けてしまうスニョン。
でも気を取り直して、もう一度・・・といいムードのところに、
ピルスン、ユジョン、ジンピョが到着!

「オー!必勝」他の回はこちらです。韓国ドラマNOW (Vol.8)

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