パリの恋人 第12話

サブタイトル・・・「真剣勝負」
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☆感想とあらすじ(DVD版です)
二人のキスシーンを見てしまって、ショックで立ち去るスヒョク。
そして次にやって来たユナは、ビックリ!
ちょっと涙ぐんで所を見ると、かなり本気なんでしょうね。
スヒョクとすれ違って、「見たんでしょ?」とユナ。
「何の話?」と、知らないフリするスヒョク。

前にクビを言い渡したプールで、
「今日は嘘をついてないから、飛び込むなよ。前はたくさん水を飲んだ」と、エクボを見せるギジュ。
「悩むな。あれこれ考えなくていいから、俺を信じてついて来い。
前途は多難だけど、一つだけ約束する。泣かせはしない」
ギジュの言葉に、涙が溢れるテヨン。
この言葉だけで、この回辛い事の多かったテヨンだけど、
耐えられた気がします。
「言ったそばから泣くな」とギジュの言葉もナイス♪

家で服のまま、シャワーに打たれてるスヒョク。
曇った鏡を拭き、自分の顔を睨みつけて、拳でパンチ!
ギジュが帰って来て、手の包帯を見て心配しても、
「ケガしたら痛いに決まってる」と、言ったり、手を払ったり、素っ気無いスヒョク。
もう寝る?と聞いて、行った先はアイスホッケー場!
ギジュに勝負を挑むスヒョク。
先にギジュに入れられたけど、次はギジュの顔をかすめてゴールを決めたスヒョク。
「勝ちたかった。先に言う。俺はテヨンが好きだ。思ってるより深いんだ。
叔父さんは、俺から多くのものを奪った。でもテヨンだけはイヤだ。諦めてくれ。
頼み事や苦しみや耐える事とは、無縁な人生なんだろ?
叔父さんは守るものが多いからダメ。俺はテヨン一人だけ」とスヒョク。
「本当にすまん。俺は全てを捨てて一つだけ取るとしたら、彼女を取る。テヨンだけを」とギジュ。←やっばりカッコイイギジュ。
「俺よりも?」と聞くスヒョクに、そうだとギジュ。
睨みつけるスヒョクと、申し訳なさそうなギジュ。
スヒョクのセリフ、母さんというのは、確かにあの母の態度を見れば、孤独感もわかるのだけど、会社とかテヨンは、奪ったわけじゃないと思うんだけど・・・

その夜、ギジュもスヒョクも、物思いにふけっていて、
テヨンは、ブタさんを抱き締めて、ギジュを思っていたのでしょう。。。

(ここは地上派カットシーンです)
風と共に去りぬの、レッド・パトラーとスカーレットを見て、
夕べのキスを思い出してるテヨン。
テヨンの態度で、ヤンミにバレバレで、照れながら話すテヨンがカワイイ(#^.^#)
仕事仲間と、映画の名前のビンゴゲームをやっても、
古い映画ばかりのテヨンは、中々当たりません。
「ある人が好きな映画なんです」と、笑顔のテヨン。
ギジュのDVDコレクションですね~

会長から呼び出され、ヤンミとどんな態度を取る?って、おちゃらけてたテヨン。
             (と、ここまでカットです)
しかし、会長から浴びせらた言葉は、
「父親は三流映画人、叔父はみだらな映画を作ってる。
お前はどうでも良い存在。息子と恋愛するならしろ。ただし結婚後だ。
結婚前に妙な噂が流れては困る。お前は分をわきまえないヤツだ」と。
勝手な事を言って、行けと言う会長に、
「行きます…でも父は三流ではありません。
良い作品を作り、最期まで現場一筋でした。そんな父は誇りです。叔父もいい人です。生活が苦しい時期もあったけど、恥じるような家族じゃないです」
自分の事だってヒドイ事言われたのに、何も反論せず、大切な家族の事だけは、汚されたくない…そんなテヨンの気持ちを思うと、ホロリ.....(ρ_;)
会長はテヨンが行った後、眉がピクッ。
傷つけるような事を言ったのは、本心じゃなく、ギヘの秘密を守る為?
それても、テヨンの気持ちが、心に響いたのかしら・・・
テヨンが来る前に、ユナと結婚準備の話をしてたけど、
会長は、穏やかに接してたけど、苦々しい気持ちだったでしょう。

(ここは地上派カットです)
涙を堪えて会長室から出て来たテヨンに、うるさいユナ。
「昨日他に呼んだ人が」と言われ、
スヒョクを傷つけてしまったのかも…会長に言われた言葉が突き刺さり、トボトボと帰ろうとすると、携帯が鳴り、出るとギジュ。
ギジュの声を聞くと、張りつめた糸が切れるように、涙が流れるテヨン。
でも、ワザとに明るい声で、「映画館で仕事してる」と。。。
もしや?と思って見渡すと、電話しながら二階を歩くギジュが。
見つからないように隠れて、必死に涙を堪えて話すテヨンが健気・・・(:_;)
(ここまでカットです)

社長室に勝手に入って来てたユナ。
ギジュに無理やりキスして、「愛しちゃいけないの?悪い事?」と。
「そうだ。なぜなら、僕を苦しめる。
もっといい男がいるさ。君を心底愛してくれる男が」とギジュ。
「テヨンを心底愛してるの?彼女は苦しんでるはず。理由は会長に聞いて」
ユナも少しはいい所がある?
そして、キム秘書から、テヨンをロビーで見かけたと聞いたギジュ。

前回の日本との取引をき切ろうとしたギジュの事を、会長は「変化があっていい。肩を持つわけでないが、様子を見よう」と反発しないので、驚くチェ理事。
そこに談判しに現れたギジュ。
「大目に見てやったたけでもありがたいと思え。
婚約式の日に、あんな問題を起こして」と会長。
「文句があるなら僕に。今度勝手な事をしたら、黙ってない」とギジュ。
ギジュが出て行くと、「ハン社長は父親似」とチェ理事。
「黙れ!知らん顔してろ」と会長。
会長の言葉は、何だか意味深・・・ただ自分に似てると言われたからなのか、
それとも、別に存在する父親の事は、口にするなという意味なのか・・・???

映画館に駆けつけたギジュ、
丁度スヒョクがテヨンを連れ出すところを見てしまい、
電話しようとしたけど、手を止めました。

テヨンをアイスホッケー場に連れて行ったスヒョク。
「会長に三流呼わばりされ、おまけに脅されたけど、我慢できた。
それでも我慢出来たのは、彼を庇うためと思ったから。ごめんね…
前に希望拷問の話したでしょ?私の心は今、ここにないの。彼の元にある」
スヒョクの寂しさをわかってたから、今までハッキリと気持ちを伝えられなかったのでしょうが、もうこれ以上スヒョクを傷つけないように・・・
「好きになるって謝る事じゃない。叔父さんとは苦労するだろうけど、お前が選んだんだ。俺がここまでの男でしかないなら、立ち止まるな。これ以上進まない」
アッサリと、テヨンの気持ちを汲んでくれたかのようなスヒョク、
テヨンが行った後、一筋の涙・・・
テヨンもスヒョクとの出会いから、色々な場面を思い浮かべて涙。。。
辛い時に、自分の側にいたくれたスヒョク・・・
(地上派ではスヒョクが涙したシーンも、思い出のシーンもカット、
↓のスヒョク母ブティックのシーンもカット)


ブティックにやって来たユナ母子に、明らかに不機嫌そうなスヒョク母。
結納の品の事を、勝手にベラベラ喋るユナ母に、
「強引過ぎるのでは?ギジュの返事は聞いてません」とスヒョク母。
「これは特別なケース。耐え続けるのも大変ね」と脅すユナ母。
この母と一緒に居ると、意地悪ユナが、しおらしく見えるます。。。
望まれてないみたいだから…と不安なユナと裏腹に、
「大丈夫、筋書きは出来ている」と自信満々なユナ母。

ピルポに、「会長があなたの映画に出資したい」と小切手と、
テヨンを留学させるためのパリへのチケットを手渡す男。

テヨンの家にやって来たユナ母。
女優時代に、テヨン父の映画、イジメ役で出た事があるらしい。←ピッタリ!
土足で上がって来て、テヨンをビンタするユナ母。
長い間・・・そして、「父が言ってました。
“たとえ相手が花でも殴ってはいけない”と」とテヨン。
薄ら笑いを浮かべて、もう一度殴ろうとするユナ母の手を掴み、
「私も誰かにとっては、大切な女です」とテヨン。
そこに帰って来たゴンは、「やめろ。姉さんに何するんだよ」と。
「二度と社長に会わないで。そうすれば、私に会う事はない。小汚い家ね」
と言って帰るユナ母。 あなたの態度の方が小汚いです(-"-)

ゴンに逞しいわねと、笑顔を見せるけど、涙がこぼれるテヨン。
出かけてくると、一人で泣きに行ったのでしょう・・・
留守番してると、ギジュがやって来て、「ハン社長ですか?」と聞いてから、
「あのおばさんが姉さんを殴るのはおじさんのせい」と、泣いて何度も叩くゴン・・・
事情を聞くギジュだけど、ゴンは心を開いてないから、言いません。
そこに帰って来たテヨンは、何事もなかったように、明るく振舞って。。。
そんなテヨンを、切なく見つめながら、話を会わせるギジュ。

今日は色んな事があったから、楽しい気分にさせてとテヨンのリクエストで、
クラブに連れて行き、ピアノの弾き語り・・・
「僕は今恋してます」と言って歌い出したのは、「ちょうちょ♪」
これはジョークで、うっとりするような歌を聞かせるギジュ。。。

「一人で背負い込むな。父に何を言われた?」とギジュ。
お金をくれたら高飛び出来たのにと、おどけるテヨン。
スヒョクにも会った事を話し、手をケガしてるのに、心まで傷つけちゃったと、
気遣うテヨンに、「僕と暮らそう。これ以上、苦しむ姿を見たくない」とギジュ。
「待ってましたと飛びつくわけにはいかない。じっくり蒸らす」とテヨン。
(ここも地上派ではカットでした)

こうやって笑顔のテヨンだっけだと、家に帰ると神妙な面持ちで、
お父さん、私罰が当たるわ。スヒョクを傷つけて、彼の前では笑顔…
ボイスレコーダーに話しかけ、泣き出すテヨン。。。

帰宅してスヒョクの部屋をノックするギジュ、返事をしないスヒョク。
翌朝、ヒゲを剃り、ドラムのスティックを放り投げて決別(地上派カット)
スーツに着替えて、今日から出勤すると言うスヒョク。
どこか戸惑った表情のスヒョク母。

スヒョクはデザイン室に配属されました。
「ギヘも一安心」と言うチェ理事に、
「電話も訪問も考えるのもやめてください」とスヒョク。
チーム員たちに紹介して、仕事に取り掛かるスヒョクを、
眩しそうに見つめるチェ理事。 ←ここも父親疑惑が晴れない私。
(↑紹介シーンは、カットでした)

ゴキゲンな様子で、おニューのサングラスを掛けて、朝帰りしたピルボ。
ご飯の時に、「俺がパーっと奢る」とか、テヨンに留学に戻ったら?とか、
新作映画の話をし出すピルボに、ピーンと来たテヨン。
お金を返しに、会長の元へ。
「足りないのか?」とサラリと言う会長に、
「ええ足りません。私は貧乏人なので、大金はピンと来ません。
叔父がサングラスを買った分は、必ずお返しします」と、涙を堪えて言うテヨン。
そこにギジュとスヒョクが!

「パリの恋人」他の回はこちらです。

パリの恋人 VOL.6

パリの恋人 VOL.6 [DVD]

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この記事へのコメント

2006年07月01日 22:15
地上波って変なカットしていませんか?
キヘのブティックのシーンがこれからの布石になるんじゃないんでしょうか・・・。
それにしても会長に言いたい放題言われたテヨンとキジュの電話のシーンと弾き語りの後のお互いを思いやるシーン。
また私の好きなシーンがバッサリないなんて(怒)。

真面目な顔して歌う「ちょうちょ♪」・・・緊張なんてウソですよね?
余裕たっぷり(笑)。
2006年07月02日 12:05
sannkenekoさん、こんにちは~
>地上波って変なカットしていませんか?
そうなんです・・・心情が現れてるいいシーンが無いですね。カットの地上派だけみれば、違和感ないのかな?でも前にsannkenekoさんがおっしゃったように、別なドラマという印象になりそうですよね。

弾き語りはもちろん、すごく良かったシーンだったけど、その後の会話のテヨンもギジュも、良かったのにね・・・
ギジュの「ちょうちょ♪」は大ウケ!あの真面目なギジュがやるから、余計に来ます。テヨンの表情も可愛かったです。
のり
2006年08月23日 15:36
ドンゴンも一粒流れる涙がうまい!!他の畑からの役者さんでもどうして韓国の俳優さんは上手なのでしょう、驚きです。ゴン(どうしてもジェミン君と呼んでしまいそう!)の涙の演技も男の子っぽくなって、また変わって来ましたね。なんだか一瞬、別所哲也に見えました・・・。それにしてもギジュにあんな風にピアノを弾かれたらメロメロになってしまいそう~~!!!みんながいるのに堂々と、そしておチャラケもありで、素敵な楽しませ方でした。ここは恋愛下手な彼というよりもいろいろな経験がさせる技(さすが御曹司)でした。
2006年08月23日 19:25
のりさん♪
ドンゴン君の一筋の涙、良かったですよね!ギジュ派でもホロリでした。でも地上派ではカットだったのです。もったいない…(私はDVDを見て地上派の吹き替えを見ての視聴です)
韓国の俳優さんは、大学や大学院で演技を学んでいるからと思うのだけど、歌手出身のドンゴン君もモデル出身の方々も上手いでいよね!演技の勉強をみっちりしてるのでしょうね。
ゴンの涙の演技もウルッと来てしまいます。ジェミン君の時の可愛さから、少し大人っぽくなりましたね。そうそう、別所哲也に似てるかも!

ギジュは恋愛下手のハズなのに、言う事も中々goodだし、弾き語りなんてーーーやりますね!

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