ロー・ファーム 法律事務所 第11話&第12話

☆感想とあらすじ(ネタバレあり)☆
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土地訴訟の時の無くなった契約書。
ジンの部屋から出て来た事を責めるジョンア、しかし、「過ぎた事だ。我慢してくれ」とヨンウン。
ヨンウン…それは無いよーーー
でもきっと、父を亡くしたばかりのジンを気遣い、ジョンアならわかってくれると思っての事なのでしょう。

納得出来ないジョンアは、出て行き、
「ごめんなさい。どうかしてた。ジョンアの肩を持つあなたがイヤだった」とジン。
ジン・・・謝る相手は、ヨンウンより、ジョンアが先なんじゃ?!
やりきれなくて、「何やってんだ!」と叫ぶヨンウン。

そんな気持ちのまま、
依頼人・ヒクスさんの所に行ったヨンウン。トンニョンも一緒です。
「当時は、仕方なくホステスをしてた。今は思い出したもない事。
公になるなら、告訴なんてしなかった」と言うヒクスに、
「他に隠してる事は?これ以上隙は見せられない」と、イラつくヨンウン。
告訴しろと煽っておいて、そんな言い方。訴訟は止めると怒るヒクスに、
「依頼人がこれではムリ」と、帰ってしまうヨンウン。

尋ねて来たジョンアに、「私がやったわ」と、開き直ってる感じのジン。
寂しさからヨンウンに執着する気持ちは、わかっているけど、
でも、これはやりすぎと言うジョンア。
「何も知らないくせに。もっとひどい事も出来る。
ヨンウンのそばにいるアナタを見たくない」と益々開き直りのジン。
「それが愛?誰かを愛したら、縛りつけないと気が済まない。
父親と同じ」と言うジョンアを、ビンタするジン、負けずに返すジョンア。
「父は私達を捨てた。でも彼は違う」とジン。
父親が亡くなって、弁護士として生きた事を、
理解したと思ったけど、まだまだみたい。


ジャングンを誘ったジョンア。
ジャングンの服、紫!派手!と思ったら、デートと思いオシャレしたらしい。
服に匂いがつくと気にするジャングンと、
ワザと煙を向けるジョンアが微笑ましい~
「ヨンウンの事は、本当に忘れる。疲れた…
もう同僚でいららればいい」と話すジョンアを、切なく見つめるジャングン。
でも笑顔を向けて、「結婚もせず、デブになっても?」とからかって笑わせ、
「先輩は笑った時が、一番綺麗だ」と。。。ドキッとしたようなジョンア。
帰り道も、ジョンアの肩を組んだり、ジョークを言うジャングンの目は優しい♪
自宅に帰った後、シャワーを浴びながら、ジョンアの事を思い出し、
「困った…こんなのは初めてだ」、自分の気持ちに戸惑ってるジャングン。
何だか可愛いです (^ー^)

ジンはと言うと、ヨンウンに電話して来て、
契約書の件を謝り、「でも本当にあなたが好きだったから…」と。
「俺のせいだ。最初から気持ちをちゃんと伝えていれば…
俺、ジョンアが好きだ。お前とジョンア、二人とも失いたくて言えなかった」
ヨンウンの言葉にショックなジン。「私にはもう誰もいないのね…」
一方的に電話を切り、泣いているジン。
そして、ジュンソクに電話。「本当にごめんね。ありがとう」
電話を切り、睡眠薬を飲んで自殺を図ったジン。 
ジンファンの方、ごめんなさい。。。
私は、悲劇のヒロインぶってるようにしか見えません。


電話の様子が気になって、後からジンに電話しても出なくて、
すごーーく慌てて駆けつけたジュンソクのおかげで、病院に運ばれました。
ジュンソクは、一途に思ってるから、ジンにはいいと思うんだけど(勝手な私)
ジンがヨンウンを思うような感じと思えば、無理強いも出来ない事ですね。

ヨンウンは、ジョンアに気持ちを伝えようと家に向かうけど、
丁度ジャングンに送られて帰ったジョンアが、よろけてしまって、
二人が抱き合う格好になった時。その姿に、ショックで帰ってしまうヨンウン。
事務所に行くと、トンニョンがいて、励ましてくれました。
「何もかも抱えてもうまく行かない。捨てるべきものは捨てる。
人間関係にも言える事だ。何よりお前が苦しむ姿を見たくない」
そうそう、トンニョン、いい事言うわ~すごく逞しく見えます!

ジンの事を聞き、病院に駆けつけたヨンウンを殴るジュンソク。
ハッキリしないヨンウンも悪いと思うのだけど、
ジンの一方的な思い込みという部分もあると思うのだけど・・・
ジョンアに電話して、みんなに連絡してくれと頼むヨンウン。
「連絡はするけど、私は行かない」と言うジョンアに、
「そんなに冷たいヤツか?」とヨンウン。
ヨンウン、そんな事言って!と思ったけど、
ジンと何度もバトルしてるのを知らないから、仕方ないのかな。。。

ジョンアは、口ではそう言ってても、家でずっと気にかけてました。

病院に来たジャングンとトンニョン。
土地訴訟の契約書が、ジンの部屋にあった話をしたトンニョンに、
驚いて「三角関係のもつれですか?
先輩がハッキリしないからですよ!」と声を荒げるジャングン。
ヨンウンと呼び捨てにしてまで、怒るジャングン、
そして、「ジョンア先輩を苦しめたら、俺が許さない」と。

グンベから呼び出されたジャングン。
ここはハッキリさせようと、「その気はありません」と。
でも、「外見のせいじゃない」というのは、失礼なんじゃ( ̄ー ̄;).....????
「自分で何もせず、人に頼るのがイヤだ。普通父親に頼みますか?」
とジャングンが言い終わると共に、泣き出してしまったお見合い相手。
もうーーー、どうしたらいいんだ~と、トホホのジャングンヾ(>▽<)o

来ない二人はあてにせず、ヨンウン・トンニョンで裁判に臨むことに。
もう一度、依頼人に頼み、訴訟を続ける事を承諾してもらい、
裁判の作戦を練るけれど、公判では、こちらの証人がいないのがネックです。

プールで泳いでたジャングンの元に、説得に来たトンニョン。
「俺達はお前が必要だ。今度の裁判勝とうぜ」と。
迷ったジャングン・・・「今度こそ、最後だ」 と再び!
ジョンアの元にも行き、「ヨンウンはお前が好きなんだ。お姉さんみたいと言ったのも、お前を頼ってるから。お前ならわかってくれると、信じてるんだ」と。
と、いう訳で、4人で裁判に挑む事となりました!

ジャングンが狙った証人は、被告の部長にいい感情を持ってないけど、
やはり会社の立場が心配な様子の広報課長。
もし不利な立場になったら、自分が弁護すると持ちかけるジャングン。
それで、広報課長が、証言する決意をして、ヨンウンに電話して来ました。
「その日にお目にかかります」と喜ぶヨンウン。
その日って…証言の内容を確認したり、打ち合わせしないのかしら(・・・?)
実は私は、原告側証人に立った事あるだけど、その時は何度もシュミレーションしました。でも、国が違うと、また違うのでしょうかね。

しかし!この広報課長、原告側の部長達に、脅されたらしく、
夫であり父親の課長、やはり生活が大事です。
裁判には、来ませんでした。。。 原告側は益々不利な状況に。

ジョンアは、ヒクスの友人の元へ。
でも、子持ちで職を失いたくないこの女性を思い、
証人を頼まず、子供達の託児所を紹介しする人情派のジョンア。
そこは、ジョンアが後援会を作った託児所でした。
帰りに、ヒクスの元へ寄り、力になれなかった事を詫びる友人。
「証言しちゃダメ。私みたいなる」と友人に言うヒクス。

ヨンウンは、ジョンアの元へ行き、今日の裁判の悔しさを話し、
「お前に会いたいと思った。ごめん、今まで苦しめて…
俺、お前が好きだ」と、ようやく告白!
「それでも海兵隊出身?愛してるって言わないと」と、ジョンア。←可愛いわ~
照れてるヨンウン…と思ったら、大声で、「パク・ジョンアを愛してる!」と。
「ムード台無し」「花でも買ってやり直す?」 顔を見合って照れる二人。
二人で出勤した姿を見てトンニョンは、
「子供は喧嘩しながら、大きくなるもんだ」と。 中々名言かも?!

ジャングンは、広報課長にしつこく付きまとい、
「部長一派への不満が多い、証言しても大丈夫」と頼むジャングン。
その事を証明できますか?と言う広報課長。出来ると言ったのでしょうね。
事務所にやってきて、今度こそ、必ず証言すると言ってくれました。
「チェ先生のおかげ」と言うので、顔を見合わせるヨンウンとトンニョン。

ジャングンのアパートを尋ね、こいつ~という感じでどつくヨンウン。
二人で飲みに行き、酔っ払って芝生にゴロリ。
法村に残ってる理由が、自分でも分からないと言うジャングン。
「俺が放さないから。俺達はパートナーだから」とヨンウン。
そしてジョンアに告白した事を告げるヨンウン、
「もう泣かすな」と、悲しそうなジャングン。

ジャングンとジョンアは、女子社員を回り、
部長のセクハラに対する署名を集める事に。
ジャングンったら「オレンジ色がお似合いです」とかって、お世辞作戦です。
裁判の方は、広報課長の証言で、かなり前進した模様。
女子社員の証言があれば確実だけど、無理強いは出来ないとジョンア。

リー&ユン社に移ったたジン。
しかしジュンソクに対しては、「余計な気遣いしないで」とジン。
「俺達は結婚を誓った仲だ」とジュンソク。

ヨンウンに送ってもらい、家に着いたジョンア。
ジョンア…と呼び止めるけど、仕事の事をしてしまうヨンウン。
それと…で、やっぱり仕事の事。
見てるこっちに、ソワソワ感が伝わって来るわ~
車から降りようとするジョンアを、ようやく引き寄せて、キスするヨンウン。
ビックリして目をまん丸してるジョンアが、可愛い~(#^.^#)
そんな二人を見てしまって、大大大ショックなジン。
でも何でジンは、ヨンウン宅前じゃなくて、ジョンア宅前に?

家に帰ると、ジンを食事にと言うヨンウン母。
彼女が出来たと話すヨンウンに、ジンを気に入ってる母は猛反対!
父は、「一度連れて来い」と嬉しそう。 しかしこれで父と母は夫婦喧嘩…(~_~;)

最終弁論を前に、ヒクスの友人が法村にやって来ました。
証言してあげたいけど、まだ決心がつかないと言う友人。
やはり、契約を切られてしまう事が心配なのでした。
絶対証人にしたくて焦るジャングン、強制はしないヨンウン。

裁判当日、法廷に来てくれたヒクスの友人。
証言によると、ヒクスは、
性的な冗談を他の女子社員に言わないで欲しい、自分には構わないからと、
部長の嫌な言葉を、一手に引き受けてくれてたのでした。
更に、その飲み会当日は、ヒクスの友人も、相当嫌な目に遭ってたのでした…
本当に、この部長、何てヤツなんでしょ(--〆)
「今回の件は、女性が職業人として認められる契機になると思います」
と締めくくったヨンウン。

判決は見事に勝訴。涙して、母に電話するトンニョンでした。
祝勝会ので盛り上がる中、
お手洗いに行ったミラが、昔の仲間に拉致されてしまいました!
帰り際、ミラがいない事に気付いたジョンア。
「先に帰ったんじゃ」と言われ、そうかな…って。
電話くらいすればいいのにーーー !
まあ、この時したとしても、もう連れ去られた後だけど。

その頃、木に括りつけられね殴られてるミラ。
「お前にいくらつぎ込んでると思ってんだ。お前を島に売る」と言う男、
「必ず返します」と泣きながら懇願するミラ。
一晩反省しろと、ミラを置いて帰ってしまった男達。

「ローファーム-法律事務所-」他の回こちらです。

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