チェオクの剣(茶母) 第12話

「許されぬ愛」
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☆感想(ネタバレあり)とあらすじ☆
寝ずに、夜通し捜索活動をした兵達は、グッタリ・・・それなのに「続けろ」と命ずるユン。
見かねたウォネは、「チェオクに対する執着だけに見えます。ソンベクに私情を抱いてるのでは?
虎狩りの時、真っ先に部下の身を案じた従事官は、どこへ行ったのですか?チェオクを案ずる半分でも、部下の身を案じて下さい。」と忠告。
そんな時、ヘジュの役所からヤン・ジノという者が、兵を引き連れてやってきました。
(ヤン・ジノ役は、「太陽に向かって」・副隊長間違えました編隊長)
前回、ピルジュンが「役所に連絡しろ」と命じたから、来たのですね。
自分達がやるからと、兵達を帰し、
捕盗庁の人達にも帰って貰おうとするヤン・ジヌに、「残る」と言うユン。

ユンに「帰れ」と言われて、憤慨してるイ・ウォネ。
実は誰よりも盗賊を憎んでいる人だったのです。
「祖父と父が盗賊に殺され、わずかな俸禄で母と自分の命を繋いで来た。
だから自分は、所帯を持たずに…」 怒りをチュワンにぶつけるウォネ。
ウォネは、どこかアウトローな雰囲気だったけど、
何となく理由が分かったような…
「ヘジュから一晩で兵が来たのは早すぎる。」と気付いたチュワン。
さすがです!今までオロオロしてたイメージだったけど、見直しました!
「役所まで撒き込まれているとしたら…へジュの役所を調べろ」と、
安い俸禄同士、タッグを組みました~

偽金の一味を捕らえられない事を、王に詰問されるセウク。
ただうつむいていたセウクだけど、「人払いを」とお願いして、
自分の考えを打ち明けました。 「チョン・ピルジュンこそ首謀者」 
しかし、王は、『自らの官職と、命を投げ出しても、国の為に働く』
というピルジュンからの上申書を、受け取ってたんですね。
全く…、抜け目無いピルジュン。 「そなたとどちらを信じれば?」と王。
セウクは、前回、カマ村惨殺が、倭国の仕業と気付いたけど、
倭国とピルジュンを繋げる何かって、あったのでしょうかね~?
王に、ピルジュンを疑った理由を話せばいいのに…と思いましたが。。。

家で酒を飲み、思い詰めた様子のセウク。

「イ・ウォネは、ヘジュの役所に行かせました。
もしやヤン・ジノはじめへジュの役所全体が、謀反に関わってるかも…」
と、ユンに話すチュワン。
ユンも、ヤン・ジノの捜索のやり方に、不信感を抱いていたようで、
「願わくば、推測が間違って欲しいが…」 部署は違ってても役所で働く者同士…
「今すぐヤン・ジノを捕らえず、奴らがソンベクを見つけたら、その時点で討つ
我らの味方は捜索隊のみ…剣を放すなよ」
ユンの言葉に、緊張感が走るチュワン。

洞窟の中のソンベクとチェオク。
息が苦しそうなソンベクは、身の上話を・・・
「産まれた時から、謀反を考える者などいない。
疫病になったのに、治療を受けるどころか、住んでた村からも追われた母。
会った時には、骨と皮だけになっていた。
どこへ行っても、謀反人の妻と石を投げられ、
息を引き取るまで、獣以下の生活だった。 それがこの国の民の現実。
ソンベクの話す「謀反人の妻と言われた母」
チェオクの頭にも、自分の母親のことが、頭をよぎったでしょう。。。

「7つだった幼い妹…今は、どこかの男の妻になっているかもしれない。
子供を産んでいれば、その子も産まれながらも卑しい身分。
何が正しくて、何が間違っているのだ…
病人にの治療し、飢えてる者に食べ物を与える事が、間違いなのか?
人が人を、家畜のように扱い、虐待し、
働きもせずに私服を肥やすのが、正しい事なのか…
新しい時代が来たら、剣を桑に持ち変えて、田畑を耕して、妻と子と暮らしたいと夢見たものだ。それがお前達の言う反逆であり、謀反なのだ。
私は生きたい…何としても新しい時代を見たい…」
ソンベクの語りは、胸が詰まりました。。。
同じ人間なのに、身分によっての理不尽な思い、
チェオクもそれは、本当によくわかってる事なので、辛そうな表情。。。


容態が急変してソンベクは、気を失いかけて、ショック状態に!
水をかけたり、さすったりしても、意識が戻らないソンベク。
「しっかりして、ソンベク」 初めて名前を呼んだのかな…?
すがるように抱きしめるチェオク。

ソンベクの服を脱がすと、『チェヒのチマチョゴリの紐』が…
自分の物だったと気付かず、それで自分の髪をキッと結ぶチェオク。
必死にソンベクの体をマッサージし、
ソンベクの胸にもたれるように、体を預けるチェオク。。。
目が覚めたソンベクは、自分の腕の中で眠ってるチェオクに驚き、
自分の胸元にあるチェオクの手にハッとして、愛しそうに頭を撫で・・・
すごくいい感じで、何だかドキドキ~~~(#^.^#)
チェオクの髪に縛られたチェヒのリボンを見て、笑顔のソンベク、
一番大切な物をチェオクがしてくれて、嬉しかったのかな。。。
目を覚まして、驚いて逃げたチェオクがカワイイ~

陸では、必死に捜索してるユンたち。

ソンベクに掛けてくれてた、チェオクの着物を抱き締めるソンベク(笑顔~)
「砦にいる間、幸せだった。お前と初めてあった時、剣を捨てようと思った…」
そして運命を呪った。いつか剣を交えなければならないと思うと…」
ソンベクの告白に、涙が止まらないチェオク。
「ここで死ぬことになっても、決してお前の事は忘れない…」
「私はただお前を生け捕りに」 と言いかけたチェオク、毒虫に喰われてしまいました!
苦しみ、のた打ち回るチェオクに、
足を使えないソンベクは、体を引きずって近づくソンベク。。。
その時、地上から「チェオク!いないのか?」とユンの声が!
でも返事をする事が出来ないチェオク、
見かねたソンベクは、返事をしようとしたけど、その口をふさぐチェオク。
ソンベクを愛してるから、捕らえられたら殺される…という思いと、
ソンベクが語った、理想の世と今の世のギャップを理解してるチェオク…
ソンベクを差し出すのは、忍びなかったのでしょう。
チェオクの思いにウルッと来ました(:_;) 驚いたソンベクの表情にも涙・・・
ここからBGMが『悲歌』♪ ここもgoodです。

小刀で傷口を開き、毒を吸い取るソンベク。
二人で並んで横たわり、「どうして返事をしなかったのだ?」とソンベク。
「何も考えなかった。体が勝手に動いただけ」と、
ソンベクのセリフと同じ言葉を・・・
「寒い…」、うわ言のように言うチェオクを、抱き締めるソンベク。。。
兄妹とも知らずに、愛しい目の二人・・・何とも切ないわ~(/_;)

目を覚ましたチェオクの目に飛び込んで来たのは、
目を見開いた様子が変な感じのソンベク…
「お前の名は、チェオクか…?」
毒を吸った時、口の中に傷があったから、感染してしまったのです(*_*;
その傷は、チェオクが殴ったから出来た傷だし思い出して、嘆くチェオク。
「一人取り残されるより、先に行った方がマシ。
お前をおいて先に行ってしまうが、許してくれ…
お前を愛してる…次に生まれ変わったら…
…もう二度と、会わぬ事にしよう…」

『生まれ変わったら、一緒になろう』ではなく、『二度と会わない』
悲しい二人で、涙が・・・(ToT)

泣きじゃくるソンベクとチェオク。
「許してくれ…」と言って、ガクッと崩れ落ちたソンベク。「死ぬな!ソンベク」

ソンベクが握り締めてた少し湿った土を見て、
もう一度抜け道を探すチェオク…
ソンベクはチェオクが眠ってる間に、
動くのもままならない体で、出れる場所を探した(のでした地上波ではカット)
ようやく洞窟の隙間から、川に降りられる場所を発見したチェオク。
「チェオク…」首を横に振り、「チャン・ジェヒ…、それが私の名前…
なぜ起こしてくれなかったの?一緒に出られたのに…」
チェオクは、自分が愛したソンベクに、
無くした本当の名前を教えて、呼んで欲しかった気がします…


「ね、目を開けて。新しい時代を見たいのでしょう。
私はまだ返事をしてないのに…私も…愛してる…だからお願い、目を開けて…
二人で一緒に暮らしましょう。死なないでソンベク…私を置いて行かないで…」
動かないソンベクにすがり、号泣するチェオク.........

ヤン・ジヌはじめ、へジュの役所の兵は、
ソンベクは死んだものと思って、撤収する事に。
チュクチはチュワンに、後をつけさせ、動向を探るように、命じました。
文句を言いつつも、向かうチュクチ。
そして「感づかれたようです」と、ユンに報告するチュクチ。

チュワン&ユンは、こちらの動きがバレたと思って、
帰ろうとするヤン・ジヌを止めました。
「お前の帰る場所は、ヘジュの役所ではなく捕盗庁だ」
鋭い目つきのユン、カッコイイ!
その時、穴から飛び出してきた、チェオクとユンは、川の中へドボン!
チェオクを見つめるユンの目はウルウル......
二人がやはり一緒だったという思いと、生きてて良かったという思いと…

浮かんでいるソンベクを捕らえたチュワンと兵。
チェオクは、、自らへジュの兵達に襲いかかり、わざと捕まり、
それは、ソンベクを助けるためでした。
すがる目で見るチェオクに、「その女に手を出してみろ!」と言いながらも、
チェオクとソンベクを交換しようという提案を、呑まないユン。
でも手元では小刀をまさぐっていて、隙を見て投げようとしてたようです。
「取引になると思うのか?ただの茶母だぞ。好きにすればいい」
非情なユンの言葉に、
「チェオクは他人ですか?我らにとってただの茶母に過ぎぬのですか?
私は逆賊の頭領を捕らえるより、仲間を救う道を選びます!」

チュワンの言葉に、感動.....(ToT) ソンベクを向こうに流したチュワン、
気を失ってるソンベクは、ただ流されていき、
切ない目で見つめるチェオク、そんなチェオクを悲しそうな目のユン。。。

イ・ウォネもかつけ、ヘジュの役人たちは捕らえられました。
そして「今すぐチャン・チェオクを縛るのだ」とユン。

周りの反対する中、
「セウク長官は、軍から絶対の信頼を受けているから、
大事を起こした後、味方につけておけば助かる」と話すダルピョン。

糸電話みたいな仕掛けで、セウクの部屋の様子を聞いてた男は、
刀の「シュッ」という音に敏感に反応して、「おやめ下さい!」
そこに現れたナニお嬢様、
「兄を失くしただけでも、耐えがたいものでした。
一人残されて、どうやって生きたらよいのでしょう…一緒にお供いたします」
小刀をつきつけるナニの姿に、セウクはうなだれて・・・
セウクを止めた男は、ダルピョンの指示で見張ってたのかな?
ことの成り行きを見届けて、ニヤリとしたような…


縛られたチェオクの縄をほどくユン。
絶好のチャンスだったのに、なぜソンベクを助けたのか?と問うユン。
「チャン・ソンベクを愛しているのか?」
涙がこぼれるチェオク…これがチェオクの心。。。
ユンにもそれが良く分かったのでしょう。それでもチェオクに、
「従事官の職を辞す。母の元へ行こう。日陰の身になっても、私はお前さえいればそれで良いのだ…私と行こう。私はもう自分を欺かない。」
「私は妻にはなれません…私は子供も産めぬ体…
あなた様と交わる事の出来ない身分です」
「同じ身分になる。お前なしでは、とうてい生きていけない」
「なぜこんな気持ちになったのか、自分にもわからないのです…
たとえこの身を木陰に隠すことはできても、離れた心は隠せません」
身分を捨てる、一緒に生きようというプロポーズは、
以前のチェオクならば、嬉しかったでしょうに。。。
チェオクがソンベクを愛してるとわかっていても、、
チェオクに訴えるユンの気持ちが切ない・・・(:_;)

この時のBGMは、ユンのテーマともいえる『最後の安息所』
ユンにとっての安息所は、チェオクだと思うので、余計悲しい。。。

ソンベクは、仮死状態?
それとも「死ぬなー」と言うところを見れば、心臓は動いてる?
第1話の冒頭シーンに繋がるには、死んでないと思いますが…
チェオクが息を吹きかえした“半湯剛気(パンタンカンギ)”の術で生き返る?
とチラッと頭をよぎった私…(そんな訳ない^_^;)

「チェオクの剣(茶母)」他の回は こちらです。

チェオクの剣 シナリオ・ブック

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この記事へのコメント

こーわ
2006年01月21日 02:04
今回のチュワンは カッコ良かった~~~!
今までは 中途半端な男だなと思ってたけど 見直したよ!
何だか イマ一だと思っていた脇役を 1人ずつ 見直す機会をくれているような、、、(^_^;)

ソンベクとチェオク、お互いへの気持ちが 兄妹であるからなのに気付かず、、、
あ~~ どうしましょ、、、

ソンベクが 初めに急変した時は 熱が上ったのかなぁ?
だから 水で冷やしてみたり 抱いて温めてみたり(逆に 熱を取る時も抱く?)したのかなぁ、、、
ソンベクの状態が落ち付いて なぜてくれているのに目覚めて気付いて 慌てて逃げるシーンまで いいシーンでしたね~~

ムカデに噛まれた毒を 吸い出してくれてから、ソンベクが具合悪くなるまでに 土の濡れている場所を 見付けておいてくれたんですか?
初め それの意味が分からなくて、火薬が少し残っていたのかと思いました~~
こーわ
2006年01月21日 02:05
哀れ ユン。
心が離れてしまうと 女は あんな風かもしれませんね、、、
でも ユンを あきらめさせる為に ソンベクに惹かれている事を隠さなかったとしたら?

それにしても 身分階級の壁は大きいですね。
(↑書きながら 山の斜面を耕していたチョンホ様が浮かんだ~)

1話のシーンを思うと、今ソンベクは足を骨折しているから、あれだけ 走れるようになるまでには しばらくかかるな~と思って見ていました~
後 2話でしょ? ど~なるんでしょうね~~~
2006年01月21日 09:39
pandaさん、TB&コメントありがとうございました。

>(ヤン・ジノ役は、「太陽に向かって」・副隊長)
ああ~ あの濃い顔!そうでしたか。ただ者ではないわけだ。
「糸電話」もなかなかの仕掛けでしたね。
まあ、そんなことはさておき。
とうとう盛り上がった気持ちを口にした二人!ここまできてしまったのに、自分達の真の関係を知らないなんて。なんて皮肉なんでしょうか(涙)。
ユン様もやっと思い切って本心をチェオクに打ち明けたのに、時すでに遅しとは・・
この辺は本当によくできてると思いました。
2006年01月21日 10:22
こーわさん、
今回のチュワンは良かったですよね~
チェオクを助けようとユンに訴えたシーンは、感動の涙…このドラマは本当に不思議で、毎度脇役人にジーンとさせられますね。それが韓国でも受けた理由の一つなのかも。

愛し合ってしまった二人が、兄弟とは、本当にどうしましょ! 知った時のショックは計り知れないですね。。。

ソンベクが握り締めて土を頼りに、出口を見つけたようです。私も「?」だったのですが、kbkbYさんの所で知りました。
最後の力を振り絞って、体を引きずって探したのでしょうね…(:_;)

ようやく気持ちを伝えたのに、可哀想なユンでした。ヤキモチ妬いてる感じのユンは、ちょっと嫌だったけど、最後は切なかったです。。。

第一話に繋がるまで時間があるのかもしれないですね。
でも刺されたスミョンも、すぐ復活してたし…^_^; 
2006年01月21日 10:30
kbkbYさん、こんにちは~
「糸電話」だなんて、凄いですね~笑っちゃうけど、よく考え付くわ…と感心。。。

ようやくユンが気持ちを伝えた時には、チェオクの心は既に無く…本当に上手い作りですよね。
しかも、その愛し合ってる二人は兄妹なのに気付いてなく、見てる私達が知ってるなんてね~

追伸:kbkbYさんのところで、ソンベクが土を握り締めて、それを元にチェオクが出口を探しあてたと知りました。「なぜ土??」と思った私…(汗)
2006年01月21日 23:19
pandaさん、こんばんは!
そうかぁ~、チェオク、初めて名前呼んだかも~。
そういえば、そうだわ!!!
今回はソンベク派にとってはもうすごい内容でしたぁ。
けど、もう少し明るくしてくれていればもっと素敵なソンベクが見れるのに~とかも思っちゃいました。明るいとリアルだったからかえってひいちゃうかな?!(笑)
チェオクの気持ちの変化を目で追っていたユンが印象的でしたね。ユンせつない。そしてあんなにはっきりと断れてしまうなんて。。。後2話、この3人はどうなるのかな?!楽しみです。
じゅん
2006年01月22日 00:25
pandaさん♪こんばんは! 見応えたっぷりの12話でしたねー☆
3人はどうやっても出口がないような気がしてきて...
ラストは壮絶かな?とか予想してますけど...
ソンベクは やっぱりパンタンカンギ?
今回スパーアクションなかったので、すごいワザで復活してほしいとチョット私も思ってます(笑)
次話もたのしみです。また、立ち寄ります。
YUZUJAM
2006年01月22日 01:00
私も今回チュワンを見直しました~!
兵が着くのが早すぎることに気づいたり、チェオクを必死に助けようとしたり、頼りなさそうに見えて、いざというときは頼もしい人だったんですね!
ユンの思いがひしひしと伝わってきて本当に切なかったです、今回も。
そしてソンベクとチェオクもお互いを思う気持ちを押さえきれないまでになっていて。。。
次回がとても楽しみです。
2006年01月22日 10:33
so-so♪。さん、
やっぱり「チェオク」って呼んだの、初めてですよね~?ユンの呼び声で、名前を知ったのかな?今まではお前だったもんね。
ソンベクとチェオクのシーン、ソンベク派としては、もっと顔をハッキリ見せてよ!って感じの暗さでしたね。私はあの暗さに、灯のチラチラで顔が見えるのが、妙に色っぽくて「キャー!」とドキドキでした。

ソンベクの、弱っていても素敵なシーンやセリフで、かなり持ってかれたのに、ラストのユンが可哀想で、こちらにも感情移入…どちらも幸せになって欲しいけど、無理な感じも…どうなるんでしょうね~???
2006年01月22日 10:34
じゅんさん、
本当に見ごたえがある一時間でしたね。
じゅんさんのコメント返しにあったように、私もソンベクは利用されてるだけ?のような気がします。ピルジュンはソンベクたちの言う理想はどうでもよくて、ただ自分の世を作りたいのかな?と想像してます。
三人の愛の行方も気になりますが、盗賊たちとピルジュンの動きも、気になってます。

ラストは、三人とも幸せになって欲しいけど、無理な雰囲気がしますね。前にじゅんさんが、「廃人系のラストは壮絶…」と書かれてましたが、そんな感じがしますね。次も次もものすごーく気になって木曜日が待ち遠しいです。
2006年01月22日 10:34
YUZUJAMさん、こんにちは~
チュワン、カッコ良かったですよねーー!
チェオクを助けるための叫びには、涙でした。
今まで頼りなかったけど、さすが左捕盗庁の武官ですね~

ユンの思いは切なかったですね。ようやく本心を伝えたのに、それもチェオクの心が向こうに傾いてるとわかってての告白は、かわいそうでした。

ソンベクとチェオクは、お互い愛し合ってるけど、それが兄妹と分かってるのは、見てる私達…というのは、上手い作りですよね。
二人とも知ったらどうなってしまうんでしょ…
そして打ちひしがれたユンは…??
次も気になりますね。

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