テーマ:太王四神記

太王四神記 最終回(第24話)

サブタイトル・・「二千年の時を越えて」 ☆感想とあらすじ(ネタバレです)☆ タムドクの姿に涙が溢れてくるスジニ。 しかし自分が黒朱雀であれば傍にいることは出来ない・・・。 「王様は宮殿にいないと」と離れようとするスジニを、「お前のいる所が宮殿だ。どこへも行くな。たとえお前が黒朱雀でも守ってみせる。傍にいてくれ」と抱きしめ…
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太王四神記 第23話

「面影を追って」 22話は見れませんでした(>_<) 今まであんまり進まない気がしてたけど、 前回はキハ、ホゲ、スジニ、大長老、サリャン… 脇キャラ陣の転換期だったような。。。 総合テレビで放送されたらレビューしたいです~。 ☆感想とあらすじ(ネタバレです)☆ 後燕のコ・ウンから届いた極秘文書は太子救出の依頼でした…
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太王四神記 第21話

【崩れゆく大軍】 ---私は早くから謀反の心を抱き見識がなく無能でした。 その罪をもっと早く償うべきでした--- ヨン・ガリョのモノローグと共に流れる、彼の決意と最期・・・。 長い遠征で不在の間、こんな自分を信じて政治を任せて行ったタムドク。 それに応えるように、高句麗の新しい10の城を守る秘策を考え、部下に託したガリョは…
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太王四神記 第20話

【それぞれの思惑】 ☆感想とあらすじ(ネタバレです)☆ タムドク率いる太王軍が契丹に近づいてるという情報を聞き、 「ホゲ様に着いてきたのはチュシンの王と信じたから。陛下は三つの神器を手に入れたそう。ホゲ様が王の密使を殺した時反乱軍になろうと決意を?」とホゲに不満を持ち始めた将軍や兵達。 ここにスパイがいると感づき、探し出…
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太王四神記 第19話

【背中に告げた別れ】 ☆感想とあらすじ(ネタバレです)☆ スジニとの戦いで幼い日が少しずつ蘇るキハ。 しかし、大長老のかけた暗示の力は強いようで完全に思い出してはいないみたいで、 襲いかかるチョロに、火を投げつけたキハ。 心臓に刺さり燃える炎を消そうするスジニだけどダメで、消すように訴えるけど、「つける事は出来ても消す事は…
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太王四神記 第18話

2人の朱雀 ☆感想とあらすじ(ネタバレです)☆ タムドクの元を訪れ、今の現状を訴える新羅の使者。 ずっと倭国の略奪に苦しんできたが、これまで帰路を塞いで退けてきた。 しかし倭国が伽耶(カヤ)に拠点を置く事となり、今でどおりに行かなくなる。 倭国が拠点を置けたのは百済のおかげで、 この2国が手を組むのは、新羅と高句麗が…
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太王四神記 第17話

サブタイトル・・・「冷たき慈悲」 ☆感想とあらすじ(ネタバレです)☆ 国内城へ戻る太王軍一行。 その軍を率いるタムドクの厳しい表情は、まさに「王」という雰囲気がヒシヒシと伝わってきます(今回改めてハッとました~今更だけど^^;) その頃、ヨン・ガリョの提案(=大長老の思惑・北魏の兵を迎える事)に反対し、 「国を売るのか…
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太王四神記 第16話

サブタイトル・・・「白虎の神器を巡って」 ☆感想とあらすじ(ネタバレです)☆ 「神器を捜しながら、すべの領土と部族を手に入れてください。そしてチュシンの王となるのです。待ってます」 そう言いながら、背中から抱きしめるキハ。 その言葉をすべて信じているわけではなさそうだけど、従って出陣したホゲ。 非情にも敵を斬つけて行くのだ…
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太王四神記 第15話

サブタイトル・・・「青龍の呪い」 ☆感想とあらすじ(ネタバレです)☆ ホゲ軍が自分の指示どおりに北へ移動したとの報せを受け、一瞬息を呑みながらもそのまま続けるようにと告げるキハ。 今のキハの立場は 本来、大神官の役割は、祈りを捧げたり出陣の吉日を決めるのに、今回軍の移動を命じた事が不可思議に思い「それも天の意思で?」と尋ねる…
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太王四神記 第14話

サブタイトル・・・「難攻不落の城」 ☆感想とあらすじ(ネタバレです)☆ タムドク率いる軍に攻め込まれ、高句麗に降伏するくらいなら首を撥ねられた方がマシと思い、自分を殺すように告げる昔賢(ソッキョン)城主。 しかし、むやみに殺すなというタムドクの命に従い、それはしないコ将軍。 戦争でこんな風に情けを…なんて事ありえないだろうに…
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太王四神記 第13話

サブタイトル・・・「疾風のごとく」 騎馬隊が到着するまで待てというタムドクの伝令が届いたものの、回りの兵士たちは「戦闘に疎い方の命令。進軍すべき」と言う声が大多数。更に朱雀の守り主(キハ)も同行するから士気を高めるようにとの父からの伝令を聞くと、このまま出撃すべきか否か迷うホゲ。 一方、百済への出陣を前に、絶奴部族長・フッケ…
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太王四神記 第12話

『戦いの準備』 ☆感想とあらすじ(ネタバレです)☆ 斧を10回避けたら部下に…というわけでタムドクとチュムチの勝負が始まりました。 王子…いや王様相手だっていうのに本気で斧を振り回すチュムチに、やや危ない場面もあったけど割りと身軽にかわしていくタムドク。 タルビの視線を感じる(いいトコ見せたいのにね~)仕留められないタムドク…
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太王四神記 第11話

サブタイトル・・・「天の裁き」 ☆感想とあらすじ(ネタバレです)☆ 神殿に現れたタムドクに、罪人は剣を捨てて先王の前に跪いて裁きを受けよと、厳しい言葉を突き付けるヨン・ガリョ。 王の血筋を引く自分がチュモ神剣を預かると言うホゲ。 剣を渡し「すべてはお前が一人で企みか?父殺しの罪を着せたのか?」と言うタムドクと、「なぜ来た…
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太王四神記 第10話

「雨に流された絆(きずな)」 ☆感想とあらすじ(ネタバレです)☆ 神器が目覚めたような光と共にタムドクが姿を消したと聞き、「ホゲが王と言ったではないか」と迫るヨン・ガリョに、「天は意地が悪い。火山会はホゲ様に仕えるべきか迷っている」と答える大長老。 その言い草に、陛下殺害犯として処刑する事も出来ると軽く脅すものの、逆に「殺害に…
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太王四神記 第9話

サブタイトル・・・「玄武の目覚め」 ☆感想とあらすじ(ネタバレです)☆ 殺された息子たちの遺体を並べて怒り絶頂の三部族とにらみ合いが続く近衛兵たち。僅かな兵しか宮殿に残ってなかったので、数の上で劣勢です。 均衡を断ち切ったのは、サリャン率いる火山会の面々で、アッという間に宮殿に侵入してしまったのでした。 陛下を避難させるため…
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太王四神記 第8話

サブタイトル・・・「張り巡らされた罠(わな)」 ☆感想とあらすじ(ネタバレです)☆ 火天(ファチョン)会に連れ戻されてしまい、朱雀の心臓を見つめて涙ぐむキハ。気落ちして体調を崩してたようです。 そんなキハをずっと待ってたらしく、戻って来てくれた事を喜び、「太子とは幼馴染だとか?」とホゲ。 「あのお方は私が恋慕う方。この思いは…
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太王四神記 第7話

サブタイトル・・・「都を追われて」 キハが放った火はヨン家から国内城一帯に。 前回、こんな時にヒョンゴは村に帰ってるしーーと思ったら、ちゃーんと仲間のヒョンミョン(ようやく名前が判明^^;)から伝令が届けられました。そして、即全国に散らばった村人達を集めて話し合いをすることに。 “朱雀の火”の出現は、“朱雀の神器がチュシンの王…
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太王四神記 第6話

サブタイトル・・・【陰謀の序曲】 ☆感想とあらすじ(ネタバレです)☆ 前回ラストの女近衛兵・カクタンとの勝負から始まりました。 saraさんの情報によると、カクタンはワイヤーありだけどタムドクは素だったそうで、そう聞いてから見ると凄いーーと感心! 勝負に負けて潔く、黒軍がヨン家の牢獄にいるとおしえてくれたカクタン。 それに…
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太王四神記 第5話

【決勝戦の行方】 ☆感想とあらすじ(ネタバレです)☆ 前回から引き続き黄軍vs青軍の撃毬(キョック)。 ホゲ率いる黄軍ってすごいラフプレー…と思ったけど、馬さえ傷つけなければ良くて、落馬しての怪我や死亡もありえるそうで^^; だからこそ、棒は“空洞の竹”でなければならないのでした。 しかし、黄軍の棒には鉄が入ってると見破っ…
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太王四神記 第4話

サブタイトル・・・「王になる条件」 ☆感想とあらすじ(ネタバレです)☆ ヨン夫人の死の経緯を話すタムドクに食ってかかるホゲを嗜め、話しを訊くヨン・ガリョ。 「本当に陛下を殺そうとしたらホゲを人質に取ろうと思った。ヨン家が反乱を起こさないように」と答え、持参した風呂敷包みを開けるタムドク。 すると中には侍医の首が!前回、ヨン…
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太王四神記 第3話

サブタイトル・・・「毒薬の因果」 ☆感想とあらすじ(ネタバレです)☆ アドバイスを聞き、タムドクが顔を上げた時には、もう姿を消していたキハ。 タムドクに惹かれたようで、走り去るキハの表情が可愛らしかった~。 すると山の中で、突然飛んで来た手裏剣がーー。 すごい身のこなしで交わし、どお?って顔で微笑むキハ。 男は火山(ファ…
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太王四神記 第2話

サブイトル・・・「チュシンの星」 ☆感想とあらすじ(ネタバレです)☆ 375年、、、 チュシンの王の誕生を告げる“チュシンの星”が輝いた夜。 各地の点在する手下たちに、青龍、白虎、玄武、朱雀の神器を捜させる火天(ファチョン)会の大長老。 この四つの神器を手に入れれば、この世は永遠に自分達のものになると目論んでいたのでした…
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太王四神記 第1話

【神の子 ファヌン】 ほとんど書いたのにレビューが消えてしまってショック…(T_T) 気を取り直して再び・・・。 ☆感想とあらすじ(ネタバレです)☆ 384年の高句麗。 二千年前から、チュシンの王が現れるのを待ち続け、“玄武”の志を受け継ぎ、守り通して来たコムル村。 十年前にそれを告げる星が輝き、傍にいることがわかって…
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