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zoom RSS 馬医 第32回「意外な結末」

<<   作成日時 : 2014/03/08 21:42   >>

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万全に注意を払ってたつもりだったのに、
患者さんはコ・ジュマンと同じように破傷風を発症してしまった。。。(゚д゚)!
これは天がクァンヒョンに与えた乗り越えるための試練なのかも…と思いました。

動揺するガヨンに「再び外科手術をし、
破傷風が広がる前に腐った所を取り除く」と告げるクァンヒョン。
注意を払ってたつもりだったけど、まだ足りなかった、
だから今回は消毒を完璧にし、性質の違う薬を使おうと考えてしました。
しかし、同じ箇所を切るなんて常識では考えられないこと。
止めるめるガヨンでしたが、サアム道人は「さすがクァンヒョン」と太鼓判。

絶対に破傷風で患者を死なせない!
その思いを抱き、行く先々で破傷風の患者を見つけては、状態を観察して書き記し、破傷風の知識を豊富に持っていたクァンヒョン。
サアムはそれを知っていたのでした。

この治療所で外科手術が行われたと聞いたたカン武官でしたが、
警備の人に止められたので、
手術の執刀医がクァンヒョンと突き止められず。

一方、清国の朝廷から治療を任せられてた朝鮮医療団。
ミョンファンの考えた治療法は効果がなく、壁にぶち当たってたところでしたが、
炭火を燃やすのを見たチニョンが
「寒さで患者が冷え切ってるから膏薬の効果が出ない。
“お灸”を併用すれば」と思いつき、早速試すことに。

清国の医師団は、
外科手術をした医師は、ペクという流れ者の医師で
帝王切開で子を取り出した者と突き止めていました。

クァンヒョンの外科手術、朝鮮医療団のお灸と軟膏の併用、
どちらも目から鱗の治療法だと感心しつつ、
あと1日で治療法を見つけなければ、ウヒ様の命が…と危惧していました。

「二度も死なせるものか…
同じ失敗はしない」と心でつぶやき、
破傷風の腐った部分の除去手術をするクァンヒョン。
助手のガヨン、今回はちゃんと髪の毛を結んでる〜!
前回、バッサラバッサラしてて、
衛生上よくないんじゃ?と思ったんだよねーー。


その、朝鮮では、、、
チュ・イノクを巡ってオ・ジョンパクとキベおじさんが熱きバトル(笑)
私、どうなるかわかってけど、中年たちの恋に和む〜(#^.^#)

そして王様は、王様という身分を隠して町に視察に。
チャボン兄さんと一杯飲みながら、
恵民署の現状を知ることに。
王様と知らずほっぺたつねったりするし
タメ口だし、王様の悪口言っちゃうし
後から知って腰抜かしちゃうよーーチャボン兄さん(;^ω^)

「恵民署があったって金持ちが先、
俺らには順番なんて回ってきませんよ」
「王様はこうです、
(食べ物を裏表ひっくりかえし)、あっち行ったりこっち行ったり」
チャボンの言葉が心に刺さる王様。

ミョンファンの進言で建てた治療院を見上げ、
間違ってたのでは…と悟っていた様子。

城外で治療を続けてたクァンヒョンたち、
今日はその期限の日でした。

ウヒ様の様態が一刻を争うということで、
朝から様子を確認しに来た太医たち。

まだ完全に治りきってないので、早いよーーとハラハラするガヨン。
しかしクァンヒョンは落ち着いていました。
手術した患部を見て、「ここまで深い附骨を
完全に除去するとは…」と感心し、、
術後に発症した破傷風も手術で取り除いたと聞き、
患者の様子を確実に確認するため、慎重に脈を診る太医。

その後、朝鮮医旅団が治療した患者のところに来て
附骨を取り除き、完治ではないが好転していると聞き、
「患者を診るまでもない」と告げる太医。

というわけ太医が出した結論は
「ウヒ様の治療は朝鮮医療団に任せる」と。
クァンヒョンの処置は、附骨疽は完治してるし、
手術の実力に感服するが
皇帝の側室に刃物は使えないし、
破傷風も完治していないからという理由でした。
絶対に破傷風は治ると言うクァンヒョンに、
「しかし、期限は今日までだったのだ」と。

「終わるのか?こんな形で…」
途方に暮れるクァンヒョン。

治療院に戻ると、
用済みになった附骨症の代理治療の患者が追い出されていました。
まだ完治してない病人なのに、力づくで無理やり…。

「俺の患者…!治療しないと!」
破傷風が治りきってない老人を追うクァンヒョンに、
「しかしもう用済みだと…」と答える老人。
「いいえ。まだ終わってません。
あなたは私の患者で、私はあなたの医者です」と告げ
老人をおぶるクァンヒョン。
「すみません…。先生」と泣く老人、
「お礼なんていりません。お礼なんて…」とクァンヒョン。
そう…医者として当然のことをしてるだけ。。。
なんか…クァンヒョンの表情見てるだけでジーンときた(;_;)


クァンヒョンの消息を追い、
城外の治療所までたどり着りついたものの
すでに解散となってて、またも空振りのソ・ドゥシク。
そこでソンハに会い、
クァンヒョンを探してる…と言おうとしたけど、
ミョンファンとの絡みもあるし、やはり黙っていることに。

チニョンも「外科手術をした朝鮮の医師」が気になり、
治療所に来たけど空振り。

クァンヒョンの治療法を差し置いて
朝鮮の医療団がどんな治療をして採用されたのか気になり、合同館に忍び込むガヨン。
偶然出会ったテマン、テジュ、教授に
いつもの口調で尋ねたもんだから、
当然追い出されてしまいました。
兵士に乱暴に追い出されるのを見て助けてくれたチニョン。
チニョンと一緒に来たソンハにドキドキして、女言葉で話すガヨン。
・・・さっきもこうやって話せば聞き出せたのにね(^^;
けどソンハは「誰?」と覚えてないみたい。。。
がんばれ、ガヨン!

宿で老人の治療をするクァンヒョンに
「悔しくないか?国に帰れる好機だったのに」とサアム道人。
「悔しくない…と言えばうそになります。
けどとても満足してるんです。
自分の患者を救えたのですから」と答えるクァンヒョン。
本当に清々しい表情です。
クァンヒョンのことを死んだと思うことはできないけど
忘れたふりをするというチニョンに、
「そんな事はしなくていい。俺だってお前を忘れることはできなかった。
俺を見て欲しい。これからは一緒の道を歩こう」とソンハ。
しかし頷くことはできないチニョン。

戻って来たガヨンから
彫刻=ソンハのことを聞かされて辟易してたクァンヒョン、
しかし一緒に清国の言葉をしゃべる朝鮮の医女がいたと聞き、チニョンだとピーンと来て合同館へ急ぎました。

すでに発った後で、船着き場に向かったクァンヒョン。
けど船はもう出た後で、
「ダメだ!ヨンダル!医女様!俺はここにいる!」と叫ぶクァンヒョン。
何か大切なものを残してきたような気がして、
ずっと大陸を見つめていたチニョン。

思い切って王様に、コ・ジュマンの治療をしたペク医学生を許して欲しいと頼むスッキ王女。
「それは出来ぬ。家族のような首医を死なせたのだ」と答え、
奴は死んだはずなのになぜそのような事を?と
首を傾げる王様。
しっかし王様ったら・・・コ・ジュマンは最後の力を振り絞って
クァンヒョンの罪を問わないで欲しいって頼んだのに、忘れたのかい。。。


ガックリと肩を落として帰って来たクァンヒョンに、
「恋人だったのか…。だからあんなに帰りたがってたのか。
気の利いたこと言えないけど元気出せよ。
次の地ではデッカイ餃子をおごるよ!」とガヨン。

宿を出ると、何人もの人だかりが。
何事かと思ったら「私たちも附骨疽を治してください。
お願いします…」とすがりついて来ました。
皆、代理治療を追い出された者たちでした。。。
発たないとならないし、立ちすくむクァンヒョンに、
「何をしてる?早く診るんだ。福建省には明日発てばいい。
患者がいれば医者は隣にいるもんだ」とサアム道人。

こうして患者を診てると
清国の武官が訪ねてきて
理由も告げずにクァンヒョンを連行。

とある建物の中に入ると、
高貴な人が座るような椅子がおいてあり、女官たちがズラー。
そう・・・クァンヒョンを呼びつけたのは、清国の皇帝陛下。
ウヒ様の様態が良くないのかなぁ。。。


「馬医」他の回はこちらです




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