韓国ドラマ ローズマリー 第9話

サブタイトル・・・「いつも振り出し」

☆感想(ネタバレあり)とあらすじ☆
健康ランドの抽選会、一等のキムチ冷蔵庫を狙うために、「お義姉さんも来られない?」と
電話するジョンヨン。
義姉は、ヨンド母を連れて、漢方医院に来ている時で、行けそうもありません。
ヨンド母は、手術した後に、そんな所に行ってるジョンヨンに、怪訝そう。
でもきっと、「そんなに元気になった」と安心してるんじゃ?と想像~

一等のキムチ冷蔵庫の番号が呼ばれると・・・残念!
(まあ、そんなに簡単に当たるハズないし~~~)
でも、当たった人が居ない!という事で、のど自慢の優勝者が貰える事に。
ギョンスは音痴だし、ジョンヨンは人前で歌うなんて恥かしくって…
しかし、指をくわえて見てるより…と、「ハイ!」 手を挙げたギョンス。
二人でステージに上がったけど、「お姉さん、頑張って」と、
下に降りちゃったギョンス。Σ\( ̄ー ̄;)
ガチガチに緊張して、声の出ないジョンヨン、
ギョンスは、ステージに駆け上がり手拍子&ダンス♪
会場も盛り上がり、段々とノッてきたジョンヨンの歌声が響いて・・・
スローモーションの映像、BGM........
ジョンヨンは今まで、こんな風に、はじける事って無かったんじゃないかな…と、
何だかホロッと来て、涙がこみ上げてきちゃいました。。。


一等商品は、見事ジョンヨンの物に!
喜んでいたジョンヨンだったけど、ふと思い返して、
「今まで必死に幸せになろうと、頑張ってきたの。
子供を塾に行かせず、自分で字を教えたり…、
それなのに家のローンはまだ残ってるし。
あの家に50年は住むつもりだった…甘かったかな。
色々な事をしそびれちゃった。 もっと早く気付いてたら… 私ってバカみたい」
涙が、ポロポロとこぼれてくるジョンヨン.......
ジョンヨンは、それはそれで幸せだったと思うけど、
もしも自分の命が終わるんだとすれば、本当にこの道で良かったのかな?
違う生き方が出来たんじゃ…?と、私もきっと考えるだろうなぁ。。。


その頃、ヨンドはジソプから、ジョンヨンの病状を聞いてました。
「抗ガン剤の副作用で、白血球値が下がるのが心配」と話すジソプに、
「弱音は吐かない、勝ってやる お前は勇気だけくれればいい」と強気のヨンド。
「結局、闘うのはジョンヨン…、どんなに苦しいのか俺達には分からない」
ジソプに言われて、ヨンドはムッとしたのか(?)子供を連れて帰ろうと。
「初めに強がって、途中で逃げるな。 自分よりジョンヨンの事を考えろ」
ジソプに言われたヨンドは、「お前が先に惚れてたのに。
医者のお前と結婚してたら、もっと早くガンが見つかったかも…」
その事が頭から離れないと言うヨンド。。。

キムチ冷蔵庫に、大喜びの義姉。 ヨンド母は「そんなもの」という顔。
ジョンヨンは、ヨンド母に、「また入院するので子供達の事を頼みます。
この先、入退院を繰り返す事になると思います 抗ガン剤を…」と、
途切れ途切れに、やっとの思いで告げるジョンヨンの言葉に、驚くヨンド母。
「胃ガンなんです…」 
向こうで聞いてた、義姉は、持っていた物をガチャーンと落とし、
「嘘でしょ?違うと言って」
ヨンド母は、いたたまれなくて、涙を隠すように席を外し・・・
ガンだった夫を看取った義姉は、「ダメよ…」と泣き叫び。。。(ToT)
「私は違いますから…大丈夫ですから…」と、
頑張って涙を堪えてたジョンヨンに、涙が溢れて。。(ToT)

家でゲームをしていてもイライラしているヨンドは、涙が浮かんで来て…
「散歩してくる」とフラッと公園へ。
そこには、お隣の旦那さんチャヌのパパが。
一緒に屋台で一杯やりながら、お互いの妻の病気の話に。
ヨンドは、「胃ガンだったけど、手術して大丈夫」と、ちょっと引きつった笑顔で。
チャヌのパパは、「肺がんになったのは、私がタバコを吸ってたから。
申し訳なくて死にたくなる。 三年たって大腸に再発した。
それでも妻は明るく前向きなんです」と。
「♪生まれ変わっても、お前だけを愛したい…」
そんな歌詞の歌を、酔っ払った夫二人、歌いながら家路に。。。
ちょっと寂しい後姿.....

ジュノがいつものように迎えに行くと、また付き添い準備をしてるギョンス。 
「病院までは室長が送ってくれるし…もう電車でも行ける様になったし、
あっ、でも出口を覚えたいから、一回着いてきてくれない?」
そう言うギョンスに、「もう専属運転手は廃業か…」と寂しそうなジュノ。
室長がジュノの企画について、話したいってと聞いても喜ばないし…
彼女が出来たと、ジュノが言っても、素っ気無いギョンスに、
「お前、知ってて無視してんのか?女の話をしたり、
酔った振りして抱きついたりしてるのに…」と、ちょっと怒ってるジュノ。
「ジュノ…あんたの事は好きよ。 でも…」 「“でも”がいるか」
「だからダメなの あんたみたいないい奴、私にはもったいない…」
「いつも振り出し チクショウ」と、行ってしまったジュノ・・・
・・・すると「おい!遅刻したいのかー」とジュノの声に、ニッコリのギョンス。
何だかんだと言っても、ギョンスに優しいジュノ!

ジュノは例の企画が認められて(?)、ミラソフトで働く事になりました。
例のゲームの発売も決まり、忙しくなりそうな気配です。

ジョンヨンは、ジソプから、二種類の抗ガン剤を試すと言われました。
「副作用は覚悟している。 どんな治療も我慢するから、命だけは助けて。
痛みは我慢出来るけど、死んじゃったら終わりだもん。
子供達が待ってるの」
 笑顔でキッパリと言うジョンヨン。

入院したジョンヨンが、家に電話すると、
シネとマルは、「ママ」「ママ」と、受話器の取り合い。(〃^▽^〃)。
話してるうちに、ピンポーンとお隣のチャヌ一家が来たので、
「忙しいからまたね」と、行っちゃったマル。 
あんなに受話器を奪い合ってたのに、やっぱり子供だわ~
外れたままの受話器から、身支度してる様子や、
出かけるのを楽しみにしてる、子供達の会話が聞こえてきて
嬉しそうに電話で聞いてるジョンヨン。 何だかいいシーン。。。

ギョンス父は、工事現場で足を滑らせて、あわや転落するところでした。
責任者は、ズボンのポケットに、焼酎ピンを見つけて、怒って、「クビだー」と。
「日当をくれ」と、すがるギョンス父を、冷たくあしらう責任者。

夜になり、ここの工事現場に現れたギョンス父。
また泥酔状態で、大暴れ!


ヨンドと一緒に、病院に向かっていたギョンスに、警察から連絡が。
「途中で降ろしてください」と言うギョンスだけど、
知らない土地に行けないのを知ってるヨンドは、そこまで送ると言い、
ジョンヨンに電話して、事情を話し、行くのが遅くなると言うヨンド。
「それなら今日は来なくていいから家に帰って」と言うジョンヨン。
本当は来て欲しかったんじゃ・・・?
横になっても、眠れない様子のジョンヨン。。。

まさかヨンドは、ジョンヨンの顔を見るのが辛くて、
送るって言ったんじゃないよねーー? と、深読み。

「ローズマリー」他の回は こちらです。

ローズマリー ノベライズ本 下巻

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

2005年12月02日 17:13
サブタイトルが「いつも振り出し」だから、
チョンヨンの容態に関係するのかと・・・。
ジュノの台詞だったんですね。
でもまた父がやらかしてくれた笑顔のキョンスも
また振り出しに戻りそう・・・。

>色々な事をしそびれちゃった。 
 もっと早く気付いてたら… 私ってバカみたい
チョンヨンの言葉に私も泣いてしまいました。
同じ立場になってしまったらきっと私も・・・。
2005年12月02日 23:13
sannkenekoさん、こんばんは。

ギョンスは、あの父のせいで、いっつもこんな目に遭ってたのでしょうね(-"-)
ヨンドが一緒に行ってくれて、ホッとした反面、取り残されたチョンヨンが可哀想でした。

>>色々な事をしそびれちゃった。 
 もっと早く気付いてたら… 私ってバカみたい

ここは私も号泣でした…
「チョンヨン、間違ってないよ…」と声をかけたくなっちゃいました。
自分もそうなったら、チョンヨンみたいに色々後悔するだろうな…

この記事へのトラックバック

  • 「ローズマリー」第9話『いつも振り出し』

    Excerpt: 後悔なんて思いもしなかった・・・、疑ったこともなかった・・・。 否応なく自分の人生に向き合わなければならなくなったチョンウォン。 Weblog: 三毛猫《sannkeneko》の飼い主の日常 racked: 2005-12-02 17:01