ヒミツの花園 Story5

が消えた 花園ゆり子大ピンチ

「燃えるゴミ」「燃えないゴミ」と書いたゴミ袋を持って困り顔の航兄と陽くん。
何だかカワイイのだけど~
前回、ブチ切れた智は、家出してしまったらしい・・・
そして、今回わかったのだけど、
家の掃除や洗濯、食事作りや買い物(←そういやこれはやってましたね~)を
すべて智がやっていたのでした。
その智がいなくて、ゴミの分別どころか、部屋の片付けも出来ない兄弟(笑)

それで助っ人として呼ばれた月山。 開口一番「えっ、泥棒
その後のシーンで自分の部屋も泥棒に入られたように、
散らかってたのが可笑しかったわ~
「家事は苦手」と前回公言してた月山は、
お約束のようにお皿を割っちゃってました~

高級ホテルのスイートルーム(すごい部屋)で、
「ホントにいいよな。ホテルは…うざい連中はいないし」と智。
寂しいけど、自分に言い聞かせてるみたいに見えるわ。

智がいないと、締め切りもスケジュールもわからず、困ってしまう兄弟。
絵やストーリーに関ってなくても、
智がいてこそ成り立っている“花園ゆり子”

他の弟が稼いだお金を使ってると責めたのが、家出の原因と思い、
田中ちゃんに相談する月山。
「智に、能なし・芸なし・ごく潰しは禁句」と、相変わらずの田中ちゃん。
そこまで言ってないけど、智にはそう聞こえてしまったのかも。
編集者は、「恋人であり母親。お前は女だから、その辺が微妙」と、
自分に任せろと言って、食事代まで払わせた(!)田中ちゃんでしたが。。。

その作戦は、「智が謝りたいと言ってる」と残った3人の兄弟を呼び出して、
会わせて、仲直りをさせようと。。。
でも航兄は、「迎えに行く事なんかない。勝手に出て行ったんだから、
自分で戻ってくるまで放っておけ」と行きませんでした。
さすが長男、冷たいわけではなく、
出て行った理由がわかっているからなのでしょう。

しかし、話し合いにはならず、修と智はエキサイト
修がパーで殴り智はグーで返したらしく、話し合いは決裂しちゃいました。
さすがの田中ちゃんも、止められなかったですね~

田中ちゃんは、この件から手を引き(爆)、
修が考えた鍋パーティで仲直りの計画も、川村の乱入で立ち消えでした。

その頃、マンションを見上げていたのだけど帰れず、
いつもの飲み屋に立ち寄る智でした(←寂しそう・・・)

田中が婚約者の川村を振ってまで、花園ゆり子の正体を守ったのは、
なぜ?と尋ねる月山を智の部屋を見せる航兄。

その部屋には、少女マンガのコミックがズラーーーリ
ちょっと、読ませて欲しいのだけど(笑)
「“少女マンガを描くのは、女性じゃなければならない”
そういったのは智なんです」と言って、智について話す航兄。
子供の頃から少女マンガが大好きだった智。
きっと、俺達の中で一番花園ゆり子を愛していて、
だから修のワガママを受け入れたり、人に頭を下げたり出来る。
僕達が気持ち良く仕事出来るように、嫌な事全部引き受けてくれている・・・。
「あなたが智に言った事を、
ひょっとしたら僕達も心のどこかでそう思ってるんじゃ?って、
その気持ちがアイツを傷つけて、もう嫌だって言うなら、
その気持ち尊重してあげないと」

航の話を聞きながら、押入れの奥に貼ってた絵を見つけた月山。
幼い頃、智を泣かせてしまった修が、お詫びに描いたマンガでした。
少女マンガのイラストの吹き出しに「ごめんね」と書いて・・・
チビ修、風貌も態度もソックリ

ずっと話を聞いていて、智の思いに気付いた修。
航兄の話も、幼い日のエピソードも、
胸が暖かくなりました。ジーン。。。

翌朝まで片付けをしていて、出勤前に智の所に寄ると言う月山に、
優しくコートを掛けてくれ、「いってらっしゃい」と修。
「行って来ます」と、見送られるのがちょっと嬉しそうな月山。

ホテルのロビーで月山が見たのは、編集者に頭を下げる智の姿でした。
数日前に、智と話そうとホテルに来た時に、
女性と仲良く連れ立って出て行く智に、声を掛けられなかった月山だったけど、
でもこの女性は、実は遊び相手ではなく、仕事だったとは驚きでした~
「無理をさせれば、つく品のクオリティは落ちます」と何度も頭を下げる智に、
航が言った「誰よりも花園ゆり子を愛してる」と言う言葉が蘇りました。

智は、ただの遊び人じゃなかったのねーーー
家出をしていても、ちゃんと仕事して・・・いい人だわ。。。

この前の失言を謝り「智さんがいてこそ、花園ゆり子なんです。
帰ってあげてください」と深々と頭を下げる月山。

・・・というわけで、無事戻った智。
わだかまりもなくまた仲の良い四兄弟で、ワイワイといい姿です♪
お茶を運ぶ月山に、「背中になんかついてるよ」
鏡を見てギョッ! あの幼い日のイラストがーーー
途中で切にはがしてくれる人がいたら、どーすんの?と思うけど、
まあいいか~深く考えない事にしましょ。
大笑いして、からかう四兄弟。
ハズカシーーーと顔から火が出て、「この変人兄弟!」と怒る月山でしたが、
絵をはがして「サンキュ」と言う智に、ホッと笑顔

そこに、田中が来て、「花園ゆり子のサイン会を」と土下座して頼み。。。続く。

月刊誌への連載を「無理してでも描かせろ」と激を飛ばしてた編集長だけど、
でも、「作家を守るのも、編集の仕事」とキッパリとしてた月山に、
成長を見たのか、頷いてましたね~
月山を担当にしたりして、結構期待してるのかな?

今回、かなり弾けてた川村。
しつこくて、図々しくて、一人で盛り上がっていて、正直苦手・・・
かなりウンザリとしてしまい、兄弟と共に「早く帰ってよーー」とイラッ、
修とガンダム談義で盛り上がってましたが。。。


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