ローズマリー 第8話 (韓国ドラマ)

サブタイトル・・・「一日一度は…」

☆感想(ネタバレあり)とあらすじ☆
朝、ヨンドは早起きをして、子供達と一緒に、朝食の用意。
目玉焼き、ひっくり返してるーーーー!
パン、トースターなのに焦げてるーーー
「静かにしなさい。ママが起きる」と言ってる所に、
起きてきたジョンヨン。 「アチッ」とやけどしながら、
頑張ってる夫を見つめていました…
ヨンドは、義姉から聞いて、お粥まで作ってました。
何だか嬉しくて、私までジョンヨンと一緒に涙.....(ToT)
おいしいわ…とジョンヨン。。。

横になってるジョンヨンに、腕枕のヨンド。
「明日から早起きするわ…。朝ご飯も、自分のお粥も、私の役目だもの。
具合が悪そうに寝ていたら、本当に病気になっちゃう。ママと妻でいたい。
でも辛かったら、家政婦を頼んでいい?」 とジョンヨン。
「もちろんだ。 雇えなかったら、俺がエプロンして来るよ~」とヨンド。

パッチワークをしながら、ジソプの言葉を思い出すジョンヨン。
「すい臓と肝臓の一部にガンが…」
そんな時、ジソプが寄ってくれました。
退院して行く時とは違って、元気そうなジョンヨンに、安心したジソプ。
ジョンヨンは、あの生き返ったローズマリーを見て、
生きる力が戻ってきたようです・・・


「私、腹が立ってるの。 朝テレビをつけたら、皆笑っていた。
死とかけ離れたところで、皆笑ってる。
この世には、悪い人が溢れているのに、どうして私より長生きなの?」
そうそう、悪い事してる人でも、長生きして理不尽…と私も思う時があり。。。
そう話すジョンヨンに、、
「誰にとっても、生きるか死ぬかは五分五分、
自分の命に限りがあると分からないから、時間をムダに生きる。その方が愚か」
ジソプは、そう言って励まし、そして携帯電話をプレゼント。 
「こんな高価なもの…」と言うジョンヨンに、
「三番に僕の名前を登録してくれ」と、おどけるように言ってました。
そして「一日一度は、誰かに電話する事
テレビで笑ってる人がいたら笑う。 これもガンの治療」
とジソプ。

社長はプレゼン用のヨンドのスーツを、
家まで取りに行くようにギョンスに言いました。
お姉さんの所に行けると、嬉しいギョンス!
久しぶりのギョンスに、子供達も大喜び。
ジョンヨンは、ギョーザ=韓国では、饅頭(マンドゥ)を作ると言い、
料理なんてした事ないギョンス、力仕事なら得意と、タネをコネコネ。
そして子供達と一緒に、見よう見真似で、皮に具を入れて、形を整えて…
出来たーー! 
意外と上手と自画自賛だけど、皮が破けてるとマルに指摘され、大笑い~
食べていても、これは誰の作ったとか、ワイワイと。
「ギョーザは中華料理店でしか、見たこと無い」と言ってたギョンス、
こんなひとときも、きっとギョンスには無かったのでは。。。


「今日泊まって行く? 会社に行くなら、ここの方が近いわ」
ジョンヨンの言葉に、また嬉しいギョンス。。。

しかしその頃、ジュノはギョンスの家で、ずっと待ってました。
今日が誕生日のギョンスの為に、風船で飾り付けて、
プレゼントの高級下着(!)も、買ったし、
ギョンスに、迎えに行くと電話したのに、全然鳴らない携帯電話。
待ちくたびれて電話すると、「今日は泊まる」と言うギョンス。
ジュノは、ギョンスを迎えに来て、 「今日誕生日だろ?」
待ちぼうけのジュノが、ちょっと可哀想。

チャヌのママとジョンヨンの会話、幼稚園バスを見送った後かな?
「四人に一人はガンになるとすれば、家族の中では、私で良かった」
そう話すチャヌのママは、ガンと聞いて、「なぜ自分が」と落ち込んだけど、
物は考えようで、前向きに考えるようになり、ガンも隠さない事にしたと言います。
でもジョンヨンは、自分もガンとは、また言えなくて・・・

ミラソフトの新作ゲームのプレゼンの日です。
ギョンスの携帯が鳴り出ると、ジョンヨンからで、
「お姉さん!」と、思わず笑みがこぼれるギョンス。
「今晩、うちでご飯たべましょう。」と話すジョンヨンは、
ジソプから貰った携帯からかけてます!
ちゃんと、ジソプの言う通りにしているのかな~

ヨンドの実家に電話して、義姉に買い物を頼むジョンヨン。
買ってきて欲しいものは、ワカメ…、生クリーム…。

プレゼンが終わって、社員みんなで、ご苦労さんの食事会をするというヨンド。
「でも俺は行けない。 妻がガンで手術したから、早く帰りたいんだ」
ヨンド、カッコイイ・・・! ジーンときましたーーー(ノД`);・
ギョンスも、「室長って、意外とカッコイイ」と見直してました~

家に着いたけど、ギョンスは目を閉じて、シネとマルに導かれて入ってきました。
「もういいよ」 目を開けたギョンスの目に飛び込んできたものは
バースディケーキ、ワカメスープ、そしてごちそう、、、(:_;)
ジョンヨンのお手製のエプロンをプレゼントされ、
嬉しくって、感激して、言葉が出てこないギョンスは、涙・・・
ケーキのロウソクを吹き消し、自分のために誕生日の歌を歌ってくれる家族・・・
ギョンスと一緒に、私も嬉しくって感動ーーー(ToT)

その頃ギョンス父は、工事現場で休憩時間、酒を飲んでました。
皆で、回し飲みするはずなのに、一人でグビッグビッと。

帰る時、ジョンヨンに駆け寄り、
「お姉さん、やりたくても出来なかった事、ひとつ教えて!私が叶えてあげる」
とっても顔が輝いているギョンス。

次の日に、「思いついた?」と電話すると、しばらく考えてたジョンヨン、
「見つかったわ。 健康ランドに行きたい」
まだ湯船には入れないけど、雰囲気を味わいたいと、二人で出かけました。
もう本当の姉妹のような二人です。
その日は、オープン記念の抽選会をやってる最中で、景品は「キムチ冷蔵庫」
義姉が第1話で、「今時キムチ冷蔵庫のない家庭なんて」と、
カメをゴシゴシ洗ってましたね~
義姉の為に、絶対当てたい二人。。。 当たるのかなーーー???

「ローズマリー」他の回は こちらです。

ローズマリー ノベライズ本(上)

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この記事へのコメント

2005年11月29日 20:03
私はジソプは追い返されると思いましたよ、
退院の時のチョンヨンは振り返らなかったし、
ジソプと目も合わせなかったし。
携帯電話はひとりぼっちじゃないってチョンヨンが
思えるようにですよね・・・。

誕生日、結局キョンスは泊まらないでジュノと
帰ったんでしょうか?
本筋とは関係ないけど(例のランジェリーとか)
気になって・・・(笑)。

「Happy Birthday」私もジーンと来ました。
家政婦さん、頼めるといいですね。
だって目玉焼きひっくり返す人じゃ、
おちおち寝ていられない・・・(爆)。
2005年11月29日 23:22
sankenekoさん、
>私はジソプは追い返されると思いましたよ

あの「ローズマリー」が生き返ってなかったら、ずっとギクシャクしたままだったのかな?と思いました。
それ位、ジョンヨンに勇気を与えてくれたような気がします。

>携帯電話はひとりぼっちじゃないってチョンヨンが
思えるようにですよね・・・。

なるほど! そこまで考えませんでした。
ジョンヨンは、ジソプのそんな気持ちを分かって、家からでも、携帯でかけていたんですね。
誰かと繋がっていると感じられる…携帯電話もいいもんです。

>誕生日、結局キョンスは泊まらないでジュノと
帰ったんでしょうか?

ジュノが無理やり連れて帰って、でもギョンスはパーティなんてする気がなく、さっさと寝てしまう…と想像してました~
例のランジェリーは、一体どんなヤツを選んだのか、私も気になりました!

>だって目玉焼きひっくり返す人じゃ、
おちおち寝ていられない・・・(爆)。

ひっくり返した時は、爆笑でしたーーー

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