ロー・ファーム-法律事務所- 最終話

☆感想とあらすじ☆画像
ジンの元にやって来たヨンウンに、何も言い出せないヨンウン。
ジンの方から話を切り出し、「あなたの前だとつい頼りたくなるの。全てが欲しくなる」とジン。
「ごめん」と誤るヨンウンに、
「あなたら謝られると“お前はダメだ”と言ってるように聞こえて、切なくなる。
ちょっと休みたいの。気持ちは分かるけど、会社には行かない。
心配しないで。私ジュンソクの事愛し始めたの…少し時間が必要」
あらまぁ~いつの間に。。。
別れ際、握手の手を差し出すジン。これで吹っ切れたのかな。

辞めた研究員二人が作った会社の財務状況は、かなり良いらしく、
資金を流用したハンソン電子の株が同じ時期に売られて、研究員に流れていました。
大手ハンソン電子が、研究員二人を引き抜いて会社を作らせ、技術を盗ませたようです。

その会社に乗り込むヨンウンたち三人。
社長はいないと言われると、ロビーでずっと待ち続け、
ジャージャー麺を取って食べるという、すごい弁護士達。
受付嬢から聞き、会社に戻らないでいた社長(元ジャングン父の会社の研究員)
「チェオクの剣(茶母)」のチェ・ダルピョン、「海神」チャン、「ドクターズ」「クッキ」 にも出てる俳優さん。
様子を伺おうと、受付に電話すると、丁度お手洗いに行って留守で、
もう弁護士達は帰ったと思って、ノコノコやって来た社長。ちょいマヌケです。
途中で居眠りしてた受付嬢も、おマヌケだったし~

しかし、ハンソン電子が資金を出したのは変な事じゃないし、
チップも独自に研究したものだち、シラを切る社長。
「機密漏えいは、重罪ですよ」と言っても、「やってない」と動じません。
興奮して、食って掛かろうとするジャングンを、止め、
冷静にならないとダメだ。向こうは大手の弁護士をたてて来るだろうし、
ここで負けたら、もっと悲惨な事になるんだぞ」と、トンニョン。

ジャングンか可哀想だと、やっきになってるヨンウンに、
「仕事のあなたは別人みたいに冷たい。いつか私に、そうされたらどうしよう」
と不安を打ち明けるジョンア。
「そんな心配するんだ。お前が間違いをするハズないし、
過ちは誰にでもあるもの」と答えるヨンウン。
この答えに、まだ不安なジョンアに、
「おじさんとうまく行ってないの?それとも信じられないの?」とミラ。

社長を待ち構えてたジャングン。
社長の子供が病気の事を持ち出し、
昔のよしみで力になると言うジャングンたけど、聞く耳持たない社長。
「技術を盗んで!」と怒鳴ってしまうジャングン。
「ぎょ失せ気が悪いのを人のせいにするな」と言い返す社長。
思わず、ぶん殴ってしまうジャングン(>_<)
あれほど、冷静になれって言われてたのにーーー

警察に迎えに行ったヨンウン、ジョンア、トンニョン。
向こうがやりましたなんて言うと思う?!
あれほど言ったのに!向こうはこっちがボロ出すのを待ったんだ。
とみんなに責められるジャングン。
示談に応じないで、こっちに条件をつけてくるだろうから、益々不利に。

ジュンソクから呼び出されたヨンウン。
向こうは裁判沙汰になったら、製品イメージに傷がつくから、
「製品をもう製造しない事」を条件に、
ジャングンの暴行事件を、示談にしても良いと言ってきました。

ヨンウンも、今ジャングン父の会社を救うためには、
裁判は長くかかるから、応じた方がいいのでは?と言うけれど、
「盗まれたのは事実なのに、イヤです。先輩でも応じますか?」とジャングン。
熱血で正義の味方の典型っぽかったヨンウン、
ジャングンの言葉が、胸に響いたようです。
それで、考えた末に、「法村の保証金で、示談金の供託をする」と。
しかし、保証金を充てても、あと3000万足りません。
トンニョンは、銀行にお金を借りに行き、
話を聞いたジョンアは、自分の貯めてたお金を、
ミラもお店が軌道に乗ってるからと、
今持ってるお金を(裁判で勝ち取った賠償金かな?)・・・

ジャングンを迎えに行ったヨンウン、トンニョン、ジョンア。
豆腐でも買いに行こうかとからかうと、事務所へ行くと言うジャングン。
「事務所はない」と事情を聞き、「すみません…ありがとう…」と。
そして涙ぐんで、顔を隠すように戻ろうとするジャングンを引き止める三人。
頭を叩かれたり、肩を叩かれたり、泣いてるのか~とからかわれたり、
みんなの「弟」という感じのジャングン。

特許を取られてしまった問題のチップは、作ってる工場が少ないと聞き、
早速工場を尋ねてみる法村の面々。
すると、ジョンス電子から依頼され、サンプルを作ったけれど、
後日、他の工場から「ハンソン」の名で、チップが出た。
サンプルを一度、ジョンス電子に持って行って、研究員に渡した事がある…と。

社長に会い、「子供の為だったら、穏便に処理出来るよう、最大限の措置をします」と、前と違って下手に出るジャングン。ちゃんと学習してます!
「子供の手術代がない事を知って接近して来たと知りつつ、
拒否する勇気が無かった。こんな事をしては、いけなかった…」
ジャングンの気持ちが通じ、胸の内を話してくれた社長。
やった事は悪い事だけど、彼も、気の毒な人でした・・・

ジュンソクに会い、こちらで調べた事を突き付け、
「製品は生産中止。訴訟をしない代わり、今での損失分、精神的賠償分も。
裁判をしないのは、ハンソン電子の社員を動揺させない為」と提示するヨンウン。
「クライアントに伝える。今回の件で、どうしてジンが、お前や法村に拘るのか、理解できた」とジュンソク。彼は、ヨンウンへのライバル心が、大分消えたようです。

おかげで、ジョンス電子の株は高騰し、トンニョンは大もうけしたらしいです。
ヨンウンがやって来て「ありがとう」と手を差し出すジャングン、
手を載せるヨンウン、そしてトンニョン・・・
そして、事務長と結婚する事を発表したトンニョン、みんなで新たに乾杯♪

事務所に戻ったジュンソク。電話に、からのメッセージが入ってました。
「旅立つ前に、声が聞きたかったけどいないのね。
この世で一番悲しいのは、避けられない愛、その痛みを受け止めようと思う。
だから、もう少しだけ待ってて。次に会う時は、二人で歩んでいきましょう。
そうさせてくれる?」 空港に向かうジュンソク。

ジンが今日、外国に行く事を教えて、「行ってあげて」とジョンア。
ヨンウン、行かないでよーーーと思ったら、向かってしまいました・・・

空港に着いたジン、向かってるジュンソク、そしてヨンウン。
先に着いたのは、ジュンソクでした。
ジンの元に走り、「一緒に行こう、どこまでも…」と。
ジンは、ジュンソクを待ってたのかな?姿を見て嬉しそうで、
そして抱き合う二人。。。

そしてヨンウンは、車を止めて考えて、Uターン。
そしたくれて、良かったわーーーーC=(^◇^ ; ホッ!
ジョンアの元に戻り「これからは、お前だけだ」と抱きしめるヨンウン。

ヨンウン、ジャングン、ジョンア、トンニョンで、法村は続きます。
今度は台湾へ!ファイティン♪


法廷ものかと思ったら、そういう部分もあったけど、
人間関係の話みたいでした。
モスコ社との合併話で、法村を信じて、寄り添ってくれた組合の人達、
結局、ちゃんと話をしたのかしら?とか、
土地問題はどうなったの?とか、曖昧に終わってしまった部分が、
どうも気になってしまいますが、
このドラマは、法廷モノというより、人間ドラマみたいな感じだったなぁ。。。
最終回は、グンベが出てこなくて、寂しいわ~
それに、ヨンウン、父と母似彼女を紹介するって言ってたのに、、、
ジンを気に入ってたヨンウン母が、どうやってジョンアを気に入るか、
見たかったなぁ......(絶対気に入ると、信じてる私~^^)

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