ごめん、愛してる 第12話

☆感想とあらすじ(ノーカット版です)画像
鏡を拳で殴ったムヒョク…で続くだった前回、それに続いた言葉は、、、
「行かないでくれ、ウンチェ・・・」
うぅぅ…悲しすぎるムヒョクが今回もいっぱい。・゛・(>_<;)・゛・。

眠ってるムヒョクの体をマッサージしてるソギョンとガルチ。
「オーストラリアに帰らないでと、せがんだから、おじさんはイラついてこうなった。特に母さんが…」とガルチ。
「お前よ!」と怒りながらも「私、イラつかせないようにする。お世辞を使うの」
と、拳の傷にフーフーとしてあげるソギョン。
二人のやり取りを、涙を堪えて気付かないフリしてるムヒョク、
二人の気持ちがとっても嬉しいだろうに、
ムヒョクは、ずっとここにいたいでしょうに。。。(/_;)


ムヒョクがユンの病室に行くと、新しいマネージャーが立ってました。
一旦帰ろうとしたけど、「最後に挨拶する」と中へと入るムヒョク。
ソファーで横になってる母、ベットの傍らですごい熱がありそうなウンチェ。
抱き上げて連れて行こうとするムヒョクに、「どうしたの?」と驚くオ・ドゥリ。
「彼女がこんなに具合が悪いのに、何してたんですか?
息子の命が大事なら、他人の命も大事じゃないんですか?」とムヒョク。

ムヒョクの言い方は、オ・ドゥリはムッと来たようで、
「あいつ、私に喧嘩を吹っかけてくる」とウンチェ父に愚痴ってました。
そして「ムヒョクはウンチェに、片想いしてるんじゃ?」と言い、驚くウンチェ父。

応急室で、過労から来る高熱だったウンチェの手を、
ずっと祈るように握っているムヒョク、その姿を、複雑そうに見つめるウンチェ父。
ムヒョク兄貴が死ぬ事は、ウンチェには言わないでと、コソッと告げるユン。
二人のそばに行き、「兄貴、話がある」と話しかけるユン、
しかし顔を上げないムヒョク。
「兄貴…」と何度も呼んでるうちに、心臓の発作が起きて倒れたユン。

彼(ムヒョク)を殺す!と怒りまくるオ・ドゥリに、
「殺さなくても、死んでいく子供なんだ」とウンチェ父。
子供…と言ったのだから、あなたの…と付け加えて欲しかったなぁ....

目を開けたウンチェに、本当に嬉しそうなムヒョク。
しかし、ムヒョクを睨みつけて、フラフラなのに病室へ戻るウンチェ。
ウンチェの眠っていたぬくもりに触れて、寂しそうなムヒョク。。。

ウンチェ父を見つけて隣に座るムヒョク、
「これがおじさんの生き方?ユンの為なら、娘がどうなっても構わない?
いつもそんな風に忠誠を?俺には、どんな命令にも従うシェパードに見える」
ムヒョクは、自分を捨てたのは、彼だと知らないのだけど、
まさに、その事さえも、指しているうように。。。


ウンチェ父に送ってもらう車の中で、ムヒョクが本当に死ぬ日を待つだけなら、
ユンに心臓をくれないかしら?と言い出したオ・ドゥリ。
「私は彼の望むものを、全財産でも与える。どうせ死んでも、体は腐るだけ」
驚いて急プレーキをかけるウンチェ父。
ウンチェ父が驚いた原因は、自分がひどい事を言ったからと思ってるオ・ドゥリ、
私は天罰を受けても、刺されても構わないと…
実の母が、知らないとはいえ、実の息子の体を「腐るだけ」なんて、運命は残酷。

その頃、発作で苦しんでたムヒョク、、、
「オンマー(お母さん)、オンマー」と呼びながら・・・本当に切ない....(ノД`);・

新しい鏡を見ながら、「おじさんカッコイイか?」とムヒョク、頷くガルチ。
「チェ・ユンよりカッコイイ?」と聞かれると、返事が出来ないガルチ (^ー^)
鏡に向かって、「石頭!グットモーニング♪」(*^・^)チュ☆と笑顔のムヒョク。
その頃、大丈夫、大丈夫…と自分に言い聞かせてるウンチェ。

病院のご飯は飽きたから、一回だけ外でご飯を食べたいとユン。
病院に現れたムヒョクは、新しいマネージャーから、
無理やりユンの洋服を奪い、凄んで帰らせ、駐車場へ。
運転手がムヒョクで驚くユンとウンチェだけど、何も言わずレストランへ。

スーツに着替えたユンは、ムヒョクに「兄貴はウンチェに何をしてやれる?
何も出来ないと分かったら、身を引くべき。今日ウンチェにブロポーズする」と。
ユンは助かる見込みはもちろんあるけど、万が一の場合も考えられるのに、
その時にウンチェが悲しむとは、ユンは思わないんだろうか・・・?
助かる自信があると、言い切っているけど。。。
ネクタイを締めてと言うと、ギュッと首を締めそうなくらいにするムヒョク。
「なぜ、僕を殺したい?」とユン。

テーブルにウンチェを残して、ピアノの弾き語りをはじめるユン。
ムヒョクが見てるのでは?と、キョロキョロするウンチェ。
厨房で、アイスに指輪を乗せてる(オ・ドゥリのアイデア)のを見て、
ガムを丸めて、自分の指に巻くムヒョク・・・
その時、歌ってる途中で倒れてしまったユン。

ユンをおぶって走るムヒョク。。。
「それでもダメだ。僕は可能性があるんだ…」とユン、
「言いたい事はわかるから、しゃべるな!俺まで息が切れる」とムヒョク。
この兄弟のツーショットにウルッと来てしまいました。

ユンを苦しめるムヒョクを責めるウンチェ。
「ユンがおじさんをどんなに慕ってたか。
そんなユンを、どうして裏切れる?おじさんも私も…」
ただ、黙っているムヒョクに、「消えて。私の人生から消えて」 
また知らないとはいえ、ひどい言葉を突きつけるウンチェ、
可哀想なムヒョク.....(/_;)


ブティックで、たくさんの服を選んでるオ・ドゥリ。
「あの子に似合うかしら?ムヒョクの生育してないお姉さん」
その言葉に、愕然とするウンチェ父。
下心じゃなく、泥棒扱いした謝罪だと言うオ・ドゥリ。

車から荷物を降ろすのも、手伝わないウンチェ父。
下心からしてるから、怒ってるんでしょうと思ってるオ・ドゥリ、
「そうよ、私は地獄、お兄さんは極楽へ行くわ」
その言葉に、やりきれない苦悩の表情のウンチェ父、
地獄へ行くのは、自分なのかもしれない…と思ったのかも。

ツリーの飾りつけをしてるソギョンとガルチ。
サンタへのお願いは、「おじさんがオーストラリアに帰らないように」とガルチ、
人形が欲しいと言ってたソギョンは、「私も!」

車も入れないこんな所に、どうやって住んでるのかしら?
ブツブツ言いながら、たくさんの荷物を抱えて、ようやくたどり着いたオ・ドゥリ。
怯えてガルチの後ろに隠れ、「家に帰れって言って」と泣いてるソギョン、
「この前はごめんね。許して」と手を合わせるオ・ドゥリ。
このやり取りを、面白いものでも見物するような目の、黄色い爺さん。

家に上がり、ソギョンに指輪をはめてあげて、
服も着せて帽子も被せ、頬を撫で、「きれいでしょ?」オ・ドゥリ。
ガルチと言う名前は、私にはスペシャル。
太刀魚(カルチ)がなければも食事が出来ないと言うオ・ドゥリに、
「私がつけたんです…」とオズオズと言うソギョン、打ち解けてきたようです。
ソギョンを見つめるオ・ドゥリ、
「笑った顔が誰かに似てる…この目、鼻、口…本当に知ってる人のよう…
ガルチのお母さんを見てると、涙が浮かんでくるわ…どうしてかしら…」

見てるこっちも、涙がこみ上げて。。。(:_;)

オドゥリの暴露記事が出来上がった黄色い爺さん、
「因果応報、自業自得」と、ほくそ笑みながら・・・

ムヒョクが帰って来た時、石段に座りこんでたウンチェ父。
驚いて家へ向かったムヒョク、庭に練炭や果物の箱があり、
中から楽しそうな笑い声が・・・
泥棒扱いした事のお詫びに来たと話し、
そして「他人の子は大切じゃないのか?」と言われた事に対して、
「あなたの言う通り…でも母親ってそんなもの。
何が正しいか何が悪いか、見えなくなるの。許してくれる?」とオ・ドゥリ。
ただ黙ったまま、切なく見つめるムヒョク。

母が帰った後、母が自分の為に持って来てくれた、ビタミン剤を手にして、
「姉さん、あの綺麗なおばさん、許すべきかな?俺達」
涙ぐんでいるムヒョクに、「うん!」と無邪気に返事するソギョン。
ようやく、、、穏やかな気持ちに・・・と思ったら、
「おじさんに飲ませなさいって。心臓にいいお茶だって」とガルチ。
飲みながら、ふとある思いが頭を過ぎり・・・
体調が悪いと聞いたと言ってた母、心臓移植しか助かる道はないユン、
CT写真を探すムヒョクに、「ユンが持って行った」とガルチ。

栄養剤やらビタミン剤やら、自分の為に持って来てくれたと思ったのは、
すべて偽りの優しさだった・・・息子・ユンの為の・・・
許そうとしてたムヒョクの思いは、無残にもズタズタに。。。(T_T)

練炭を蹴飛ばし、果物の箱を投げつけ暴れるムヒョク。
怒りと悲しみで、泣き続けて。。。

ユンの手を握りしめ「母さんは罰を受けるわ…
もし与えられなかったら、あなたが与えて…」と、オ・ドゥリ。

母の家に行き、門を叩くムヒョク。
「これがアンタの望んでいた事か?俺の心臓だけか?
俺は、アンタの息子なんだ!ユンと同じ、アンタが世に送り出した息子なんだ!」
切なすぎる、ムヒョクの叫び・・・(T_T)
ムヒョクの叫びに、涙してるウンチェ父。

大丈夫、大丈夫と呪文のように言いながら、帰って来たウンチェ、
「おじさん、どうしてここへ?凍えて死んでしまうわ」と以前のウンチェです。
凍えた心を暖めるように、ウンチェを抱きしめるムヒョク。
でも、、、ウンチェはもうムヒョクに応える事は出来ない決意だったのでした。
「もしもユンに悪い事があっても、おじさんの元へは行きません。
私達、生まれ変わって、次世で会いましょう。
その時は、どんな事があっても、おじさんを失いたくないです」
そっと、ウンチェから離れて、帰って行くムヒョク。

ジムで体を鍛えているムヒョク、
「何時間もあなたを見てろと?」と、ムッとしてるミンジュ。←呼び出された?
何も答えないムヒョクに、「ウンチェの事、本気だったの?」とミンジュ。

キムチをガルチの家に持って行くと言うオ・ドゥリに、
ビックリしてキムチを落としてしまうウンチェ父。
「純粋に、あの子たちが可愛いの」と言うオ・ドゥリ。
それは、あの家に、随分と長居してた事を思えば、
ソギョンを見て、涙が出てくると話してたし、本当にそんな気持ちだろうと・・・

しかし、心臓が目的と思ってるから?母親と会わせたくないから?
母親とわかっているムヒョクが、可哀想だから?、声を荒げる怒るウンチェ父、
「どこまで行くんだ?!チャ君だって、誰かの子なんだ。
ユンは助かる手段があるけど、彼には死を待つしかない。
ユンには、息子を救おうとしてくれる母親がいるけど、彼にはいない。
彼には、知恵遅れの姉、死が分からない若い甥、
ムヒョクには、それしかいないんだ。そっとしておくべきだ!」

その話を聞いてしまい、愕然とするウンチェ、
“長くて三ヶ月…” ムヒョクが言ってた事は、本当だった。。。

ムヒョクが死ぬ事を嘘だと思って、キツイ言葉を言ってたウンチェを見るのは、辛かったので、事実を知ってくれて、ホッとしました。。。
死と背中合わせのユンの為に、ユンの側にいようとしたウンチェだけど、
ムヒョクは深刻な状態と知ったら、どう思うのか。。。

そして、ウンチェ父は、なぜ秘密を明かせないのか・・・ナゾです。
生きてる事を知らないオ・ドゥリにとっても、悲しい事だし、
ムヒョクだって、目の前にいる母のぬくもりを知らずに、このまま旅立たせるつもりなのか…自分が捨てたというのに。。。

「ごめん、愛してる」他の回はこちらです。

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この記事へのコメント

2006年07月01日 21:46
pandaさん、こちらにも~。
もうこの頃からはせつなくて。。。ムヒョクが哀しくて。自分の母からまさか自分の心臓を狙われるとはね、、、自らあげようとしていたのに、サプリメントだけでゆるしてしまおうとしたのにね。と思うとジーンとしちゃいます。
そのユン母とソギョンの会話「涙がこみあげて。。」はカットだったの~。いいシーンだったよね~。
TBしますね♪
2006年07月02日 11:55
so-so♪。さん、残り少ないムヒョクの命だろうに、よくここまで辛い事が・・・切なくて切なくて、涙・涙です。ウンチェに冷たくされて、更に母親にあんな仕打ちされるなんてーーー
オ・ドゥリったら、ムヒョクはちゃんと心臓をあげようと考えてたのに…それだって「母の為」と理由もあったと思います。
それなのにね・・・許そうと思った途端、悲しすぎるムヒョクです。

>そのユン母とソギョンの会話「涙がこみあげて。。」はカットだったの~
えーーー?!私、ここで泣いてしまったのに…
どうもオ・ドゥリには、哀れさを感じてしまって、ひどい事もいっぱい言ってるけど、憎めなくて。
オ・ドゥリがキムチを持って行くのも、「下心じゃないじゃなく、何かを感じたから」って思えるシーンだったのにね。。。
のり
2006年07月12日 01:22
ズバリ・カットシーンが勿体無いのです!!!カットされたものでも、オ・ドゥリが嫌味な母には映りませんが、今後の展開により説得力がでるはずなのに~~と残念です。途中、脚本につっこむところはありましたが、ここら辺から格段によいですね。作品に引き込まれます!!
2006年07月12日 10:25
のりさん、
他のサイトさんで知りましたが、ソギョンの顔見て涙したオ・ドゥリのシーンは無かったそうですね。このシーンは泣けて来たので、残念…オ・ドゥリを語るには、欠かせない部分だと思うんだけど。。。

>途中、脚本につっこむところはありましたが
韓ドラだと、そう言う部分も目につくけど、嵌れるドラマだと、まぁいいかと帳消しする気持ちになります。このドラマも、そんな感じのドラマです。
私もドップリと、ごめ愛ワールドに引き込まれてます。

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