1%の奇跡 第7話

サブタイトル・・・「特別な誉め言葉 君は女狐だ」
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☆感想(ネタバレあり)とあらすじ☆
チェインとヒョンジュンの話す自分の陰口を聞いて、
「よし女狐の正体見せてやる!」と、
美容室(?)&ブティックへ行ったタヒョン。
散々待ってたチェインとヒョンジュン、
すると、そこに現れたタヒョンは、セクシーな真っ赤なドレス&いつも無動作に縛ってた髪も、ストレートでイメージチェンジ。
「何考えてるんだ」「とんでもない、素敵です」と<
ハモるチェインとヒョンジュン。
「いっそ、全部脱いでしまったら?先生らしくない。」怒りつつ、
皆がジロジロ見るからと、自分の上着を掛けるチェイン。
誰にも、見せたくない心境なんでしょう~

時間だからと、帰ったタヒョン。
「どうかしてる」と言うチェインに、「セクシーじゃないか」とヒョンジュン。
「どこが?さっき言ったろう。平凡で野暮ったくて…」
と言ってるうちに、「(◎o◎)!」と、気付いたチェイン。
そういやタヒョンは、
「こんなの平凡ですけど…今まで野暮ったかったですから」と言ってた。。。

タヒョンを追いかけて、公園のベンチで、再びタヒョンに上着をかけるチェイン。
「陰口なんて礼儀以前の問題。悪口言うなら私に言えばいいのに。」
と責めるタヒョンに、困った表情でチェインは、「「悪口じゃない」と。
「じゃあ、褒め言葉?」、ウンと頷くチェインが、何だかカワイイ。
「でもその格好はよせ、心臓が飛び出るかと思った」
そして、ちゃんと陰口を謝ったチェインに、笑顔のタヒョン。
「髪型は、こっちの方がいい」と、さり気なく褒めるチェイン。
ドレスを返品して、普段の格好で出て来たタヒョンに、
「そっちの方がいいだろ」と、ぶっきらぼうに言うチェインだけど、
助手席に乗ったタヒョンを見て、ニッコリ♪

会長に報告に来たチェイン。
「タヒョンと上手くやってるか?財産が欲しいなら、上手くやる事だ」
会長に言われて、
「財産目当てだと思ってるんですか?」と厳しい顔のチェイン。
「お前は欲がある。父親より私に似てるからな」と笑う会長に、チェインは、
「僕は父さんの子です。
父さんは、お祖父さんの助けが無くても、ちゃんとやってた。
デパートは父さんが始めたのだから、テハには渡したくない。
だから財産目当てじゃなく、お祖父さんの話に乗った」と。

カン先生の父親が、タヒョンの家にやってきました。
父親役は、(「新貴公子」スジン父の秘書・「天国の階段」チョンソの医者・「グッバイ・マイ・ラブ」弁護士・「チャングムの誓い」左議政・「ドクターズ」神父様「サラン」…他にもあったかも…のパク ・ ヨンジ。よく見る方です)
病院の院長という父親は、「息子が恋の病」で深刻な状態だと。
息子はお見合いもしないし、タヒョンとでないと、結婚しない。と言うので、
会いに来たけれど、素晴らしいお嬢さん!とベタ褒め。
そんな話を、胡散臭く聞いてるタヒョンの弟が可笑しい~
父と母は、娘が褒められて嬉しそうで、タヒョンは困り顔。
そこに慌ててやって来たカン先生。
父親が勝手に来た事を謝り、帰って行きました。
それにしても、こんな父親は、イヤだわ~

娘を心配して、タヒョンの部屋に来た父親。
「パパはどっちがいいと思う?」迷っているタヒョン。
「思った通りにすればいい。無理に結婚する事はない。
正直に親の立場から言うと、カン先生の方がいい。
お前をあれだけ思ってくれてる。それに、あの財閥の孫は、どうも心配だ」
「あの人と結婚する気はないわ」
ちょっと寂しそうに見えるタヒョンの表情・・・
「だったら気をつけるんだ。世間に知れたら、お前が何て言われるか…
一人ずつ、じっくり考えろ。どちらが人生の伴侶に相応しいのか」とパパ。

明日はチェイン父の命日…
どこか緊張した感じの、トンソクとヒョンジュン父子。

食欲のないお祖父さん。
昨日、怒って帰ってしまったチェインのせい?と心配してるチェヨンと母。

お弁当を持って、チェインのマンションに来たチェヨン。
チェインは、父の遺影を飾り、ちゃんと弔ってました。
お祖父さんの元気のない理由は、パパの命日だからと、知ってたチェヨン。
幼かったチェヨンは、父の思い出がなくて、
いつか写真のパパの年を追い越すことに、悲しさを感じている様子。
「お祖父さんは、パパを恨んでるのかな?
パパが死んだ時、病院に来なかった。」と言うチェヨンに、
「突然の事故だったんだよ。お父さんの最期の言葉は、
チェヨンと母さん、そしてお祖父さんを頼む…だった。
だからお祖父さんに優しくな」
優しく出来ない自分に代わって、チェヨンに頼むように。。。
一人になると「過去は変えられないよ、お祖父さん…」と呟くチェイン。

何ジロジロ見てるんだよ?と、チェインに言われるくらい見つめて、
悩んでる様子のタヒョン。
「一番大切な物は何?」と聞くタヒョンに、「金」と答えるチェイン。
呆れてたタヒョンだったけど、とっさに子供を助ける姿を見て笑顔。
またジッと見るタヒョンに、「今日は人の顔ばかり見て」とチェイン。
「見ちゃいけない?」タヒョンに言われて、落ち着かない様子のチェイン。

インラインスケートで遊ぶ二人。
しかし、チェイン曰く「ドン臭い」タヒョン。
危なっかしいタヒョンを、助けようとしたチェイン…でも転んでしまったタヒョン。
「あんだけ教えたんだぞ。バカでも出来る。」と言うチェインは、とっても上手!
「バカ?こんなくだらない事で威張っちゃって」と怒るタヒョン。
「自転車乗れるのか?」と言われてムッとしてたタヒョンだけど、
きっと、図星だったのでは…?

こんな言い方してたチェインだけど、
絆創膏をワザワザ買ってきて、貼ってくれました~

「今度親友に会ってください」と言うタヒョン。
「いつでもいい。その代わり裸で来いなんて言うな」←一応ジョーク?
「裸の男も好きですから」と切り返すタヒョンに、
「そんな女と会うな!」と、本気で怒ってるチェイン。
チェインって、からかい甲斐があるかもーーー

毎回恒例(?)の、タヒョンと会長のデート。
「二人の男か~」と笑ってた会長だけど、
「私には合うのはカン先生」と言うタヒョンに、目を丸くする会長。
「財閥の息子…一つ位いい所があるだろう」と、必死な会長に、
「無いんです一つも。それに金がありすぎるのも困るんです。
99%ありませんね。でもあるとすれば…1%の可能性。
性格悪いけど、時々まともな所もあるんです」とタヒョン。
「変えたらいい。これも人助けだ」と、1%に賭ける会長。
「大魔王が人間になりますか?…やりますか?」と笑うタヒョン。

タヒョンがヒョンジンとチェインを会わせる日。
レストラン前で、先に到着したチェインとヒョンジンが挨拶して、
中へ入ろうとすると、テハとバッタリ。
チェインが女連れだったので、様子を探るため、
この後の予定をキャンセルしたテハ。

タヒョンがやって来て三人で顔を合わせたけど、
裸好き?のヒョンジンを、観察してるようなチェイン。
「心配いりません。裸で歩き回りませんから」と笑うヒョンジン、
「この子は脱ぎませんよ。でも裸の男を相手に…」と言うタヒョン。
「裸…」と、俯いてブツブツ言ってるチェイン。
勘違いしてるチェインに、
「医者なんです。診察するのに、脱いで貰うんです。」と正直に話すヒョンジン。
ホッとしたような、騙されてムッとしてるようなチェイン、
「からかって、面白かったか?」
イタズラっぽい表情のタヒョン。フッと笑うチェイン。

呼び出しで病院に戻り、担当医の前で、小さくなってるヒョンジン。
(きっと誰かから、「すぐ戻らないから、怒ってる」と言われてたんでしょう)
「来るまでの間2名死亡」と言いつつ、笑ってる人…
その人の顔を見たヒョンジンは、「お兄ちゃん!」
ヒョンジンが初めてタヒョンの家に来た時に居た、お兄さんですね~
お兄ちゃんと言うより、好き!という感じのヒョンジン。
タヒョン兄は、ここのお医者さんで、軍隊から戻ったのでした。

チェインを尾行してたテハ。
タヒョンへのプレゼントを渡し忘れて、病院へ向かったチェイン。
タヒョンは向かいの喫茶店…と言うヒョンジンと、
和やかに話してるチェインを見てたテハ。
ヒョンジンが相手だと、勘違い…?

タヒョンが病院の向かいの喫茶店にいると聞いて、行ったチェイン。
席についてると、「イ・ジェインさん?」と話しかける人、
タヒョンのお兄ちゃんでした。
「タヒョンと同じ家に住んでる」と言うのを聞いて、
「お前誰だ?何者だ!」と、ひどい態度のチェイン。
“あーあ、タダ、何でこんな気の荒い男と付き合ってるんだ?”
呆れながら、笑ってるタヒョン兄。

タヒョンが来て「お兄ちゃん!」と喜ぶ姿を見て、
余計にカッカしてるチェイン、ヤキモチなんでしょうね~
それにしても、韓国語の「オッパー」は、実の兄も、
兄のように慕っても「オッパー」だから、こういう時は紛らわしいのかも。

「もしかして、挨拶はまだ?」と言うタヒョンに、
「誰がこいつとなんて!二度とタダに近づくな!」と怒ってたけど、
「兄ですよ…本当の…」と言うタヒョンに、モジモジしちゃうチェイン。
「すみません、すっかり勘違いしちゃって…」
「いいですよ。でも少し感情を抑えたら?」とお兄ちゃん。
チェイン、今まで何度言われた事か。。。

戻って来たのは、タヒョンに携帯をプレゼントしたいから。
「持ってないのはタダくらいだ」
「タヒョンがいらないと言っても、迷ってばかりで俺がイライラする」
「ムダよ。チェインさん以外に連絡くる事ないわ」
チェインさん以外に…、嬉しそうなチェイン♪

「タダ」と呼ぶのが気に入った様子のチェイン、
最後には、「タヒョン」って呼び捨てに~!
最初のドレスアップした時も、最後のお兄ちゃんに対しても、
嫉妬してヤキモチ妬いてるチェインが、何だか可愛いく見えます。

「1%の奇跡」他の回はこちらです。


1%の奇跡〈上〉

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この記事へのコメント

2006年03月10日 21:45
こんばんは。
チェインもタヒョンも完全に意識していますよね♪
本人たちにはあまり自覚はなさそうですけど。

それにしてもカン先生父にはオドロキです。
>「息子が恋の病」で深刻な状態だと。
親ばかもここまで来ると・・・(苦笑)。

なんだかヒョンジュンやテハも魅力的に見えてきました。
きっと相当疲れている私です・・・。
2006年03月11日 09:08
sannkenekoさん、
チェイン&タヒョンは、会長の望みどおり惹かれてますね~時折見せるチェインの愛しそうな笑顔に、思わずこっちまでニッコリしてしまいます。

カン先生父は、あれは何なんでしょう…
「恋の病」って、医者なのにね~
見てるこっちは、タヒョン弟と一緒に胡散臭いと思ってるのに、タヒョン父母はそうじゃないんですよね。

>ヒョンジュンやテハも魅力的に見えてきました
ヒョンジュンは、男性陣の中で一番まともな事言ってる気がするし、
テハは、チェインが嫌ってるほど、嫌な男には見えないです。一応敵役みたいなポジションなので、これからどうなっていくのやら…

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