ごめん、愛してる 第11話

☆感想とあらすじ(ノーカット版です)画像

自分の心臓をユンにやるから、俺が死ぬまで側にいて欲しい・・・
ウンチェには、ふざけてるとしか思えなかったのでしょうね、一度出て行ってから戻って来て、「悪い奴!わかった。アンタの心臓取り出して!」とウンチェ。
「今じゃなく後で。少しだけ俺と幸せな時間を過ごして楽しんでから」
ムヒョクの言葉に、益々信じられないという感じで、牛乳をぶっかけ「人間の命で遊ばないで!」と怒るウンチェ。
ムヒョクは、本心を言っただろうに、何だか可哀想。。。 
ウンチェにしてみれば、何て事言うんだろうと呆れたのだろうけど・・・

笑みを浮かべ、そして痛みの発作に襲われるムヒョク。

教会で、「私の息子をユンを救ってください」と祈ってるオ・ドゥリ。
ふと、ウンチェ父に、「私、人生で悪い事したかしら…
寄付もしてるし、12の家族の面倒もみてる。
それにのに、神様はいつも私に残酷!」と、嘆くオ・ドゥリ。
27年前に生んだ子が、神に召されたと思ってるから。。。

病室前にいたムヒョクを見て、八つ当たりするオ・ドゥリ。
「最初から気に入らなかった。彼の顔を見るのは拷問」と、
またヒドイ事を言われたムヒョク、でも病室にいたウンチェを見るとニッコリ…
本当に愛しそうで…ウンチェに癒されているような感じ。

ムヒョクに、「ユンの母親の言った事は、神経が過敏な状態だから、気にしないで欲しい。でも、他の仕事を探した方がいい」とウンチェ父。
そして「お姉さんは、元気かね?」と聞かれると、また冷たい目のムヒョク。

病院の玄関前に立ってると、出て来たウンチェとオ・ドゥリ。
母に会釈するムヒョク、母は無視。
ウンチェが帰るのを、ずっとついていくムヒョク。
こういう時は、本当に幸せそうな表情のムヒョクです。
バスに乗り、ウンチェが座った側に立ち、
曇った窓ガラスに、「イタズラではない」と書くムヒョク。
そして、「長くて三ヶ月。その程度で俺は死ぬ。
地獄に行かないために、良い事をしたい」と言うけど、
やはり信じてなくって、スタスタ行ってしまうウンチェ。
命が短い事実を言えば、信じるのでは?と思ってたけど、
もうすっかり「変な事言う人」としか、ウンチェは受け入れないみたい。


「お前が望まないなら、触れない。髪の毛にも触らない。でもキスはする。
でも、それもイヤなら、お前を見つめるだけにする。だから俺の元へ来い」
そう言いながら、追いかけるムヒョクに、「本当に死ぬのね?」とウンチェ。
「…ああ」と、悲しげなムヒョクの横顔。。。
「いいわ。おじさんと一緒に行く。ユンを救うためなら、何でもする。
絶対に死んでね、死んでユンを救って」とウンチェ。
涙を浮かべた笑顔で、ガムを噛むムヒョク。
ウンチェが本気にしてないから、仕方ないのかもしれないけど、
「死んで」は、酷すぎる。。。(/_;)


ユンの写真を眺めて、ムヒョクの申し出に怒った事、
ムヒョクおじさんの手を取りたいと、ユンに話した事、
ムヒョクをガード下で、抱き締めた時を思い出すウンチェ。

ソギョンに男に襲われた時の護身術を教え、
ガルチにはダンベルで鍛えさせ、「何かあったら、守るんだぞ」とムヒョク。
「でも叔父さんが守ってくれる」と言うソギョンとガルチ。
「俺がいなくなった時は?」と、ムヒョクが言うと、
「オーストラリアに帰らないで、いてくれる」と二人。

ユンの為に心臓に良いお茶を作ったウンチェ母。
しかし、ユンが死んだら、ウンチェが回りから色々言われそうで心配と現実的。
そのお茶を持って病院に行ったウンチェに、
待ち伏せしてて、デートしよ♪何でもすると言ったろ?とムヒョク。
「俺はもう戻れない。そのための時間がない」と、運転しながら話すムヒョクに、
「薬飲んだの?頭に銃弾でも?」とウンチェ。
「どうしてわかったんだ?」とムヒョク。
ウンチェは冗談のつもりでも、本当なのが悲しい・・・
ユンには自分が心臓をあげたかった。でもおじさんがくれるなら、
感謝しきれないほどだから、フルコースでサービスするとウンチェ。

元気になったら、ウンチェとの結婚の準備をすると話す母。
なぜか悲しげに笑い出すユン。
あれだけ、ウンチェとの結婚に、やっきになってたけど、
ウンチェが望んでないのに…と気付いていたのでした。
さっき母が駐車場で見たから、そろそろ来るハズなのに、
さっぱり現れないウンチェ。心配で携帯に電話するけど、出ない。。。

その頃、ムヒョクと一緒だったウンチェ。
仏頂面のウンチェに、「俺といる間は、楽しい顔して。悲しい顔をするな。
その為に、心臓をかけたんだ」と、
ウンチェが持ってた携帯は、ムヒョクに取られてしまったのでした。

海をしばらく、一人で眺めていたムヒョク。。。
寂しそうな後ろ姿、ウンチェに背を向けて、ずっと何を考えていたのか・・・
その間、ずっと車にいたウンチェに、ムヒョクが近づいて無理やりキス。
怒ったウンチェは、ムヒョクを連れてモーテルへ。
「これが目的なんでしょ?ユンの為なら耐えられる。
本当に死んでね。私のユンの為に」とウンチェ。
ユンの話はするな!と怒鳴り、上着を脱がそうとするムヒョクに、
自分で脱ぐと言い、「私のユンなら仕方なくしたって、わかってくれる。
おじさんが、私のユンを救ってくれる事に、感謝するわ」
“私のユン”を連呼するウンチェ、ムヒョクに対してムキになってる?
行ってしまうムヒョク。。。ムヒョクは、ただ側にいて欲しいだけなのに・・・

ウンチェの携帯も、ムヒョクの携帯も繋がらないので、心配なユン。
ムヒョクの住所を聞いて、病院を抜け出してソギョンの家へ。
歌手・ユンが来て、大喜びのガルチ、
泥棒扱いされた時の…と思い出し、少し怯えてるソギョン。
ソギョンさんじゃなく、「ヌナ(お姉さん)」と呼び、
あの時の事を誤り、指輪が見つかった事を話したユン。

ガルチにサインして、次はソギョンに(もう怯えてません)
ソギョンが出したスケッチブックを見ていくと、
ムヒョクとウンチェが、手を繋いだ絵が出て来て、複雑そうなユン。
そして、そこに挟まってたムヒョクのレントゲン写真を見て、驚き。

車に戻っても、帰らないウンチェ。ムヒョクが来るのを待っているのでしょう。
ソギョン宅で待っているユンは、
ウンチェに電話しても、ムヒョクに電話しても不在で、益々不安そうで、
ムヒョクは、岸壁に座り、海を見つめていました。

ムヒョクが戻ると、待っていたミンジュ。
ユンに恨みがあって、自分に近づいたとわかったミンジュ、
「今度はウンチェ?ユンにはもうウンチェしかいない、放っておいて」と
無視するムヒョクに、「ウンチェに言いますよ。ユンを破滅させるために、
私にしたのと、同じようにしてると」とミンジュ。
ウンチェにだけは、知られたくないムヒョク、追いかけてキス。

ウンチェが戻らず、失踪届けを出すと心配してると、戻って来ました。
泥のように眠るウンチェは、
「何処で誰と何してたの?!」と言う、母の怒鳴り声も聞こえません。

ユンは夜中にウンチェを探しに出たせいで、具合が悪くなったけど、
幸い悪化はしてませんでした。
母を病室から出し、ウンチェ父に、
レントゲン写真に病院名と医者の名があるので、調べて欲しいと、頼んだユン。
病院で聞いたのは、「撃たれた時は奇跡的に助かったけど、
もう奇跡は起きない。間違いなく死ぬ」という事実。

---赤ちゃんをどこに隠したの?死んだなんてウソ…
オッパー(ウンチェ父)にすがるオ・ドゥリ。
火葬にして川に流したと母親の言葉に、泣き叫び、
ずっとずっと、ベットの上で泣いているオ・ドゥリ---


悲運のスター、オ・ドゥリの三人の子の話という記事を書いてる、黄色い爺さん。
生まれてくるべきでなかった、二人の子供…という記述は、
あまりにも可哀想。。。オドゥリ側から見ればという事なんだろうけど。
その隣の家で、無邪気に、悪い男撃退法を実践してる、ムヒョクとソギョン。
そして、黄色い爺さんは、オ・ドゥリがした事と、誤解している・・・
記事になれば、オ・ドゥリが事実を知る事になって良い気もするけど、
こんな風に暴かれたら、ムヒョクもソギョンもガルチも可哀想・・・
その前に、ウンチェ父がちゃんと話して欲しいんだけどなぁ。。。

そのウンチェ父、夜中に寝つけず、ソギョンのネックレス(=自分が持たせた)を握り締め、悩んでいる様子・・・

レントゲン写真がムヒョクのもので間違いないと聞き、
他の人のと紛れ込んだ?と一縷の望みだったユンは、愕然。

目覚めたウンチェは、病院へ行くと、外で待ってたユン。
「昨日はごめん。もうしないから」とウンチェ。
「もうするな。ムヒョク兄貴とは会うな」とユン。
そして、「人の感情に入り込んで、突然死んだら、後に残された人はどうしたらいい?僕は絶対に死なない。お前の為に生きる」と、ウンチェを抱きしめるユン。
ユンは、ムヒョク兄貴が長くないと知ったら、
自分がウンチェを諦めるかも?とも思ったけど、
死ぬ前に深く関わって、その時が来た時、
ウンチェがどれだけショックを受けるかと思えば、
会うなというのがも思いやりなのでしょうね。。。

二人をビデオに撮っていた芸能記者に気付いたユン。
二人の純粋な愛を伝えたいけど、ダメなら破棄すると言われ、
「芸能人にもプライベートはある」と言ってたユン。
でも、OKしたのようです。

夕食時、ムヒョクのスプーンにおかずを乗せるソギョン&ガルチ。
「おせじです」と言う二人。 
そのおせじとは、オーストラリアに行かせない為で、
僕達と一緒に住もうという事と、笑顔のガルチ。
「私達と一緒に住んでください。
私、本当におじさんを怒らせないようにします」と頼むソギョン。
ムヒョク・・・誰かから必要とされたなんて、もしかしたら初めてだったのかも…
そして今、ムヒョクを必要としてるのは、紛れもなくムヒョクの家族・・・
きっと、すごく嬉しい言葉だったろうなぁ。。。(ノД`);・


そんな時に、TVで芸能ニュースが流れ、
現在はチェ・ユンさんの恋人と紹介されるウンチェ。
その映像を、悲しい目で見つめるムヒョク、そして吐き気が・・・
顔を洗い、拳で鏡を、思いっ切りパンチするムヒョク。
ユンを生かすためなら仕方ない! モーテルでのウンチェの言葉が蘇り。。。

今回のウンチェの「ユンを救うためなら…」というのは、
ムヒョクの手を取ると言ってたウンチェなのに、なんで?という気が・・・
それで色々と考えてみましたが、
変な事を言うムヒョクに、怒っているからなのか、
家族のように育ったユンが、こんな状態になり、ユンから離れる事なんて出来ないから、ムヒョクへの気持ちを断ち切るために、ワザとそういう言い方を?

「ごめん、愛してる」他の回はこちらです。

もっと知りたい!韓国TVドラマ Vol.13

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この記事へのコメント

のり
2006年07月12日 01:15
時間をあけて視聴してしまったので、はじめは「あれれれれ????」という感じでした。確か二人は気持ちが通じそうな感じだったはずでは?ウンチェはユンに向きあおうとしてる(まだ演技のようだけど)??ユンがウンチェに対する自分の気持ちには気づいたけど、事故の原因はそもそもはミンジェじゃ??と疑問モードの回でした。ウンチェが病気のことを信じずに怒るシーンは、命の大切さを考えるというこれからの伏線に違いないとは思いましたた・・・。
2006年07月12日 10:16
のりさん、
私もこの回はウンチェに、あらら?でした。ユンに「おじさんの手を取りたい」って言ってたのに、責任を感じて側にいる事にしたからこんな態度?、心臓の事を軽々しく言うムヒョクに怒ってる?と色々考えてしまいました。次回を見て、この態度も納得出来ましたが。

>命の大切さを考えるというこれからの伏線に
ぬいぐるみにでも大事に抱きかかえてたウンチェでしたよね。ラストまで見終わったのだけど、のりさんのこの一文は、考えさせられました。

>事故の原因はそもそもはミンジェじゃ??
そう言われれば、そうですよね。責任はムヒョクかな?と思ってけど、ミンジュだって悪いよね~

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