1%の奇跡 第2話

サブタイトル・・・「ありえない取引の始まり 真剣な交際」
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「会長には会った事がない」というタヒョンだけど、「そんなハズない」と反論するチェイン。
「お祖父さんは、しっかりしてますね。私だって、あなたに相続させないわ」
タヒョンのセリフは、言えてるかも。。。

タヒョンの言う事が信じられなくて、まだ女狐呼わばりのチェインだけど、
「目はウソをついてない」と、信じてるようなヒョンジュン。
「目つきは強気だった。あれは詐欺師の目。
お祖父さんの命令だから、黙って我慢したけど」
チェイン、、、あれでも「黙って…」たのねーーー!

真っ直ぐ、実家のお祖父さんに会いに行ったチェイン。
戻るのは1年ぶりらしく、大喜びの妹・チェヨン。
チェインが来たので、どこか嬉しそうなお祖父さん。
でも、挨拶もしなくて、礼儀もなってないチェインに厳しい祖父。
一方チェインはぶっきらぼうで、
二人の会話を聞いてるヒョンジュンは、困った顔~

お祖父さんの遺言の条件に、納得出来ないチェイン。
条件をビジネスと称して、商談に入る事に。
「あの先生に投資する目的は?」と言うチェインに、
「あの娘は特別。私やお前がない物を持っている」と言う祖父。
「タヒョンの家、親戚を調べたけど、財産も政財界とのつながりもない。
今回は、お祖父さんの見込み違い」と言い切るチェイン。
「私を見くびってるんじゃ?」と苦笑いだったけど、
「お祖父さんこそ、僕を見くびってる」と言われ、
「祖父に向かって言う言葉か」と、声を荒げる会長。

「この条件は、チェインが断り、テハが結婚を承諾すれば、後継者はテハに。
私の分も、お前の親父の分も、テハの物になる。
でもテハに譲るより、お前がいい。」と言うお祖父さん。
「去年の事、まだ忘れて無いって事ですか?」
チェインの言葉に、「こっちはやられた方だからな」と笑ってるお祖父さん。
去年も、チェインと誰かと結婚させようとしてたらしい…

お祖父さんの言う事を聞く事にしたチェインは、
「真剣に付き合ってみて、適当だと思ったら結婚します」と。
期限は10ヶ月。
どうしてもダメだったら、テハにチャンスが行ってしまうようで、
これは何が何でも、タヒョンと結婚しなければならないみたい。
決意したものの、「タヒョンの事をキライ」と言ってるチェインに、
「タヒョンは、本当にいい子だ。死んでも嫌なら、今やめろ」とお祖父さん。

という話をしてるとも知らないタヒョン。
友達のヒョンジンは、タヒョンと一緒に暮らしてるんですね~
学校に、結婚の事で、ソンヒョングループの孫が来た話をするタヒョン。
「正直にいうと、ルックスはまあまあ」と、イタズラっぽく笑うタヒョン。
チェイン、ほんの少し脈があるかも?
「口が悪いったらありゃしない」と、グチってもいたけれど~


「なぜあのホテル(チェインのいる)に、行った。
どうしてお義父さんを逆なでするような事をするんだ。
大人しくデパートでもやってればいいんだ」と、テハを嗜める父。
(父役は「チャングムの誓い」チョンユンス医務官・「チェオクの剣(茶母)トクス・「ドクターズ」カン医師)
お父さんは、婿だし、世渡り上手に生きて、
いい暮らしをしていればいい…という感じのテハ父。
テハは、チェインにだけは、負けたくないって気持ちが強いようで、
テハ曰く「チェインと僕は、どちらかが死んで、初めて勝負がつく。」と。
そこまでーーー! 何だかコワイ人。
同じ孫なのに、祖父も祖母も、いつもチェインが一番と、
嫉妬みたいな、ライバル心がメラメラのテハ。
そして祖父に媚びを売っても、ムダという考えのよう。

「10ヶ月しかないんだから、仁川(インチョン)に行け」と念を押すヒョンジュン。
「会社の事となるとケチなのに、株券だけじゃなく僕まで捧げる?
あの女狐、どうやって誘惑した。」と、タヒョンをまだ女狐呼わばりのチェイン。
話が終わって、出て来たチェインを見て、
ジャージャー麺を食べる手が止まって、直立不動になる企画室の人々。
チェインが来ると、空気が凍る…?

今日はお祖母さんの命日なので、10時に会長宅に集まる事になってました。
(10時って、昼かと思ってたら、夜!)
会長(お祖父さん)宅では、法事の準備で、大忙しのチェイン母たち。
「スヨン(テハ母)さんがお見えになりました」と聞いたチェイン母は、
出迎える前に、口紅を塗りに。。。なぜ?と思ったら、
テハ母は、いやーーーな小姑で、散らかってるとか、
チェイン母の服を見て「陰気臭い」と嫌味。 
「命日ですから。スヨンさのは少し派手なんじゃ?」
と言い返すチェイン母だけど、ちらょっと負けてるかも…

テハ一家もヒョンジュンも来てるのに、中々来ないチェイン。
「どうせまた外で何かやらかしたんでしょ。そういう所もお兄さんそっくり。
子供連れで、戻ってくるかもよ。」と言うテハ母。
案外図星なのか、何か言いたげだけど、嗜める事をしない会長。
チェイン父は、勝手に結婚して子供を作ったのかな?
第1話の回想シーンで、会長宅に来た時に、
チェイン母が申し訳なさそうに俯いてたのは、駆け落ちして暮らしてたからとか?

その頃チェインは、何をしてたかといえば、、、
まずホテルの庭に、爆弾を仕掛けたという電話があって、
それを探したり、万が一の場合は客を避難させるとか、ゴタゴタと…
こちらは無事、ビックリ箱みたいな箱が見つかって、メデタシめでたし。
次の事件は、ロビンソン氏とのミーティングで、サインし終わったら、
突然倒れてしまったロビンソン氏。
救急車を呼んで、病院には、イ部長を付き添わせて、何とか済ませましたが…
イ部長は、私がつくんですか?と不満そうだったけど、
チェインに「では私にやれと?!」と言われ、渋々。
そして次は、祖父宅に向かう道が、生憎渋滞。。。イライラするチェイン。
バイクを呼び出して(便利屋みたいなモノなのかしら?)、
後ろに乗っかって向かうことに。

みんな祭壇に向かって待ってたところに、遅れてチェインが到着。
お参りが終わって、会長を囲んで雑談。
ヒョンジュンは、家族じゃないから、別室にいるのかな?
デパートの経営状態を尋ねる会長に、答えるテハ父。
「君に聞いてるんじゃない。常務に聞いてるんだ」
テハ父、かわいそうに~(大して気にして無いみたいだけど)
「父の言う通り、売上が伸びています」と答えるテハ。
今度はチェインにホテルの経営状態を聞くと、
「企業秘密」と言って、オーナーの祖父にでも、絶対に話さないチェイン。
こういう頑固一徹なところは、会長譲り。
会長は、「血縁だからとだからと、会社を残したと思ったら大間違い。
たとえ他人でも、実力があるものに、任せる。お前達にもチャンスはある」

帰りの車の中で、さっきのチェインの態度を思い浮かべてるテハ。
「クソッ。テストだったかもしれないのに、しくじった…」
チェインのようにすべきだったと、後悔して、「今日は僕の負けだ…」と。
チャンスがあるという会長の言葉に、俄然やる気になってるテハ母。
グループを手に入れるために。。。

「利口すぎて、学校に適応できないし、
家が裕福なわけでなくて、打ち解けない。」
キョンウンという天才の生徒の事で、悩んでいるタヒョン。
授業時間いびきかいて寝てて、説教してた子ですね~
「本当にソンヒョングループの孫で、キョンウンを援助してくれたらなぁ…」
タヒョンは、遺産なんて欲しくないだろうと思うけど、
会長の話には乗らない気がしてたけど、こういう理由があれば、考えるかも?


翌日、タヒョンを送っていくと言ってくれる、同僚のカン先生。
タヒョンの事が好きなのに、全然気付いて無いタヒョン。
今日は、真っ直ぐ帰らないからと断って、校門を出たところで、
「いっけない!財布忘れちゃった~」

戻ったところに、クラクションの音。 チェインでした。
車から降りたチェインは、とりあえず笑顔を浮かべ…
すごくぎこちなくて、ちょっと引きつって、可笑しい笑顔~
ここでニコヤカだったのに、喫茶店に行ったら、
やっぱり言い争いになってしまうチェイン。あーあ…

「1%の奇跡」他の回はこちらです。


1%の奇跡〈上〉

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この記事へのコメント

2006年02月28日 19:58
こんばんは。
あんな時間に法事をやるんですね・・・。
どこに行っても空気を凍らせるチェイン。
ヒョンジュンにだけは心を開いて、
ヒョンジュンも結構おおらかに接しているようですが、
タヒョンも言いたいことは言いながらも
流石は教師、包容力がありそうです。
・・・ってチェインって中学生並み?(^o^)

最後にドンウォン君の笑顔がやっと♪と思ったら
>すごくぎこちなくて、ちょっと引きつって、可笑しい笑顔~
無理やりに張り付けた笑顔でした(笑)。
お祖父さん、したやったり(笑)。

PS.いつの間にかトラバURLが二つになっていたんですね。
気をつけなければ・・・。
2006年02月28日 20:47
sannkenekoさん、こんばんは。
法事の時間にはビックリ。。。
亡くなった時間…?のわけないか~
韓ドラをたくさん見てても、知らない事がまだたくさんです。

>どこに行っても空気を凍らせるチェイン。
ホテルの企画室の人達は、ビクビクしてて、あんな上司じゃイヤですね~ああいう人、いましたけど。
チェイン唯一心を許してるヒョンジュン、
裏表がなく意見もするし、いい感じです。

>・・ってチェインって中学生並み?(^o^)
そういや、あの態度、言葉遣いは、そうかもーー

>トラバURLが二つになっていたんですね
自分のブログなのに、全然気付かなかった…!
ホントだわ~いつの間に。。。
同じURLのようなので、どちらでもいいみたいです。
自分のブログなのに、なんですが、これは紛らわしいですね。
mayutap
2007年07月19日 04:57
pandaさん、こんにちは。
チェインは怒りっぽいし、ホント子どもっぽいけど、
芯はありそうですね。
王様(私の中では(笑))こと同僚の先生は、タヒョンに気があるのバレバレですね(笑)
医局長(これまた私の中では(笑))ことテハ父も、事勿れ主義なところが、チャングムの時と一緒ですね。
チャングムメンバー勢ぞろいで、ホントにビックリ
です!
ヒョンジンこと、ハン・へジンちゃんも可愛いですね。
私が彼女を最初に見たのは、日韓合作ドラマの「friends」でしたが、「朱蒙」でついに昇りつめた感じですね~
韓ドラは、「○○ドラマのあの人だ!」って探すのも
楽しいですよね。
pandaさんが、登場人物に他作品の役を書いて下さってるので、うれしいです♪


2007年07月20日 14:01
mayutapさん、こんにちは。
「チャングム」メンバーが多いですね~。
医局長、事なかれ主義や気が弱いところは共通してますが、今回は「笑顔」があった人はいいみたいです。「茶母」ではソンベクの忠実な部下でしたね~。
ハン・ヘジンはこのドラマが所見でした。その後映画の脇で見ましたが、「クムスン」→「チュモン」とトップ女優になりました。このドラマでも脇とはいえ、いい役とごろですよ。
王様は、王様じゃない雰囲気が何だか妙でした(笑)

自分勝手で笑顔がない感じのチェイン。それでも芯はありそうです。このままぶっきらぼうで終わるわけないので、どう変わって行くんだろ?と楽しんでましたよ。

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    Excerpt: チェインとタヒョン、チェインとお祖父さん、チェインとテハ。 水と油、氷と炭、北極と南極・・・正反対の性格・性質を持つ。 その中心にいるのがチェイン・・・イ・ジェイン(笑)。 Weblog: 三毛猫《sannkeneko》の飼い主の日常 racked: 2006-02-28 19:45