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zoom RSS ファッション70's 第5話 

<<   作成日時 : 2007/09/14 21:50   >>

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サブタイトル・・・「許されぬ願い」画像
子役時代はもう終わり…と思ったら回想シーンがあり。同年齢だけど役ではドンヨンが年上→

今回の冒頭は、前回のラストの少し前に時間が戻りました。
母と一緒に海女をしてるドミ。仲良く穏やかに暮らし来た様子です。ガンヒ母、もう泥棒などせず、堅気で暮らしたののね。。。
ヘリに驚いて落とした荷物は、貝がたくさん入った網袋と浮き。
一人でため息ついたのは、ソウルに行きたいと言ったら、母が強行に反対して、喧嘩したからでした。
「お母さん大嫌い」と言うセリフは、幼いジュニと一緒…。

飛び発つヘリに「ワカメと貝の代金を返せ!」と叫び、
浜辺に立ってるドンヨンの周りを歩きながら、「おじさんが弁償して。おじさん本土の人でしょ。本土の人はみんなハンサムなの?」と無邪気なドミ。
思わず笑い出すドンヨン。
確かに初めて見るチュ・ジンモの印象は「ハンサム」。昔いた男性モデルという感じだけど、彼はファッションとは関係ない仕事の大統領補佐官。
弁償代金の1500ウォンを払って行ったドンヨンを、いつまでも見てたドミ。

切り抜いた跡の新聞を見て怪訝そうなガンヒ母。ドミが持ってた求人広告ね。
新聞の他のページを開いていくと、
「テウン紡績のコ・ジュニ嬢、ファッションショーのモデルに」という記事が。
大人になったガンヒの写真をなぞり「母ちゃんだよ…」と涙が溢れるガンヒ母。
あら?ガンヒ母が知ってたとは!と思ったら、後の回想で経緯が判明。
それと、ドミが持ってた求人広告は「テウン紡績」 つながりそうです。


5道民協会・20周年式典の看板を見て、
母を思い出し切ないガンヒ(キム・ミンジョン)
いや・・・ガンヒではなく、今の名前は「コ・ジュニ」
落とした書類を拾ってる幹事(「春のワルツ」ホテルでウニョンを泥棒扱いしたおばさん、「プラハの恋人」将軍夫人、「天国への扉」ウンス母)を手伝ってると「離散家族」の文字が目に入り「捜せるんですか?」と尋ねるガンヒ。
チェ秘書(ジュニ父の)が来て、その話はそこで終わってしまいました。

地図を手に島を回ってたドンヨンに、さっきは値切ったと500ウォン返すドミ。
「吹っかけたんだ。でもこれじゃ足りない」と言って、
その分、島を案内して欲しいと頼むドンヨン。
「二人で?」という言葉に嬉しくなっちゃうドミ。
案内しながら、何だか楽しそうにはしゃいでるようでした♪
途中で岩に上がってたホヤを見つけたドミが、ナイフで貝を切ろうとして弾を落とし、「カービン弾?軍事用の弾だ」と不思議そうに手にするドンヨン。
「子供の頃からのおもちゃ」と言って取り上げるドミ。
このせいで辛い思いもし記憶を失ったのに、
それでも手掛かりの品をずっと持ってたのね。


自分は釣り人だと言って、身分を明かさないドンヨン。
「魚と関係ない事ばかり聞いて銃まで持って。スパイ?
もしそうなら報奨金でソウルへ行く」とドミ。
「ここはキレイでソウルよりいい」と言うドンヨンだけど
「息が詰まる。周りは海ばかり」と口を尖らせ、テウル紡績の縫い子募集の広告を見せ「そこへ入るのが夢」と語るドミ。

ガンヒの写真を切り抜いて、17年前の事が蘇る母。
1953年7月。飯場?で働きながら、幼いジュニと暮らしたようです。
施設にいる時は悲しげだったジュニは、笑顔が戻ってました〜。ホッ。
不安そうにスカートの裾を掴むジュニに「ご飯を食べ終わる前に帰って来るよ」とガンヒ母。それで、安心して離したのでした。

ガンヒ母が向かったのは、5道民会のパーティ会場。
その会の幹事はジュニの父で、ドンヨン父子やビン母子も招待されてました。
「娘を見つけました」とスピーチするジュニ父の言葉に、
笑顔になるドンヨンとピン。しかし出てきたのはジュニではなくガンヒ…。
塀の外から見てたガンヒの母は、娘の姿に喜びながらも、
「コ・ジュニです」と挨拶する娘の姿に愕然。

「お前はジュニと一緒にいた子」と指差すドンヨン。
「お前はジュニじゃない」と食ってかかろうとするビン。
「君達の心にどんなジュニがいても、これからはこの子が私の娘です。
これを伝えたくて、皆さんに来てもらいました」とジュニ父。
悲しそうに見つめてたドンヨン、絶対に認めない!と会場を飛び出すビン。
何も名前まで変えなくてもーーーw( ̄∇ ̄;)w!!
「戦争で頭がイカれちゃったのかね」というガンヒ母の言葉に頷いてしまったわ。
でも複雑そうに聞いてたドンヨン父とボンシル、
親として気持ちが痛い程わかったようです。


その夜、こっそりとガンヒの部屋に忍び込んだ母。
「母ちゃんお化け?」とビックリしちゃうけど、
「お化けでもいい。会いたかった」と涙が溢れるガンヒ。
本物とわかると笑顔になり、抱き合って再会を喜び泣きじゃくる母と子。

こっそりとガンヒを連れ出すにも、スーツケースに洋服やら、
他の部屋の金目のものを盗もうとする相変わらずのガンヒ母(-_-;)
「ここに住んじゃだめ?ガンヒにもジュニにもなる。一緒に住もう?」とガンヒ。
ジュニが生きてると言おうとしたガンヒ母だけど、
「ジュニは死んだの。可哀想だけど私はジュニにもガンヒもなりたい」と泣くガンヒに、「贅沢がいいのかい。お父さんなんて呼んで」と怒り出す母。
「好きよ…。泥棒しなくて済む。でも何よりおじさんが好きなの。
川で死のうとしたんだよ。私がいないと死ぬかも…」とジュニ父の為に泣くガンヒ。
「おじさんが悲しむから何も持たずに行こう。一度だけ挨拶してくる」
と居間に行ったけど、机に伏して寝てた父。毛布をかけてあげて
「ジュニになれた事より、お父さんの娘になれて嬉しかった。大好きよ」

そう言いながら、、そっと背中を抱きしめるガンヒ。

そんな娘の姿が、心に突き刺さったガンヒ母。
自分がした事といえば、ジュニの家からご飯をかっぱらって食べたり、泥棒したり、嫌がる娘に盗んだ真珠を飲ませたり、そして殺人・・・。
ガンヒの写真をこっそり懐にしまい、ガンヒが戻ると
「ここにいた方が幸せだ。コ・ジュニとして生きな」と、
すがるガンヒにビンタしてまで、置いて行ってしまったのでした。
きつい事を言いながら、背を向けると涙が止まらないガンヒ母。
「母ちゃん…」と雨にに濡れながら、ずっと泣いてたガンヒ。

宿に戻るとあの銃弾を手にして、呆然としたまま泣いてたジュニ。
帰らないお母さんに、不安になって部屋を散らかしてしまってました。
「お母さん、私を捨てないで」と儚く呟くジュニを抱きしめて、
「どうしてこんな事に…」と泣いていたガンヒ母。
ガンヒを置いて来た時は、ジュニの事まで考えなかったんだろうねぇ。

幼い頃に住んでた孟骨( メンゴル)島へジュニと共に向かったガンヒ母。
母に抱きついて、嬉しそうに笑ってるジュニを優しく撫で、
「ごめんねジュニ。私がお前の母ちゃんだ。お前は人生のおまけだ。
私に死なずに生きろと神様がくれたおまけ(ドミ)。
一生私がいるからね…二人で幸せになろう」とガンヒ母。

ガンヒの為にジュニになれって時は、えーー?!ジュニが可哀想…と思ったけど、ガンヒ母の思いに泣けて来ました・・・(:_;)
そして本当に安心したような嬉しそうなジュニの笑顔にも。
きっとその分、ドミを守って、ドミの為に生きようとしたんでしょうね。。。


・・・というわけで、前回二人はなぜこんな辺鄙な島に?
と疑問だったけど、経緯がわかりました。
思い出しながら、いつの間にか涙が溢れてきて、
ふと我に返り、さっき切り抜いた新聞を壁の穴に隠そうとするガンヒ母。
有名人だから新聞によく載るようで、
そのたびに切り抜いて成長を見守ってきたようで、美しくなった娘に涙しながら、「これで良かったんだ」と。

ファッションショーのリハをチェックしてるボンシル。
トリは、ウエディングドレスのジュニ(ここからガンヒではなくジュニと記載)
だけど本職じゃないから「ドレスが台無し」と、文句タラタラのボンシルの部下・チャヨン(元モデルらしいケド口うるさい)
「話題性はある。テウン紡績の令嬢だ」とパンさん。

モデルが気に入らないのか、ドレスが気に入らないのか顔をしかめて、
「ペチコートを外して裾を短くして、肩を出して」と斬新な指示をするボンシルに、
「度が過ぎると叩かれますよ」と心配するパンさん。
「私なら大丈夫。非難も一種の関心」と言うジュニに、
「?」って感じで、「私は注目されたいと考えた事ない。
服は機能性が加わった芸術」とボンシル。
「芸術家が聞いたら笑いますよ」と言い返す、ちょっと失礼なジュニ^^;
ジュニはいつかデザイナーになるんだろうけど、ボンシルとは考え方が違うよう。

ボンシルは服装学院もやっていて、そこで学びながら働いてる生徒もたくさん。
パンさんの甥っ子・チルホ…別名ピエール(チョ・ゲヒョン、お初だけどカッコイイかも♪)
ヨンギョン(「私の頭の中の消しゴム、ソン・イェジンの友人役のヒョンヨン)、サンヒなど。

ご飯を食べながら、ジュニの悪口を言いまくるチャヨン。
「本当は会長令嬢じゃないって噂も。先生もビンも黙ってるし」
それが聞こえて、持参の弁当(なんとお寿司!)をあげて、
「戸籍謄本持ってきましょうか?」とジュニ。

お姫様育ちと言われるたび、複雑な気持ちになるジュニ。
「母さんが私を捨てたのよ。私も忘れるわ。だから現れないでね。
私は生まれた時からコ・ジュニ。父はコ・チャンフェ。母はオ・ヨンス」
そう呟きながら、自分に言い聞かせているようでした。

警報が出てるせいで、迎えのヘリが来なくて足止めのドンヨン。
地元警察官のヤングン(「パリの恋人」ピルボおじさん、「グリーンローズ」会長運転手、「美しき日々」バー経営者のソン・ドンイル)は、ドミと一緒にいる男が気に入らない様子。
ガンヒ母はヤングンとドミを結婚させたいようで、
ドミは気がないけど、ヤングンはホの字みたい〜。
「今晩はうちに泊まって」とドンヨンの腕を引っ張って行くドミ。
もしかすると、ガンヒ母を見てドンヨンは気がつくのかしら?と淡い期待。

夜になるまで、ガンヒの記事を見てボーッとしてたらしいガンヒ母。
ドミの声で慌てて隠し、男を連れ帰ったドミを叱るけど、結局泊める事に。
質素な食事を出して、「宿泊費と食事代で1500ウォン」と言う母に、
「お宅はなんでも1500ウォン」と笑うドンヨン。
そして「もしかして、沙里院にいませんでしたか?」と。
そっか・・・何となく見覚えはあっても、覚えてないのね、ドンヨン。

夜中にダイビングをして、何かを採ってきたビン(チョン・ジョンミョン。「北京…」の時と180度違ってワイルド!)
中味は、時計とか色々…どうやら密売に絡んでいるらしく、
ホイッスルが鳴り追いかけて来た警察官、必死に逃げるビン。

「ファッション70's」他の回はこちらです。

ファッション 70's (Fashion Seventies) OST (SBS TV Series)(韓国盤)
ファッション 70's (Fashion Seventies) OST (SBS TV Series)(韓国盤)

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
こんにちは。
私もpandaさん同様大ハマリです。
戦争はどこの国でも、いつの時代でも悲惨ですよね。
子供時代の子役は本当にみんな上手で泣かせてくれました(;_;)
皆が皆、良かれと思って取った行動が…(T_T)
これから大人になった4人はどうなって行くのかな?
フアッションショーの場面はありませんでした。
見たかったな。
P.S大人ガンヒは【アイルランド】に出てた女優さんですよね?pandaさんは見てないかな?【天国への扉】にも出ていますか?
まな
2007/09/20 14:00
まなさん、こんにちは♪

まなさんもハマったようで嬉しいです。戦争ものは心にズシッと来ますよね・・・。巻き込まれた人達はみんな可哀想です。そしてまなさんの言うように「良かれ」と思ってした事が悪い方向へ向かって行くというのが、辛いです。それだけに見届けたいという気持ちになります。
子役ちゃんたちは、本当に脱帽です。大人版の俳優さんたちは、みなプレッシャーを感じて演技したそうですよ〜。

>大人ガンヒは【アイルランド】に出てた女優さんですよね?
そうですよ〜。主役陣4人の中で、キム・ミンジョンさんの名前だけ表記してなくて慌てて入れました^^;
「アイルランド」は見てないけど、ポルノ女優役だったんですよね。映像はチラリと見た事あります。
今視聴中の「天国への扉」では、ガンヒと違ったミンジョンさんですよ〜。
panda
2007/09/21 12:18

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