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zoom RSS 馬医 第19回 「窮地 再び」

<<   作成日時 : 2013/11/29 22:38   >>

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王様の病名を獣にしかない胆石と診断したことで、
王様を侮辱した!とクァンヒョンを追放処分にすると息まくミョンファンたち。
当の王様はクァンヒョンを許してるし、
コ・ジュマンも医学生に過ちはあると庇うけど、
クァンヒョンを疎ましく感じてた連中もまったく聞き耳持ちません。

三医司の医官すべてを敵に回しても、
首医として追放を認めないと譲らないジュマン。
ならばこれを機にコ・ジュマンを追い出せる…と考えたミョンファン。

医学生たちは、クァンヒョンが残るなら一緒に講義を受けたくないとボイコット。
クァンヒョンが駆けつけるともユン・テジュだけが残っていました。
「なぜ俺を毛嫌いする?」と呟くクァンヒョンに
「お前が悪いわけじゃない。
あの診断が他の医学生なら問題なかったろう。
ただ嫌いなんだ。お前は皆と違うから。
だからこれからもこの事態はずって続くんだ。
お前が身を引くまでは…」とテジュ。

その言葉が心に突き刺さり、ずっと教室で佇んでいたクァンヒョン。
自分を「元馬医だから」とコバカにしてた同級生、
それがずーーーっと続き、耐えていかなければならないのか。。

「そもそも医学生を一般公募したから。
王様が処分できないなら私がする」と言う大妃に反論できない王様。

大妃が出て来たらこっちのもん、
コ・ジュマン追放までもう少しと、ほくそ笑むチョン。ソンジョ。

医学生がボイコットを続けて登校しないなら、
規則どおりに退学処分にすると言うコ・ジュマン。

医学生だけじゃなく、医官のほとんどもボイコット。

民の命を守る医官が職場放棄とは…と怒り、
彼らを現実に処すると王命を下した王様。

「医官たちにも言い分があります。
ことが大きくなれば弱みを握られます」と進言する王妃。
それも一理あるけど、屈すれば負けたことになるしね。

恵民署で残った医官はコ・ジュマンとシン判官だけ、
医女たちは残っているけど医官の代わりなんて無理な話でした。
「俺も手伝っていたけど、補えるのは僅かなことだけ」と聞き、
申し訳なく感じるクァンヒョン。

次から次へと運ばれてくる患者たち。
みんなで力を合わせて診てきたけど、もう限界でした。。。

見ていられなくて、ミョンファンの屋敷へ向かったクァンヒョン。
下男に門前払いをされてるところを
恵民署へ行こうとしたソンハが見て、取り合ってくれました。

「身分の低い私が憎いのでしょう?
身分が違うから、描く夢が違うからと
押さえつけるのが世の中なら
私はこの世の中と戦います。
それが生涯続くとしても…」と言うクァンヒョンに、
生意気な!と怒るミョンファン。
それを遮り、
「ですが、恵民署はすぐに出て行きます。
だからこの混乱を沈めてください。
コ・ジュマン先生を苦しめないでください。
医官様たちを呼び戻し、
患者が治療出来るようにしてください」と頼むクァンヒョン。

外で話を聞いていたソンハ。
「なぜペク医学生を苦しめるのか?
前に教授が家に来たのを見ました。
わざと王様の担当にしたのですか?
お願いです。あの者の志を踏みにじらないでください。
あの者の夢はこの国の弱き民たちの夢でもあります。
あの者の姿が無力な民に希望を与えるのです」と頼むソンハ。
「朝廷を背負うものがそんな事を!
そんな事誰も望んでおらん。
強者の側に立てば強者に、弱者ならお前も弱者になる。
二度と甘いことを言うな!」と怒るミョンファン。

「ペク医学生に慈悲を」と大妃に頼むスッキ王女。
娘には甘い大妃ですが、
王女がペク医学生を知ってるがいい人と口を滑らせたことから、普段から出歩いてることを咎められて裏目に(^◇^;)

ミョンファンに約束したとおり、
恵民署を辞めるとジュマンに伝えたクァンヒョン。

認めないと言うジュマンに、
「今は患者を優先してください」と止めるシン判官。

荷造りをしてるクァンヒョナの元に駆けつけ、
「あなたは悪く無いのに。辞めたら悪い医官が喜ぶだけ。
ソンハがね、志のある儒生を集めるって。
だからもう少し頑張って」と止めるチニョン。
「…いや。院長様と約束したんだ。
もう、こっそり出て行こうとしたのに、
情けない姿を見せてしまった」と無理に笑うクァンヒョン。
「ダメよ。投げ出すの?」と涙が溢れるチニョン。
その思いはクァンヒョンも同じ、
けど自分がやめない限り、患者やジュマンが苦しむだけ。。。

父・ミョンファンから説教されたものの、
自分の志を曲げず、仲間の儒生たちと話し合ったソンハ。
その中にはクァンヒョンに妹を助けてもらい
恩義を感じてるソ・ドュシクもいました。

亡き夫ま実家チョン。ソンジョの屋敷で、
今回の一件の話を聞いたユンソ。
ウンソに聞かれたことを気にするミョンファンに、
「嫁は無口」とノーガードのソンジョ。

下女がいつもの薬を差し出し、
クァンヒョンの思いやりを思い出すウンソ。

クァンヒョンがこんな目に遭って、
自分の事のような悲しみ憤るキベとチャボン。
「恵民署じゃなくても医者になれる。
いっそ都を離れよう。馬医だったと誰も知らない地へ」と。。。

クァンヒョンが自分から辞めたにも関わらず
指導者の首医も処分すべきと上奏するチョン・ソンジョたち。
連中の思惑を感じてるのかガンとして認めない王様、
そして「二度とこの件を持ち出すな」とキッパリと告げ、
腹の痛みに耐えて退室しようとした時、
バッタリと倒れてしまいました。

脈を診てハッとするミョンファン。
そして駆けつけたジュマンも、
胃心痛とは違う脈に驚いたのでした。

突然激痛が起きるのも胃心痛ではい証拠、
去来痛だとしたら高熱が出るのはおかしいと、
何の病気か考えあぐねてる中、
「さまざまな症状から一致する病ず1つだけある」と
口を開いたコ・ジュマン。
それがクァンヒョンが下した“胆石”と察した医官たち。

都を離れる前に、司僕寺にいる馬ヨンダルに別れを告げるクァンヒョン。
そこにコ・ジュマンが来たと。

胆石を患ってる牛の所へ行き、胆石の症状を聞くジュマン。
クァンヒョンの説明はどれも王様の症状と当てはまり、
もう治療しないでいれば、走黄(敗血症)を起こして死ぬことも…と。

一緒に宮殿へ行こうと言われ戸惑うクァンヒョンに、
「今の王様の病はそなたにしか説明できない。
一刻を争うのだ。さあ」と促すジュマン。

王様の病気は悪化していて、走黄の症状が!
どの薬を処方すべきか迷うミョンファン。
そこにクァンヒョンが来たと知らせが。

薬の処方をクァンヒョンに任せると言うジュマンに、
「患者は王様なのですよ」と反対するミョンファン。
「ならばそなたの見解はなんだ?走黄の症状が出たとか。
もう一度聞く。命を掛けて診断できるのか?とジュマン。
「ならば首医様はこの卑しい馬医の診断に
命を掛けるのですか?」とミョンファン。

もちろん、考えを曲げる事はなかったジュマン。

叱りつけるチョン・ソンジョに、
「首医様を止めてください」と頼むミョンファン。
「それで王様が死んだら?私は終わりだ。
この件はジュマンに任せろ。
責任を追わされては困る」とソンジョ。
いいだけ利用しておきポイっとする態度に腹が立ちながらも、何も言えないミョンファン。

コ・ジュマン、シン判官、鍼のプロ・インジュ、チニョン、
そしてクァンヒョンで王様の治療に当たることに。
もし何かあったら…と心配するクァンヒョンに
「怖いのか?」とジュマン。
恵民署に初めて来た時、先生に教わりました。
殺す覚悟と死ぬ覚悟。
両方の覚悟をすることが医師になることだと。
だから逃げ出しません。
必ず王様をお救いします」と答えるクァンヒョン。

この治療が成功すれば私は終わり…と悩んでいたミョンファン。
王様の病を見抜けなかったのは
主治医としてあるまじきことで、最悪命を差し出す必要も。。。

一晩たっても、好転したとも悪化したとも知らせがなく、
皆がヤキモキして過ごしていました。

体から石が出れば快方に向かってることだけど、
石が出てくるどころか、悪化しているようだと聞いたコ・ジュマン。
そこに王様がけいれんしてると知らせが。

急いで駆けつけると、寝床でのた打ち回っていた王様。
石が溶けるのに痛くてそうなってると思うんだけど、
産みの苦しみというか、
風邪のときに熱が出て回復に向かう…みたいな。
今まで人で胆石の病なんて例が無いから、
なぜ痛がってるかわからないんだろうね。

石が出なかった、即ち「胆石」ではなかったという事になり、安堵するミョンファンたち。
そして大妃を連れて王宮殿へ行き、
すぐ治療をやめるようにと命じさせたのでした。

大妃の命令で王宮殿をつまみだされ、投獄されることになったコ・ジュマン。
そして王様の治療は主治医であるミョンファンに戻すと。

と、そこに「お待ちください。治療は間違っていません。
王様は快方に向かっています」ととクァンヒョンが。
インジュから、
王様が吐いた物が緑色だったと聞いて、わかったんだけど、
その意見が聞き入れられるのかどうか。。。

「馬医」他の回はこちらです。


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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
お久しぶりです〜。王様を獣と一緒にするなというのは笑ってしまいましたが当時ではとんでもない不敬罪なんでしょうね。しかし、現実には勝てないということを表した回でした。自分も勝手な思い込みで現実を無視していないかと振り返って考えてみた瞬間でした。
stanaka
URL
2013/11/30 07:44
stanakaさん、ご無沙汰してます^^

王様を獣と一緒にするな!って、偉い人たちがマジメな顔して言うから余計に可笑しかったですね。
動物も胆石症状かかるとは驚きでしたし、ちゃんと治療してたことにもっと驚きました。
panda
2013/12/14 00:52

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