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zoom RSS 馬医 第10回 「信頼の芽生え」

<<   作成日時 : 2013/10/13 23:23   >>

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病が感染し、意識を失い倒れてしまったチニョン。
「よくこんなになるまで我慢していた」とコ・ジュマンが驚くほど、危険な状態。

「私のせい」と自分を責めるクァンヒョンに
「責任を恐れて逃げ出したくなったのか?
私はそなたを信じてる。原因を突き止めるんだ。
迷いを捨て、やるべきことに最善を尽くせ」と励ますコ・ジュマン。

「痘瘡じゃない。私はあなたを信じてる」
あんな容態で自分を信じてくれたチニョン、そしてコ・ジュマン。
二人の為にも、そして苦しんでいる患者と牛の為にも、
一刻も早く感染源を突き止めなければ・・・。

「だから医女様も負けるな」と励ますクァンヒョンに、
「大丈夫。根っからの負けず嫌いなの」と笑うチニョン。
「わかってるよ。牛を掘り起こしたときから」
心強い味方に背中を押され、
チニョンがここで唯一口にした水を疑い、水源地を調べることに。

インジュの指導で代用できる薬材で解毒を押さえることに成功、
けど患者の体力が落ちてる現状で、時間との勝負でした。

ずっと付き添ってるソンハを心配し、
科挙が近いから帰るように告げるチニョン。
「自分ならそうするか?
母が死んでからはチニョンがいつる俺を看病してくれた。
傍にいさせてくれ」と手を握り、
「こんなことなら医官になればよかった」と冗談半分、本気半分のソンハ。
家族愛だと思いこんでいるけど、ソンハは恋愛対象に見てるね。

夜になっても原因を見つけられずにいたクァンヒョン。
雨が降って足場が危険だから、明日にしようと促す兵士に
「今、死と戦ってる患者がいるんです」と進んでいくクァンヒョン。
その勇気に心を動かされ、「我々は兵士だ。ひるまず行こう」と武官たち。
普通なら放っておけーってなりそうだけど、
クァンヒョンには不思議なチカラがあるんだよね。


翌日、薬材をどっさり持ってミョンファンご一行が到着。
そして今から、内医院院長の自分が責任者になると言い張り、従うしかなかったコ・ジュマン。

チニョンが発病してると聞かされ、驚くミョンファン。

結局、遠くの川まで調べたけど原因はわからず、村に帰ったクァンヒョン。
そこで、この村で鶏を診てあげた少年を見かけ、
この子が持ってるアワビの貝殻に気づき・・・。

少年が拾ったという川には、たくさんのアワビの貝殻と、酢の空き瓶が散乱していました。
そういや・・・。
商人が持ち込んだ品が感染源では?と疑い、
帳面を見た時、酢もアワビも記載されたいた!!

ミョンファンの促す治療を拒み、
痘瘡ではなく中毒、私はコ・ジュマン先生を信じると告げるチニョン。
そこにクァンヒョンが戻って来たと知らせが。
「私もいく。原因を聞きたい」と重い体で向かったのでした。

「大量のアワビが痛んだので、この村の人に安く売り、
残ったアワビを川に捨てたのです。
クァンヒョンの言葉にアワビだけで、中毒にならないと呆れるミョンファン。
「そのとおりです。しかし酢が加われば猛毒になるのです。
私は島で育ちました。
島の人は決して一緒に口にしません」とクァンヒョン。
ありえないと一蹴するミョンファン。
「一介の馬医の言葉だから信じないのか?
これはれっきとした中毒だ。
薬材も一緒に使うと
効果が無くなるものがある」と説得するコ・ジュマン。

まだ意見を曲げないミョンファン。
するとチニョンが、私が解毒を試す第一号になって証明する…と。

危険だと反対するミョンファン。
しかし、ソンハが可能性があるなら試すべきと言ってくれ。。。

皆が固唾を飲んで時を過ごし、数時間後、、、
チニョンの発疹が薄くなり、脈も正常になり回復の兆しが〜!

ずっと中毒ではないと言い張っていたミョンファンは、
コ・ジュマンに従わざるを得なくなりました。

クァンヒョンと談笑し、屈託なく笑うチニョンを見て、嫉妬の気持ちが過ぎるソンハ。

都に戻り、王様がコ・ジュマンを褒めるのを
苦虫を噛み潰した表情で聞いていたチョン・ソンジョ。
コ・ジュマンは民の医療に一番詳しいと言う王様に、
それはもちろんですがミョファン院長も
民の医療精通してると告げるチョン・ソンジョたち。
空気を読み「二人も優れた医官がいて、
次の首医に迷う」と苦笑いの王様。

クァンヒョンが疫病の村にいると知って以来、
何も口に出来ないでいたスッキ王女。
無事に戻ったと言う知らせに
人目もはばからずに司僕寺へ飛んでいき。。。
無事に戻った姿に涙が浮かび、クァンヒョンに心配され、
「たくさんの牛が助かって…」と嘘を言う王女。
「やっぱり王女様は心の優しい方」とニッコリ笑うクァンヒョン。
こんな顔されちゃ、益々好きになっちゃうね。

コ・ジュマンの腹の内を探るため、
チュ・イノクの飯屋で接待することにしたチョン・ソンジョ。
民の為に長く恵民署で働き、
首医の座のど興味ないでしょう〜と言うチョン・ソンジョ、
「私も人間ゆえ、首医に興味があります。
ここに来る前に王様から言われたのですが、
私には荷が重いと感じていました。
今のお言葉で決心がつきました。
明日も王様に会い、決意を告げます」とコ・ジュマン。

王様がコ・ジュマンを選んだのなら、手出しすることはできず、
怒りに震えるチョン・ソンジョ、ミョンファン。

王様はコ・ジュマンの意思を尊重し、
首医と恵民署の署長を両立することに。

権力絡みの首医になる決意をしたのは、
今回のイチョンの件が引き金でした。
薬材が届かなかった理由...チョン・ソンジョが止めたとわかっていて、
そのせいで民の命が危険に晒されたからでした。

司僕寺にチニョンがいなくて、ポッカリと灯りが消えたよう。
クァンヒョンだけじゃなく、他の馬医も寂しがっていました。

そんな所にコ・ジュマンが訪ねてきて、
「そなたに教わると言った約束を守りに来た」と。

馬用の太い鍼を珍しそうに眺めるジュマンは、
昔のカン・ドジュンのよう。
難しい箇所に鍼を刺すクァンヒョンに、
只者ではない雰囲気を感じていたジュマン。

何も準備していないと言っていたけど、
科挙の試験は一番で答案を提出したソンハ。

回復したから恵民署に挨拶に行くと言うチニョンに
「あまり医官と親しくするなよ」とソンハ。
「親しい?あのペク・クァンヒョン?
あれはからかわれるだけ」とチニョン。
チニョンの表情に何かを感じつつも、
「困ったな。俺の特権を奪わされた」と笑うソンハ。

チニョンを見舞ういう理由で、宮殿を出る許しをもらったスッキ王女。
もちろんこれを口実で、
クァンヒョンに会い行こう〜ってわけでした。

病気っぽい犬を連れて、クァンヒョンを呼び出すことに成功。
尚宮と護衛官を人払いし、
自ら犬を抱っこして診てもらう王女。

脈を診ようとして間近って王女の手に触れてしまい、緊張するクァンヒョン。
オドロキつつもなんだかいい気分♪で、
積極的になっちゃって鍼を打とうとするクァンヒョンのほっぺに
唇を近づける王女。

司僕寺に出勤した途端、
王女が屋敷に見舞いにきたと呼ばれ帰宅したチニョン。
するとなぜか王女とクァンヒョンが並んで座っていて、
ちょうどほっぺにチュッとしたところをみてしまい。。。(笑)

「馬医」他の回はこちらです。


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