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zoom RSS 馬医 第1話 「消せない過去」

<<   作成日時 : 2013/07/18 23:56   >>

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---私は今日、人を殺した。
なぜこうなったのだ?どうしてこんな事に…
---カン・ドジュン…
今日、私が殺したまばゆいばかりの私の友。。。
フラフラと砂漠を彷徨い、バッタリと倒れて泣いていたイ・ミョンファン

時はさかのぼり、山奥の牧場に現れたカン・ドジュン
両班の坊ちゃまのナリだけど、
馬を治療する様子を興味深そうに見ていました。
そんな中、一頭の馬が暴れ出して、ドジュンに向かってまっしぐら!
危ない…というところを身を挺してドジュンを助け、
暴れ馬に乗っかって大人しくさせたのがイ・ミョンファンでした。
それだけじゃく、暴れた原因を言い当てたもんだから、関心するドジュン。

治療に向かおうとするミョンファンに「お前は来なくていい」と声を荒げるミョンファン父。
・・・お父さんは、ミョンファンに卑しい仕事をさせたくなかったのでしょうね。

ミョンファンの父は優れた馬医。
治療の様子をしげしげと見つめるトジュン。

この日、医学を独学で習得した我が子・ミョンファンを紹介するため、
ミョンファン父が呼んだ都の名医チャン先生が来訪していました。
同行してきた下男の病と治療法を
脈も診ずに言い当てたミョンファンに関心し、
自分の養子にして、典医監に推薦すると言い、帰ったチャン医師。

ミョンファンを都まで送り届け、
「お前はここから典医監の医学生になるのだ。
よく聞け。昔のことは忘れろ。わしの事を訪ねてはいけない」と言う父に、唖然のミョンファン。
養子になる事は承知してたけど、
すっぱり縁を切るとは思ってなかったのでした。
すると「お前はわしには出来すぎた息子だ。
坊主が言った。“腹の中はとぶだが、生まれてくる子は龍だ。
必ず天に上り大成する”と。
内医院の首医となる・それがお前だ」と告げる父。

父と故郷と永遠に別れ、父の期待を一心に背負い、
悲痛の覚悟で医学生となったミョンファン。
だから、この先、ブラックに染まっていくだろうミョンファンに同情してしまいした。


同期の医学生の噂話が耳に入るミョンファン。
「この中に両班の息子がいる。しかも大提学(テジェハク...高い位の官職)の息子で、科挙に主席で合格したのに医学生になったそうだ」
ふーん・・・そんなヤツもいるんだと感じるミョンファン。
すると「それだけじゃない。卑しい馬医の息子もいるそうだ。
だからここは馬糞の匂いがする」という笑い声が。
思わず、自分の匂いを気にするミョンファン。

高貴な大提学の息子のドジュンと馬医の息子ミョンファン。
ある夜、内医院の者しか入れない書庫に忍び込もうとして偶然出会い、親友となったのでした。
そして針の鬼と噂される医女インジュとも出会い、友情を育む三人。
ドジュンはあの山で出会った賢い青年だと気付いてたのでしょう。
その時も、ミョンファンをすごいヤツだな〜って目で見てたし、
今も馬医の息子だからと蔑むこともなく、本当に出来た人物のドジュン。
冒頭のミョンファンの涙のシーンがあったから、
ミョンファンとドジュンのシーンに和みつつも、
すごく胸が痛くて重苦しい気持ちに…(;∇;)


友との出会いは、皮肉にも運命を変える出来事も共にやってきていたのでした。
人の気配がして隠れている三人は、
重臣キム・ジャジョムとイ・ヒョンイク医官の会話を偶然聞いてしまったのでした。
鍼の実験をする、実験台の人物を捜してる…
その時は重大な秘密を喋ってたとは気付かずにいたのでしたが。。。

月日は流れ、主席で卒業したドジュン、次席でも本当に嬉しそうなミョンファン。
内医院の医官になった祝杯をあげていた頃、
仁祖の側室・チョ氏が、
「清国に囚われていた世子が帰国する。
王位に就けばすべては水の泡。手を打たねば。
例の計画を実行」と重臣キム・ジャジョムに命じていました。

鍼の実験台の二人の男が拉致され、
そのうちの一人が船乗りのペク・ソックでした。

一緒に連れて来られてきた男が、
顔にアザがある医師イ・ヒョンイクに鍼を打たれて死ぬのを目撃し、
なんとか縄を解いて逃げたソック。

殺人を目撃したと役所に訴えたのだけど、それがアダとなって
結局、ソックは追われるハメになり、身重の妻を連れて逃げていたのでした。

身重の妻を伴い、帰国した世子を出迎え、昔を回想するドジュン。
科挙合格の祝いの席で、具合が悪くなった世子妃を治療したドジュンを見て、医学が向いてると感じた世子。
主席合格したのに気がそぞろだったのに、
医術を施してるときは生き生きしていて、
やりたいことはこれなんじゃ?と思ったようです。
「しかし、私は両班で…」と躊躇するドジュンに、
「名家の出のそなたは卑しい医術など出来ないのか?」と世子。
「いいえ。忌むべきは医術ではなく、
人を助けることを軽んでる両班の傲慢さです」と答えるドジュン。
笑いだし「人と違い意見を持つと危険だ。だがそれを恐れぬこと。
己を信じること。その信念が世の中を変えるかもとれぬ」と世子。
自分とドジュンを重ねていたのかもしれません。

こうして医療の道を進んだのだ…と話し、
内医院に残らず、民を治療するとミョンファン話していたドジュン。
「世子様はおっしゃった。
この国を強くして二度と民が苦しまぬようにしたいと。
私は治療を受けられず、死んでいく貧しい民を救いたい。
世子様は夢をかなえる。私心に秘めた夢をかなえたいのだ」と。

人と違う意見を持つのは危険…と笑っていた世子。
そう…わかっていたはずだけど、
まさか本当に命の危険にさらされてしまうとは。

田舎で無料診療所を開いていたドジュンの元に、
世子が危篤だというミョンファンからの便りが。

都に向かう船に偶然乗り合わせていた逃亡者ペク・ソック夫妻。
臨月が近く、妊娠中毒症を起こしてたソックの妻に声をかけてきたドジュンに、「構わないでくれ」と背を向けるソック。

船着場には、自分の人相書きを持った役人がいて、呼び止められたソック。
危険なところを自分の患者だと連れて行ってくれたドジュン。

薬をくれ、医者に診てもらえとドジュンは言ったけど、
追われる身では、妻を診せるなどできず、
役所に「鍼で人を殺すのを見た」と知らせただけなのに、なぜ追われるのか、首をかしげるばかりなのでした。

「世子を早く始末しろ」とイ・ヒョンイクに命じていたキム・ジャジョム。

ミョンファンたちから、
世子はマラリアを患っていること、
なぜか内医院ではなく、側室チョ氏の推薦で町医者のイ・ヒョンイクが治療してると聞いたドンジュ。
チョ氏といえばキム・ジャジョムと近い、
キム・ジャジョムは昔、書庫で鍼に関する書物を見てた、
もしやチョ氏が命じて…。
ドンジュの疑惑を「考えすぎ」と打ち消すミョンファン。
ミョンファンも同じ疑念を持っていたけど、
王室のいざこざに関わっては危険と遠ざけていたのでした。
もちろん自分の身もそうだけど、友の身も案じての事…と私は思ってます。

もう死んだも同然だと医師からサジを投げられた妻を背負い、
「どこかに助けてくれる医者がいる…」と呟き、フラフラち歩いていたソック。
すると、向こうから顔にアザがいる見覚えのある男が!
身を隠してると、後ろから声をかけて来た人が。
船着場で助けてくれたドジュンでした。

屋敷に連れて行き、診てくれたドジュン。
町医者と同じ診断でしたが、力を尽くしてお腹の子を取り上げてくれたのでした。
出産にはインジュも身重のドジュンの妻も手伝い(←いい人;∇;)、
かわいい女の子が誕生。
「すまない…。船着場で治療していれば
母親も助かったはず」と詫びるドジュン。
涙・涙で、子を助けてくれたお礼を言い
「どう恩を返していいか…」とソック。

なぜ追われてたのか?と尋ねるドジュンに、
迷いながらも、この人なら…と事実を話したソック。

キム・ジャジョムが関わってるのは間違いないと確信し、
宮殿に乗り込むドジュンに「無鉄砲もいい加減にしろ。
事実でも我々の手に負えない」と止めるミョンファン。
「…私たちは医師ではないか?」とドジュン。

その言葉に心を動かさら、イ医師を調べることにしたミョンファン。

東宮殿に駆けつけ、真相を調べると言うドジュンに、
虫の息で首を振り「ここにいてはそなたも危ない」と告げる世子。
だれが自分を殺そうとしてるのか、わかっていたのね。。。
けど、決して口に出来ない名前。
私、世子の涙に胸打たれたよ・・・(T_T)


しかし、一度違ってしまった運命は止める事はできず、
悪い方へ悪い方へ。。。

イ・ヒョンイク医師が出かけたのを確認し、
薬を調べて、毒だと気付いたミョンファン。
と、そこにヒョンイクが!!

ミョンファンが調査してると知らせに来たインジュに、
関わるな、自分ひとりで解決すると伝えて欲しいと言うドジュン。

しかし…もう遅かった。。。
ドジュンの言葉で医師の信念に気付かさればかりに、
友の為に、人の命の為に、尽くそうとしたのに。

ミョンファンを殺せと命じるキム・ジャジョム。
「こいつを生かした方が役に立つ」とアドバイスするイ・ヒョンイク医師。

ミョンファンに、「ドヒョンが東宮殿に侵入したと訴えろ。
あいつはどうせ謀反の罪で死罪になると」と言うイ・ヒョンイク。
なぜ東宮殿に行ったくらいで?と驚くミョンファンに
更に驚く事実を告げるイ・ヒョンイク。
世子様を殺せと命じたのは、王様なのだ

友を差し出すなんて出来ない…
しかしヒョンイクの言葉が突き刺さるミョンファン。
「ドヒョンの命はない。せめてお前だけは生き残る道を…」
縁を切った父、捨てた故郷、一身に受けた父の期待。。。

「ドジュン様の命が危ないのに…何も出来ないなんて」
号泣する泣いているインジュを泣く泣く止めるミョンファン。

カン・ドジュンは打ち首になったらしい。
ここで冒頭のシーンを入れて欲しかったな。

お家は取り潰され、身重の妻が産む子は
女の子なら官婢に、男の子なら命を奪われることに。

そうして産まれた子は、男の子。
息子だと聞き、ショックのあまり死んでしまったドジュンの妻。

赤ちゃんを抱き、焦るインジュ。
そこに子を渡せという兵士の声が!



ちょこっと声優ネタを〜♪
(興味ない人はなんのこっちゃでしょうが^^;)

今回ミョンファンことソン・チャンミンの声を当ててたのは、
山路和弘さん。
「クッキ」ではソン・チャンミンと敵対するチュテを熱演してました。

で、「クッキ」でソン・チャンミン(ミングォン)の声をやったのは、
川島得愛さん。
川島さんはこの「馬医」ではドジュンの声をやってるんで
すごーく不思議な感じがします。

ドジュン役のチョン・ノミンさんは、善徳女王にも出てましたが、
その時お声を当ててた佳月大人さんも
「馬医」のキャストにいたので、どなたかの声をやってたようですね。

「馬医」他の回はこちらです



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