韓国ドラマ ローズマリー 第11話

サブタイトル・・・「自分でも気づかなかった」
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☆感想(ネタバレあり)とあらすじ☆
ジソプからの辛い告知は、「ガンがリンパ線に転移している」という事でした。
医者のジソプでも、「こんなに早く広がるとは…」と愕然としてます。
「再手術だな」と、気を取り直して言うヨンドだけど、
マルの出産、胃の手術で、二度、お腹を切ってるジョンヨンは、腸の癒着が心配なんだそうです。
「ガンが再発したのに、手術は無理だと?!」 声を荒げるヨンド。
「別の抗ガン剤を使う方法だと、効果が落ちる上に、
白血球値が下がり、無菌室に入る事も…」
ジソプの言葉に怒ったヨンドは、「別な病院へ行こう」と。
でもジョンヨンは立ち止まり、
「何でもするわ 薬を倍に増やせないの? 吐いたって髪が抜けたっていい。
信用できないなんて言ってごめんなさい お願いだから命を助けて」
泣いてすがるジョンヨンを見れないジソプ。
「私まだ死ねないの シネはまだ一年生よ 
せめてマルが中学に入るまで…何とかしてよ…先輩…」
「別の抗ガン剤に切り替えよう 俺を信じるな 
医者にも分からない 神にしか分からない事だ」
ジョンヨンを抱き締めるヨンド。。。ジソプも涙。。。
あんなに辛い副作用にも耐えてきたのに、むごいです......(号泣)

今回の抗ガン剤は、直接胸にチューブを入れて…
家に帰ると、ママに抱きつこうとするシネとマルを静止するヨンド。
ジョンヨンがベットで横たわっていると、ひょっこり顔を出したシネ。
ママのそばにいたい…
ママもシネに話して置きたい事がたくさんある…
でも、もう時間がないのかもしれない…と涙が溢れてくるジョンヨン。。。

ジュノの家に泊まろうと来たギョンス。
その夜は、親戚が来ていて、ギョンスを見てあからさまにイヤな顔。
ジュノママに、「親友の娘だからって、そんな面倒見なくても」と
聞こえよがしに、話すおばさん。
ギョンスは、「今日はサウナに泊まりたいから」と、ジュノの家を出て行きました。
出て行ったのを知って、電話するジュノだけど、時すでに遅し…

治療費のために、株を売ろうかなというヨンド。
会社でも、どうも身が入らないヨンドに、「ゆず茶です」とギョンス。
階段に座ってるヨンドの横(少しあけて)に座り、笑い話をしたり、
「ネットで調べた面白い話」を見せるのに、真横にスッと移動するギョンス。
そんなギョンスを見たジュノ・・・ ギョンスが男にくっついて笑ってるなんて!

会社の帰り、ヨンドの車に乗っているギョンス。
そこにすごい剣幕のジュノは、ギョンスを降ろし、ヨンドは訳が分からんという感じ。
「子供を作って入籍。 俺の女になれ」というジュノ。
「ジュノ…やめて。つまらない。あんたを男として見れないの」とギョンス。
「室長が好きか?」 「わからない」 
「“まさか”とか、“妻帯者よ”とか言えよ!
男にくっついて座って、楽しそうに話すなんて」とジュノ。
「私が…?…そうね。好きみたい…。自分でもビックリ」とギョンス。
ジュノは、ギョンスを置いて行ってしまいました・・・
「自分でも気づかなかった…」とポツリとギョンス。

ヨンド母は、寝込んでいました。 
お粥輪を食べさせようと、囲碁の勝負をしようと、義姉(名前はミスクと判明)
そんなミスクを見て、「私のせいで再婚しないの?」とヨンド母。
そしてお見合い相手の写真を差し出し、
「ヨンドと暮らそうかと思ってる。もしもの時は子供の面倒くらい…」
怒ってしまったミスク。 ミスクは、ヨンド母を実母のように思ってるのに…
ヨンド母だって、ミスクの幸せを思って、言ってくれてるんでしょうね・・・


シネが帰宅したけど、玄関のロックを開けに行くのも、ひと苦労のジョンヨン。
子供達の前では、弱みを見せまいとしてたジョンヨンだったのに、
シネの前でソファーに横になる程です。
ジソプに、「家政婦を雇った方がいい」と言われたけど、結局頼んでいないし…
夜中にも吐き気で、目覚めてしまうので、
体調が悪い上に寝不足もあるのでしょう。

夜目覚めたヨンドは、そんなジョンヨンを腕枕。
高校生になる姉の子は、子供の頃の事をよく覚えてないけど、
まだ小さかったのに、覚えてる… そんな話をヨンドにするジョンヨン。
「だから、旅行をしたいの…近場でもいいから。
高校生になっても、忘れないくらい、楽しいところにしてね」とジョンヨン。
「忘れたら、また行けばいいさ…忘れないうちに何度も行こう」 
目に涙が浮かべて話すヨンド。。。
本当にまた行けるようになるのか…、不安でいっぱいの二人。。。
二人の会話に、涙・・・


牛乳が切れてしまったので、「自分達で行く」と言うシネとマル。
「みんなで一緒に行こうか」と言われて、大喜びの子供達。
スーパーでは、「あの魚は…」と、色々シネに教えるジョンヨン。
シネには教えたい事が、いっぱいあるのです。。。

少し体調が良かったから、出かけたのだろうけど、
途中で具合が悪くなってしまったジョンヨン。
そんな時、マルがあっちへ行っちゃったーー
追いかけられないジョンヨンは、シネに「連れてきて…」
私は、この時、マルが行方不明になるんじゃ?とハラハラ.....
おやつコーナーに行っちゃったマルを、叱って連れ戻してくれたシネ。
カートの中の買い物を、「シネ、これを配達して下さいと頼んできて」
「どの人に…?」 必死にママの役目を、果たそうとするシネ、
だけどシネは、まだ一年生…。。。
教えようとしても、目の前がクラクラしてきているジョンヨンは、
「大丈夫…ママが頼んでくる…。あなたがあと3才大きかったら…あともう少し…」
シネの頬を撫でて.....

タクシーで帰って来たジョンヨンたち、
歩くのもやっとのジョンヨンは、子供達に「競争して帰りましょう」と声をかけ、、、
少しでも大丈夫そうに話しかけるジョンヨンが、痛々しい....(:_;)

家に着くなり、洗面所に駆け込むジョンヨン。
部屋に鍵をかけているので、「ママ…ママ」と、ドアを叩いて泣いているシネ。

出てくるとドアの前に立ってたシネとマル。
ポロポロと、涙がこぼれてくるシネは、
「返事してよ。来ないでって言われてもいい。 
鍵をかけてもいいけど、呼んだら返事してくれないと…怖いんだもん…」
シネとマルを抱き締めるジョンヨン。。。
こんな状態のジョンヨンは、本当に痛々しくて、胸が痛みます。。。
そして、ママを思うシネの心に打たれました・・・

でも、「返事してくれないと怖い…」というシネの言葉は、
「もしも、自分がいなくなったら…」と思ったら、
ジョンヨンの心に突き刺さる言葉かもしれません。。。

「ローズマリー」他の回は こちらです。

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この記事へのコメント

2005年12月08日 19:02
入り込みすぎて感情過多。
呆れて書き直しました(苦笑)。
この回は泣きっぱなしで・・・。

ところでヨンド義姉はミスクというんですか?
あら?ドラマ韓でまた見直さないと・・・。
2005年12月08日 21:11
sannkenekoさん、
私もこの回は(も)、号泣でした。
前に書いた私の父が、同じように、リンパ…だったので余計泣けて来ました。。。
シネも健気で泣けてくるし、ヨンドやジソプにも…

ヨンド義姉は、登場人物を紹介してる人のサイトで知りました~
劇中では一度も呼ばれてないような気が。。。

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