1%の奇跡 第20話

サブタイトル・・・「あきれた新婚旅行 初夜は別々にそしてまた一緒に」
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☆感想(ネタバレあり)とあらすじ☆
「ママ、手を出して」と指にはめた指輪。
チェインさんと二人で選んだの。私達にはこれがあるから、とペアリングを見せるタヒョン。
ママを抱きしめるタヒョン。
目を細めて見ているパパ。

チェインも母へ。
「金持ちになったら、もっといいものを買ってあげる」とチェイン。「ワイロでしょ?」と嬉しそうに笑う母に、「そうですよ。タヒョンも僕もよろしく」
前回、てっきり自分達の指輪を選んでるかと思ったわ~

会長に呼ばれてやって来たタヒョンは、
「本当に何もいりませんか?このままだと、私手ぶらで…」と尋ねると、
「金なんてないんだろ?稼いだ金を何に使ったか分ってるんだ」答える会長。
驚いて、俯いているタヒョンに、
「遺言状は、そのままタヒョンに譲る。こいつを人並みにしてくれた」と会長。

タヒョンは、ヒョンジンの授業料を払ってたのでした。
それで前回、タヒョンの両親に礼服もこちらで…と、会長が言ってたのね~
ごり押ししてるみたいに見えてました、ごめんなさい会長!


そんな事をしてたタヒョンに驚くチェインに、
「だって家族だもの」と言うタヒョン。
「そういえば、俺達が付き合い始めたのも、生徒の援助だった。
タヒョンが面倒見のいい人で良かった。」
お金が無くても、心が豊かなタヒョン、
そんなタヒョンの可愛いところが好きだというチェイン。
「シワクチャの婆さんになっても、心は可愛いままだ。
という事は、一生可愛い女と暮らせる…
こんなに感動的な事を言ってるんだぞ、何か言う事は?」
「あるわ。私の人生で最悪なのは、チェインさんのとの出会い。
今以上に悪くなる事はない。後はよくなるだけ」
こいつーー!と、ふざけるチェイン。
「そうだ。忘れてた。新婚旅行はどこにする?」
「そういえば忘れてた」
二人一緒に居ればどこでも…というアツアツな二人♪

それで決まったのは、逃避行して日の出を見た場所で、
タヒョンの家族にとっては、聞いた事もない場所。
「何も海外に行けとは言わないけど、せめて済州島にしたら?」と母。
「いい所なんです」と、チェインとタヒョン。

タヒョンへのプレゼントを選んでるヒョンジンに、付き合うテハ。
「僕達の結婚式に返して貰えるように」と、
冗談とも本気とも取れる事言って笑ってた二人だったけど、
テハ母とバッタリ。。。

「あんたまさか…?あの時探ってた医者って、あのお嬢さん?」とテハ母、
「ああ、好きなんだ」とテハ。
ヒョンジンの家が複雑で、あの家の実の娘でない事まで知っていて、
あんな事情のある女と付き合うのかと、責めるテハ母。
「事情なんて関係ない。結婚するよ。悪く言わないで、僕が選んだ人だ」
テハの言葉に絶句して、「絶対に認めない。別れなさい」と声を荒げる母。
それでも曲げないテハに、
「愛だなんてバカバカしい。うちの面目を潰す気?
どうしてもあの女と一緒になるなら、私と縁を切ってからにして!」と母。
一礼して、本当に出て行くテハ…
「彼女じゃないとダメなんだ。戻る時は、ヒョンジンさんと一緒です」
止める父、「それじゃ、戻る事は無いわね」と頑固な母。

テハが向かったのは、チェインのマンション。
丁度結婚してマンションを出るから、良かったよね~
励ますように、テハの肩をポンと叩くチェイン、「迷惑かけるな…」とテハ。
ヒョンジンに電話するけれど、つながりません。。。

ヒョンジンに、直談判に行ったテハ母。
「うちのテハはやめてちょうだい。あなたの人柄がいいのはわかってるけど、
私、あなたのような人を嫁と認めるわけにはいかない。
結婚は家柄でするもの。結婚したいと言っても、私は反対します。
あの子の性格だったら、自分からは言えない。
だからあなたから、別れるって言ってちょうだい」
テハ母の言う事に逆らいもせず、言う通りにするとヒョンジン。。。

テハが携帯に掛けても、留守電サービス、
病院に会いに行っても、居留守を使ってるので、捕まらないヒョンジン。

チェインに、違う家に嫁いでくるという事が、どれだけ大変な事か、
あなたがしっかりとないとダメ、
私はお父さんがいてくれて、どれだけ心強かったか…と話すチェイン母。
「わかってるよ」と言うチェインだけど、、、

結婚式は無事終わり、ブーケはヒョンジンの元へ。。。
ヒョンジンに何があったのか知らないテハは、ニコニコ・・・
残念そうなホテル企画室の同期二人が可笑しい。

式の後、そのまま仕事に直行したヒョンジン、ようやく会えたテハ。
「もう終わりにした方がいいと思います」と、素っ気無いヒョンジン。
突然の別れの言葉に、「まさか、母が来たとか?」と疑うテハ、
「お母さんは関係ありません。人を信じるのが怖くなったの。
だから終わりにしたいの…」と突っぱねるヒョンジン。

冷戦状態のテハとテハ母。なだめる父。
「彼女に言ったの?」とテハ。
「あの女が、私が別れろと言ったって?」と言う母に、
「聞かなくても分ってる。許す気がないなら、来るなよ」と呆れるテハ。

新婚旅行は、懐かしいあの逃避行の場所。。。
夜、家に電話して父に叱られた駐車場よ寄り、ホテルに到着。
「俺達、夫婦になったんだよな?お前も嬉しいか?」とチェイン。
「初めてあった時に、こんな人と結婚するとは思わなかった。
まさに大魔王で…少しはマシになったかな?」とタヒョン。
「じゃあ、お前は女狐か?」とふざけて、いい雰囲気でキスしようとしたら…
ホテル企画室から仕事の電話!
パソコンを取り出して、仕事に没頭するチェイン。ヾ( ̄ー ̄;ォィォィ

嫁に行ってまだ何時間がしか経ってないのに、寂しそうなタヒョンの家族。
電話が鳴って、タヒョンから~と喜んで出る母と父は、受話器を取り合い^^
「心配しないで」と言ったタヒョンだけど、
電話を切った後「ママ…楽しくないわ…」とボツリ。。。

仕事に夢中になってたチェイン、
新婚へのサービスの(?)フルーツ籠が届いて、「タヒョン?」と呼び、
ようやくいない事に気付きましたーーー

ようやく見つけたタヒョンは、波と一緒に遊んでました…
「今度のプロジェクトは大きいから」と、言い訳するチェインに、
「あなたがいないと、ホテルは潰れるの?私だって、学期の途中よ…
いつ気付いたの?何時間一人でいたのよ。
忙しいなら仕事してれば?私は勝手にやってるから」と怒ってるタヒョン。
タヒョンが怒るのは、当然でしょうね~

タヒョンの家では、記者達が押しかけて大変な事に。
「うちが反対したんです」と話すタヒョンの母に、
「反対した?あちらはソンヒョングループのイ・ジェインさんで、
お宅のお嬢さんは平凡なのに?」と、不思議そうな記者達。
「あの子たちは好き合って結婚した。それだけは、分かってもらいたい」と父。

次の来客は、また記者?かと思ったら、テハ母。
「チェインは母親が母親だからいいですけど、
うちは誰でもいいという訳にはいかないんです。」と、テハ母。
↑すごい言い方…(-_-;)
「どうしましょう。タヒョンに続いてヒョンジンまで財閥なんて。
苦労するとわかってる家になんて、うちの娘はやりたくありません」とタヒョン母。
「そちらが反対するですって?!どうしてうちのテハを?
調べたんですよ。実の娘じゃないって、どこの娘なのか」と、言うテハ母に、
「ヒョンジンはうちの次女です。そんな事言われる筋合いじゃありません。
優しくて賢い子です。いい相手ならたくさんいます」
と反論するタヒョン父と母。
お宅の息子が付きまとってる、いやヒそちらの娘が…と罵り合いは続き、
「うちのテハは、デパートの常務なんですよ、常務!」
「うちのヒョンジンは医者ですよ。難関を突破したんです」
と段々エスカレートする二人。
「まあ、落ち着いて、まず子供達の意見を聞いてみない事には…」
となだめるタヒョン父に、
「絶対にありません!」「許しません!」と迫力の二人の母。

パジャマになっても、まだ怒ってるタヒョン。
「もう仕事はやめるから。喧嘩はやめよう。こっち来いよ」と抱きしめるチェイン。
しかし、無情にもパソコンが鳴り(メール?)、行ってしまうチェイン、
「もう仕事するなり、ソファーで寝るなり、ご自由に!
手、出さないでよ」と、枕を投げつけ、フテ寝のタヒョン。

「日の出を見に行こう」と言うチェインに起こされたタヒョン。
「もうパソコンもしまったし、後はお前だけ見てる」とチェイン。
「私は同じものを見て、同じように感じたいだけ」とタヒョン。
逃避行の日と同じように、上る朝日を見つめて、
「あの時よりキレイだな…あの時は不安だった。
俺の独り相撲なのかって」とチェイン。
「そうだったら、着いて行かなかったわ」と言うタヒョン。
肩を抱き寄せるチェイン。。。二人の後ろ姿と朝日が、ホントにキレイ・・・

「1%の奇跡」他の回はこちらです。

もっと知りたい!韓国TVドラマ Vol.12

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この記事へのコメント

みこちん
2006年03月26日 01:33
今回も、楽しかったですね~
好きになったら、いつも一緒にいたいチェインの気持ちは良く解かりますが、余りにも急ぎすぎですよね~

新婚旅行でひとりで波と戯れるなんて..。
タヒョンが可哀想過ぎます。
実家に電話しても、親が心配すると思って何も言えないタヒョンにウル、ウルします。

タヒョンの両親に思いがけない反応をされたテハ母、この後どう出るのでしょうね~

このドラマは、毎回人間の生き方を教えられるようなセリフが沢山でてきますね。
おじいちゃんの笑顔を見ると、いつの間にか笑っている自分が居ます。
2006年03月26日 15:36
みこちんさん♪
このドラマ、毎回面白いですよね~
会長が結婚を急ぐのは、分る気がするけど、チェインの急ぎようは、一緒にいたい気持ちが強いからなんでしょうね。普通なら、あんなに慌しく結婚しないですよね。

新婚旅行でのタヒョンは可哀想でしたよね。パパとママに寂しくて電話したのに、平気なフリして…
仕事とタヒョンとぢっちが大事なの?!と言いたくなりますが、男としては仕事も大切なんでしょうね~

テハ母が身分違いを言うのに対して、タヒョン母の反応は逆で面白いですよね。価値観が違うっていうのは、こういう事なんだと実感。
タヒョンの家のような考えは、普通じゃないのかもしれないけど、「お金より大切なものがある」と言うタヒョンの家の考えは、素晴らしいですね。
テハ母が、それに気付いてくれない事には、まだバトルは続きそうです。

>おじいちゃんの笑顔を見ると、いつの間にか笑っている自分が居ます。
私も一緒になって笑ってしまいます(*^ー^*)

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