テーマ:日本のドラマ

世にも奇妙な物語 春の特別編

こんな事あるわけないしょ~と思いつつ、 もしかしてありうるかも?の「世にも奇妙な物語」 五編の中で一番面白かったのは、 『爆弾男のスイッチ』でした。 ☆爆弾男のスイッチ☆ 織田省吾(本郷奏多)から、 自分の身体には爆弾が埋め込まれている。 その起爆装置を預かってと頼まれた江草俊哉(市原隼人)。 最初のうちは、起爆…
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ガリレオ 第4話 「壊死る(くさる)」

東野圭吾さんの作品が好きで、第1話は見ました。 高視聴率&面白いと絶賛の嵐の中、私の感想は、良かったけど苦手な部分も多く… 2,3と飛ばしたけど、今回のゲストは香取慎吾! ファンだからというわけでなく、 慎吾ちゃん=犯人と聞けば「沙粧妙子最後の事件」 まだ少年の面影を残した冷たい殺人者、そして最後のバラの花…
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帰ってきた時効警察 #8

【今回、三日月が活躍する理由は、  深く探らない方がいいのだ!】 三日月(麻生久美子)の夢から始まった「帰ってきた時効警察」。 桜の舞う幻想的な雰囲気の中、手を繋いでる霧山(オダキリジョー)と三日月(←おっ、いい雰囲気) 公園で犬にかまれたり、ストリーキング男がいたり、 突然豪邸の中に移動したと思…
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帰ってきた時効警察 #7

【普通の主婦がイノシシと間違えられるには、 それなりの理由があったのだ!】 しょっぱなの「」に並んだバレーポールに ヽ( ̄▽ ̄)ノ ナハハ♪で始まった「帰ってきた時効警察」 今回は、ママさんバレーとはいえ、まるで「アタックNO1」 御厨まさへ(国生さゆり)のポニーテールは鮎原こずえっぽいし、15年前…
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帰ってきた時効警察 #6

【青春に時効があるか否かは熊本さん次第!】 しょっぱなから、学ラン姿で草原に寝転び青春してる熊本さん♪ 女学生のセリフ「その若々しいところが好き」ってーー^^; 今回はみーんなして、若い頃を懐かしんでおられました。 青春を熱く語っているところに、 今回の事件は「青春温泉殺人事件」に決定。 化粧水「…
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帰ってきた時効警察 #5

【幽霊に会っても決して目をそらしてはいけないのだ】 夜中に三日月宅を訪ねて来た霧山くん。 いそいそ出て行く三日月ちゃんが微笑ましい~♪ しかしそこにいたのは霧山くんオバケ・・・  また三日月ちゃんの夢オチで始まった時効警察、今回はホラー? 黒板には幽霊のそーぶくん、 中盤のアニメーションでは、ジェイソン(…
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帰ってきた時効警察 #4

【催眠術は、推理小説にはタブーと言っても過言ではないのに…】 おっ?! 今回は「・・・ないのだ」じゃないのね~~~ しょっぱなから、笑わせてくれる三日月ちゃん♪ 眠れなくて髪の毛はグチャグチャ(←ヒドすぎ ^^) 自転車に撥ねられて、ポリバケツにお尻から入って階段落ち&鼻血ブー。 こもったような悲鳴がまたなんとも・・・ …
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帰ってきた時効警察 #3

♪ぷくぅ、ぷくぅ、ぷくぅ・・・ ゆうべから、このフレーズが頭の中でリフレイン・・・(*)'ー'(*) トップシークレット本部“ザ・ウルトラ・トップ”、本部長は元・ウルトラマンの黒部進さん♪(orウルトラマンマックスの長官ね) CIA、KG…
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帰ってきた時効警察 #2

「ワシは帰る、君はカエル」と言われて、 「ケロケロ」と返すカワイイ三日月ちゃん スパゲティをどんだけ巻くんだ~?と思ってたら、 まん丸にしちゃうし、それをガブッと食べちゃうし。 そのせいで、翌日腹痛で休んじゃうし。 ・・・って時効課で話した後に、「ところで三日月君は?」と 相変わらずボケボケな熊…
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帰ってきた時効警察 #1

ようこそ♪お帰りなさい『時効警察』 相変わらずの小ネタ全開、 クスッと笑うシーンが多々あり、時効警察ワールド ストーリーは書いてません。簡単な感想だけ オダギリジョー扮する霧山修一郎は飄々(ひょうひょう)としてるけど、 なーんかおかしいし、 どっかヘンなんだけど…
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懐かしいドラマ、『星の金貨』見ました~

・・・といっても、最終回とその前の回ですが^^; 第1話から見たい気分だったけど、そんなに時間もなくて。 自分では、結構覚えてたつもりだったけど、 あんな事も、こんな事もと、色々と忘れてた部分が蘇って来ました。 人間の記憶って不思議なモノだなぁ…と、つくづく思ったのは、 今回見てない前の方の回の部分でも、思い出したという事と、…
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ヒミツの花園 最終話

『サヨナラ 私の花園』 片岡亮の作品が入ってた開かずの間。 月山がドアを開けると、そこは空っぽ・・・ ・・・いやいや、例の記事が載った例の週間誌がポツンと置き去りに。 死の際に、陽の本当の父ミノル・ノグチの作品を盗作した事を話す父に、 「大丈夫だよ、お父さん。何かあったら僕がすべて引き受ける」 と手を握った15年前の…
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華麗なる一族 最終章・後編

【決意の死~未来へ】 「帳簿の改ざんは、万俵大介氏の指示でやった事」との銭高の証言により、 大介を背任で告訴した裁判は、原告・鉄平有利になる… 勝訴すれば、融資金は戻り、高炉建設が出来る…と思われましたが、、、 しかし!まだ奥の手を持っていた大介。 阪神特殊製鋼の会社更生法が適用されて、 破産管財人に帝国製鉄の和島所…
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ヒミツの花園 Story10

『100%かなわぬ恋』 ↑このサブタイトルは、智が??? それとも、みすず?  まさか航と月山? 花園ゆり子の担当に戻った月山は、妙にハイテンション 「この人が調子に乗るのは、今に始まった事じゃないよ」by陽。 「そうそう」by航。 そう言われてもヘコむ事なく、戻れた事がホントに嬉しそうで明…
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華麗なる一族 第9話(最終章・前編)

『最期の父子対決』 「最後」ではなく「最期」なのね・・・ 原告・鉄平、被告・大介と父と子の裁判での対決が始まりました。 「阪神特殊製鋼を倒産に追い込むなどありえない」、と シャーシャーと主張する大介。すごいタヌキだわ~ そこで前回見つけた“借入表”を切り札として提出する鉄平側の弁護士・倉石。 そこに…
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ヒミツの花園 Story9

『今 すべてを話す時・・・』 航が編集長に申し入れた事で、月山は花園ゆり子の担当から外れる事に。 「あの小娘」と言いつつ、ガッカリしてる修。 「問題なのは、あの人が担当外された事」と寂しそうな陽。 修に頼まれて(頼まれなくても、掛けたかも?)、月山に電話する智。 でも着信に出る事が出来ない月山でした。 新しい担当者は…
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華麗なる一族 第8話

『鉄平出生の真相』 阪神特殊製鋼に融資してる銀行が集まった事故処理委員会。 そこで、阪神銀行からの追加融資20億が、引きあげらた事を知った鉄平。 「突貫工事の無謀さに、返還していただいた」と言う大介、 経理担当の銭高は知っているので、 当然鉄平も知っていると思ってたと。 おまけに、その穴埋めに、高利貸しから借りてる事…
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ヒミツの花園 Story8

『兄弟が壊れる時・・・』 ドラマがダメになった事に責任を感じて泣いてる月山に、 「作品を守ってくれたんでしょう?」と言い、ハンカチを差し出す航。 ハンカチってベタなんだけど、 このドラマの雰囲気なのか、航だからなのか、しっくり来ますね~ 帰宅して様子がヘンな航。部屋に戻ってからも考え込んでいました。 そんな航の様子に…
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華麗なる一族 第7話

『悲劇の高炉爆発』 前半30分見逃してしまったので、後半のみの感想です。 珍しく銀平(山本耕史)が鉄平(木村拓哉)の会社にやってきた。 建設中の高炉を見上げて、兄の夢に感動している様子だ。 そんな銀平を鉄平が昼食に誘う。 そこで、鉄平は鉄に対する夢を熱く語っていた。                      TBS・HP…
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ヒミツの花園 Story7

『やさしくしないで・・・涙と抱擁のワケ』 サイン会以降、ギクシャクしてしまってる航と智。 智にすれば、掴みの大ゲンカしたからというより、 月山を庇ったり、教室でのいい感じの二人を見ちゃったから、 ジェラシーなのか、航に話しかけづらいみたいな感じ。 「僕もあの人を庇ったよう見えたんだ。 花園ゆり子よりあの人が大事って聞…
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華麗なる一族 第6話

・『万俵家の崩壊』 前回ラストの、突然のアメリカンベアリング社からの契約破棄。 理由は、アメリカンベアリング社が他社に買収されたからでした。 大亀専務宅に、追加融資の相談に出向いた銭高。 しかし、大亀から電話を受けた大介は、 「金融合併が大切で、そんな事に手を貸してる場合じゃない」と冷たい返事。 阪神特殊製鋼の株価は下落…
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ヒミツの花園 Story6

『ついにその正体が!花園ゆり子サイン会で大ピンチ!』 サイン会をして欲しいと言う田中ちゃん。 花園ゆり子の正体を守るために、婚約破棄までした人がなぜ?と思いきや、 “花園町”出身の副社長の奥様が、地元“花園祭り”のイベントとして、 勝手に話を進めたからでした。 力になってあげたい気持ちは山々だけど、仕方なく断った四兄弟。 …
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華麗なる一族 第5話

『運命を分けた死』 夫・美馬と父・大介の会話を聞いてしまった一子。 「阪神銀行が、あの記事をリークしたと知ったら、 鉄平君は、お義父さんを恨むでしょうね」 記事に激怒し、リーク先を必死に探っている大川。 永田大臣が、自分の派閥を潰そうとしてしたのでは?と勘ぐっている様子です。 そんな中でも、 「鉄平金の事が心配だ。…
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ヒミツの花園 Story5

『智が消えた 花園ゆり子大ピンチ』 「燃えるゴミ」「燃えないゴミ」と書いたゴミ袋を持って困り顔の航兄と陽くん。 何だかカワイイのだけど~ 前回、ブチ切れた智は、家出してしまったらしい・・・ そして、今回わかったのだけど、 家の掃除や洗濯、食事作りや買い物(←そういやこれはや…
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華麗なる一族 第4話

『悲しき裏切り』 ☆感想とあらすじです☆ 阪神特殊製鋼が開発した新製品を、高く評価してくれたアメリカンベアリング社から、全米自動車業界へ大々的に展開させたいと申し出がありました。 世界最大の鉄鋼国アメリカ進出を実現するチャンスであり、 日本鉄鋼業界の悲願。 取引が2倍になり、利益も倍で、バンザーイとはすんなりいきません…
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ヒミツの花園 Story4

『お金はあるけどヒマはない       ハワイ旅行で大ゲンカ!』 年に一度の家族旅行にはしゃいでる修。やっぱり兄弟の中で一番無邪気だわ~ 半日しか休みが取れないので、「ハワイ」ではなく、「ハワイアンセンター」 「原稿が出来なかったら、俺達だけで行く」とか、 「土産は買って来てやる」とか、修をからかいながらも、ニコニコ顔の3…
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華麗なる一族 第3回 

『引き裂く運命』 融資の減額に怒り、阪神銀行に乗り込んだ鉄平(木村拓哉)。 しかし父は帰った後。残ってた大亀専務(武田鉄矢)から聞いたのか、 万俵家に乗り込み、役員達は承諾したのに減額になった事を責める鉄平に、 「どこまで甘えるんだ?」と呆れ顔の大介(北大路欣也)。 「先代から世界に通用する企業にすると約束した」と、 何…
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ヒミツの花園 Story3 

レビューは書いてませんが、見てます ドタバタコメディかと思ってたけど、 兄弟それぞれ心に抱えてる事が、少しずつ見えてきて、気になりますね~ 今回は、釈ちゃん・・・いやいや月山が可哀想だったーーー 花園ゆり子の作品には、「胸キュン」がないと思う月山。 元編集長の川村亮子…
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華麗なる一族 第2回

大邸宅に住んでいて、煌びやかな生活をしてる万俵家。 でも内情は、ドロドロ。。。決して華麗ではないような。 オープニングのナレーション、「・・・の物語である」は、 どうも昔の大映ドラマを思い出してしまいます 阪神特殊鉄鋼の社員たちを前に、拡声器で激を飛ばし、 「2年後には、我が社にも高炉が立つ」と言う鉄平(…
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華麗なる一族 第1回

昭和43年12月31日、慣れ親しんだ雪山を進んで行く万俵鉄平(木村拓哉) 疲れた様子で、手には猟銃・・・ まさかラストは猟銃で…という感じがしてきますが。。。 以下、感想です。 昭和42年の元旦。 関西有数の都市銀行・阪神銀行のオーナー頭取の大介(北大路欣也) 先代・敬介が創立した銀行を、全国第十位の都市銀行にまで発…
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