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zoom RSS 白夜行 第7話

<<   作成日時 : 2006/02/24 13:17   >>

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☆感想(ネタバレあり)とあらすじ☆
松浦の携帯の着信履歴を調べ、「唐沢雪穂」の名前を見つけた笹垣。
高宮と、おでんでも食べに行こうしてた雪穂は、
亮司からの電話に、「イヤだ。それだけはウソを言いたくない…」と。
「ちゃんと幸せになれよ」と言って切れた亮司からの電話。
ウソを言いたくない…というのは、もし警察に聞かれたら、
『松浦と亮司に脅されてたという事』にしろという事。
松浦はまだしも、亮司に…というのは、雪穂はイヤだったのかな…

亮司からの電話が切れた後に鳴った電話。。。相手は笹垣!
しかも目の前に居るし…! 全く不気味な警察官だわ。。。

松浦と雪穂が会ってた事、ホテルに行った事も突き止めた笹垣。
笹垣の追求に、“良家のお嬢様なのに、実母は殺人犯”と、
バラすと脅されてたと、涙をポロポロ流して訴える雪穂。
「松浦と桐原亮司を捕まえてください」と、強い目・・・
・・・しかし、そう言った後に、唇の端がニヤリとする雪穂。
かつて、幼い日、病院で笹垣に見せた時と同じように。
思わず、ビンタ!の笹垣。 
…気持ちはわかるけど、そんな感情的になったらダメでしょうに。

笹垣に目の敵にされてると聞いた養母は、
付きまとう笹垣に、「ストーカーされてる」と、警察に訴えました。
警察幹部は、「あの子は被害者だろう」と笹垣を嗜めるけど、
「違う…」とポツリと呟く笹垣。
普通に見れば、笹垣のしてる事は、異常に映るでしょうね。。。

自分が殺る前に、松浦を殺してくれた亮司に、
“金くらい、いつでもふんだくって来れる
お返しに、亮をもう一度、太陽の下に…”

亮司に約束した事を思い出してた雪穂、
丁度かかってきた電話は、高宮から・・・雪穂は、挑発する事に。。。
それは、亮司のために…
うまく乗ってくれた高宮をモノにした夜、
幼い日、亮司の父に、嫌々体を売ってた日を思い出し、やるせない思いのよう。
今してることは、あの日と同じ事。。。

2年後、雪穂と高宮は結婚するために、マンションへ荷物を運んでました。
篠塚に惹かれた雪穂を、悲しい目で見つめてた亮司はというと、、、

上手く騙されてしまった高宮さん…かと思ったら、
結婚式を一週間後に控えたのに、結婚を辞めたいと、篠塚に話す高宮。
理由は、派遣社員の三沢チズルが好きになってしまった…と。
そもそも雪穂と結婚しようと思ったのは、
付き合い始めた頃、妊娠させてしまって堕胎させたから、その責任。
(きっと、それもウソなんじゃ?)
そんな会話を、陰で聞いている男・・・亮司。

雪穂と居る時は緊張するけど、三沢さんとは自然で居られる…と言う高宮。
高宮さん、雪穂に利用されて可哀想だな…と思ってたけど、
雪穂は愛されて結婚するわけではなく、
どっもちどっち…という感じで、なぜだかホッ。。。


雪穂も、高宮の様子がどこか変だと気になってました。
そんな雪穂の前に現れた亮司。
「雪穂の幸せは、俺の免罪符。せめて一人だけでも幸せにしたい」
その思いで、高宮と雪穂を結婚させるために、何とかしようとする亮司。
だから、前のような嫉妬はなく、
ただ雪穂の幸せのために、出来る事をしてあげようと・・・
雪穂も言ってたように、穏やかな表情の亮司。

三沢チズルが会社を辞めて田舎に戻る前日、
自分が雪穂が式を挙げるホテルに一泊すると聞き、
この日に思いきって告白する事にした高宮。
思いが通じたら式はやめ、ダメだったら運命と思って雪穂と結婚すると。

また聞き耳を立ててた亮司は、早速雪穂に電話。
雪穂は、高宮をホテルに行かせないように、引きとめ作戦をするけれど、失敗。
高宮の計画に協力的だった篠塚。
後輩という事もあるけれど、雪穂に対して不信感があるからのような気もします。


一方の亮司は、三沢チズルがのアパート前で待ち伏せ。
また何か危険な仕打ちをするのでは…?と、ハラハラでした。
ホテルまでつけて、ロビーで待ち伏せし、雪穂に電話で状況報告してると、
三沢の後ろから入って来たのは、笹垣!
笹垣は、雪穂の結婚式に亮司が現れると読んで、張り込みに来たのでした。
この件は、上司から止められ、警察手帳を置いて単独行動です。
「捕まる!逃げて!」 
高宮との結婚がダメになっても、亮司に捕まって欲しくない、雪穂の願い・・・

でも亮司は逃げる事なく、身を隠して様子を伺い続けてました。
すると目の前を通っていく三沢さん。
タクシーに傘を忘れて、取りに外へ出たのでした。
チャンスとばかりに声をかける亮司は、
ニセモノの警察手帳を見せ、「張りこみしたいので、部屋を譲って欲しい」と。
代わりのホテルを予約しておいて、そっちに三沢を泊まらせることに。
いやいや…ホッとしました。。。また罪を犯すと思ってたから・・・

フロントで三沢の部屋を尋ねる高宮と篠塚。
その時、三沢チズル様、キャンセルと電話が入り、ガッカリと肩を落とす高宮。
「雪穂と結婚することは、運命」と話す高宮の呟きを、そばにいて聞いたた笹垣。
篠塚に声を掛ける笹垣は、亮司の写真を見せて、
「唐沢雪穂さんの幽霊みたいな男。見かけたら連絡を」と。
江利子の事件の時から、雪穂に対して、何か嫌な感じがしてるような篠塚。
笹垣の味方となるのでしょうか・・・???

結婚式は無事行われ、幸せそうな雪穂を、睨みつけている笹垣。
新婚旅行に行くために、雪穂が乗った飛行機を見上げる亮司。
そこで見かけたのは、栗原典子(西田尚美)、後から関わって来るのでしょう。

雪穂を幸せにしたいのに、その人が本当に幸せになったら、
自分を必要とする人は、この世にいなくなるのでは・・・
自分の名前を呼ぶ人も、誰もいなくなってしまう…

屋上で物思いにふけってた亮司に、「リョウ」という声が。
幻でも聞き違いでもなく、そこに立ってたのは雪穂。
パスポートを忘れたと誤魔化して、自分だけ後から出国すると。
こんな気持ちだった、亮司の気持ちが、わかっているような感じ・・・

高宮のIDカードを渡して、これで高宮の会社のネットワークに入って、
情報を引き出して、それを持ってどこかに就職してもらいたいと言う雪穂。
「こんなものの為に高宮と結婚したの?」と言う亮司。
「それとお金。亮がしてくれた事、お返しするって言ったじゃない。
私がお金を作るには、これしか…
でもこの結婚って売春。“何やってんの”と昔の私に言われたりして。
一緒なんだよ…亮の幸せが、私の免罪符。
亮がした事は私がした事。私がした事は亮がした事。
そうやって、やった事正当化しまくって生きて行こうよ」と雪穂。
「雪穂も何もかも失うかもしれないよ。」
「元から亮以外、何も持ってない。。だから、もう幽霊は辞めて」
笹垣も雪穂も、亮司の事を幽霊と…
一度はいらないと、つき返した高宮のIDカード、
でも雪穂の言葉に、それを利用する事に。
「アキヨシ」のいう名前に変えて、、『メモリックス』という会社に入りました。

雪穂は、友人とブティックを開きたいと高宮に話し、
高宮の父が持ってる青山のビルを…と頼んでました。

笹垣は警察を辞め、私立探偵になりました。 益々しつこくなりそう。。。

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(注…他の日本のドラマと一緒のカテゴリです)

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白夜行、白夜行。昨日はなんと言っても、白夜行。散々文句を言いながらも、きちんと見ます。というより見ました。昨日は、個人的には、なかなかいいカンジだったかな。もちろん、ところどころで「おいおい」って、突っ込みたいところはあったけど(笑)。やっぱり、篠塚製... ...続きを見る
つれづれなるままに
2006/02/24 13:44

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
亮司は流されるままの人生から自分で流れを変える様になりましたね、結構頭よかったのねと感心しました。雪穂のいいなりから脱して、益々二人の絆は強くなるでしょう。それにしても武田鉄也怖すぎ!!正義感からはじめたこの事件も彼は執念に変わりましたね。ラストカットだと思われるシーンが初回冒頭に流れましたが、ビル屋上でほえてる武田鉄也の絵がとても怖い印象でした。これからどうなっていくのかな?
のり
2006/02/25 17:07
のりさん、こんばんは〜
>亮司は流されるままの人生から自分で流れを変える様になりました
表情も変わりましたね。あのマンションにこもってた頃とは、違ってました。
雪穂と高宮が結婚したら、亮司と雪穂の関係は、どうなるんだろ…と思ったけど、もっと強く結びついた気がします。

武田鉄矢は怖いですね。古賀の事もあるし、もう刑事魂というより、私も執念という感じがします。
刑事やめて探偵になるとは、ビックリでした。
初回冒頭のシーンでは、笹垣は叫んでましたね(そうそうも怖い顔でした!)
一体どういうシチュエーションから、ああいう事になるのか…?楽しみです。
panda
2006/02/25 23:18

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