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zoom RSS 馬医 第18回 「診断の行方」

<<   作成日時 : 2013/11/08 23:36   >>

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医官採用試験の二次試験、
ミョンファンの策略によって、
優等生のテジュとペアになったクァンヒョン。
その行方は、、、

☆感想とあらすじ(ネタバレあります)☆
二人が受け持つ患者はなんと『王様』!!!!!
今回の臨床試験は、
王様の提案で王室の方々が患者になったのですが、
その中でも王様を受け持つとは。
テジュと比較されれば、間違いなく落第するだろう、
まして患者が王様なら尚更…という思惑でした。
王様の目に留まって裏目に出たら?と
心配するチョン・ソンジョに、
「医学生は鍼を打ちません。鍼以外とりえがない男。
心配ご無用」と説明するミョンファン。

おめかしして待ってたソッキ王女でしだか、
残念ながらテマンたちが受け持つことに(^◇^;)

民も王族も同じように診れてこそ真の医官だという考えで
この臨床試験を成功させ、
コ・ジュマンの改革を後押ししたいと考えていた王様。

自分を受け持つ医学生が
優れた鍼の腕前を持ち
死人を生き返させたクァンヒョンと知り、喜ぶ王様。

試験は、医学生が患者を診て診断記録を書き、
先に担当医官が書いた内容と照らし合わせ、
どの位一致してるか比較するかで合否が決まります。

自分の手をしげしげの眺め、
「この手で王様を…」と感慨深いクァンヒョン。
希望もあるけど、緊張も不安もいっぱい。
そんなクァンヒョンを「経験が無いのは誰も同じ。
それに王様に会ったことあるでしょ?
ほらあごがこんなに長くて…」とチニョン。
初めて司僕寺で会った時、、
王様のイメージをそのまんましゃべったのでした。
「あれは医女様が両班と知らなくて…」と慌てるクァンヒョン。
「実際会ってどうだった?王様は普通の人と違った?
恵民署で民を診るのと同じなのよ」と励ますチニョン。

王様だった人、今までやってきたことをやればいい。
チニョンと会って勇気付けられたおかげで、
「間違ったら首が…」と言われても、怖いものなしでした。

初めて足を踏み入れる内医院。
ここは薬材が豊富で、
いかに恵民署に行き渡ってないか実感するクァンヒョン。
前首医の息子テジュは、ここの医官に顔見知りも多いし落ち着いていて、まったくアウェイな感じがしません。

ペク・クァンヒョンが、
ペク・ソックが住んでた島にいたオ・ジャンパクと親しい…。
どう考えても、捜してるカン・ドジュンの息子クァンヒョンのような気がして、仕事中もボーっとしてしまうインジュ。

インジュを心配してお茶を持ってきてくれたチニョンに、
「実は捜してる男の子がいる。
尊敬していた方の子で財産もあったけど、
出生と同時に奪われた哀れな子なの。
死んだと思っていたのに生きてるかもしれないって。
しかも近くにいるかも…」と話すインジュ。
「生きてるかもしれないのになぜ暗い顔を?」
無邪気に話すチニョンを見て、涙がこみ上げるインジュ。
哀れな子…は目の前のチニョンも同じ。
真実がわかればこの子は。。。(T_T)


臨床試験初日、
落ち着いてそつなくこなすテジュと違い、
脈を診る手が震えるクァンヒョン。
王様が気さくに話してくれて少し緊張がとけたけど、まだぎこちない感じ。
腹痛があるか聞くと、テジュも同じ質問をしたと知り安心、
しかしテジュと違い
「どの位の感覚で痛みますか?」と聞いたクァンヒョン。

そしてこれまでの食事などをチェックし、
偏食が多く脂っこいものが好きなこと、
目や顔色が黄疸かがっていたことから、色々な病を想定。
更に便の色が灰色っぽいと思い出し、
胆のうが悪いのでは?牛や豚も胆のうが悪いとそうなるし…と。
しかし「人と獣は違うん」と否定し、また一から考えることに。

熱心なクァンヒョンを見てると、もしや合格するのでは?と心配なミョンファンたちに、「私が手を打ちます」と申し出て細工した教授。

養父ミョンファンが裏でそんなことしてるとも知らず、
クァンヒョンが心配で、庭で佇んでいたチニョン。

そんなチニョンに声をかけられず、帰ろうとしたソンハ。
けどチニョンが気付きました。
黙って帰ろうとしたのは、チニョンの気持ちを思ったから。
そして「1つだけ聞きたい。俺を拒むのはペク医学生のせいか?」と聞くソンハ。
否定しつつも、態度が物語ってるチニョン。
ため息をつき、「認めたくないのか?
自分が苦しむことになるから。
けどダメだ。俺と関係なくあの男だけはやめておけ。
二人とも傷つくだけだ」とソンハ。

翌日、馬に乗ろうとしてわき腹を押さえた王様。
よくあることだと王様は笑い飛ばすむど、
時々痛みが走るなんて引っかかり、
牛によく見られる“胆石”では?と考えたくクァンヒョン。

しかし…、今じゃ普通の病気の胆石ですが、
この時代はまだ人体に見つかったことがない!のでした。
どの医学書を見ても胆石に関する記載がありません。
悩んでるクァンヒョンに、
「そなたの強み馬医の経験があること。
これまで多くの獣を見た経験は貴重な財産。
イチョンで多くの人を救ったのも、馬医の知識からだ。
王様も我々と同じ人。
そなたが馬医だったことを恥じてないのなら、
馬医として得た知識を恥じてはならん」と励ますコ・ジュマン。

翌日、いよいよ王様の前で診断を発表。
テジュは「肝機能の低下による胃心痛」と診断。
これはミョンファンが診断したものと、病名も処方も一致。
普通なら100点満点なのだけどね。。。

そしていよいよクァンヒョンが発表。
と、その時、内医院から急ぎの報告が来て、
クァンヒョンの荷物から、
ミョンファンが書いた王様の診療記録が見つかったと。
自分の仕業なのに、
クァンヒョンはカンニングしたと猿芝居を続ける教授。

「違います。
私の診断書を見てくれればわかるはず」とクァンヒョン。
それを開いた教授も王様もピックリ!
なんと“白紙”だったのでした。
「私には書けませんでした。
王様の病はどの医学書にも乗って無いのです」と言うクァンヒョン、
責めるミョンファンを宥め、「余の病を申せ」と王様。
恐る恐る「胆のうに石が出来てると思われます」と告げ、
王様の症状の数々をあげ、
獣にはあることであり…と説明するクァンヒョン。

「獣がかかる病に王様がかかっただと!
王様を侮るとは命はないぞ!」と怒鳴るミョンファン、
同意する教授。
しかし自分の意思を曲げず、
「未だ人体に認められてないのは、
獣のように解剖できないからと考えられます。
ですから人の起きる原因不明の腹痛は、
胆のうの石のせいかもしれません。
万が一、王様の病がそうなら
一日も早い治療が必要です。
激痛が走り腹膜炎を起こす前に…」と頭を下げるクァンヒョン。
答えを出せず黙っている王様、
無学にもほどがあると激昂し、つまみ出せと命じるミョンファン。

「鍼の腕があっても、あれほど無知とは…」と呆れる王様。
王様を侮辱したクァンヒョンを厳罰に処するべき、
受け入れた我々にも責任が…と詫びるミョンファン。
いつもクァンヒョンの意見に耳を傾けるコ・ジュマンも、
信じがたい診断だったようで、ただ謝るしかなく。。。

コ・ジュマンの立場を心配するインジュたち、
「ペク医学生が心配だ」とジュマン。
クァンヒョンは医学生仲間にもバカにされ、
庇ってくれるのはテマンと担当官吏のソンハだけ。
誰から責められても、診断は正しいと自分を信じていたクァンヒョン。

王様がクァンヒョンを処罰しないのは、
コ・ジュマンを守るために公にしない気だと察し、
「三医司として厳罰を与えるべき」と目論むミョンファン。

王様の診察記録を見てると、
クァンヒョンの言うように、胃心痛とは違うように感じたジュマン。
そこに緊急三医司会議に呼ばれ・・・。

取り巻きたちが「馬医を医学生にしたのが間違い」とはやし立てる中、多分、耳が痛かったろうミョンファン。
「内医院長はどうしたいのだ?」と一喝するコ・ジュマン。

自分の処分を話し合ってると聞き、内医院へ急ぎ
チニョンから、多分追放になるだろうと聞き、絶句するクァンヒョン。

きっとクァンヒョンの見立てが正しくて、
王様はクァンヒョンの心配どおりに
腹膜炎を起こしかけて激痛で倒れちゃうんでしょうねーー。


「馬医」他の回はこちらです。


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