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zoom RSS 馬医 第25回 「恩師を襲う病魔」

<<   作成日時 : 2013/12/26 18:46   >>

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仕事を休んだコ・ジュマンが心配で自宅に寄ったクァンヒョン。
そこには脳腫瘍が悪化して、意識不明で倒れてるジュマンが!
それにしても頭骨が腐って膿が…ってビックリだわ(@_@;)

ジュマンをおぶって恵民署へ走るクァンヒョン。

その頃、
カン・ドジュン宅の下女だった女に会っていたインジュ。
坊ちゃまが生きていたことを涙ながらに喜び、長年大切に預かってた品(クァンヒョンがドジュンの息子だと証明する物)を渡した下女。

これで真実が明かされる・・・。
しかしその代償にチニョンがすべてを失うと思うとやりきれないインジュ。

そこにジュマンが危篤だと知らせが。

病名は附骨疽(化膿性骨髄炎)。
脳に腫瘍が出来て骨を蝕んでいたのでした。

珍しく、治療が難しいこの病、
王様の鍼治療の時、毒を盛られのが原因だとクァンヒョンたちに話し、
様子を伺いに来たミョンファンに
「誰のせいだと?」と悔しさをぶつけるインジュ。

頭が膿が出てる状態のジュマンを見舞い、
急激に附骨疽が悪化したのは自分が毒を差し向けたせいだと気付き、動揺するミョンファン。
まだ良心があるんだね。。。
と思ったけど、原因を追究されたら困るからなのかな


膿が出てるほど悪化してる状態では
手の施しようがないと話すチニョンに
「なら死を待つしかないのか?
それは絶対にダメだ…」と首を振るクァンヒョン。

ジュマンの手を握り、「ダメです。このままではダメです」と語りかけ、ポロポロと涙がこぼれるクァンヒョン。
まるで父親を見舞う子供のようだ(ノД`);・

「毒を盛ったのはイ・ミョンファン様だったのですか?
私の父と同じ目にあわせようと?」と食い下がるクァンヒョンに
「まだわからないが怪しいのは事実。
それを隠したのは首医様の意思なのです。
ミョンファン様に機会を与えたいと…。
けどこんなことになるとは…」とインジュ。

そこにジュマンの意識が戻ったと知らせが。
心配そうに見つめるクァンヒョンたち、
「なぜこうなるまで言ってくれなかったのです?」と泣きじゃくるインジュ。
大丈夫だよ…と言うように笑顔を浮かべ、
「皆わかってるように私は附骨疽で骨髄まで達している。
だが首医の私が黙って放っておいたと思うか?
この病に耐えるには年を取りすぎたのだ。
現実を受け入れて欲しい」と話すジュマン。
すると「いいえ、諦めません。治療法を見つけなければダメです。
私は必ず見つけてみせます」と病室を出て行くクァンヒョン。
父を見送った辛さは、二度とイヤだと言うように。。。

しかしいくら書物をあさっても、医学生である自分には無理な話。
優秀な医官でさえ…そう首医のジュマンでさえ見つけられなかったのだから。
「首医様…」と叫び、嘆き悲しむクァンヒョン。

信頼するコ・ジュマンを失いたくない、
皆で力を合わせ、全国いる優れた医者を募ってでも、必ず直せと命令を下した王様。

「このまま臨終かも…」とほくそ笑み、
浮かない顔のミョンファンに
「心配することはない。手は打った」と話すチョン・ソンジョ。

ポッカリと空いた首医の席が寂しく見えるクァンヒョン。
ふと後ろを見ると、書類の中から抜き取って隠したらしいある重要な書が。

手にし、これは…と悩んでいるところに、
クァンヒョンを心配してキベおじさんが訪ねてきました。
ジャンパクが8年前のことを調べてると話し、
「なぜわしに言ってくれない?わしらは親子同然だろ?
最近のお前は魂が抜けたようで心配だ」とキベ。
おじさんに話すべきか…悩んでると、
「ジュマンの治療責任者がイ・ミョンファン様に決まった」と。
これがチョン・ソンジョが言ってた作戦なのね。

絶対にミョンファンに治療させてはならない...殺されてしまう。。。
止めなければ…と走るクァンヒョン。
インジュもシン判官に頼んだけど、王様の判断なのでどうしようもありません。

しかし当の本人ミ・ジュマンは
ミョンファンをまっすぐに見据え、任せると。。
悪事が働いてることは承知の上で、
かつての教え子に道を誤るな…と言ってるよう。


ミョンファンを呼びとめ
「今度は何をするつもりです?勝手な真似はさせません。
真実は消えないということを忘れないでください。
首医様まであなたの好きにさせない。
何であろうとあなたに奪われるのはもうご免です」と告げるクァンヒョン。

まだクァンヒョンの言ってる深い意味はわかってないミョンファン。
ジュマンに毒を盛ったことを
何を根拠に言ってるのか…と訝っていたのでした。

もうどんな栗酢も効かない状態で、
手立てがないとサジを投げていたミョンファンらに
「首医様を救う方法が1つだけあります。
患部を切開し、壊死した骨を取り除くのです」とクァンヒョン。
ついこの間、初めての外科手術をしたばかり、
なのに外科手術?しかも頭?と呆気に取られる医官たち。

インジュからその考えを聞かされ、
「絶対にダメだ。危険すぎる。
私ではなくペク医学生が危険なのだ。
周りがどう受け止めるか…」と
三司医に意見しに行ったクァンヒョンを止めに行こうとするジュマン。

案の定「人殺しするのか?」
「切除できるのは手足の附骨」と呆れる医官たち。
「頭だったら死ぬという決まりが?
他に救う手段があるのですか?」と食い下がるクァンヒョン。

止めるジュマンに
「首医様もわかってるはずです。
残る方法はこれしかないと…」と見つけた書を見せるクァンヒョン。
驚くジュマン。
「首医様も外科手術を考えたのですね?
けど手術を行う将来を案じ
この治療を諦めたのでは?」と涙が溢れるクァンヒョン。
自分の命を諦めるつもりで止めるジュマン。
膝をつき「私はたとえわずかな望みしかないとしてもやります。
首医様ならどうしますか?
これが患者を救う唯一の道でもやらないと?
どうか止めないでください。
この治療をお許しください」と懇願するクァンヒョン。

インジュの動向を見晴らせてたゴロツキから、
「どうも怪しい」と聞かされたカン武官。

手術すべきか否か、三司医の決定が長引く中、意識不明に陥ったジュマン。

恵民署に足を運び、グッタリとしたジュマンを見舞い
何もする術がないと説明するミョンファンに
「ペク医学生を呼べ」と命じる王様。

「頭を切開するのは危険な行為だ。
もし首医を死なせたら、命をもって償わせる。
それでも正しい道と信じるのか?」と王様。
迷うことなく「はいやります。何度王様がお尋ねになろうと
私の考えは変わりません」と答えるクァンヒョン。

クァンヒョンが養父ミョンファンに挑戦的だったのが気になり、事情を知ってそうなウンソを訪ねたチニョン。
「私はどんな時もペク医学生を守ります。
父を捨てることになっても…。
だから話してください。父は何をしたのです?」
チニョンの問いかけに、
ミョンファンがクァンヒョンを追い出すために首医に毒を盛ったこと、
密会事件も企てたことを教えたウンソ。

手術の準備が整う中、
クァンヒョンの鍼箱がカン・ドジュンの物だと気付いたミョンファン。

外科手術はクァンヒョンとインジュの二人だけでやることに。
いざ患部に刃を当てようと手を触れ異変に気付いたクァンヒョン。
「昨日まで無かった附骨があります。
太い血管のそばに出来てます。
切開はもう出来ません。
ここは絶対に切開できない場所」と呆然のクァンヒョン。

反対を押し切って手術
→成功
→クァンヒョンやったー
とは簡単に行かないもんだね(^◇^;)
最終的にには治すと思うけど、
そこに至るヤキモキのさじかげんがいいね〜。

「馬医」他の回はこちらです。


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