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zoom RSS 馬医 第27回 「果たされた約束」

<<   作成日時 : 2014/02/05 17:14   >>

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「お前が本当にカン・ドジュンの息子なのか?」
カン武官の問いかけに、なぜ知っているのか?と答えるクァンヒョン。
「ならは跡継ぎはチニョン様ではなくお前…。」
持っている刀ほ落とすほど、ショックを受けていたカン武官。

その事を聞き、震えが止まらないミョンファン。
「チニョンお嬢様と旦那様を守るため、クァンヒョンを消すしかない。
私にお任せください。すべてを闇に葬ります」と告げるカン武官。
ドジュンを知らないカン武官にとって、
血なんてどうでもいいんだろうね。
長い間守り続けたチニョンへの情が強いのでしょう。


殺される前に逃げないと…と縄を解こうとしたクァンヒョン。
そこにカン武官が現れ、手下たちにコイツを川に沈めろと命令。
「イ・ミョンファンが命じたのか?
いつまで罪を犯すのだ?」と説得するクァンヒョン。
しかし聞き耳持たず、
剣で逃げようとするクァンヒョンの腕を切り付け、
「楽に死ねたものを。
望み通りぶった切ってやる」と剣を振り上げるカン武官。

もう終わり・・・。と思った瞬間、助けに来た集団が!
彼らが何者かわからないまま、
助けられて逃げたクァンヒョン。

ソンハが送ってくれたんだろうな・・・(ノД`)・゜・。とわかったよ。。。


逃げるカン武官の前に立ちはだかり
「二度とこのような事をするなと言ったはずだ」と告げ、連行したソンハ。

斬られた右腕の出血がひどく、逃げる途中で気を失ったクァンヒョン。

武官たちとクァンヒョンが監禁されてた家に到着。
しかしクァンヒョンの姿はなく、自力で山中を探すチニョン。
「私がヨンダルなの…」と泣き叫ぶ声が届き、
うっすらと意識が戻ってきたクァンヒョン。

血の跡を見つけ、倒れてるクァンヒョンを見つけたチニョン。
ここって感動シーンなのだろうけど、
ソンハもチニョンと一緒に来た武官も探せれなかったのに、素人のチニョンが(^^;と思っちゃった。
これは愛の力と思わないとね!


恵民署に運ばれたクァンヒョンでしたが、
刀傷が深く危険な状態。

クァンヒョンが襲われたと知り、
ミョンファンの選択を嘆くコ・ジュマン。
そして何かを書き残そうと、震える手で筆を握ったのでした。
そのコ・ジュマンは
駆け付けたインジュに、けいれんが起きたことを隠していました。
早く手当しないと大変じゃないのーー!と思うんたけど、
ジュマンは、自分の体に何が起きてるかわかってる様子。

カン武官を義禁府へ引き渡す前に、
自宅に連れて行ったソンハ。
「父上に一言でも聞くべきと思い連れてきました。
なぜこのような事をなさるのか、理由を話してください」
目に溢れる涙を抑え、父に問いかけるソンハ。
「こうまでして築きあげたすべてを失うのだ。
奈落に落ちるのは私だけではない。
チニョンもすべてを失い使用人に戻るのだ。
あいつが一切を奪うのだ…」と答え、
すべてを話したミョンファン。

カン家の跡取りはチニョンではなくクァンヒョン。
衝撃の事実に動揺のソンハ。
正義をつらぬけるのか、
愛するチニョンのために父と同じ道を歩くのか…。
私は前者だと信じたい!


クァンヒョンを見舞い、
チニョンがヨンダルだったと教えたオ・ジョンパク。
ずっとヨンダルを探してたことを知ってるジョンパクもチャボンも、自分のことのように涙・涙(;_;)

一方のクァンヒョンは、これって夢?現実?って感じでポカーン。。。
案外、そういうもんだよね(#^.^#)

ようやく我に返り、「チニョン医女様はどこに?」と探すクァンヒョン。
クァンヒョンが大怪我したと聞き見舞いに来て、
そんなクァンヒョンを目の当たりにし、
声をかけられなかったスッキ王女。

父ミョンファンから離れようと決意し、
荷物をまとめて出て行こうとしたチニョン。
そこにソンハが訪ねて来ました。
「ダメだ。あいつはお前のすべてを奪うんだ」と止めるソンハ。
「それでも構わない」と笑顔で答えるチニョン。
[すべて]の本当の意味を知らないチニョン。
けど真実を知った時も、チニョンは進んで使用人に戻ると思うな。
ソンハは「お前は何もわかってない。この先何を待ち受けているか」…と否定していたけど。。。


草鞋を持ってあの約束した橋の上で佇んでいたチニョン。
そんなチニョンを見つけ、幼い日がよぎり涙が流れるクァンヒョン。

「本当にヨンダルなのか?
この橋の下で暮らしていた、俺のせいで死ぬ目に遭った…。
必ず戻ると約束したたのに守れなかった、あのヨンダルなのか?」
嗚咽して頷き「クァンヒョン…」と
幼い日と同じように呼びかけるチニョン。
そして泣きながら抱き合う二人。。。

「父ちゃんを覚えているか?」とクァンヒョン。
「おじさんね。こう言ってたわ。
“これから都で一緒に暮らそう。
クァンヒョンの友達ならお前も一緒に暮らせばいい”って。
今でもそう思う。離れ離れになってなかったら、
おじさんも無事でいて、
私も両班にならなければ良かったって。」とチニョン。
実の父だとも知らないで思い出を話すチニョンが不憫で、泣きそうになるクァンヒョン。

チニョンの手を握り
「死んだ父ちゃんを取り戻せたら…、
そしたら俺と一緒に来てくれるか?
地位も名誉もない普通の人になっても」と告げ、
うなずくチニョンの肩を抱き寄せるクァンヒョン。

そんな二人を見てしまい、慟哭のスッキ王女。


けいれんと戦いながらも、宮殿に参上し、
王様に謁見を申し出、
「自分に何があっても、
ペク医学生を救って欲しい」と懇願するコ・ジュマン。
ジュマンの手術は成功したものの、術後の破傷風が進んでいて、命が尽きようとしていたのでした。。。
「しかしこれはペク医学生の過ちではありません。
ペク医学生が父親と同じ憂き目にあわぬよう、
深い志を果たせるよう…王様…」とやっとの思いで告げ、バッタリと倒れてしまったコ・ジュマン。

ジュマンが倒れた今が絶好の機会と読み、宮殿に向かったチョン・ソンジョたち。

あれだけ破傷風が進んでたら治らないと断言するシン判官。
「諦めません。
首医様をこのまま逝かせられません」と必死に呼びかけるインジュ。
「…あの子を…どうか守ってくれ。クァンヒョンを頼む。
それから伝えてくれ。これはあの子のせいじゃない。
何の非もない自分を責め、絶望してはならぬ…。
私のせいでくじけてはならぬ…と」と
最後の力をふり絞り、伝えるジュマン。

危篤状態のジュマンを見て、心が痛むミョンファン。
しかし恵民署を出ると
「もしこのまま首医が死ねば
ペク医学生の責任が問われる…」と脳裏をよぎり。。。

ドジュンの鍼箱を持ち内医院へ向かったクァンヒョン。
私に会いに来たのか?と言うミョファンに、
「私は身分も家門も取り戻そうとはしません。
私が実の父の鍼箱を持って来たのは
あなたにどんな罪を犯したか思い出して欲しかったから。
私には家門などどうでもいい。
あなたが、あなたを信頼してた友を殺した事実、
私と首医様を殺そうとした事実、
医女様と私の人生を無残に踏みにじった罪は
決して許されない。
あなたのような人が医師?
私の手であなたの罪を暴き、破滅させてやります」とクァンヒョン。
せせら笑うように「人殺し?私が?破滅するのはお前だ。
人殺しはお前だ」と答えるミョンファン。

ミョンファンの言葉わ裏付けるように、
医務室から「首医さま!」と泣き叫ぶ声が。。。

でもジュマンは王様にあれほど頼んだのだから、
罪は問われないと思うんだけどね。
問題はクァンヒョンの心中。
ジュマンは遺言を残したけど、
自分のせい…という負い目を消すのは難しいだろうな。。。
ま、ちゃんと乗り越えるだろうけど。


「馬医」他の回はこちらです。




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