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zoom RSS のだめカンタービレ 第4話

<<   作成日時 : 2006/11/07 14:13   >>

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レビューは書いてませんでしたが、
第1話から楽しく見てるドラマです。
「モンタギュー家とキャピュレット家(「ロミオとジュリエット)」が劇中流れると、
つい「予想外だ…」のCMが蘇ってきて困りマス。。。
今回は冒頭だけだったかな?

しょぼいオケでもオレが…と肩肘張ってた千秋(玉木 宏)。
譜面どおりに弾く事を押し付けて、カリカリ怒りまくっていて、
それではダメでしょうーーーと思うけど、千秋はまだ学生、
指揮科ではないし、仕方ないでしょう。
そんな千秋が、個性のある人たち
=一見「下手の集まり」とも言われるSオケメンバーたちを、
果たして纏められるのか・・・???という思いを、のだめ(上野樹里)のかわいい弾けっぷり&いつものお笑いシーンと共に見てました。

お揃いのTシャツまで作って張り切るSオケメンバーたちに呆れ、
ジミヘンばりに、ロックテイストで弾き姿に怒り、
ロック調がいいと盛り上がってまとまってる面々に、
「作曲者の意志は絶対だ。譜面どおり弾け!」と声を荒げる千秋。
とにかく時間がない・・・と焦ってるようでしたね。

みんな千秋のやり方にヘトヘト&文句タラタラで、
必死にコンマス入門を読んでた峰君(瑛太)でさえ、腹を立ててました。
「指揮者が辛い時に手を差し伸べるのも、コンマスの仕事」
清良(水川あさみ)の言葉に、ハッとして、みんなを説得する峰くん。

しかし、その結果、指揮を一切見ずに楽譜に目が釘付けのメンバー。
千秋の言うように譜面どおりに弾くみんなを見て、
「気持ち悪い…」と気が遠くなる千秋。
のだめが見せてくれたアニメのシーンと、
峰君が差し出す手のシーンが重なって、いいシーンでした!!

毎度の事だけど、千秋は自分の常識を押し付けようとして、
でも、最後には、ちゃんと気付くのですよね☆
自分が求めてたものは、本当にアレで良いのか…と自問自答してると、

聴こえてくる、のだめが弾く、ベートーベン・交響曲第7番。
「イカヅチ!」とか「ドロボードロボー」って、適当な歌詞をつけながら、
何とも楽しそうに弾くのだめのピアノ。
それを聴きながら、のだめとのピアノの連弾や、峰との演奏、
Aオケでの真澄ちゃん(小出恵介)の、千秋様LOVEがこもった
満面の笑みの何とも楽しそうなティンパニーの叩く姿を思い出し、
(↑このシーンは何度見ても和むし、笑える♪)
そっか・・・こいつらみんな『のだめ』なんだ。。。と気付いた千秋。
それならそうと、それぞれの個性を重視して、一からやり直し。。。

メンバーみんながお揃いの黒Tシャツを着て来たメンバーたち。
初めてのオケで緊張してて、真澄ちゃんは失神!
「オレも初めてだ。Aオケとか勝負とか気にしなくていいから」と、
着てたスーツをスッと脱いで、黒Tシャツになった千秋ーーー
もうここで、一体感でした。
どこか一段上にいたような千秋が、すごく身近になったような・・・

演奏が始まって、段々と盛り上がってきたところで、
バラバラだったものが、一つに纏まった演奏に、
私・・・涙がこみあげて来ましたわ。。。
観客席で見てるのだめちゃんも、ウルウルとしてましたねーーー
真顔で聴いてたシュトレーゼマン(竹中直人)も、
段々と、ヨシッって顔になっていって、2人に余計にもらってしまいました。
シュトレーゼマンは、あえて千秋に託したんですよね〜きっと。

峰君のアイコンタクトで、やるのか?と顔をしかめつつも、
「やるならここだぞ」と心で呟く千秋、
峰の合図で一斉にロックするメンバーたち、笑えるんだけど、カッコイイーー
揃っていてチームワークも抜群で、また涙が・・・
演奏が終わった時には、音楽っていいなぁ。。。と感動です!!!!

今回もお笑いシーンが、たくさんありましたね。
実家から送られた来た鍋セットを持って来たのだめが、
時間が無いと千秋が閉めたドアに首だけ挟まるシーンは、
のだめも&ヒェーーとビックリ顔の千秋も爆笑!!!!!

で、いつの間にか、コタツを持ち込んでのだめちゃん。
ずっと洋風の生活だったので、コタツに入って事が無かった千秋・・・!
布団つきのモッサリとしたのなんて!と言ってたのに、
ぬくぬくとしてコタツにウットリとし、うたた寝しちゃう千秋、うんうん分かるわ〜
だからって、昼まで寝ちゃうとはーー!
CGの映像が面白かったですね。

いつの間にか、のだめ化した部屋、
悪の根源コタツを捨てて、どうだ!って顔してたのに、
再びコタツを持って現れる三人組&ゲッ!って顔する千秋。
三人組プラス千秋の四人のシーンは、ホント面白いです。
ライバルの2人、のだめと真澄ちゃんが並んで寝転んでるのも、微笑ましい。

千秋への隙アリkiss攻撃する、のだめちゃんがおかしかったですね〜
二度の見事な空振り&のだめの表情&真顔な千秋がまた笑えます。
演奏が終わった後、放心したように眠ってる千秋にロックオン( >_[・])
ようやく(( ̄ε ̄@)ぶっちゅ〜♪できて、大喜びしてはしゃいでるのだめ、
「お礼だよ」と呟く千秋、起きてたのね〜!
それにしても、今回目を瞑る場面が多かった千秋こと玉木さん、
睫が長いのねーーーとつくづく見とれてしまいました(v_v。)人(。v_v)♪
のだめちゃんが「しゅてきっ」って言うのも、わかるわ〜

今回は、のだめが千秋にぶっ飛ばされる数々が回想で流れて、
続けて見るとまた圧巻で、笑えました!
そういや、あの時焼いてた魚は、燃えてたけど、どうなったんでしょ?

真澄ちゃん役の小出恵介君のインタビューを見ましたが、
「女の人が見て、カワイイって思われるように演じたい」と話してました。
うんうん、真澄ちゃんカワイイ♪
かなり多くの人のツボにハマってるのでは?
前回してたカチューシャは、みかん?と思ってたら、
ハロウィンのかぼちゃでした〜お馬鹿な私。。。(;^_^A

笑えるシーンもいっぱいあって、コンサートではホロリ....
ホントに楽しめるドラマで、毎週月曜日が楽しみです!!!!

「のだめカンタービレ」オリジナル・サウンドトラック
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のだめカンタービレ
のだめカンタービレ昨日も楽しく見ましたよ。「『のだめカンタービレ』は、女性漫画誌「Kiss」(講談社)で2001年から連載されているクラシック音楽をテーマとした二ノ宮知子作の漫画作品」ちなみにカンタービレとは、発想記号の一つで「歌うように」という... ...続きを見る
ポルシェに乗りたきゃこう稼げ!
2006/11/07 15:44

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
pandaさん、こんにちわ!
私はコミックで読んでいるので、自分の世界が出来上がっています。なのでドラマはいまいち嵌れませんが、なかなか忠実に組んでいると思います。

千秋は格好いいんですよ〜〜。玉木宏か〜〜、と思いましたが、まぁなかなか健闘しているのでは?と思います。版権をもっているのが上野樹里の事務所で、のだめは上野樹里で決定!千秋役は当初、V6の岡田准一の予定でした。しかし作者とジャニーズの間にいざこざがあり結局座礁に。その枠が「花よりだんご」となったのです。1年待ち焦がれたドラマです〜!!



のり
2006/11/07 17:44
のりさん、こんばんは。
コミックは、毎回ではいけれど、私も読んでたので、千秋様のカッコよさは分かりますよ〜
岡田君より、お兄さん的な雰囲気がある玉木宏で良かった気がします。
TBSでやってたら違った感じに仕上がったでしょうね。実は月9だったから、あんまり期待したなかっのだけど、思いのほかコミカルさが満載で、いいじゃない!という感じです。
のりさんは、業界に詳しいですね♪
panda
2006/11/07 20:36
お久しぶりです〜
のだめ感想読めて嬉しいです。
わたしは、ほら、遠藤君ファンだから(笑)普通の感想書けなくて。
だから、pandaさんのご感想読めて嬉しい。

そうですねー。
わたしも原作ファンですが、ドラマには好意的です。
最初はものすごく不安でしたけど!
今回の定期演奏会は、もしかしたら原作以上に感動したかもしれません…
音楽ってすばらしい。
Tシャツになるシーンもよかったですね。
まりの
2006/11/11 18:24
まりのさん、こちらではお久しぶりです♪
今回の遠藤君こと大河内、何だか可哀想だったわ〜脇キャラとしては仕方ない宿命?!
演奏会は、やはり音つきという事で、原作以上に心にグッと来たことでしょう。私はつい涙が…年を取ると涙もろくてダメだわ。
音楽って本当に素晴らしいなぁと実感ですね。オーケストラの生コンサート、聴いてみたいです。

原作は流し読みだった私、もっとちゃんと読んでいれば良かったーーーと後悔です。
で、「のだめ…」第一巻を買いましたよ〜
panda
2006/11/12 11:46

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