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zoom RSS 馬医 第21回 「切ない想(おも)い」

<<   作成日時 : 2013/12/13 23:27   >>

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ウンソから
「イ・ミョンファン様に用心せよ」と忠告されたけど、
一体何のことやら…?で首をひねるクァンヒョン。
チョン・ソンジョの屋敷で
『コ・ジュマンに鍼を打たせないようにする』と
聞いたことをハッキリ言えば良いのだけど、
嫁という立場、義父ソンジョの顔もあるから、
オブラートに包んでしか言えないのでした。

無用となった官服を見つめ、憎しみがたぎるミョンファン。

医官採用が決まったのに、
取り消して欲しいと願い出たユン・テジュ。
王様の病を見誤った自分が採用になり、
クァンヒョンが見送られたのに納得できないのでした。
決定は覆されないと聞くと、
「ならば返上します。私にはまだ資格がありません」と。

駆けつけたクァンヒョンに
「死んでも言いたくなかったが今回はお前に負けた。
だがこんな事は二度とない」と言うテジュ。
「俺が戦う相手の中にお前もいるのか。
俺が諦めない限り阻害するのか?」とクァンヒョン。
一瞬、顔がゆがむけど気を取り直し、
「いや、辞められたら俺が勝つ機会を失う。
だかお前は絶対に医官になれ」とクールに告げるテジュ。
テジュ流の励ましだと感じ、「ありがとう」と微笑むクァンヒョン。

と、いうわけで、クァンヒョンとテジュはまた一緒に学ぶことに。
クァンヒョンだけじゃなく、
真っ直ぐな信念を持ったテジュのような優れた学生に恵まれ、誇らしく感じるコ・ジュマン。
彼らがいれば出来るだろうと感じ、
閉鎖されていた治腫庁(チジョンチョン)の再建を決意。
多くの民が腫気(腫瘍)で命を落としてる現実には、
高価な薬を変えないからで、
ならば鍼で治療出来るようにしたいと、
鍼の研究を進めると共に、学生たちに鍼の教育をすることにしたのでした。

あの恐ろしい病・腫瘍を?鍼で?とざわめく学生たち。
かつて皮膚の表面だけじゃなく、
内面に出来た腫瘍も鍼で治していたし、
鍼で外科手術も行っていたそう。
しかし、それが記載された『治腫指南』が
倭国との戦いですべて焼失してしまったのでした。
ならばまた研究して作ればいいだろうに、
鍼治療は金にならないと敬遠されてしまい、
結果、貧しい民は命を落としてきたのでした。

民を救う研究に共感し、インジュと共に治腫庁に行く決意をしたチニョン。

治腫庁の前でたわむれてるチニョンとクァンヒョンを
遠い目で見つめていたソンハに
「いつまでも仲良く出来ればいいけど…」と呟くインジュ。
「私はそう思いません。身分や境遇は変えられない。
結局二人とも傷つくだけ」と答えるソンハ。
クァンヒョンがドジュン様の子ならば、
傷つく…それ以上になると思うと、やりきれないインジュ。
密偵に調査をさせているけど、
明日にはその結果がわかるのだけど、
もし真実がわかったらどうすれば良いのか。。。
ずっとカン・ドシュン様の子を捜したい一心だったけど、
チニョンへの情が深くなっていたのでした。

チョン・ソンジョへ手土産を持って挨拶に行くたび、
門前払いを食らっていたミョンファン。
悔しい思いを堪え、「決して私を見捨てないだろう。
私の手の内にあるものがわかってる」と呟くミョンファン。

クァンヒョンへ思いを告白するとスッキ王女から聞き、複雑なチニョン。
「王女だからと心を隠すのはつらい。
あの方の前で正反対の行動をするのは嫌なのだ」と
素直な気持ちを打ち明け、
クァンヒョンを呼び出して欲しいと頼むスッキ王女。

モヤモヤした気持ちが広がるけど、
それが「愛」だと気付かないチニョン。
そしてクァンヒョンの家により、
思い切ってお祭りに一緒に行こうと誘ったのでした。

医女様の頼みなら喜んで〜とおどけていたけど、
デートの誘いに浮き足立つクァンヒョン。

昔…子供の頃に来たことあると話すチニョンに
ソンハと来たのか?とクァンヒョン。
首をひねり、屋台の靴屋を見つけて駆け寄るチニョン。
キレイな靴を手にしたけど、思いいれのある草鞋に目が釘付け。
靴をプレゼントしようとしたけど、
チニョンがいらないと言うので諦めることに。
そしてチニョン同様に草鞋に目が行くのでした。

クァンヒョンを見つけ、偶然会うとは〜と喜ぶスッキ王女。
偶然ね…と声に出さないけど顔に浮かぶチニョン、カク尚宮、マ武官。

これでお役ご免のチニョンと帰ることに。
嬉しそうなスッキ王女とクァンヒョンを見て、
一層モヤモヤした気持ちに。
気持ちは寂しいのに人たちは賑わっているから、
なんだから腹が立っくるチニョン(笑)
と、その時、向こうから大妃・王妃一行がーー\(◎o◎)/!

クァンヒョンと会った日を手帳に書いてたスッキ王女、
初めて会った日と言われて、勇敢なチニョンを思い出し、
この日は忘れられないと微笑むクァンヒョン。
自分の事を言ってると思って、濃く浮くする勇気が沸く王女。

「心を寄せる方がいる。身分違い」と話すスッキ王女、
その相手が自分とも気付かず、
「自分も結ばれないと知りつつ
思いを止められない」と話すクァンヒョン。
クァンヒョンも私を思ってると勘違いし、
実は…と告白しようとした瞬間、
大妃たちの姿が目に入り、急いで逃げることに。

後姿を見てスッキでは?と言う大妃に、
「男と駆けて行く女人が?まさか」と王妃。

待ってる間、「二人はどうなると?」と話すカク尚宮に
「これで終わって欲しいです。普通の武官に戻りたい」とマ武官。
そこにチニョンが来て、大妃たちが向かってると聞き、急いで探しに行ったのでした。

ここで待っていてと王女を残し、カク尚宮たちを探しに行ったクァンヒョン。
その間にカク尚宮とマ武官が王女を見つけ、
大妃たちが戻る前に宮廷に戻ったのでした。

チニョンと合流して待たせた場所に行ったけど、
王女はもういなくて心配になるクァンヒョン。
そうしてのうちに雨が降って来て、
小屋を見つけて雨宿りすることに。

行き違いになって心配してるだろうから、
チニョンを迎えに行って欲しいとカク尚宮に頼まれ、
祭りの街へ向かい、必死に探すソンハ。

「王女様に思い人がいるなんて。
叶わぬと知りつつも諦められない気持ちがわかる」と話すクァンヒョン。
「素直な王女様が羨ましい。
私は最初からダメだと諦めてしまう」とチニョン。
思いを告白したい衝動にかられるけど、
いつかソンハに言われたことが過ぎるクァンヒョン。
---チニョンは両班、そなたは賎民。
私は二人とも傷ついて欲しくない---

帰り道、チニョンが壊れた靴で歩いてることに気付き、
自分の草鞋を脱いで履かせるクァンヒョン。
幼い日の思い出が過ぎるチニョン。
女のくせしてとか、
恥ずかしがらずに足を出せとか言う事も同じだし、
片方裸足なのに平気だと飛び跳ねる仕草も同じ。。。

思い出したのはクァンヒョンも同じでした。
「そういえば幼い頃に好きな子が…」と話し始めたのだけど、
そこにソンハが来て中断。

夜一人で出歩いてクァンヒョンと一緒に居たことに激怒し、
今すぐソンハと結婚しろ!と命じるミョンファン。

「約束が違います。姉上の気持ちを尊重すると…」と戸惑うソンハ。
「お前まで私に逆らうのか」と声を荒げるミョンファン。
今の父の立場を思うと、
それ以上反論できなかったソンハ。

オ・ジャンパクの過去を調べていた密偵から、
医学生のクァンヒョンがカン・ドジュンのと知り、涙が溢れるインジュ。
ようやく見つけた感激でいっぱいで、
待ち受けている皮肉な運命を気にする余裕はありません。

息子ソンハとチニョンの婚礼が決まったと
真っ先に王様に報告に行ったミョンファン。
そうすれば、チニョンもソンハも逃れる事出来ないもんね。

チニョンの為に絹の靴を買って、
ワクワクして恵民署に来たクァンヒョン。
そのクァンヒョンに声をかけたインジュ。
クァンヒョンの受け答えが、昔のカン・ドジュンと重なり
思わず「ドジュン様…」と呼びかけたのでした。
キョトンとするクァンヒョン、
「あなたに話がある。
あなたが知るべきことが…」と告げるインジュ。

「馬医」他の回はこちらです。




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