クッキ 第13話

サブタイトル・・・「予期せぬ訪問者」
画像
☆感想とあらすじ(ネタバレあります)☆
ミングォンの家で、水汲みをしてたクッキに、
「年頃の娘が若い男の家に出入りするなんて!こういう事は止めなさい。ミングォンさんはお役人なんだし」とシニョン母。
それを聞いてたシニョンの複雑そうな表情は、
クッキが鍵を貰って出入りしてるなんて…と、
それとも、お母さんったら、またクッキに意地悪な事言って…のどっち? シニョンは、母の小言に、クッキを庇ってましたね~
シニョン母ったら、「だから親のしつけが大事」なんて、ブツブツ言ってたけど、
クッキを育てたのは、途中までは、アナタなんじゃ( ̄ー ̄?).....??

ウンジャは、シニョンの事を「協力なライバル登場!エレーナさん相手じゃ不利」と心配そうだけど、クッキは笑っていて、全然「男」として見てないみたいです。

取調べでは、相変わらずノラリクラリのサンフン。
オ大臣が談判しにやって来て、新聞を突きつけて、
「どう責任を取るんだ!すぐ釈放しろ!」と怒りまくってます。
「中小企業が町金融に頼るのは、仕方ない、この政策は経済成長を妨げる…」
そう書かれた新聞を読み上げるスンホ。
大統領府にも嘆願書が殺到しているらしいけど、
記事も嘆願書も、多分オ大臣たち反対派が、書かせたものなんじゃ?
しかし「庶民を救う事」・・・この信念を曲げず、
拘留期間中に、起訴に持ち込むとミングォン。
疲れた体で家に帰ると、シニョンの手紙と食事に、顔をほころばせるミングォン。

クッキたちは、井戸を作るために穴を掘ってるけど、
大きく掘るんじゃなくて、深く掘った方がいい気が…?
でもウンジャの背より深く掘ったとは言ってましたね。
しかし、まだ水は出てきません。
休憩中、生地に模様をつける機械、お菓子をたくさん焼けるトンネル式オーブン、
そして、自動サンド機械が必要だと話すクッキ。
せっかく新商品を考案しても、大量に作れなければ、意味がないのでした。
機械が必要だけど、外国産を買うのにはお金がないので、
自分達で考えないとダメだけど、参考資料が無い・・・
「さすがの私もくじけそうだわ」と弱音のクッキを励ますキソプ、
キソプの知り合いに、機械のプロがいるから、聞いてみると言ってくれました。

自動サンド機の事が出ていないかと、テファのノートをめくるクッキ。
懐かしい文字追うごとに、テファの声が蘇り、涙が浮かんできます・・・
---テファ堂に戻れる日が来るのだろうか---と入院中に書いたのを読み、
「おじさんが命より大切にしてたテファ堂は、必ず取り戻す」と、
テファの遺影を抱きしめるクッキ。
そして、懐かしいテファ堂に行ってみると、瓦礫の山で、無残な状態です。
そこに届いてた手紙は、特許局からの審議の日取りを知らせるものでした。

ミングォンの会社では、「エレーナパン」として、
シニョンがモデルになって、広告を出す事に。
ステージママのシニョン母も可笑しいけど、
「ラジオのCMソングは、男性ボーカルとのデュエットはどうですか?」と、
自分も歌いたそうなマネージャーが笑える♪

写真撮影が終わって、ゴキゲンだったチュテに、
「特許局から異議申し立ての連絡がーーー」と秘書が。

事務所に戻り、特許局に電話する秘書に、
「何をゴタゴタ言ってる!出席する理由がないと言え」とチュテ、
役所からの呼び出しなのに、そうは行かんでしょうにーーー
それに、自分で怒鳴りつければいいのに、滑稽だわ~(-_-;)

特許局からは、テファ堂が取り下げない限り、出席するようにとのことで、
血圧が上がったらしく、頭がクラクラしてるチュテ。
(彼は、いつか血管が切れて、危ない状態になってしまうのかしら…)
家に帰ってから、シニョンと妻に、
クッキからもらったパンの事は、自分が食べて美味しいと言った事や、
他の事も一切クッキに話すな。
パンには飽きてたから放っておいたと言えと口止めするチュテ。

クッキは、異議申し立てをした時は知らなかったけど、
チュテの会社とわかった今、「偶然」だと、取り下げる決意をしてました。
絶対技術を盗んだというキソプやウンジャ。
ウンジャの「絶対また盗むわ!」と言うのは、中々人を見る目がある?
しかし、チュテを信じているクッキ。
幼い頃おばさんに苛められても、助けてくれたそうで…。
そこに現れたチュテ。

クッキはもう取り下げると決めてるのに、
「お前の所と知ってたら、無断使用と訴えなかったし、お前だって、俺の会社だと知ってたら、異議申し立てせず話し合いをしただろう?」
そう言って、金を差し出すチュテ。
受け取れないと言うクッキに、
「ヨンジェの娘であるお前に、少しでも役に立ちたい。
俺を恨んでいないなら、受け取れ」とチュテ。
借りる事にして、いつか必ず返しますと受け取ったクッキ。

サンフンの起訴を決めたミングォン。
ヤン検事から、起訴の書類を受け取り、いよいよと言うところに、大統領から電話があり、起訴は取り消し、サンフンは釈放となりました。
(ヤン検事、前回気付かなかったけど、「ローズマリー」ヨンド宅お隣の旦那さん、「おいしいプロポーズ」ヨングクだ~!メガネをしてなかったので、違うイメージ)

釈放されたサンフンは、ミングォンとバッタリ会い、余裕の会釈。
でも、「チェ・ミングォンを甘くみるな。マネ金融に支障が出ては困る。若い者に口止めを)と部下に命じてました。
部下から釈放祝いにパーっと行こうと言われたけど、行かず、
向かった先は、クッキのところだったサンフン。。。。
クッキたちは、いつの間にか、水脈にたどり着いたらしく、
ポンプを取りつけて、もう一息でした。
しかし、何がおかしいのか、水が全然出てきません。
そんな様子を、陰から心配そうに見つめていたサンフンは、
クッキたちが寝静まったのを見て、こっそりポンプの修理を・・・
このシーンは、なぜだか泣けて来ました。。。
幼い頃の機械いじりの好きだったサンフンと重なり、そして今のサンフンの状況、
クッキの前には決して姿を見せずに直して…BGMも、もの悲しくって....


翌朝、もう一度やってみる!とウンジャ。
水道から沸き出る水に、大喜びの三人!
いよいよ、サンドビスケットを本格的に作れます。
次は、大量生産の為の、機械を考える事に。

チュテの会社も、モリヤから提携の話に、良い感触を得てました。
しかし、国交がない日本が相手なので、
政府は「第三国からの機械を入れるなら」という感じのよう。
いつか国交が回復するのに!これだからダメなんだ!と怒ってるチュテ。

特許を取り下げた事を、わざわざ言いに来てくれたクッキ。
新商品のサンドビスケットは、機械が無いから苦戦してると言うクッキに、
「今から別な商品に乗り換えては?
実はうちは前からモリヤとウェハースの開発をしてたけど、うまく行かなくて
モリヤの方から、ビスケットサンドを提案して来た。
またお前の所と商品が重なるとは…またもや偶然にこんな事に」
チュテの口八丁は、今回も苦笑い・・・
話を聞いてたクッキは、重なる事もうると、素直に受けとめていたようです。
うちの下請けにと持ち掛けるチュテ、
しかし、「一度始めたからには、うちのやり方でやります。
せかく考えたアイデア、自分で実現させたいんです」とクッキ。
そして、モリヤから技術者が来たら、話を聞きたいと頼みました。
「その時は、必ず連絡しよう」とチュテ、
どうせしないんでしょーーーと思ったら、ちゃんと呼んでましたね~

ミングォンを食事に誘ったシニョン一家。
息抜きの為だったのに、「国交回復」がとんなに大切か強く話すチュテ。
日本との連絡は、香港支社を通してしてると聞き、
国交がなくても、日本と連絡を取る方法があった!と気付いたミングォン。
日本との国交回復は、時期尚早と思ってるミングォンだけど、
ヨンジェを撃った銃弾が日本軍のものだったので、
その事を調べられる点は、国交回復したら喜ばしいと思ってたのでした。
香港を通してテレックスを打てば良いとわかり、
早速、ペニシニンをくれた田中医師の所在を、調べる事に。
田中医師、軍を裏切った罪で、ヒドイ事になったと思ってたけど、
日本に送還されてました。
軍事規律違反で、医師免許は剥奪され、しばらく服役していたようです。
田中医師からテレックスが入り、「当時残っていたのは、憲兵隊だけ。
残ってた将校が誰か調べるのが難しいけど、時間をくれ」
と引き続き調べてくれるようです。

日本のモリヤ製菓の技術者と役員が来るので、
チュテの家で、ホームパーティをして、もてなす事に。
約束どおりクッキを呼んでくれたチュテ、けどシニョン母に、こき使われてました。
クッキもまた昔みたいに、テキパキと働いてます。
モリヤの人が到着して、ニコヤカ顔だったチュテ、
しかし役人の顔を見て驚愕! 元憲兵隊長・中村でした。中村もビックリ!

このパーティには、ミングォンも呼ばれていて、シニョン宅に向かってました。
ヨンジェを殺した犯人、依頼したチュテ、
ヨンジェの側にいたミングォン、娘のクッキ、、、、
シニョン宅でのパーティは、どうなる事やら。。。

「クッキ」他の回はこちらです。

韓国ドラマ・ガイド クッキ

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

2006年06月30日 17:33
クッキを育てたのは自分なのに、親のしつけがなってないというシニョン母には私もあきれてしまいました。(苦笑)
そして、サンフンがこっそりポンプを直すシーンは、私もジーンときてしまって、今回の話の中で一番好きなシーンでした。
サンフンは本当はやさしい人なんですよね。
過去に何があったのかはわからないけれど、いつかクッキと仲直りできればいいなぁ。

あの中村がやってきて、パーティーがその後どうなったのか気になりますね。
そういえば、庭で食事するたびに、シニョン母がおばさんを怒鳴りつけるのが、今回も可笑しかったです。
次回も楽しみです。
2006年06月30日 20:39
YUZUJAMさん、こんばんは~
シニョン母のセリフ、突っ込んでしまいますよね~今まで散々「タダで育ててやった」みたいに言ってのに!おばさんを怒鳴りつけるのも、お約束でした~
サンフンのシーンは、出て行けないで見てる時も、懐中電灯で照らして直してるシーンも、良かったですよね。私も今回で一番好きなシーンです。優しい気持ちが残ってるサンフン、本当にいつかクッキと仲直り出来ると期待してます。

前回「モリヤ」と聞いて、中村と会うんじゃ?と思ってたけど、やっぱり!でした。これで提携話が立ち消えになればいいけど。中村もすごく驚いてたけど、クッキがヨンジェの娘と知ったら、どうなるのか・・・早くミングォンと田中元医師が突き止めてくれたらと思います。
2006年07月01日 21:40
pandaさん、アンニョン♪
そうそう、私もシニョン母のしつけの話では、「あなたがやったんでしょうが」と思っていました~。次回のパーティーが楽しみです。シニョン母も中村さんをしっているはずだから、ウソはつけないし、ミングォンは何かをかんじとってくれるといいけど。
次回がとっても楽しみです。それにしてもジュテのまたしても横取りは許せませんね!
2006年07月02日 11:49
so-so♪。さん、アンニョン☆
シニョン母の「しつけ話」、すっかり自分で「押し付けられて育ててやって」ってのは、忘れてるみたいでしたね。おっかしくて、突っ込んでました。
パーティにヨンジェを巡る関係者が集まって、どうなるのか・・・そうそう、シニョン母は中村さんを知ってるよね。ぜひ「憲兵隊長の」と口を滑らせて、ミングォンの耳に入って欲しいなぁ~
ジュテの横取りは、許せないですね!あの嘘八百は、よくポンポンと思いつくもんだと、笑い飛ばしてました。クッキ、本性に気付いて欲しいなぁ~

この記事へのトラックバック

  • クッキ(第13話)

    Excerpt: 井戸を掘ってもなぜか水が出てきません…。 3人で本当によくがんばって掘りましたよね。 そんな3人を木の陰からこっそり見ていたサンフン。 その場では何もせず、夜中になってから、暗闇で懐中電灯をくわ.. Weblog: ゆずじゃむぶろぐ racked: 2006-06-30 17:34
  • クッキ 13話

    Excerpt: あーーージュテ、ピンチ。なんで私が最初にわかっていたことに気づかないの!確か中村さんはモリヤ製菓が親戚だといっていたような気がしたわ。パボだね~。自ら招いた危機、これでジュテもとうとう破滅への道にはい.. Weblog: diary(徒然なるままに) racked: 2006-07-01 21:45
  • 韓国ドラマ『クッキ』13話みましたぁ!

    Excerpt: グッキ13話.......『予期せぬ訪問者』 ミングォンが不在のミングォンの家で...井戸から水を汲み、洗濯までしていたクッキ(キムヘスさん)&ユンジャ...そこへバラの花とお料理を持って訪ねてきた.. Weblog: 韓ドラのたまり場 racked: 2006-07-09 10:49