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zoom RSS 太王四神記 第20話

<<   作成日時 : 2008/04/29 23:29   >>

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【それぞれの思惑】
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☆感想とあらすじ(ネタバレです)☆

タムドク率いる太王軍が契丹に近づいてるという情報を聞き、
「ホゲ様に着いてきたのはチュシンの王と信じたから。陛下は三つの神器を手に入れたそう。ホゲ様が王の密使を殺した時反乱軍になろうと決意を?」とホゲに不満を持ち始めた将軍や兵達。
ここにスパイがいると感づき、探し出すように命じたホゲ。

パソンとタルビが監禁されてる荷車をようやく見つけたチュムチ。
見張りの兵をやっつけて、中にいるタルビに手を伸ばしたのだけど
(目の前にパソンがいたのに先にタルビを…なのがツボだった私♪)
スパイを探してたホゲの手下に、剣を突きつけられてしまいました。

噂を流した理由を問い詰めるホゲに、陛下から受けた司令(伝令の護衛、事実を知らせて兵士達に現状を認識させよ、鍛冶屋のパソンと連れを救出しろと)を話し、
「国内城では火山会を追い出し、捕まってた貴族達を救出した」と告げるチュムチ。
父とキハがどんな様子なのかと、すぐい剣幕で問い詰めるけど、
ガリョは助けた貴族の中にいたけど、天地聖堂の様子はわからないと。
チュムチを雇おうと持ち掛けるホゲに、
自ら訪ねて来た陛下に既に雇われてると答えるチュムチ。
鍛冶屋のパソンも陛下自ら訪ねて来た言ってたと気になるホゲ。
タムドクは無意識でチュシンの王の守り主たちに自ら出向いてるのよね。

チュムチにパソンたちを連れて帰れと告げるホゲ。
あら?いいところあるじゃない〜と思ったのは一瞬で、
部下・イルスに、タムドクの味方であるチュムチを消せと命じたホゲ
でもさすがチュムチ!出発前に、ホゲの兵達の動きで感づき、
素早く逃げられるように、荷車から馬に変更して逃げ延びたのでした。
怪力だけってイメージのチュムチだったけど、見直した!

契丹に向かう途中、ホゲ軍が残した惨状を目の当たりにしたタムドクたち。
死体の山は、幼い子や赤子もいて痛々しいのだけど、
「ホゲの戦術は群を抜いてる。一気に切り殺してる」
「一人でも残せば隣村に知られ攻撃される。
だから全員殺して口を封じる」と戦略としては正しいようで、
やっぱり戦争ってのは、虚しい。。。


近くの部族が仕返しに来るだろうから、一刻も早い移動が得策だけど、
遺体を弔ってからと言うタムドク。
「こんな四方見渡せる場所で!攻撃される」と驚くフッケに、
向こうの偵察隊は数日やるだろうからしばらく安全だと、耳を貸しません。
腐った遺体から病気が蔓延しないようにと理由もあるけど、
どうも、あえて四方見渡せるところに自分を置こいて、
向こうから近づいてくるようにしてるような?
真っ暗な闇の中、遺体を焼く炎の場所は明るくて、
防御陣をしきたいと申し出るコ将軍に、
「遺体を弔う者が武器を持つのはヘン」と断るタムドク。
しかし、昼間もこの夜も、この様子を伺ってたキドゥハリ部族。

兵士と同じ食事、同じ酒を召し上がり、
部下が休むように進言しても、不眠不休で戦略を練っていた…と
タムドクの様子を書に書き残していたコムル村の弟子。
そんなタムドクが思い出すのは、寂しく笑ったスジニの最後の言葉でした。
兵士に気さくに話しかけて一緒にご飯を食べて交流しながらも、
「貴重な塩はなのに使いすぎ」と、コ将軍に伝えるタムドク。
ちゃーんと兵糧チェックをしてるなんてやっぱり切れ者。

偵察に出て、行き倒れた女性を助けようとした太王軍。
しかしこの女は罠で、一斉に攻撃を仕掛けられてしまいました。
何とか野営に逃げて来た兵から事情を聞き、
攻撃して来たのは、契丹で二番目に大きい部族・キドゥハリ部族と判明。
更に他の偵察隊から、契丹のニ部族が結託して二千兵を敷いていると。

タムドクの様子から、自ら出陣するつもりだと見抜き、
「兵士を信じられないのですか?」とコ将軍。
「私が信じられないのは自分。最終決定をするたび怖くなる。
もし判断が誤っていたら、私が殺すことに」と目を伏せているタムドク。
「こちらをお向きください」と言い、振り向いたタムドクを真っ直ぐ見つめ、
「私は15から戦場を走ってたが、いつも死を恐れていました。
でも陛下に仕えてから、死んでもいいと初めて思いました。
他の兵士もそう思ってるはず。我々の傍にいてください」と涙ぐむコ将軍。
その言葉は、力強くタムドクに響いたようでした。

玉座を見上げるガリョに、
「ご存知でしょうが陛下はほとんど座られていません。
先王に出された宿題をまだ解いてないからと」と話しかける臣下。
ガリョの頭を過ぎるのは、玉座の下の段に座り首長の印を渡した時のこと。
火山会につき裏切ろうとした自分を、まだ首長に置いてくれ、
遠征で長い期間不在になる自分に代わり、国政を頼むと託してくれ、
また裏切るかもと言っても、陛下より息子を選ぶと告げても、
「ご自由に。そなたが必要」と自分を信頼してくれたタムドク。

軍事機関に会い、戦略の説明を受けたガリョ。
タムドクに応えようという気持ちがあったと思ったのだけど、
↓で、どうやら息子を捨て切れずだった?

父・ガリョからの密書を受け取り、「太王は我々を契丹へ売るつもりだ。
我々は祖国・高句麗の為に戦う。
今後、太王軍と内通したものは見せしめに殺す」と宣言するホゲ。
他の将軍達は、謀反を起こしたら家族は…と迷うものもいたけど、
すでに謀反者、王に見捨てられたという思いもあり、ホゲに着いていく事に。
でも、この密書って本当にガリョから?

遺体を収容してる太王軍に襲いかかるキドゥハリ部族に
こう来るだろうと読んでいて、待ち構えていたタムドクたち。
しかし殺生し合う事はせず、こちらの望みの書を渡し帰って行くタムドク。
仇を討たずに帰るのは慈悲深い太王様が免じてくれたから
と叫ぶフッケに、何か思い所がありそうだったキドゥハリ部族の男。

百済の王位争いにも、手を貸してきた火山会。
今こそその恩を返してもらおうと、クァンミ城らの城の奪還と、
タムドク不在の国内城を攻めさせようと考えた大長老。
しかし、太王軍に占領された城の者たちは、
民を傷つけず食料を分け与えてくれたタムドクに従っている状態。
城を取り戻そうすれば謀反人に…と尻ごみする百済の王室だけど、
「今まで百済王室に取り入ってきたのは何の為だ?!」と、一喝する大長老の迫力に逆らえず従うことに。
まずはクァンミ城を奪還するように命じ、自分は後燕へ向かい、
タムドクに着かないように画策しに向かった大長老。
これだけ焦ってるのは、手に入りそうだった世が、
タムドクの快進撃で遠くなっているのを感じているからでした。
朱雀の力の力が薄れてきたのか、段々と老人になってきて不気味だわ。

大長老から、何かの司令を受けてやって来たサリャン。
自分を殺そうとしてると感づき、剣をつきつけるキハ。
「この命はいつでも差し上げます」と涙目のサリャンに、
剣を降ろし大長老の命令を聞くキハ。
ホゲの元へ行って助け、白虎の神器を捜して来いと命じられたと聞き、
哀れみの表情で、「大長老は長生きしすぎて人間の心を失ってしまった。
私の妹…、生きてるかしら?」とスジニの安否を気遣うキハ。
そして、底知れぬ呪術の持ち主の大長老は殺せないだろうから、
サリャンに、「味方になって欲しい」と頼んだのでした。
戸惑うサリャンだったけど、キハの望みどおりにしようと?

ガリョを呼びつけ、火山会のあらましを話して聞かせ、
「私は違います。望みはホゲ様と民が自らの力でチュシンの国を建てること。
その為に本来私のものだった神器を取り戻さねば。
そして青龍の神器をホゲ様に差し上げます」と告げるキハ。
キハに対して警戒心を緩めず、
「そなたにとってホゲは?」と尋ねるガリョ。
意味深に膨らんだお腹を見るキハ。
息子の子?孫?って思えば、ガリョは協力しちゃうんじゃあ?
人の心を騙すなんて何だか…って気分だけど、
子を守るには、そうするしかないと考えたのでしょう。


その頃、青龍の守り主・チョロは、ずっとスジニの事を待ち続けてました。。
様子を伺う子供たちに着いていき、ようやくスジニを見つけたものの、
「かろうじて息をしてる状態で長く持たない」状態。
愛しく切ない表情で抱き締めるチョロ。

故郷?の紅葉の舞う山の中で、
何度も夢に見た二千年前の青龍の記憶であるセオを思い、
スジニを優しく撫でるチョロ。
スジニも、チョロの回想と同じ夢を見てたようで、
「私の名はスジニ」と呟く黒朱雀のセオに、
「私のセオ」と言って矢を放ったファヌン・・・というところでハッとして目が覚めました。
ニッコリ笑顔で、「あの方がお前を連れて来いと」と告げるチョロ。

太王軍・野営地に、契丹の新首長・アティラと四部族長たちが
話し合った結果を告げにやってきました。
「今日、我々の指定する場所で会いたい。
高句麗の王には、7人の部下と7頭の馬だけ同行を許す」と
かなりこちら側からすると何じゃ?!って感じの条件で困惑していると、「その一人は俺ですね」と無事に帰還したチュムチの声が〜〜〜!

「太王四神記」他の回はこちらです。

太王四神記公式ドラマ・ガイド 前編 (1)
太王四神記 公式ドラマ・ガイド 前編

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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
悪七兵衛景清さん、

二千前の青龍はセオの事が好きだったようで、ずっと天から見守ってたようです。だから黒朱雀・セオに本気でぶつかれなかったのかも?
チョロに転生後、何度もその時の夢を見ていたので、セオにそっくりなスジニに惚れたようですよ。
panda
2008/07/25 22:43

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