ごめん、愛してる 第10話

サブタイトル・・・「忍び寄る死の影」 画像
☆感想&あらすじ(ノーカット版です)
ウンチェが来てくれたのに、鼻血が止まらなくて振り向けないムヒョク・・・
機嫌が悪い?怒ってる?と、ウンチェは思ったでしょう。
そこにミンチェから、ユンが倒れたと電話が入り、ムヒョクを気にしつつも、行ってしまったウンチェ。

しかーし! 
ユンは仮病でした・・・ε=( ̄。 ̄;A フゥ…
心臓が悪いのは事実だけど、倒れたわけじゃありません。
ユンの怒りのドラム叩きは、「悲しき恋歌」を思い出す…
老婆心からと断り、「どうしてこんな事を?姉さんを混乱させないで」とミンチェ。
「もうさせない」と答えるユン、そして汗に見せるため、霧吹きを顔に....o(-_-;*)

血のついた顔を洗いながら、ユンが「ウンチェとデート中」と話した事、ユンが倒れたという電話を受けたウンチェが頭を過ぎり、桶を放り投げるムヒョク。
そして、フラフラとして、バッタリと倒れてしまいまいました。
見つけたソギョンは、何で地面で寝てるの?と無邪気に叩き起こそうとするけど、
ガルチが鼻血に気付き、ただ事でない!とわかり、泣き叫ぶ母子。

泣きながらも、布団を敷くガルチが健気で、ウルッ....(ノд-。)クスン
黄色い爺さんがおぶって布団に寝かしてくれたけど、
グッタリとして気を失っているようなムヒョク、
一方、仮病のユン、、、そのそばについているウンチェ。
このドラマは、対比のシーンが多いけど、
ウンチェーーー本当に具合が悪いのはムヒョクだよ!と言いたくなりました。


泣き疲れてソギョンが眠ってしまったけど、
ガルチは起きて、ムヒョクの鼻血を拭いてました....
ふと思いつき、ムヒョクの携帯からウンチェに電話するガルチ。本当にエライ!

電話に出ようとするウンチェ、しかし、出ないでと止めるユン。
実は芝居だったと正直に話し、
(やり方はナンだけど、ちゃんと言ったから、まだ素直かも)
「僕は狂人だ。お前が側にいないと耐えられない。
母親がいないと泣く子供みたいなもの。眠るまで側にいて」とユン。

翌朝、「ユンが婿になる!」と大喜びで、車を磨くウンチェ母と姉・スクチェ。
呆れて「それが本当にウンチェの幸せ?」とミンチェ。
ここの家族の中で、一番冷静で、しっかり者かも?
それでも、ユンがそんな事言い出したのは、事故で頭を打ったからかも?
正気になる前に結婚させないと!と、盛り上がる母と姉。

ウンチェと結婚したいと言い出すユンに、「変な物を食べたの?」とオ・ドゥリ。
意識が朦朧な時に、声を聞いた事を話し、
ウンチェのおかげで、生きていられる。必要なんだ。手伝ってくれる?」とユン。

元気になったムヒョクはガルチを連れて銭湯へ。
背中を流してあげてる時に、向こうの父子を気にしてるガルチに気付き、
「父親が欲しいのか?」とムヒョク。「いえ、叔父さんがいますから」と、ガルチ。
「これからは毎日ここに来よう?」と言って、言葉に詰まるムヒョク。
ガルチは、いつかオーストラリアに帰る?と思ったのでしょう、
「勉強もするし、母さんの事をバカって言わないから、
ずっとここに居てください」とガルチ。。。。ホロリです....(ρ_;)
わかった!と涙ぐんでるのに、元気に答えるムヒョク、
一体どんな気持ちで答えたのか。。。(:_;)

ウンチェの携帯、ムヒョクの登録名は、「変態おじさん」・・・!
不在着信があったのに気付き、ニッコリ笑顔のウンチェ。
早速会いに行こうと出かけるウンチェに、「ムヒョクに会いに行くのか?」と父。
そして、一杯飲まないか?と・・・ムヒョクと会わせたくない雰囲気がプンプン。
やはり想像通りに、「深刻になる前に…既に深刻なら忘れなさい。
引っ越そう。コーディネーターも止めて留学するか?」と父。
「パパ…ごめんなさい。ムヒョクおじさんを忘れられないんです。
ユンの時は哀しかったけど、ムヒョクおじさんは有難くて暖かい。
ムヒョクおじさんが寂しくて悲しみにくれてたら、心配です」とウンチェ。
酔ってるウンチェ(カワイイ♪)だけど、しっかりと自分の思いを伝えました。
しかし、、、なぜウンチェ父は反対するんでしょ??? 
ウンチェ父がムヒョク・ソギョンの父親?・・・だったら、嫌だな。。。
オ・ドゥリの息子だからダメ?ってなら、ユンも同じだし、、、
自分が運命を変えてしまった子だから?


病院に行ったムヒョク、自分のレントゲン写真を見て、
こんなになってるんだ…と、人ごとのように不思議そうに見つめてます。
「痛いのは我慢出来る。素晴らしい生活が出来るように、鼻血・めまい・失神を止める薬が欲しい…くれ!」と段々と脅し口調になるムヒョク。
廊下で、向こうから亡くなって運ばれる人と、すがって泣く家族が。
すれ違い際に、亡くなった人の手が触れたムヒョク。きっと、冷たい手だったのでしょう…自分もいつか…と思ったのか呆然とした表情に。。。
もう一度戻って、医者に「アンタ、俺を治せるか?」と尋ねるムヒョク。
しかし表情が曇る医者、自虐的な笑いを浮かべるムヒョク、
「ダメなんだな…鋭い痛み酷い鼻血は死が近いという意味か?
俺に残されたのは、死だけか?本当に…」 返事が出来ない医者。

屋台で酔い潰れて、真昼間だというのに、寝てるウンチェ父子。
電話で目が覚めたウンチェ、出て見ると、「石頭!」と…ムヒョクでした。
しゃっくりが止まらないウンチェに、酔ってると気付いたのかもニッコリのムヒョク。
フラフラ歩いてるウンチェを見つけて、笑顔のムヒョク。
さっき病院で、あんな顔してたのに、
ウンチェの前だと、表情が和らいで…本当に安らげる人なんでしょうね~

転んでしまったウンチェに駆け寄り、「大丈夫か?…寒いか?おいで」と、
自分のコートにウンチェを入れて、後ろから抱きしめるムヒョク。
胸がキュンとする場面でした♪

ウンチェは自分だけ酔ってて不公平だと、懐に隠してた焼酎の瓶を出し、
ムヒョクに飲ませて、つまみを口に入れてあげて、「なんて素敵なおじさん!お利口さん♪本当に可愛い人」とホッペを撫でる、酔っ払ってるウンチェ。
先に酔い潰れてしまい、眠ってしまったムヒョクに、
「言いたい事があったのに…」とウンチェ。
この時、気持ちを話せなかったばっかりに、
今、お互い思っているのに、二人の仲が、すんなりと行かなくなる?


「お母さん…お母さん…」と寝言のムヒョク。やっぱり母が恋しいのですね....
オーストラリアで、自分が「お母さん!」と助けを求めた時、
震えるウンチェを、安心させるように抱き締めてくれたムヒョク。。。
「私が恩返しする番」と、ムヒョクの手を握り、抱きしめるウンチェ。。。

レコーディング中のユンは、ウンチェを思って切ない表情・・・
終わって帰る時、ミンジュとバッタリ。
今はミンジュを「友達」と言って、笑顔で普通に接するユン。
家まで送ってあげるとミンジュ。

ウンチェをおぶってるムヒョク。
「このまま、一晩中歩いていたい。お前が一緒にいてくれると、俺は幸せなんだ。
ああ…このまま俺の石頭を背負って死にたい…」
言ってる事は、本当に切ないのだけど、幸せそうな表情のムヒョク・・・

家に着いたけど、「もう一周して来よう」と歩きだしたムヒョク。
すると、ミンジュの車で帰って来たユンは、「僕に渡して」と。
無視するムヒョク、ウンチェを起こすユン。
目覚めて背中から降りたウンチェの腕を、引っ張るユン。
戸惑って「放して」とウンチェ、「放せって言ってるだろ?!」と声を荒げるムヒョク。
そして、「ウンチェを手荒く扱うな」とユンに、「石頭、よく眠れよ」とウンチェに。

帰って来たウンチェ父(まさか今まで屋台で寝てた?!)は、
ムヒョクの後ろ姿に、おや?という感じ。。。

ムヒョクと付き合ってるのか尋ねるユン。
「いいえ…私、ムヒョクおじさんの手を取りたいの。ユンは私は必要ない。私がいなくても、ちゃんと生きてきた。私を放してユン…ごめんね…」とウンチェ。

部屋で怒りに任せてドラムを叩くユン。
夜中にうるさくて、何事?と部屋に来た母、そのまま倒れてしまったユン・・・!
ユンの心臓は、深刻な状態に。。。
「もう一度診断して!」と興奮してるオ・ドゥリ。
「だから過労に気をつけてと。実際こんなに急に悪くなるとは…」と医者。
「先生、ユンを生かせて下さい…ユンは世界で一つしかない私の血管なんです。
私の人生の全てなんです…」と泣いてすがるオ・ドゥリ。
その言葉は、ムヒョクにズキンと突き刺さったでしょう・・・
じっと見つめる哀しく冷たい目。。。
こういう場面は、本当にムヒョクが可哀想・・・
でも、、、オ・ドゥリは、あなたを捨てたんじゃないんだよ!
存在してる事を知らないんだよ…と、ムヒョクに言ってあげたい気分。。。


一番いい方法は「心臓移植」
自分の心臓を…ユンが死んだら、私も死にます!そう叫んで倒れたオ・ドゥリ。
母に駆け寄り、背負い、診療室へ向かうムヒョク。
---ユンの為なら何でもします---と言った母の言葉を思い返しながら。。。
胸が痛みます・・・(/_;)

「お前が俺を救った…」ユンの言葉を思い出し、手を握るウンチェ、
「大丈夫、ユン。何でもないよ。私が手を握ってるじゃない…」

母の様子を一瞥して、ユンの病室に行くと、手を握ってるウンチェ・・・
やり切れない思いを抑えるため?ガムを噛もうと取り出すムヒョク、
落としてしまったガムを、拾ってくれたウンチェ父。
オーストラリアで育ててくれた両親の事を尋ねるウンチェ父に、
「思い出したくもない」とムヒョク。辛かった?と聞くウンチェ父に、
「韓国に帰れると思ったから…貧しくて子供を捨てたかわいそうな母に、家やおいしい物を買ってあげたい希望があったから、辛くはなかった」と答えるムヒョク。
涙を堪えているウンチェ父、そして「母さんは見つかったかい?」と聞くと、
紙コップを握り締め「…いいえ」とムヒョク。
その後、ガムを三つも口に入れ、一段と、気持ちを抑えるよう・・・

ムヒョクの返事に、何か思うところがあるようなウンチェ父、
そして、点滴を受けているオ・ドゥリを、切なく見つめて。。。

目覚めたユン、ウンチェが手を握ってくれていて安心したように、握り返して…

ムヒョクのレントゲン写真を見て、種とか海賊とか怪物と、
無邪気に笑うソギョンとガルチ。
その傍らで、初めて出逢った時から、色々なウンチェを思い出してるムヒョク。
---神様、あなたが本当に存在するなら、私、あなたに約束します。
ソン・ウンチェ、彼女をそばに残してくれるなら、ここで全て止めます。
静かに目を閉じます--- 

穏やかな口調のムヒョクの祈り・・・
二人が寝た後、頭部レントゲン写真の「弾」を指でなぞり、
母と医者の「心臓移植」の会話を思い、何やら考えているムヒョク。

ユンの心臓の状態は、すごく悪いようで・・・
ユンを車椅子に乗せて、ウンチェが押し、散歩に出た二人。
そんな二人を複雑な表情で見つめるムヒョク。
ニコヤカに大分元気そうだったユンだったけど、また発作が・・・!

うな垂れ泣いているウンチェに、「1分だけ俺と遊ぼう」とムヒョク。
喫茶店に行き、ムシャムシャ食べてるムヒョク。
ユンの側についていないと…と、戻ろうとするウンチェ。
「俺が救う。ユンを救える。だから行くな。
お前の泣くのは見たくない。俺の心臓、ユンにやるから、俺と一緒にいてくれるか?俺が生きてる間、一緒にいてくれるか?」
ヒドイ冗談と思ってちょっと怒ってるようなウンチェ、
手を掴んだまま、最後に笑顔を浮かべたムヒョク。

ムヒョクの心臓をというのは、予想もしたので驚かないけど、
突然、こう言われたら、ウンチェは本気にしないのでは(・・・?)
だからと言って、自分の命が短い…なんて、言えないだろうし。。。
でも、、、ムヒョクの思いが本当ならば、
残り少ない時間、ウンチェにそばに居て欲しいというのはもちろんだけど、
母を悲しませたくない、母の為に…という思いも、あるのかな。。。?

「ごめん、愛してる」他の回はこちらです。

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この記事へのコメント

2006年06月24日 18:54
pandaさん、アンニョン♪
ムヒョクの神様のセリフと、運転中のご飯食べるか俺とのセリフは哀しくて切ないですよね。母がその事実を知らないというのもこのドラマのキーなのだろうな。。。オードリーがちゃんと誕生日を覚えていたのよね。全ての罪はウンチェ父だわぁ。。。と思わずにはいられないのよね。
2006年06月25日 00:29
so-so♪。さん、アンニョン♪
今回もムヒョクの切ないシーンがいっぱいでした。
神様…のセリフは、本当に「死」と「願い」とが、胸にグッと来ますよね。。。
車の中で「ご飯食べるか?…死ぬか?」も、あのムヒョクの横顔が悲しくて・・・
彼には常に「死」がチラつく事もあるし、ジソプssiの表情がまた良いから、いつも胸が締め付けられる思いです。
オ・ドゥリが、亡くなったと思ってる子供の誕生日を覚えてて、年を数えてたってビックリでした。亡くなってもずっと愛情があるのですよね。。。
それだけに、全てを知ってるウンチェ父が・・・なぜ教えないの?と思ってしまいます。
ムヒョクは捨てられたと思ってるけど、捨てたんじゃないのに・・・
なぜ言えないのか、注目して行きます。
のり
2006年06月26日 23:28
全体から見ると、どうまとまるのかな?ムヒョクはやはり死に対してある程度の覚悟はしているものの、怖さも捨てきれず、ウンチェは心のよりどころではあるもののまだ確実な愛ではないのかな?ユンが心臓~と言い出したときには「もしや!?」と思いましたょ。単なる復讐というよりも自分の存在を認めて欲しかったムヒョク、心臓あげて二人を助けるのかな?切なすぎる!!!「俺はずっとこんな目にあってきてるのにユンは何だ!」という思いが、所々でこみ上げてたはず。早く双子の存在に気づいて、幸せなご対面シーンになればいいなと思います。
2006年06月28日 11:47
のりさん、
心臓移植は、あの韓ドラを思い出したでしょ?何だかそうなるのかな?と思ってたら、ムヒョクも…実際そう終わるのか、まだ分からないですが…本当にムヒョクの思いは切ないですね。
オ・ドゥリは、子供を捨てたわけじゃないってムヒョクに教えたいし、オ・ドゥリには子供は生きてると、知らせて欲しいですね。それにはやっぱり、全てを知ってるウンチェ父!
オ・ドゥリが、亡くなった子を気に掛けていると知っても、何で教えないのかな~?とナゾです。
mayutap
2007年07月24日 06:57
pandaさん、こんにちは!
こっちもやっと、続きが見れます(^^)
(なんか毎日コメント書いてる気が。。いつもすぐにお返事下さって、ありがとうございます♪)
仮病をつかってウンチェを呼び出すユン、鼻血で振り向けないムヒョク。。(; ;)
一生懸命鼻血を拭いてあげるガルチ、ホントになんていい子なんでしょう(; ;)
pandaさんの言う通り、病院であんな険しい顔してたのに、ウンチェに会った時のあの安らいだ表情。。
やっぱり、ユンに心臓を上げる覚悟なんでしょうか?
「ユンに心臓を上げるから、生きている間、俺のそばにいてくれ」
そりゃ、ウンチェは悪い冗談だと思いますよね。。
ムヒョクの心中を思うと、胸がいっぱいです。。
2007年07月24日 23:06
mayutapさん、こんにちは~♪
おお!いよいよ再会ですね~。毎日コメント…気にしないでくださいね♪私も楽しんでるし、ドラマを振り返って自分で書いたのにウルウルしてます(←ちょっとヘン^^;)

ユンとムヒョクの対比は、本当に具合の悪いムヒョクが可哀想でしたね。。。そんなムヒョクにも健気なガルチがいてくれて少しだけホッとした気持ちになりました。(ガルチには泣けるねぇ…)

ラストの心臓をあげるという選択は、他のドラマでも見てたので「まさか…」と思ったけどやっぱりーーー!まだこの段階では、ムヒョクの真意は計りかねるのだけど、ウンチェは悪い冗談だと思って絶対信じないですよねーー。
そのムヒョク、
>病院であんな険しい顔してたのに、ウンチェに会った時のあの安らいだ表情
こういうムヒョクが好きでした~そしてジソプが上手い!と毎度感心してましたよ!

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